ドラマ『絶対零度4』見逃し配信動画を無料視聴する方法!最終回まで全話あらすじ・感想も紹介

ドラマ『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』が2020年1月6日(月)夜9時からスタート!

前作から1年半の時を経て放送される今作は『絶対零度』シリーズの4作目になります。キャストは引き続き、沢村一樹さん、横山裕さん、本田翼さんが出演します。

『絶対零度』シリーズ3では平均視聴率10.6%を記録し、月9復活の先駆けの嚆矢とも言われました。さらには国際メディアコンクールフェスティバルで賞を獲得し、国際的にも高い評価を受けたドラマが今季復活します!

こちらの記事では、ドラマ『絶対零度4』の見逃し配信動画情報や、気になるキャスト陣、オリジナルストーリーのあらすじ・感想紹介していきます。

『絶対零度4』の見逃し動画
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目次

ドラマ『絶対零度4』の見逃し配信動画の視聴方法は?

ドラマ『絶対零度シーズン4~未然犯罪潜入捜査~』の見逃し配信動画は、TVerまたはFODプレミアムで、最新話の放送終了後から1週間以内の場合は、無料で見ることができます。

最終回は3月23日(月)22時09分まで無料視聴できます。

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『絶対零度』全シリーズ配信中!

  1. 絶対零度~未解決事件特命捜査~(2010)
  2. 絶対零度~未解決事件特命捜査~SP(2011)
  3. 絶対零度~特殊犯罪潜入捜査~(2011)
  4. 絶対零度~未然犯罪潜入捜査~(2018)
  5. 絶対零度~未然犯罪潜入捜査~(2020)

FODプレミアムで配信中の人気おすすめドラマ

  1. 教場(2020年/木村拓哉主演)
  2. アロハソムリエ(2019年/観月ありさ主演)
  3. 悪魔の手毬唄(2019年/加藤シゲアキ主演)
  4. 悪魔の弁護人・御子柴礼司(2019年/要潤主演)
  5. シャーロック(2019年/ディーン・フジオカ主演)
  6. まだ結婚できない男(2019年/阿部寛主演)
  7. ルパンの娘(2019年/深田恭子主演)
  8. 磯野家の人々~20年後のサザエさん~(2019年)
  9. モトカレマニア(2019年/新木優子主演)
  10. 僕はまだ君を愛さないことができる(2019年/足立梨花主演)
  11. リカ(2019年/高岡早紀主演)
  12. 不倫食堂(2019年/田中圭主演)
  13. ディアシスター(2014年/石原さとみ・松下奈緒主演)

※配信状況やサービス内容は2020年1月の情報です。詳細はFODプレミアム公式サイトでご確認下さい。

ドラマ『絶対零度4』のあらすじ

止めろ、未来の犯罪を!

物語の始まりは、今から数ヶ月後の未来、大規模テロが起きようとしている今まさにその時。

警戒最大レベルの爆発物が渋谷、新宿、霞ヶ関など複数に仕掛けられ、官邸からも非常緊急事態宣言が発令されます。

SATや爆発物処理班も出動する中、ビックデータから予測された犯罪を未然に防ぐ通称ミハンと呼ばれる組織からも山内(横山裕)と小田切(本田翼)が捜査に参加。

小田切が爆発物の捜査をする中である部屋に入ります。そこにいたのは、拳銃を手にした男性と銃殺された女性。

拳銃を手に持ち、女性の前に涙を浮かべて立ち尽くしているのはなんと井沢(沢村一樹)だったのです。

目の前の光景にただただ驚き、声も出せずにいる小田切。脳裏によぎるのは凶暴化した井沢の姿。

まさか、井沢が刑事としての一線を超えてしまったのか。殺された女性の正体、井沢の涙、謎は深まるばかり。

果たしてミハンは予期した事件を無事に止めることができるのか。

各話で繰り広げられる、犯罪を阻止するものと犯罪を犯そうとする者の駆け引き。

衝撃のスタートと全く予想のつかないストーリー展開が次第に井沢の真相へと迫っていきます。

ドラマ『絶対零度4』の原作はある?

