ドラマ『監察医 朝顔』見逃し動画配信を無料視聴する方法!再放送や感想まとめ

2019年7月8日(月)から新ドラマ『監察医 朝顔』の放送がスタートします。

上野樹里さんが2006年に玉木宏さんとW主演を務めた『のだめカンタービレ』以来、約13年ぶりに月9に主演することでも話題になっているドラマです。

法医学者の娘と刑事の父という異色の組み合わせで、遺体の「生きた証」を見つけ出し、謎を解き明かしていきます。父と娘の絆と支え合う日々も描かれた、ハートフルな感動作です。

このページでは『監察医 朝顔』の見逃し配信情報や、あらすじや登場人物を徹底解説していきます。また、視聴者感想も随時更新していきます。

『監察医 朝顔』の見逃し配信はある?

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『監察医 朝顔』の作品紹介

この夏の月9ドラマとして注目度の高い『監察医 朝顔』は、上野樹里さんが約13年ぶりに月9に主演し、時任三郎さんと初共演することでも話題になっています。どのような内容なのか、また放送時間や原作についてもご紹介します。

『監察医 朝顔』の放送時間

フジテレビで毎週月曜日夜9時から放送されます。

初回の放送は7月8日、30分拡大しての放送です。

『監察医 朝顔』の見どころ

『監察医 朝顔』では、法医学者として遺体と向き合う万木朝顔(上野樹里)と、朝顔の父でベテラン刑事の万木平(時任三郎)が、様々な遺体の「生きた証」を見つけ出して謎を解き明かしていきます。

また朝顔の母であり、平の妻である万木里子(石田ひかり)は、東日本大震災で行方不明に。このドラマでは深い悲しみを背負った朝顔と平が、泣いたり笑ったりを繰り返しながら、少しずつ前へ進んでいくという、父と娘の葛藤の日々も同時に描いています。

毎回直面する事件では、遺体の謎を解き明かして「生きた証」を見つけることで、事件を解決するだけでなく遺族の心も癒していきます。その中で描かれる様々な人々の物語からは、悲しみを乗り越える力をもらえることでしょう。また全話を通して描かれる、行方不明の里子と父娘の物語にも注目です。

完結した医療漫画『監察医 朝顔』が原作

原作は2006年に『週刊漫画サンデー』(実業之日本社)で連載が始まった医療漫画『監察医 朝顔』(原作/香川まさひと、漫画/木村直巳、監修/佐藤喜宣)です。2013年発刊の30巻で完結しています。

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原作では、朝顔は阪神大震災で母を亡くしたという設定ですが、ドラマでは東日本大震災で行方不明という設定に変更されています。フジテレビ系の連続ドラマで東日本大震災を扱うのは、初めての試みです。

『監察医 朝顔』のキャスト紹介

新ドラマ『監察医 朝顔』の気になるキャストを紹介します。毎回様々な俳優がゲスト出演するのも楽しめるポイントです!

万木朝顔(まき あさがお)/上野樹里

新米の法医学者。30歳。2011年3月11日に発生した東日本大震災で、母親が行方不明に。

母の「生きた証」である遺体が見つからない中、朝顔は法医学者として遺体と真摯に向き合い、死因を明らかにするために奔走します。

ベテラン刑事の万木平を父に持ち、新米刑事の桑原真也と交際中です。

万木平(まき たいら)/時任三郎

朝顔の父で一緒に暮らしています。真面目で堅物な57歳のベテラン刑事です。

事件を捜査する中で、仕事相手としても朝顔と関わります。仕事と向き合う一方、時間があれば朝顔の母であり、自身の妻の遺体を探しに出かけます。

桑原真也(くわはら しんや)/風間俊介

朝顔と交際中の新米刑事です。朝顔の4つ年上の34歳。朝顔の父・平と仕事上でコンビを組むことに。後に平が朝顔の父親だと分かり、いつもヒヤヒヤしながら仕事をしています。

小心者ではありますが正義感が強く、また朝顔の悲しみにも寄り添ってくれる優しい青年です。

安岡光子(やすおか みつこ)/志田未来

法医学助手として朝顔のサポートをする医学部生です。第2話から登場します。何でも口に出してしまう明るい性格。朝顔と仕事をしていく中で、少しずつ成長していきます。

高橋涼介(たかはし りょうすけ)/中尾明慶

臨床検査技師として朝顔と仕事をしています。抜群の腕と知識で、法医学者の朝顔を助けてくれる存在です。
天真爛漫なキャラクターで、場を明るくしてくれます。

夏目茶子(なつめ ちゃこ) / 山口智子

興雲大学の法医学教室の主任教授。「明日、死ぬかもしれないから」をモットーに、言動は自由奔放で神出鬼没。年齢不詳で謎多き女性です。

朝顔にとっては1番の理解者であり、法医学者を目指すきっかけにもなった、最も信頼を寄せる人物。父の平とも長年の親交を持ち、母を失った万木家にとっては、姉のような存在です。

万木里子/石田ひかり

朝顔の母であり、平の妻。朝顔と東北の海沿いの街にある実家に帰省中、東日本大震災に被災。以来、里子は行方不明。

森本琢磨/森本慎太郎(SixTONES)

強行犯係に勤める刑事。刑事になり立ての桑原とは、年下ながらまるで同期のような存在。

愛川江梨花/ 坂ノ上茜

強行犯係の新米刑事。男性に囲まれながらも、何も恐れることなく、ズケズケと発言できる女性刑事。

山倉伸彦 / 戸次重幸

強行犯係の係長。刑事としては敏腕で、結果を出せば評価する成果主義者です。平のことも、最初は刑事として役に立つのか半信半疑でしたが、平の仕事ぶりを間近で見て、急速に信頼関係が生まれていきます。

藤堂絵美/ 平岩紙

法医学教室に勤める法歯学者。同僚で法医学者の藤堂とは夫婦で子どももいる。夫のことを完全に尻に敷いています。

藤堂雅史 /板尾創路

法歯学者の絵美の夫。絵美とともに法医学教室に勤めるベテラン法医学者。

伊東純 /三宅弘城

検視官。平たち刑事からも何かと頼りにされています。鑑識の沖田宗徳(藤原季節)とは仕事以外でもコンビを組む。

嶋田浩之 / 柄本明

里子の父であり、朝顔にとっては祖父。朝顔のことを可愛いがっている。東日本大震災以来、寡黙な時もあり、里子の遺体を探しに東北に来る平のことを内心、あまり良く思っていない様子。