「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」に原作はなく、脚本家の浜田秀哉さん、小山正太さん、井上聖司さんらによる完全オリジナル脚本となっています。

浜田さんは、前作の「絶対零度」や「ボイス 110緊急司令室」など、小山さんは、「5→9~私に恋したお坊さん~」など、井上さんは「せいせいするほど、愛している」などの脚本を担当していました。

今作以外にも人気ドラマの脚本を手がけている方々なので、今後のドラマにも期待ですね。

ドラマ『絶対零度4』のキャスト紹介・相関図

出典:https://www.fujitv.co.jp/zettaireido/chart/index.html

井沢範人/沢村一樹

元公安のエリートで、妻子を無残に殺された過去があることから心に闇を抱えています。

ミハンに対する思いは人一倍強いものの、普段はそんな姿を見せずおちゃらけています。

しかし、犯罪者に対して異常なまでの怒りを持ち合わせているので、犯罪者を前に理性が切れると途端に凶暴化することから、自分の中に抑えられない野獣を飼っていることに井沢自身も苦悩しています。

そんな井沢を上層部は危険視しており、多方面から井沢を監視しています。そんな井沢ですが、いざといういうときには頼れるリーダーで、ミハンのメンバーからは信頼されています。

山内徹/横山裕

特殊捜査班から捜査一課を経てミハンに配属されます。

今回は、ミハンが法を破っての捜査を規制する法令化に伴い、“警察を取り締まる監察官”としての新たな辞令が下っています。

しかしそれとは裏腹に、上層部からは井沢の監視指示が山内には下されています。

小田切唯/本田翼

以前は生活安全課の女性警官として勤務していましたが、痴漢をした容疑者への必要以上の暴力によりミハンに異動されます。

高校生の頃に男性に襲われたことから男性恐怖症になり、ミハンのメンバーに足しても冷たい態度をとりがちです。

女性ということと、強くなるために格闘技をかじっていることで、ミハンの中でも潜入捜査によく駆り出されています。

早川誠二/マギー

前作に引き続き登場です。

捜査一課刑事ですが、“できる男“とは言い難いですが、いざいないとなると寂しくなってしまう、そんな刑事です。

香坂朱里/水野美紀

法務省官僚であり、未然犯罪捜査班の統括責任者。

ミハンの法制化が進められる中、警察組織に任せられないと、自ら統括責任者に名乗り出ます。

井沢はそんな香坂を不審に思い、香坂は井沢を危険視しというように互いに互いの行動に目を光らせています。

加賀美聡介/柄本明

コンピュータに向き合うことに疲れた伝説の天才ハッカー。

新しい物好きな加賀美は黎明期からのコンピュータにも詳しく世界的に活躍していたという逸話も持っています。

気分屋で自由人のため、ミハンからの捜査も受けたり受けなかったり…。ミハンのために活躍することを期待されています。

吉岡拓海/森永悠希

新人研修でミハンに配属されたキャリア官僚。

自身の出世を望む吉岡は、いわくつきの部署に配属されたことでキャリアに傷がつくのではないかと思い、ミハンに対して消極的な態度を取ります。

しかし、元子役だった過去があり、潜入捜査には異様な執着を見せ、さらに他のミハンメンバーの潜入捜査での振る舞いに口を出す面も。

小田切とは口論も多いですが、コミカルな面も見せます。

篠田浩輝/高杉真宙

男性恐怖症の小田切が始めて心を開いたスポーツカメラマンです。

北見俊哉/上杉柊平

高坂とともに法務省から派遣されてきた官僚です。

門田駿/粗品(霜降り明星)

吉岡と同期の上昇志向で野心が強いキャリア官僚。

吉岡とは違い、警視庁の“花形部署”である捜査一課で研修をしています。

人を自分より上なのか下なのかで判断するので、行動を共にする早川や、いわくつきのミハンで研修中の吉岡のことを見下しています。

ドラマ『絶対零度4』の主題歌

前作でも主題歌を担当した家入レオさんが今作でも主題歌を担当します。

ミハンの抱える思い、組織との矛盾に悩まされるそんな思いに寄り添う歌詞を力強くも切ない声で届ける今作主題歌、「未完成」。

脚本を読み終わった後の“完璧な人間なんていないよね”と呟いた家入さんの思いを大切にして作り上げ、信じていた愛や正義が時を経てただの執着になっていく様を描いたと語っています。

約5ヶ月もの歳月をかけて作ったというこの主題歌がドラマをより一層盛り上げてくれます。

ドラマ『絶対零度4』の視聴率

  放送日 視聴率
第1話 2020/1/6 10.6%
第2話 2020/1/13 10.7%
第3話 2020/1/20 8.6%
第4話 2020/1/27 9.4%
第5話 2020/2/3 10.6%
第6話 2020/2/10 9.2%
第7話 2020/2/17 9.7%
第8話 2020/2/24 9.5%
第9話 2020/3/2 10.0%
第10話 2020/3/9 10.6%
最終回 2020/3/16 9.7%

関東地区・ビデオリサーチ調べ

ドラマ『絶対零度4』の見どころは?

”一歩踏み込む刑事ドラマ“

それがこの「絶対零度シーズン4」です!各話で起こる事件の解決にとどまらず、一つの大きな容疑に向ってストーリーが動いていきます。

まるでモリアーティ教授を追うシャーロックホームズのように。

それぞれの事件がひとつの大きな事件の真相に繋がっていくストーリーは、視聴者をハラハラさせるだけでなく、物語に引き込ませてしまいます。

さらには、主演の沢村一樹さんがかっこいい!他のキャスト陣との掛け合いだけでなく、アクションも取り入れているドラマなので見応えがあります。

見ると止まらなくなってしまうドラマになること間違いなしですよ。

ドラマ『絶対零度4』第1話のあらすじ・感想

テロ爆発事件が発生し、SATと共に現場に走る小田切。その現場には、血だらけの井沢が立ち尽くしていた。そばにはスーツ姿の女性が倒れていた。小田切は、驚いた表情で井沢を見ていた。

その73日前、ミハンに新しいメンバーが加入する。世界的なホワイトハッカーの加賀美とキャリアの研修中の吉岡、そして、法務省官僚でミハン統括責任者の香坂。ミハンの法制化を目指していた。

ミハンの最初の仕事は、マチベンの田代と藤倉を弾きだした。互いに殺そうとしていた。

加賀美は風俗店に出向き、店の女の子に聞き込みした。田代と藤倉を繋ぐ接点は歩美だった。

5年前の鉄道脱線事故の犠牲者の中に歩美がいたのだった。事故ではなく、事故に見せかけた殺人であり、岸本は麻薬組織と繋がっていた。藤倉も歩美を愛していたのである。

藤倉は麻取に捕らえられ、殺されそうになった時にミハンのメンバーに助けられる。井沢は妻と娘の幻を見て、主犯を撃ち殺そうとするが山内にとめられる。

その事件が解決したかに見えたが、妻と娘を殺したとされる真犯人、元警察庁次長が何者かによって殺害される。

60代女性

5

危険人物の井沢さんがミハンのリーダーを任されるというのが理解できませんが、リーダーなら一人爆走はしないだろう、という上の判断なのでしょうか。

事実であれば考えられませんよね。とは言え、ミハン自体が架空のものなので、カッコ良くて渋くて、お茶目な井沢さんがリーダーという設定には賛成です。

愛する人を突然殺されたら、その原因となった人物を殺したい位憎くなるというのは普通の事だとも思います。実際に殺すかどうかは別ですが。

それにしても麻薬捜査官岸本は最悪の人でした。あんなに性格の歪んだ人が警察に入れて、それも麻薬捜査官なんて人事がおかしくないですか?警察なら基本性格位はテストして貰わないと怖いですね。最後逃げられないと分かってもまだ刃向うところもちょっと信じられませんでした。

そして藤倉さんにはすごく感動しました。好きな人に振られたら忘れたいって思っても良さそうなものなのに、好きな人の好きな人まで救いたいってどこまで良い人なのでしょうか。彼も田代さんも人を殺さなくて良かった、死ななくて良かったです。

歩美さんは居なくなりましたが、2人は歩美さんの為にも頑張って生きて欲しいと思います。

それからこのドラマの見せ所はやっぱりアクションシーンですね。井沢さんも小田切さんも、そして香坂さんもカッコ良かったです。

新メンバー2人はそれぞれ個性的で面白いし今後も期待です。しかし2つの事件、どっちも井沢さんが犯人みたいに終わりましたが、本当の犯人は誰なんでしょう?早く続きが見たいです。

30代女性
4

すごく楽しみにしていました。今回は、香港のクルーズ船の中ということで、映画を観ているような迫力あるものでした。本田翼さんのアクションも、めちゃくちゃかっこよかったです。