主題歌は折坂悠太さんが歌う『朝顔』

『監察医 朝顔』の主題歌は、アミューズ事務所所属のシンガー・ソングライター、折坂悠太さんが書き下ろした新曲「朝顔」です。折坂さんの作品は、どことなく懐かしい感じがする、心地良いサウンドで癒されます。

 
 
 
 
 
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折坂悠太 / Yuta Orisakaさん(@orisakayuta)がシェアした投稿

平成元年、鳥取県生まれのシンガーソングライター。
幼少期をロシアやイランで過ごし、帰国後は千葉県に移る。

現在は弾き語りでの独奏のほか、東京を拠点とするメンバーから成る合奏、京都を拠点とするメンバーから成る重奏の3形態で活動を行っている。独特の歌唱法にして、ブルーズ、民族音楽、ジャズなどにも通じたセンスを持ち合わせながら、それをポップスとして消化した稀有なシンガー。

『監察医 朝顔』のあらすじ

上野樹里さん演じる万木朝顔は、日々真摯にご遺体と向き合う新米法医学者、 時任三郎さんは、朝顔の頼れる父であり現場一筋の敏腕刑事、万木平を演じます。

法医と刑事。異色タッグの父娘は解剖と捜査の力で、死者の“生きた証”を必ず見つけ出す! ご遺体が最後に残した想いとは…?

豪華キャストでお贈りする、この夏一番の感動作にご期待ください。

出演 上野樹里 時任三郎 風間俊介 志田未来 中尾明慶 森本慎太郎(SixTONES/ジャニーズJr.) /戸次重幸 平岩紙/三宅弘城 板尾創路 山口智子 柄本明

原作 「監察医 朝顔」(実業之日本社) 

著・香川まさひと 

漫画・木村直巳 

監修・佐藤喜宜

公式HP:https://www.fujitv.co.jp/asagao/

公式Twitter:https://twitter.com/asagao_2019

万木朝顔は、新米の法医学者として神奈川県にある興雲大学の法医学教室に勤めています。新人とはいえ、技量も知識もある朝顔は職場で一目置かれる存在です。

ある日出勤すると、仕事仲間たちが野毛山署に異動してくる刑事の噂話で盛り上がっていました。同じ頃、野毛山署強行犯係でもどんな刑事が来るのか興味津々。そこにやってきたのが万木平でした。

その後無線を受けて、平と朝顔の恋人・桑原真也が現場に向かいます。現場である倉庫で亡くなった女性は解剖してみないと死因が分からないと判断され、興雲大学の法医学教室へと運ばれます。

法医学教室に平と桑原が到着すると、朝顔は野毛山署に異動した刑事が平だと知って驚き、桑原は平が朝顔の父親だと知って驚きます。

朝顔が遺体の解剖を行うと、女性は溺死した可能性があると分かり、倉庫で溺死という謎に直面します。平と桑原は刑事として操作を進め、朝顔は法医学者として遺体と向き合い、事件の謎を解き明かしていきます。

『監察医 朝顔』の視聴率は?(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

  • 第1話(7月8日放送)の視聴率 13.7%
  • 第2話(7月15日放送)の視聴率 12.3%
  • 第3話(7月29日放送)の視聴率 12.3%
  • 第4話(8月5日放送)の視聴率 12.3%
  • 第5話(8月12日放送)の視聴率 12.3%
  • 第6話(8月19日放送)の視聴率 14.4%
  • 第7話(8月26日放送)の視聴率 11.4%
  • 第8話(9月3日放送)の視聴率 10.2%
  • 第9話(9月9日放送)の視聴率 12.7%
  • 第10話(9月16日放送)の視聴率 12.3%

第6話で最高記録更新しました!

『監察医 朝顔』第1話視聴者の感想・満足度を調査!

『監察医 朝顔』をご覧になった視聴者の方へアンケートをさせて頂きました。感想とともに、満足度(☆5つが満点)は、どのくらいかも伺いましたのでご紹介します。

40代男性

満足度☆☆☆☆

上野樹里の魅力が詰まったドラマだと思います。

監察医がどういったことをする職業なのかということがわかりやすく描かれていました。親子関係のつながりが強いと思っていましたが、その理由がドラマの最後にわかるようになっています。

これから少しずつ、出演しているキャラクターにも焦点があてられるのだと思いますが、山口智子など色んな濃い共演者がいるので、どのように展開されていくのか楽しみです。

時任三郎と上野樹里親子の関係はとてもうらやましく思います。風間くんとこの親子との関係がこれからどのようになっていくのか楽しみです。

じっくり落ち着いて、見たいドラマだと思いました。また来週も見たいなと楽しみになっています。

50代女性

満足度☆☆☆☆

見る前は監察医のドラマはたくさんあるので、同じ感じかなと思って見ていました。

正義感があり、ご遺体と家族に寄り添う監察医というのは思った通りでしたが、自分の過去のトラウマとどう向き合っていくのかという物語もありました。このトラウマがあるからこそ今の信念が生まれたんだなと感じます。

地震で母親を亡くした時(行方不明)を思い出している映像は、悲しくなりもらい泣きしてしまいました。石田ひかりさんがお母さんとして出てきたときは、ちょっと違和感がありましたが、年齢的には合っているのでしょうか。

主人公と、お父さん、彼氏との三角関係もこれからどうなるのか楽しくなりそうです。上野樹里さんはあまり好きな女優さんではありませんが、物語は面白そうなので期待しています。

30代女性

満足度☆☆☆☆☆

最初はあまり期待せずに見ていましたが、最後に泣かされました。

娘と父親のコンビがなかなか良くて、また母親がいないことによってより二人の絆が深まっているのだなと感じました。母親は病気か何かで亡くなったのかと思っていましたが、津波の災害でいまだに行方が分かっていない、遺体が発見されていないとわかり、3.11の津波災害を思い出してしまいました。

きっといまだに見つかっていない方も沢山いらっしゃるんだと思うと残された遺族の方々はとてもお辛いだろうなと感じました。遺体をしっかり目にするのと行方がわかっていないのでは、亡くなったことを実感できず、しっかり供養も出来ないので、とても辛いだろうなと思いました。

今後の解剖医としての活躍も期待できます。次話が楽しみです。

50代女性

満足度☆☆☆☆

全体の感想としては、父娘の日常会話がほのぼのしていてよかったのと平さんがやっぱりできる刑事で朝顔もいい監察医なんだなあと思いました。

ただ、事件の内容が複雑なようで事実がわかってみると「ん?」というところが多かったです。なぜ、子供を迎えに行くことより家に帰ろうとしたのか?自分の工場とまちがえてそこで亡くなってしまったというのはなんだか腑に落ちない感じがしました。

でも、朝顔が母親を亡くした女の子にやさしく話しかけていた場面はよかったです。その朝顔の母親はあの東日本大震災の津波で亡くなっていたなんて、びっくりです。普通のドラマで「3・11」の被災者として描かれることが難しいようにも思います。

実際の被災者の方たちはどんな思いでこのドラマをみるのでしょうか?