続編って言うと、新しい面子が増えると違和感があったりするのですが、柄本明さんもかっこよくて素敵でした。

このドラマって、淡々と過ぎていくイメージが以前はありましたが、今回は1話からガンガンに責めていく感じで、刑事もの大好きなので、更に良かったですね。

出演者も勿論素敵なのですが、話が面白いのも好きです。かっこよく仕上げていて。

今回は、クルーズ船という映画みたいなスケールでの初回になったので、次回からその質を落とさないように、冷めないようにしてもらいたいなと思っています。水野美紀の怪しさも、楽しみです。

40代男性

4
木村拓哉さん主演の「教場」に続き、またもや警察の闇が描かれていて、問題作が始まったなと思いました。麻薬捜査官が反社会組織と繋がり利益を貪っているというのは、本当に怖すぎると思います。

そして主人公の井沢ですが、今回は初回から危険過ぎると思いました。最後のシーンでも犯人を撃とうとしていたり、町田を殺したような感じで描かれていたりと、暴走寸前という感じがします。正直危険すぎるリーダーだと思いました。

同じチームの山内に見張られているというのもどうかなと思いますが、山内が身をていして井沢をかばったのは格好良かったと思います。

そして、同じくチームの本田翼さんがアクションを決めまくっていたのは格好良かったと思います。

40代男性
3
前作からのファンなので期待が高かっただけに、少々残念な感が第1話から多々ありました。

不作が続くフジテレビとしての意気込みは感じられますが、あまりにも現実の犯罪や警察組織としての違和感がありすぎるので、その点が辛く感じます。

余計なシーンをカットして、いきなり見せ場となるクライマックスとするのが「絶対零度」の特徴なので、そこを否定すると作品自体を全否定となるのであまり粗探しはしたくないですが、それでも本田翼演じる女性捜査官があれだけ大柄な犯人役の男性を倒していくのは無理があります。

本田さんはモデルなので相当華奢です。それで倍の体重はある男を倒せる訳がなく、そのアクションシーンが派手になればなるほど興醒めします。

続いて、今回は市場がミハンの新事務所(捜査本部)となり、移動車も冷凍冷蔵トラックになっていますが、あんなに綺麗で新車同様のものが街中に溶け込むはずがありません。

違和感ありまくりで、そんなトラックに作業着でもないミハンメンバーが後ろから乗り込めば、誰が見ても怪しいです。

主人公・井沢が得意とする玄関鍵のピッキングも、今時あんな方法では安アパートでないと無理です。弁護士が住む高級そうなマンションで、あんなに簡単に短時間では入れないです。

これらを全てドラマだからOKとも言えなくもないが、もう少しリアリティが欲しいと切に願います。

30代男性

4
未然犯罪潜入捜査、未犯という課がある設定のストーリーはとても良いと思いました。

優秀ながら警察官ぽくないメンバーが集められているのが、ドラマっぽくて良いとも思いました。ハッカーがおじいちゃんという設定は、個人的に好きで笑いました。

沢村一樹や本田翼をキャストに選んだのも個人的にどんぴしゃでした。潜入操作の感じも好きです。

ただ、一応国家権力にも関わらず盗聴や盗撮などの違法操作は、アウトかなと思います。マトリという国家権力が悪の黒幕の始まり方も良かったです。主人公が未然に犯罪を防ぐ課のリーダーでありながら、復讐にとらわれていることが全員わかった上での設定はぎりぎりだなと思いました。

40代女性
5

オープニングから衝撃的な展開で驚きました。元公安のエースだった井沢範人が、ミハンで行ったテストケースで免罪となり、元警察官だった妻が娘とともに殺されてしまったために、今でも実行犯の宇佐美や警察庁次長を恨んでいるのです。

犯罪者を憎み、凶暴化しそうな井沢に一線を越えさせたくないという山内の心情が伝わってくるようです。そして、ラストに描かれた井沢のそばで倒れていた女性は、香坂だったのです。