20代男性

満足度☆☆☆☆

今までの月9の印象とは違う様子で、始めから見入ってしまいました。

その理由は、始めは、監察医の成長のドラマなのかなと思って見ていました。しかし、終盤の3.11を彷彿とするようなシーンがあり、また朝顔の過去の体験の回想のシーンから、このドラマは、朝顔の監察医としての成長というのもあるが、朝顔がなぜ監察医を目指したのか、また朝顔が今後過去とどう向き合っていくのかといった朝顔の個人の成長もとても注目していくような内容となっていたので終始見入ってしまいました。

また、朝顔と彼氏との関係、父親と祖父との関係性、朝顔と同僚や先輩との関係など、様々な人間関係が今後どのように発展していくのか楽しみになるような展開となっていました。

30代女性

満足度☆☆☆☆

月9はまた医療系か〜と思いながら見たけど、おもしろかったです。少しアンナチュラルとかぶるところがあったかな。でも朝顔は朝顔で楽しめました。

さきちゃんとお母さんのイベント会場でのやりとりが昔の自分とかぶる部分もあってこのタイミングでお母さんが死んでしまって切なかった。お弁当箱を買うお母さんの気持ちにもうるっときました。

犯人逮捕があっさり場面がかわって、問い詰めて逮捕するとこまでしっかり描いてほしかった気もします。でも捕まってよかった。

朝顔のお母さんが亡くなってることがこの先少し関係してくるのかな?と気になりました。キャストについては上野樹里さんはいくつになってもかわいかった!ジョージ・クルーニーではないけどお父さんもかっこよかった!

次回も見たいとおもいます。

30代女性

満足度☆☆☆☆

月9は前回の医療系ドラマがとても良かったので期待していました。事前に番宣を見ていなかったのが悪かったのかもしれませんが、8年前の震災を取り上げているとは知らず、番組後半は号泣状態でした。とてもつらいです。被災者ではありませんが、とてもショックを受けました。

被災者の中には強いショックを受けた人も多かったのではないでしょうか。心配するほど衝撃的でした。

前半も母親の愛が痛いほどわかるストーリーで、デパートで買い物をしたのもすぐにお弁当箱だとわかりました。終始胸が痛くなるストーリーで、月9よりも木曜以降のドラマにしてほしかったです。

キャストはすばらしい方々ばかりなので、次回も観る予定ですが、内容によっては観ない可能性もあります。月曜から胸が苦しくなるようなドラマはちょっとキツイです。とくに震災で行方不明の母親について、今後あの状況を振り返るシーンが連続して放映されるようなら観ないかもしれません。

津波のシーンがないだけ配慮されていたのかもしれませんが、想像できるだけに本当につらいドラマでした。風化させてはいけない思いからそうなったのかもしれませんが、一文あってもいいのではと思います。

30代女性

満足度☆☆☆☆☆

個性的な人ばかりなのにとてもしっくりくるので見やすいドラマでした。上野樹里さん時任さんの親子も食卓風景がすごく自然でいいです。

朝顔さんが被害者の娘さんの話を聞いてるときには私も泣けました。必ずまた逢える、仲直りできるなんて保証はないんですよね。喧嘩別れしてもお互い生きてればいつか、と思えるけど死なれたら後悔しかないです。
会いたいけど会えない辛さ、分かります。

監察医って死んだ人を解剖するなんてものすごく大変な仕事だけど、遺された家族の為にも被害者には一体何が起こったのかを知る為に必要な仕事なんだなと思いました。辛くても真実を知りたいものだと思います。

特に、この話は母を早くに亡くした私は泣けて泣けて仕方ありませんでした。

30代女性

満足度☆☆☆☆

ドラマに心からハマったことはなく、見た数もそこまで多くはないのですが、久々に続きが気になる話でした。

法医学というと小難しいイメージがついて回るところ、段階を踏んで説明が入るため全体のストーリーの流れがつかみやすく、キャラクターの日常を描く場面では非常に柔らかいやりとりがなされています。

1話につき1件の事件を取り扱うと予想していますが、このドラマの本質は恐ろしい事件内容ではなく、人間ドラマにあると予想します。

互いを思いやり、気遣い、相手のためにできる限りのことをする。ごく当たり前のそれらを真正面から素直に描写されているだけで、これほど好印象だとは見る前は思いもよりませんでした。

元号が令和に切り替わった今、若者はどんどんテレビを観なくなり、代わりにネットの世界が広がり続けています。時代の変化と呼ぶにはあまりに早い速度で情報の電子化が進み、目で見て手で触れて……といった「現実の体験」が少なくなってきているようです。

見たくないものにフタをして避ける、という行動が取れてしまうようになった今だからこそ歴史的大災害となった震災の話題を出し、今一度考える機会を持とうという監督の心意気を感じました。

40代女性

満足度☆☆☆☆☆

全体的にバランスも取れているし、ストーリーも分かりやすくて、しかも感動的で良いドラマだと思いました。

主役の朝顔役の上野樹里さんと、その父親役の時任三郎さんの演技も自然で良いですし、ステキな親子関係だと思いました。そしてその親子の職業はぜんぜん違うのに、ある事件を解決するために協力し合って謎を解いていくストーリーも面白かったです。

そこに朝顔の彼氏(風間俊介さん)でしかも、彼女の父親の同僚(刑事)の存在もあるので、更にストーリー性が生まれて良いと思いました。風間俊介さんの演技もなかなか良かったと思います。

ただちょっと浮いている感じだったのは、山口智子さんの演技だと思いました。

事件が解決した後に朝顔と父親が、祖父が住む田舎に行く場面があるのですが、それが地震災害の話に繋がっていていたので一気にシリアスなドラマとなりましたが、これからの展開がますます楽しみになりました。

朝顔のお母さんがどうなったのか知りたいです。

このように満足度は非常に高く、視聴率にも反映されているのがわかります。ドラマは2話目が肝心と言いますが、来週も同じような満足度が得られるのでしょうか。楽しみです。

感想をお寄せいただいた皆様、ありがとうございました。

朝顔と平は行方不明になった里子の存在とどう向き合っていくのか。遺体からはどんな謎が解き明かされるのか。桑原は義理の父になるかもしれない平とどのような関係を築いていくのか。注目すべきポイントがたくさんあります。

父と娘の絆、亡くなった人と遺族の絆など、様々な人間関係が生み出す感動の物語は心が温かくなること間違いなしです!毎回起こる事件の謎を一緒に解きながら、朝顔と平のことを見守っていきましょう。


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『監察医 朝顔』第2話の感想・満足度は?

40代男性

満足度☆☆☆

正直な感想は、イマイチな内容でした。この作品は、上野樹里さんが主演ということには期待していましたが、相手役が風間さんというのは、クオリティーが落ちそうな感じで心配していましたが、案の定、そういう感じになってきたと思います。

お母さんみたいな朝顔と、どうしようもない桑原という役柄も、なんだかピンと来ません。

また、志田未来さんが、今回から登場しましたが、最近はこのドラマの役のように、軽すぎる感じの役が多いのも、見飽きた感じがします。以前出演していた「14才の母」や「秘密」などで見せていた、シリアスな感じの役の方が、実力を発揮しているような感じがするので、もったいない気がします。

本編の事件の内容も、不思議な死亡原因ばかりが目立って、興味が持てない感じが多いです。

50代女性

満足度☆☆☆☆

上野さんの等身大の女性の魅力が溢れている回でした。プロポーズはもんじゃ焼き屋さんじゃないよね、というちょっとすねた言い方が可愛かったです。

時任さんが、部下と付き合っているなら認めないというのも、そりゃそうだ、だよねぇ、という感じでほほえましかった。

親子共々、とっても自然で朝食の時に夕食の話はしないで、というのは私も旦那に注意されるので、一緒に見ていてほらみろ、といわれてしまいました。

今後の展開として津波で母親を失った、そしてまだ見つからないといった難しいテーマをどう着地させていくのか、親子とそしてじいちゃんが気持ちの整理をどうつけていくのか、風間さんがキーマンとなって親子を助けていけるのか振り回されておわるのか。今後が楽しみです。

30代女性

満足度☆☆☆☆☆

また今回も泣けますね。朝顔がどんな思いであのどうしようもない状態から生活立て直してきたのかと思うと苦しいです。

恋人に自分もまだ納得もしてない、いなくなってしまった母親の話をするのはすごく辛いなと感じました。
あの地震で大切な人を失った人は数え切れないのは分かっていたけど、本当に死んでしまったのかすら分からないままに自分の生活を生きていくのは相当な覚悟が必要ですね。

父親も、残された娘と2人生きてくのはすごく大変だったでしょう。うちも早くに母を亡くした家庭なので女親の重要性は身にしみてます。父親はどう娘に接していいか試行錯誤してきたんだろうなと思います。

けど付き合ってる相手の親と働くとか桑原さんキツすぎます。偶然だから仕方ないけど、娘の相手だとわかったら厳しくなりますよね、色々。これからがどうなるか楽しみです。

30代女性

満足度☆☆☆☆

今回もよかったです。観た後友だちと話してたのですが、このドラマは震災が少し絡んでいるだけで、特別ここがおもしろいよねーってわけじゃないけどなんだかおもしろいです。

今回も不思議な死因の謎をといていく過程を楽しめました。志田未来ちゃん、役柄上失礼な子だったけどやっぱりかわいい。プロポーズのシーンおもしろかったです。

朝顔先生、ちょっとサッパリしてて場所とかムードとか気にしなさそうなのに、断っちゃってこのさきを勝手に心配しました。けど最後にはちゃんと結婚することになってよかったです。

でも最後のお父さん!こわかったです。反対するんだ。ちょっと面倒くさそうなお父さんですね。笑 でも娘を思うが故?これから火花バチバチなるのかたのしみです。

60代男性

男性の変死体が発見され、朝顔の法医学教室で解剖がされることになりました。フグを食べて、自殺をした男性ですが、なぜフグを食べることを思いついたのか、そして男性のこれまでに人生をもっと描いた方が良かったと思いました。

オープニングの朝顔と父との朝食の様子は、とても自然に描かれていました。朝顔の彼のプロポーズは唐突な感じがしました。もっと後の回でも良かったのかな?と思います。

今回の「監察医 朝顔」は淡々とした物語の展開が、人の死を見つめる法医学者の姿を自然に描いていると思います。かすかな手がかりから、その人の死への有りように迫っていく様子が様々なアプローチから描かれていると思います。

また、3・11東日本大震災で母を亡くした主人公の心の機微を上野樹里が確かな演技で表していると思います。

満足度は☆5つが満点です。


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『監察医 朝顔』第3話の感想・満足度は?

30代女性

4

刑事ものや、医療もののドラマは好きなので興味を持ちました。月9は始まる前から、いろんな話題があったので、ドラマはどうなのかなと言うのがありましたが、かなり見ごたえのあるドラマでした。

何となくおっとりとしたイメージがあった、上野樹里さんですが、監察医役がとてもあっていました。あんなにみんなで話し合ったりしながら監察医ってことでやってるんだなと感じながら見ていました。

刑事役では、風間さんの刑事役が頼りなく感じていましたが、一生懸命さは、メチャクチャ伝わりました。最後のお父さんで、上司の時任さんとのシーンはドキドキしましたが、うまくいって良かったと、本当に感じました。

毎回の事件のストーリーとは別に進んでいく、親子のストーリー、家族愛にもほっこりします。なんだかすごく応援したくなる2人だなと思います。

40代女性

4

今回は、重い内容でした。実際の事件の事もあり、編集されたであろう配慮が伺えました。昔から放火は大変重い罪だと言い聞かされていたせいか、焼死と聞くと、ニュースやドラマを問わず、想像を絶する辛さを感じます。

弟の借金を払い、救おうとした兄が殺され、その処理をさせられようとした弟が放火したという悲しい結末でした。

でも、やはり放火は一瞬ですべてを変えてしまう可能性を含んでいるので恐ろしいと思いました。放火という解決を選んだ弟でしたが、兄の行動を考えると、他の選択肢があったのではないか、と考えさせられました。

また、朝顔の彼氏と父が、朝顔を通して部下と上司の関係以外にも深めていくぎこちなさにしみじみしました。日常で共感できるシーンと非日常の話が入り混じる、何かと考えさせられるドラマです。

40代男性

4

火災を扱うストーリーということで、多くの死傷者が出た京アニの事件を連想させるので、事件そのものの描写が控えられていたような感じがしました。

しかし、ハングレのすることは、全てが最悪だと思いました。詐欺を働いていることはもちろんですが、いきなり背後から襲い掛かり、殺すというのは怖すぎます。

そして、事件の描写が抑えられていたので、朝顔たちの人間関係が重視して描かれていたと思います。平は朝顔と桑原のことを反対していたので、どうなることかと思いましたが、最後に平が認めて良かったと思います。