井沢と香坂2人の間にはいったい何があったのでしょうか?井沢が撃ったのではないことを願っています。今後の展開を期待しています。

ドラマ『絶対零度4』第2話のあらすじ・感想

井沢は、香坂の遺体の前で泣いていた。そして、襲ってくるSATに銃で暴発し、逃げた。そこに山内がやって来て、小田切は井沢を止めてと叫んだ。

73日前、ミハンのリーダー井沢の妻子殺人事件に絡む、元警察庁次長の町田が遺体で見つかった。井沢はミハン統括責任者の香坂から取り調べを受ける。

その一方でミハンシステムが高校生、時田明日香のストーキングで無職の馬場を危険人物として察知する。山内や小田切が動く中、馬場が明日香を拉致する。

しかし、馬場は主犯ではなかった。井沢は浦上が第3の男と断定する。セキュリティ会社の女性社員を騙して、カメラに写らないようにしていたのだ。小田切の潜入で、明日香の実母はクラブKのママをしていたことを知る。

井沢は、犯罪の行きつけた先は川田であると判断する。川田は、明日香の本当の父親だった。川田は臓器を売買する会社を経営していた。そして、川田自身、腎不全を患っており、余命幾ばくもなかったのだ。

同じ血液型の明日香から臓器を盗もうとして拉致したのだった。

第2話感想
女子高校生の明日香を拉致して、自分の病気のために実の娘の臓器を盗もうとする川田は、人間として失格だと思いました。

井沢の言うとおり、牢獄の中で孤独に死を迎えるのでしょう。そして、明日香は育ての親と幸せに暮らして行くのだろうと思います。

オープニングとラストシーンで、73日後に起こる事柄が描かれていましたが、井沢は香坂の遺体の前で泣いていました。

そして、山内に井沢は一線を越えたら、撃ち殺していいからと山内に言っていたのですが、果たして山内は井沢を撃ってしまったのでしょうか?井沢の犯行ではないことを願っています。

ドラマ『絶対零度4』第3話のあらすじ・感想

井沢はヒ素を入手した名門バレエ団の八尋舞を調べることになる。舞にはライバルの綾乃がいて、舞の動機を探っていた。

舞の親友のバレリーナの智花が病院に入院していた。そして舞が記憶障害に陥っていることが判明した。舞は記憶を取り戻そうとしていた。

3年前に舞に対する誹謗中傷な記事が出回っており、その記事を書いたのは堀脇涼だった。その堀脇を突き飛ばして殺してしまった舞。

智花は自分でやったと嘘をつき、舞をかばおうとしていた。舞は誰かに殺意を抱いたのは自分自身だった。それを見抜き、助けたのは小田切だった。

第3話感想
今回のストーリーは、有名バレエ団のホープバレリーナ舞に焦点を当てた事件でした。

自分の誹謗中傷を書いた人物を憎み、殺すつもりではなかったのに、突き飛ばしてしまった舞。その舞を庇って、自分のせいにした智花に対して、本当に友人思いの優しい女性だなと思いました。

それに、自殺しようとしていた舞を救った小田切にも勇敢さを感じました。

ドラマ『絶対零度4』第4話のあらすじ・感想

井沢(沢村一樹)たちのもとへやってきた香坂(水野美紀)は、ミハンが割り出した新たな危険人物の捜査を指示する。その人物とは、自殺を考えている人たちの相談に乗っているNPO法人に在籍する“いのちの相談員”杉原佳代(木野花)だ。

佳代は、失踪に見せかける方法について調べていたほか、スタンガンも購入していた。そしてもうひとつ、佳代には気になる過去があった。彼女は、10年前に起きた『大森山無差別殺傷事件』の被害者家族でもあったのだ。

井沢は、山内(横山裕)とともに佳代が在籍するNPO法人を手伝うスタッフとして潜入する。一方、小田切(本田翼)と吉岡(森永悠希)は、駆け落ち同然で上京したカップルに扮し、佳代のシェアハウスを訪れていた。

ほどなく、佳代のシェアハウスで長い間暮らしていた保育士の佐藤奈々(木竜麻生)が、佳代と揉めて3ヵ月ほど前に部屋を出ていったことが明らかなる。実は奈々は、無差別殺傷事件の犯人の妹だったことがわかる。被害者家族と加害者家族という関係だった佳代と奈々。佳代は加害者家族に復讐しようとしているのか?

そして、普段はクールな香坂が、この事件に対してはなぜか積極的で、自ら捜査に乗り出すことに――。
井沢たちは不思議に思うが……。

https://www.fujitv.co.jp/zettaireido/story/index04.html

40代女性

5
香坂さんは過去に絶対に何かあると思っていたら案の定。被害者家族・加害者家族。リアル社会にも問題提起をした回だったんじゃないかな?と思います。

世間から叩かれるのは加害者だけで十分。加害者が家族から虐待といった同情する状況がない限り、家族はあまり関係ないんじゃないかな。

それでも、世間は叩く対象を見つけて叩く。絶望を味わい、それでも必死に生きていく被害者家族。一筋の光に救いを求めた加害者家族。いろいろと考えさせられました。

あと、加害者家族、佐藤さんの婚約者の男。本当に腹が立ちました。実際にああいう人いるんですよね。彼も世間からの信頼を失ったからスッキリしました。

香坂さんもこれで本当の意味での「ミハン」の一員となった気がします。これから最終回に向けどのようなストーリーが展開されていくのか楽しみです!

40代男性

4
サイコパスは本当に怖いと思いました。今回の加害者の妹の婚約相手は、本当に異常というしかありえないと思います。

加害者の妹を知りながら、過去を受け止め結婚するということは美しいとは思いますが、世間に晒して、自分を肯定して評価を得ようとするのは意味がわからないと思いました。

女性もそのことを知りながらも、結婚しようとするのは劣等感から来るのかはわかりませんが異常だと思いました。そして、加害者の妹ということで嫌がらせをする人たちは、自分が100%正義だと思っているのかが疑問だと思いました。

また、父親が殺人犯という香坂の過去には驚きました。「できるだけ救う」という父親の言葉も意味深すぎて、謎が深いと思いました。

50代女性

香坂のお父さんが殺人犯だったとは意外でした。彼女は逃げたと言っていましたが、そんな事は無いと思います。お父さんが殺人犯だとしても子供には罪は有りませんし、その家族に罪は有りません。

でもそれは事件に関係ない第3者だから言えるのかもしれません。自分が被害者や加害者の家族であれば恐らくそんな簡単に割り切れるものではないでしょう。

それを考えると佳代は凄いと思いました。旦那さんを殺した犯人の家族を、自分の家族同然に受け入れる事なんて出来るのでしょうか。私にはきっとできないと思います。奈々の立場も微妙です。佳代と一緒にいると苦しくなったりしないのかな、と思いました。

でも佳代は梶が奈々を苦しめている犯人だと言うことを突き止めて、奈々の為に梶を殺そうとまでするなんて、ちょっと信じられませんでした。

奈々は本当に苦労して、やっと平穏な暮らしを得られていたのに、梶なんて人に引っかかってしまって気の毒としか言いようが有りません。

あんな人でも結婚してくれるなら、とまで思ってしまう彼女はやっぱり今も相当苦しんでいるのですね。梶の事なんて早く忘れて、本当の幸せを見つけて欲しいと思います。

しかし加賀美は香坂の父親の事件にどう関わっているのでしょうか。すごく気になります。被害者家族ではない事を願っています。 

50代女性
3
代理ミュンヒハウゼン症候群は、親のホラ吹き男爵症候群(ミュンヒハウゼン症候群)を子どもや被保護者が代行させられるという意味で「代行性ミュンヒハウゼン症候群」とも言われます。

今回を見ても、なぜ梶がその症状を呈したのかはわかりませんでした。子どもを実は虐待していて病気に見せかけ、献身的な看護をして見せて周囲から賞賛を浴びたいというのがこの症候群ですが、梶はあっさり本音をバラしたところから見ても、佐藤奈々を傷つけることが大きな目標だったように思えます。

代行性ミュンヒハウゼン症候群の親はウソをつく「天才」なので、その犯行を明らかにするには隠しカメラを仕掛けるほかないといいます。

現代このようにインターネットとSNSが普及していますから、ミハンは「隠しカメラ」様のものを最大限利用できました。しかしいちばん梶を見破ったのは香坂がインタビュー時に梶の笑った口元に注目したことでした。

梶はそんなところでボロを出したわけですが、その点も自分の嘘を信じ切って行動する代行性ミュンヒハウゼン症候群とは言えないのではないかと思ったのです。

梶は悪質だが、果たしてなぜそのような精神性と欲望を持つに至ったのでしょうか。佐藤奈々の兄はなぜ無差別殺人を起こしたのでしょうか。杉原佳代の夫を殺した犯人はなぜ。そういう描かれない部分が気になるのでした。