しかし、その後の桑原の行動が情けなさ過ぎると思います。お酒を一気飲みして、トイレに逃げるように行くというのは感心できませんでした。

40代女性

4

第3話は放火を扱った事件だったので、京都アニメーションスタジオの放火事件とかぶるため延期された回でした。一週間の時間が空いたため、少し楽に見れました。

放火のシーンや燃えているところ、焼死体などの放映はなかったので安心しました。元からなかったのか編集されていたからだと思いますが、なくて良かったと思います。

監察医の女性が主人公で、結婚して母になるというのは、現代の働く女性にとって憧れの存在です。仕事も家庭も手に入れて両立していける(まだ結婚までですが)のは、羨ましいです。

実の父と同じ職場という環境下で同居は大変だと思いますが、これからの回も応援していきたいと思っています。
このドラマは、東日本大震災も題材にあり、忘れてはいけない事柄もあり、今後の展開が楽しみです。


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『監察医 朝顔』第4話の感想・満足度は?

40代女性

4

まず、青酸カリは改めて怖いものだと思い知らされました。人生でほぼかかわる事のない青酸カリが、ご遺体の解剖から吸い込んでしまった青酸ガスで危険な事態を招くという事に驚き学びました。

主人公の朝顔は、そのガスのせいで危険な目に会い、そして、その治療に関連して新しい命に気づきましたが、私なら不安で不安でしょうがないと思います。子どもに何かあったらと朝顔も不安だったと思います。

この4話は、命について考えさせられるストーリーでした。

ネットを通して自ら薬を買って自殺をする人、震災で亡くなられた妻を探し続ける朝顔の父、新たな命を感じる朝顔、命の限りを知って危険な薬をむやみにさばく人など、人の心の動きの複雑な感情に重みを感じました。

50代女性

4

自分のサイトが閉鎖されたと言って警察への復讐のためにあんな形で自殺するなんて、闇サイト運営の犯人村田はなんてバカな人なんだろう、と思いました。

一般的に売れないクスリを闇販売して、いくらメール履歴を削除とか初期化して下さい、と案内したところで、買った人がみんなそれに従う訳がないのは明白です。という事は警察にバレるのも時間の問題だったと思います。

いずれにしても村田は、自分の命が短いと知って自暴自棄になっていたのかと思いました。それで一緒に死ねる、死にたい人を探していたのかもしれません。あんな大がかりな復讐をする力があるなら、それを他の良い方面に使えば最後に幸せを感じる事も出来たかもしれないのに、とても残念です。

この事件には思う事が他にもありますが、それよりも、今回の一番のニュースは、朝顔の妊娠が分かったことです。どうも朝顔と桑原君、2人共可愛すぎて、出来ちゃった婚ってイメージは難しいのですが、それでも嬉しかったです。

平さんがすごい冷静でその事にはびっくりしましたが、桑原君の反応は可愛すぎますね。桑原君、とても良い人なのは分かりますが、もうちょっと大人になって落ち着いた人になって欲しいな、と思うところです。これから子供が生まれて段々と貫録が付いていく姿を今後の回で見たいです。

そして平さんの里子さんを探し続ける姿にはいつも悲しくなりますが、それと共に凄い愛を感じます。8年経った今でもきっとどこかで生きている、と信じたいのでしょうね。

お義父さんがあんなふうに、平さんの行動を止めようとするのは残念です。あんなに必死な平さんを見たら、里子さんが平さんと一緒にいて幸せだった、という事が分かっていると思うのですが、お義父さんにも思うところがあるのでしょう。

今後、お義父さんの本音も聞きたいところです。このドラマのテーマは幾つか有り、毎回色々な面で楽しみにしています。

40代男性

4

まずは『おクスリ学院』の管理者がサイコパス過ぎて、本当に怖いと思いました。自分のクレイジーなサイトが閉鎖に追い込まれたからといって、自分の体内に毒物を仕込んで、警察関係者に復讐しようとするというのは狂気の沙汰で怖すぎると思いました。

そして、監察医は事件を直接調査するわけではないですが、命懸けなんだなと感じました。青酸ガスを吸って倒れてしまった朝顔が、無事でなによりだと思いました。

そして、朝顔の妊娠の報告ですが、あっさり言い過ぎだと思います。また、その時に桑原が取り乱したので、感動的なシーンのはずがコントみたいになっていたと思います。

落ち着いた感じの朝顔と、不甲斐ない感じの桑原の2人が結婚した時の関係性が見えるようで、心配になりました。

40代女性

4

朝顔がサラッと青酸カリの服毒自殺の苦しさを自宅の夕食時に話すシーンが印象的でした。だから青酸カリで自殺なんてしないでよねというメッセージにも聞こえましたね。

私は福島県ではないですが被災三県のうちの一つの県に住んでいます。遺骨も遺品もない骨壺はまるで戦争の時のよう。朝顔のお父さんが見つけた遺品の時計。見つけてもらえた遺族はどれだけ嬉しかっただろう、でもその喜びを何人に打ち明けられたのかな?と複雑な心境でもありました。まだ何も見つかっていない人の前では喜べないから。

朝顔のお母さんが見つかる事を願いつつ、どうすれば遺体無き死を乗り越えられるのかドラマの今後が楽しみです。

毎回の事件や死因の発見も楽しみですが、震災を乗り越える姿に注目しています。


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『監察医 朝顔』第5話の感想・満足度は?

40代女性

4

今回は、悲しくて切ない話が詰まっていたな、と思いました。

白骨化されたご遺体が、ご年配の方が転倒して動けないままに亡くなられた事、そのご年配を助けようとした飼い犬がいた事、身元が判明したにもかかわらず、ご遺族が引き取らなかった背景など、色々と切なくも、本当にあってもおかしくない話でもあるな、と思ってしまいました。

一方、朝顔の妊娠によって、結婚、新居と進んでいく中で、朝顔と父との微妙な空気感も切なかったです。

淡々とした2人の生活と空気感が、朝顔の新しい人生を目前に、父親が距離を置こうとする姿や、震災以降見つからない奥さんに話しかける姿に泣いてしまいました。

時任三郎さんの言葉少な気でも細やかな表情の演技にグッときました。いいお父さんでいい娘で、いい娘の旦那さまだな、と思いました。

50代女性

4

桑原君が、朝顔の家で平さんと一緒に住むって話をいつ出してくるのか、とワクワクしながら見ました。皆で住むようになるだろう、というストーリーは読めましたが、どうやって一緒に住むことが決まるかな、と楽しみでした。

桑原君は犬みたいに人懐っこい性格なので平さんとの生活にもすぐ慣れそうな気がしますが、平さんの方が慣れるのに時間が掛かるという気がしました。でも子供や孫とずっと一緒に暮らせるならそんな重要じゃないですね。

朝顔は、妊娠して、子供が生まれると仕事が出来なくなるから今後はどうやって進むのかと思ったら、いきなりつぐみちゃんが出てきて、そういう形ですか、と納得です。

今回の事件では、白骨死体の形からどうやって亡くなったかまで分かる事が凄いなと思いました。

しかし遺骨を引き取らない息子さんの設定がちょっと残念でした。犬はどうなってしまうんだろう、お父さんと一緒に持って帰って欲しかったです。少なくともなぜ引き取らないのか理由まで教えて欲しかったです。

ありふれてはいますが、父と息子のストーリーを交えて、息子が最終的に引き取りたい、と言い出すような形で事件が終わるのが良かったです。でも今回の事件の結末は、現代の姿を表しているのかもしれません。

20代男性

4

普段全然ドラマは見ないのですがこのシリーズは結構ハマって見ています。

今回は非常に感動的で、第三者が家族の事を言い感情的になる所が、本人にしか分からない苦しみや悲しみを思い出し、見てる自分もそのストーリーに吸い込まれていき本当に感動しました。

いくら親子だからとはいえ、遺骨の引き取りには相当拒絶をしており、監察医の必死な説得にも抵抗や感情をみせた辺りが本当に家族間じゃないと分からない事があるんだと感じました。
家族と仲が悪く、死んでからもあまり感情を出せなくなると、それはそれでなんか寂しいなと自分は感じました。

私も親とそこまで仲良く無いので、生きてる内にコミュニケーションを多く取ろうなどと個人的に思わせる深い内容だと思いました。

20代男性

4

朝顔役の上野樹里さんの感情のこもった演技が素晴らしかったと思います。特に朝顔の父親の平役である時任三郎とのぶつかり合いには相当に凄い見ごたえがありました。

それと、三原親子の冷え切った関係には胸がつぶれるようなものを覚えました。お互い愛し愛された万木親子が三原親子の気持ちを完全には理解できないところは「リアルだな」と感じました。

ただ、ドラマ版であるこの作品は原作漫画版に比べると残酷さ、非情さに欠けているような気がします。

本当は最高評価である「大変満足」を付けたいところですが、原作漫画と比べて少しマイルドになり過ぎてしまったので、少し厳し目に「まあまあ満足」という評価にしました。


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『監察医 朝顔』第6話の感想・満足度は?

40代女性

4

前回でわかっていたことですが、いきなり5年後になって子供もいる環境で暮らしているのは違和感があり、慣れるのに時間がかかりそうです。でも、つぐみちゃん中心に暮らしてきたということはセリフで良く伝わりました。

ジャムはないの、とつぐみちゃんに言い続ける父親と、ジャムが本当にないか一緒に確認しようとする母親の行動は男女あるあるで、よく観察しているなあと感心しました。

今回の事件はよくあるパターンでした。よくあるパターンに見えないように、気難しい検死官を登場させたり、犯人っぽい役を2人に増やしたり、家庭の事情を複雑にしたり、ちょっとやり過ぎかな?という感じがしました。

日本のドラマは事件が多すぎて、脚本を考えるのは大変そうですね。来週は職場環境が変わりそうな予告で、楽しみです!

40代男性

5

今回は新章の第1話ということで、めまぐるしい展開があったと思います。まずは、朝顔たちに新しい家族が増えていたことでした。平もつぐみちゃんの虜になっていましたが、やはり可愛すぎると思います。

監察医という、少し重苦しいテーマの中で癒しになっていたと思います。そして、朝顔の職場でも変化がありました。

まずは、光子が医師になって、後輩をこき使うようになっていて、面白かったと思います。また、クセの強い鑑識が登場していました。この鑑識は、これからも朝顔たちの業務に関わってくると思うので、心配です。

今回の事件は悲しすぎる感じだったと思います。切なすぎると思いました。そして、朝顔の母親についての手がかりが見つかったので、次回はそこが気になります。

30代女性

3

朝からつぐみのお弁当を用意して、つぐみ中心に生活がバタバタ動いている様子が震災の辛さも感じさせないようなとても幸せな光景に感じました。平も孫を可愛がっていて幸せそうで良かったと思えました。

会話の内容もつぐみ中心でほのぼのする光景が増えて良かったと思います。でも、平はまだ奥さんを探しているから、朝顔が地図を見た時に悲しそうな顔をしていたので少し複雑な心境になりました。

子供が産まれてから夕食時の家の中の光景が以前と全然違うのも印象的でした。

事件の内容は明るさとは対照的なすごく暗い内容で母親をかばう子供達が可哀そうでした。偽装工作をする子供達の心境に胸が痛くなりました。子供を持つ親としても辛い内容でした。

20代女性

4

姉妹が母親をかばっているのがかなり早い段階で分かってしまったのが少し残念だったかなと思いますが、お姉ちゃんが必死に心臓マッサージをしていたことが分かった時は心を打たれました。

ドラマの中で数年の時が流れていて、朝顔と桑原君の子どもが大きくなっていたり、安岡さんが正式に法医学教室の先生になっていたり、それぞれ成長していてほっこりしました。

毎回ではありますが、良い人、悪い人、過去、未来の生き死にについて考えさせられるストーリーだなと思います。誰かが死んで、誰かが生きているとはこういうことなんだと、少し心が痛いですが、それが現実なんだと思い知らされます。

今回から登場した新しい検視官の丸屋さんも、感じは良くないですが、悪い人ではなさそう!と感じるので、今後どのように関わっていくのか楽しみです。


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『監察医 朝顔』第7話の感想・満足度は?