40代男性
4
スピード感のあるストーリー展開は、第4話においても十分に満喫することができました。

ミハンシステムのターゲットとなる銀行員の佐野卓郎を調査するために、小田が銀行員として乗り込む設定は若干無理があるように感じましたが、その後の展開はほとんど予想できない内容となっており、最後までどのような落ちがあるのかを見破ることができませんでした。

ラストでは、佐野卓郎のこれまでの経緯が振り返られます。このときになって、初めて佐野のこころの葛藤や大切な人を守ろうとしていることが明らかになるのですが、ここはものすごく感動できるシーンになっていると思いました。

最初は怪しい人物にしか見えなかった佐野が、最後はまったく逆のタイプの人間に見えました。

ドラマ『絶対零度4』第5話のあらすじ・感想

井沢(沢村一樹)たちの拠点となっているミハンルームに、代議士の児島祐三(信太昌之)や警視庁、法務省の上層部が視察にやってくる。案内役の香坂(水野美紀)は、ミハンのこれまでの業績をアピールするとともに、現在、危険人物として、大学病院の医師・真田雄大(猪征大)を捜査中だと報告する。

真田は、サバイバルナイフを購入しているほか、ネットに匿名で、『スーパードクター』と呼ばれる同じ大学病院の外科医・益子博文(近江谷太朗)への恨みを書き込んでいた。真田は、大学病院を追い出され、来月には離島に赴任するのだという。

病院に潜入捜査中の山内(横山裕)や小田切(本田翼)は、真田と益子をマークしていた。しかし、不測の事態が起こり、不審な男を追跡している間に、益子がナイフで刺され、その傍には、真田が立っていた――。

益子の緊急オペが続く中、捜査一課の早川(マギー)は、重要参考人として真田に任意同行を求める。

視察中だった代議士たちの前でのミハンの失態。曽根崎(浜田学)から圧力をかけられる中、真田の無実を証明すべくミハンが動く。

井沢や加賀美(柄本明)は、ミハンのデータがねつ造されているとにらみ、医療関係の情報を扱う情報機関を訪れる。そこで井沢たちを待っていたのは、かつてミハンの統括責任者・東堂定春(伊藤淳史)だった……。

https://www.fujitv.co.jp/zettaireido/story/index.html

40代男性

4
今回は正直な感想は、本編があまり面白くなかったような気がします。なんといっても井沢が、おとなしすぎると思いました。

しかも、少し弱気になっているような感じがして、井沢が大暴れしてくれないと、このドラマは盛り上がりにかけると思いました。

しかし、後半部分では興味深いことが色々と出てきたような感じがします。

まずは、警察内部がブラック過ぎると思いました。門田の取り調べも、おかしいとは思いましたが、その門田の頭をいじり倒している人物が狂っていると思いました。おそらくは曽根崎なのかと思いますが、やばすぎると思いました。

そして、加賀美の件も気になります。何故北見に銃を突きつけられているのだろうと思いました。過去の香坂の父親の事件が、原因なのかなと思いました。

20代女性

5

前回までの絶対零度にてリーダーであった東堂さんが予告に映っていたので、未犯に戻ってきたのかと思いましたが、まさか新たにビックデータの会社を設立していると思いませんでした。

しかしその会社が今でも未犯のサポートをして機能しているのはとてもナイスな設定な気がします。

それでもそこが犯罪の手助けとなってしまったのは、明らかにスパイがいるように感じました。そのスパイは門田・北見のどちらかのように5話で感じましたが、まだまだ敵だらけな気がします。

門田はずっと変だと思っていましたが、今回早川が井沢に連絡したことによって阻止できたのはホッとしました。そして早川はなんだかんだ小言は言いながらも味方でいてくれる大切な仲間だと感じました。

30代女性

4
今回は病院内での未然犯罪を止めるということで、ミハンの事件は病院シーンでの始まりでした。ミハンのメンバーが患者や看護師となり病院に潜入している状態での始まりは新鮮だと感じました。

また、伊藤淳史が捜査の協力者として出演していました。絶対零度ファンとしてはまた井沢と東堂の掛け合いが見られて嬉しいですね。心温まりました。

犯人の本当の狙いは刺された医師ではなく、医師の手術担当であったり、犯人が警備員であるあたりは、さすが絶対零度、色々と仕掛けてきてくれるなぁと最後のどんでん返しを楽しませてもらいました。