20代女性

5

初回からずっと追いかけてきた朝顔のお母さんがついに見つかったかもしれないということで、とても気になっていた回でした。

このドラマは、震災でお母さんがいなくなるという全くノンフィクションではないので、とても心苦しく初回から涙した内容でした。そのため、朝顔やお父さん、おじいちゃんの気持ちが身近に感じられ今回、お母さんじゃなかったのがほっとしたような早く見つかってほしいような複雑な気持ちになりました。

朝顔の裁判姿ははじめてでとても新鮮でした。今回はメインの解剖のシーンはなかったですが、新しいシーンも見れて良かったです。朝顔がシャツインをしている姿があったのですが、すごく細くてドラマを見るたびに細いなといつも思ってしまいます。

40代男性

4

今回は、裁判で証言という新たな監察医の仕事の側面が知れて、とても興味深い内容だったと思います。しかも、裁判シーンでは朝顔が、長く難しそうな用語が入ったセリフで証言をしていたりと本格的な法廷ドラマのような感じだったと思いました。

被告人を演じた有森成美さんの悪女っぷりも凄まじく、朝顔が訴えられそうになったりしてヒヤヒヤしました。

そして、母親里子の手がかりの件は、別人だったということで、進展がなくて残念だったような気がします。
朝顔や平にとっては、里子の死亡が確定したほうが良いのか、ひょっとしたら生きている希望がある方が良いのか、どうなんだろうと思いました。 二人は、本当に複雑な気持ちだろうと思いました。

40代女性

震災を絡めているドラマは個人的にはあまり好きではありません。しかし震災のことを忘れないためには必要なのかもしれません。

母親の遺体は発見されていないけど、もう亡くなっていると家族全員が思っているという前提なのでしょうか?そこも踏まえて、震災時に母親がしていた手袋が見つかり、その中に遺骨があった、しかし他人の物だった・・・という結果が見ている方もモヤモヤします。

実は生存していてどこかの病院で治療中というハッピーな結末をどうしても願ってしまいます。

そしてこのドラマのもう一つのストーリーがその母親を中心に描く家族のように感じます。母親を震災で亡くした娘朝顔と、その父親、娘を震災で亡くした父親(朝顔の祖父)とその娘の夫、母親を震災で亡くした娘とその夫・・・

元は他人の男性3人が母親と朝顔でつながり家庭でのドラマを繰り広げているホームドラマでもあります。回を増すごとに医療ドラマとホームドラマが並行して進んでいく今までにないドラマだなと思って見ています。

50代女性

5

朝顔の母親の手袋が見つかり、ついにお母さんが見つかるのではないかと思いました。 しかも見つかった手袋に白い物が残っており、お母さんとのDNA鑑定が行われるというのを聞いた時の、お父さんの固まった表情で複雑な気持ちになりました。

もし、DNA鑑定でそれがお母さんだと断定されてしまったら、お母さんの死を認めることになってしまうので辛いのではないかとドラマを見ながら想像していました。朝顔はそんな辛い中、裁判中の案件の再鑑定をしていました。

裁判とお母さんかどうなのかの結果が、シンクロしてとても緊迫感がありました。 結局お母さんではなかったことが分かった後の、お父さんが涙するシーンがとても辛く感動しました。


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『監察医 朝顔』第8話の感想・満足度は?

50代女性

4

監察医の苦悩を知ることが出来た回でした。解剖をすればなんでもわかって当たり前という感じでしたが、わからないと責められることもあるんですね。でも解剖は未来の人のためにもなるとか、雑学なども身に付きますね。

そして朝顔の家族の震災後の悩みなど、これからのそれぞれが少し見える回でした。おじいちゃんにつぐみを会わせてやって欲しいですね。でも問題は朝顔のPTSDですが、おじいちゃんが東京に来ればとも思います。

しかし、つぐみの成長は早いです。朝顔を描き始めて10数年たってるのに、出演者が変わらなさ過ぎてこれでしか、時間の経過がわからないので仕方ないですね。

最後に友達の遺体が運ばれてきましたが、朝顔の動揺具合に演技がわざとらしくて、分かり易すぎだろと思ってしまいました。

40代女性

4

不詳の死というのは、現代の医学の進歩を考えると、残された遺族にとっては不信感を膨らます事しかできないのであろう。それだけ突然死というのは、残酷な事であり、亡くなられた女性は若いお母さん。それは、小さい子供はもちろんですが、若いお父さんにも理解しがたい状況は心が痛みました。

朝顔たちは死因の究明はできなかった事は残念でしたが、彼女たちが亡くなられたお母さんの症状が、娘に遺伝していないか検査をする必要性を促す事が出来た事に感動しました。

お母さんの死をもって娘を助ける事になるかもしれない行為に繋がる所見が出来た法医学にすごいと思えました。

平の、奥さんを探し続けるための気持ちの葛藤と踏ん切りをつける演技にも心を動かされました。

50代女性

5

遺族として、監察医として、刑事として、親として、みながそれぞれの立場で周りの人たちを思いやり、懸命に生きている姿に感動しています。

今回は仕事に没頭することで、自分を支えているお父さんに、チャコ先生の「たまには立ち止まることもあるますよ~」という言葉には涙でした。強く明るい、そしていつも元気なチャコ先生の言葉だからこそ、重みがあったのでしょうね。

お父さんが自分の弱さを見せられるチャコ先生の存在感は、今回もとても大きかったです。お父さんとチャコ先生の大人の関係、憧れますね。

孫をかわいがる幸せ、本当にお母さんにも味合わせてあげたかったですね。いつ何が起こるかわからない世の中、本当に今を必死で生きなければ!このドラマを観て痛切に感じます。次回も楽しみです!

20代女性

5

前回に見つかった手袋は朝顔先生のお母さんの手袋ではあったけれど、中の骨はお母さんの骨ではなかったと分かってから、仕事に打ち込むお父さんの姿が痛痛しい感じが凄く伝わってきました。

最初のお父さんが花束を買ってきてその花束が萎れていく流れを描いていたシーンでは、監察医の物語ではなく、ただのホームドラマのような感じでした。朝顔と父、旦那、娘の家族の平和な日常を描いたドラマに見えました。それはとてものほほんとしたシーンでした。

今回、死因が分からない死体がテーマですが、朝顔より小さなお子さんがいるお母さんが亡くなると思うと、感情移入をしてしまうと思います。医者、弁護士、法医学者、刑事など多くは感情に左右されずと思われる職業ですが、なかなか現実は難しいだろうなと思いました。


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『監察医 朝顔』第9話の感想・満足度は?

40代男性

4

とにかく朝顔にとっては酷な出来事ばかりのストーリーだったと思います。いきなり親友が変わり果てた遺体で運ばれてきたことは勿論、その旦那が友人殺人の容疑者というのは、正に青天の霹靂的な展開だと思います。

震災で行方不明という母親のことも、まだ上手く消化できていないみたいなので、さらに親友が亡くなり、その旦那が容疑者というのは受け入れられないと思いました。さらに子供虐待の疑いまであるというのは、最悪だと思います。

今回は今までにないくらい、重苦しい物語だったと思います。その中で、父親であり、仕事上でも良き理解者である父親の平の存在は大きいと思いました。二人で言いたい事を話しているシーンは感動的だったと思います。そして、勿論つぐみちゃんも安定の可愛さでした。

40代女性

5

先日和気あいあいと一緒に食事をした、同級生の奥さんが運ばれてきて解剖というのは、かなりのショッキングな出来事だと思います。

身近でしかも食事を共にして楽しい時間を過ごしたばかりというのは、辛すぎで、朝顔の手が震えるのも当たり前だと思います。

そんな中、平と朝顔の親子の会話に泣けてきました。二人が近い関係の職業というのもあるのでしょうが、同級生の奥さんが亡くなり、それが同級生が犯人かもしれないという疑惑がある中、彼らがその現状とどう向き合っていくべきものなのかを会話の中でお互いに探っていく二人の姿に、ジーンとしました。

同級生も奥さんを亡くし、子供とも引き離され、疑いの目を向けられている中で、自分が犯人だと出頭する絶望感も感じて、今回は辛い展開のお話でした。

30代女性

5

前回の終盤、つぐみの手へのいたずら書きがこんな形でストーリーに絡んで来るなんて、とても驚きました。
事件の概要を知らないけど、朝顔が冷静に解剖できないのも無理もない、と自然と思えました。

茶子先生がきつい言い方したのも、一瞬きついなぁと思ったけれど、それも優しさなんだと素直に受け止められました。

幸せそうな夫婦から一転、虐待疑惑、家庭内暴力があったのではないか……と話が進み、疑わしいことばかりがでてきても、1話からチラホラでてきていたのもあって、『いつもあんなに幸せそうに笑いあっていたのに?裏ではそんな夫婦だったの?そんなわけない。』と、朝顔と同じように他殺なんて信じられない気持ちがわき続けました。

最後、朝顔が震えず解剖できるのかと茶子先生に問われて、『震えずできるかはわからない。震えてできなかったらみなさん変わってください。助けてください。』と周りに助けを求めたのもいいと思います。一人で乗り越えるだけが正解じゃないと思います。

来週、今週の結末と新しい事件の始まりみたいですが、今週の事件について救いのある結末であってほしいです。

20代女性

4

9話は、ホームドラマパートが多いように感じました。三郎さんが奥さんを突き落としたのか否か、真相が気になる!早く知りたい!とドキドキしながら見ていましたが、後半の朝顔とお父さんの会話が多く…。

しかしそれはまた心にじーんとくるものがありました。生きていれば、それでいい。究極の愛だと思います。私も今5か月になる娘を育てていますが、一生懸命生きようとしていることが嬉しい、お父さんが朝顔のことを、朝顔がつぐみのことを想う気持ちがひしひしと伝わるシーンでした。

また、印象に残ったのは、朝顔が結衣の解剖を出来なかった後で、今までどのご遺体も親族や友達のように扱ってきたつもりだった、という言葉です。

朝顔のように真摯にご遺体と向き合い、お仕事をしてきても、いざ仲の良かった友人の存在のご遺体を前にすると、冷静さを保つのは難しいものなのだなと、朝顔の辛い気持ちを感じることができました。


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『監察医 朝顔』第10話の感想・満足度は?

30代女性

5

まずは、サブちゃんが犯人でなくて良かったなと思いました。サブちゃんが犯人な訳はないと信じていましたが、ではなぜ奧さんが亡くなってしまったのかが不透明だったので、死因がハッキリしてサブちゃんの無実が分かって良かったです。

自転車で転んだときのダメージが徐々に大きくなっていくなんて、何の痛みもなければ分かりません。無念だっただろうと感じました。そして、死因が分かって自分の無実が明白になったとしても、サブちゃんの悲しみややりきれなさはずっと続いていくのだろうと思うと、決して気持ちがスッキリするものではありませんでした。

後半、朝顔が大学で講義をするシーンでは法医学者としての使命をどう受け止めているのかが伝わり、朝顔の娘として、妻として、母として、法医学者としての感情が心に迫ってきました。

大切な母と会えなくなったこと、その時にチャコ先生に出会えたことは朝顔にとって大きなターニングポイントだったはずです。辛い経験と未だ見つからない母への想いを胸に秘めながら、毎日たくさんのご遺体と向かい合い最後の声を聞く法医学者として、これからも頑張ってほしいと思いました。

メスを持つ手が震える状態を乗り越えてほしいと願っています。

40代女性

4

サブちゃんの奥さんの死因が分かり、色々と疑われて自暴自棄になっていたサブちゃんに、奥さんが亡くなられた状況を伝えることができたのはよかったです。

しかし、朝顔の心の傷は癒えず、娘の不安定な情緒もあり、ギリギリの均衡状態で過ごしている彼女たちに、今度は旦那さんが…というところで終わったので見ていて辛くなりました。朝顔に降りかかる問題が多すぎます。

朝顔が娘に、死について淡々と答える姿が心苦しかったです。お母さんも震災で亡くされ、幼馴染が妻殺害で疑われ、今度は旦那さん…そして監察医という仕事。彼女が背負うにはあまりにも大きすぎて、朝顔が壊れてしまわないかとても心配になりました。桑原くんがどうか生きていてほしい。

40代女性

4

朝顔の幼馴染の死について前週から話題を引っ張っていたので、最後に何かすごい事実が判明するのかと期待しましたが、事故死で虐待の疑いもなくなったので、やはりそうかと少し拍子抜けの感じがしました。

朝顔が再びメスを握っても、まだ震えて検死できなかったところはリアリティーがあるなと思いました

講義を朝顔に任せるくだりは、茶子先生の思いがはっきりと伝わっていたと思います。焼き芋をいっしょに食べるシーンなど見ていると、なぜか自分もいっしょに癒されました。

つぐみの「死」をまだ理解できないところもリアルでよかったと思います。毎回食事のシーンは楽しみにしています。作った麦茶を飲むシーンなど、ほっこりさせられます。

40代男性

4

今回のストーリーで特筆すべきシーンといえば、まずは朝顔の講義のシーンだと思います。少し意地の悪い感じの生徒の質問に対して、真摯に答える朝顔の姿は本当に素晴らしいと思いました。

感極まって、目に涙を浮かべる感じもあり、本当に素敵でした。あの涙は、台本なのか上野樹里さんの本当の感情から来ているものなのかは分かりませんが、本当に感動的で素晴らしかったと思います。自信をなくしている朝顔にとっては、少し辛かったのかもしれないと思いました。

しかし、チャコ先生は焼き芋で釣るというのは予想外で、意外すぎました。

また、平の優しさが目立ちました。つぐみちゃんの世話など、さりげない感じの朝顔のフォローが完璧でした。そして、桑原の身の安全が気になります。


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