また、毎回ストーリーの前後に展開される香坂死亡の事件の真相、今回は加賀美と北見の何らかの関係性が描かれましたが、最終的にどう繋がっていくのか楽しみです。

30代女性

4
上戸彩時代から拝見していますが、まず横山裕さんと本田翼さんのキャラ設定と演技には未だに慣れません。

特に本田翼さんは何故「かわいい顔とは裏腹に、無愛想で格闘技に強い。仕事とプライベートは明確に線引きしています」みたいな、中2の妄想のようなキャラが多いのでしょう。

ストーリーが良いのに、キャストのアンマッチで半分も入ってこない、勿体ないドラマと感じます。

5話ではついに伊藤淳史さんがカムバックして嬉しい展開でした。罪を犯し償った後の再出発、現実ではそんな簡単にはいかないでしょうが、そういう世界であってほしいなと感じずにはいられませんでした。

ただ、前シーズンの内容は忘れ気味なので、もう少し振り返りが欲しかったです。総括として、シリーズ全体を通した満足感はありますが、今話はイマイチでした。

40代女性

5
リアタイは他のことをしながら…だったので、Tverでしっかりと見直しました。というぐらい、ながら見ではすべて完全に理解するのは難しかったです。

1話から気になっていた「〇〇日後」。神経ガスのテロ・ミハン法制化・ミハンのメンバー全員の過去が複雑に絡み合っていくのか、と納得。今回で加賀美さんは裏で誰が操っているのか、その首謀者の一人に確信がついたっぽいですし。

それよりなにより、東堂さんが元気で良かったです。それから、今回の殺人犯に仕立てられそうになった医師がかわいそうでした。実際に上司ができの良い部下を冷遇することもあると思います。

ただ、それはちゃんと飴と鞭を使い分けなきゃ…と思ったりしましたが、言葉が足りない・時間が足りない医療現場ではありそうなお話。

ほんの少し、「ゴールデンスランバー」の内容が頭をよぎりました。今までも現実社会で何かの犯罪や出来事のスケープゴートになった人がいるんだろうなぁ、と今回もいろいろと考えさせられました。

今回のクールが終わったら、もう一度伏線をすべて回収するために1話から観たいです!

ドラマ『絶対零度4』第6話のあらすじ・感想

進学校に通う17歳の高校生・浅井航(清水尋也)が、美術館で出会った26歳の専業主婦・松永由貴(足立梨花)を殺害した上に、遺体をバラバラにしたという世間を騒然とさせたセンセーショナルな事件が起こった。

何としても井沢範人(沢村一樹)をミハンチームから追い出したい、公安部部長の曽根崎正人(浜田学)が、既に起こった事件をなぜミハンシステムが探知しなかったのか、リーダーである井沢に責任があると責める。

ミハン統括責任者の香坂朱里(水野美紀)は、航が逮捕されているにも関わらず、この事件を調べ直すことをチームに提案。井沢らは、既に起きてしまった事件を捜査することに。

井沢らは、精神科医に扮し、航の精神鑑定を行う。全国模試で1位を取るほどの秀才・航は、井沢の問いに対し、「そんな鑑定で、僕の心が見えるんですか」など挑発的な態度を取る。さらに、動機を問われると「人を殺してみたかった」と告白。

航は、由貴の遺体を処理する際、血痕を消すなど完全に証拠隠滅をし、偽装工作を図ったものの、決定的な証拠となった由貴が航のマンションに入っていく際の防犯カメラの映像に関しては、まるで注意を払っていなかった。

彼はただの猟奇殺人犯なのか――!? 航と由貴の間には何があったのか? 井沢と航の対決、潜入捜査で次第に明かされていく航の本性。やがて、ミハンは意外な真相にたどり着く――。

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50代女性

5
航は高校生とは言え、頭はかなり切れるのに、由貴を助ける方法が殺人とはちょっと意外に思いました。

死にたいと思っていたので何でもできるという事は理解できますが、わざわざ目立つバラバラ殺人事件を装う必要は無かったし、他の解決策も有ったはずです。

結局真実をミハンに見抜かれましたし、こうやって真実が明るみに出た時、年上の由貴の方が非難される事までは考えなかったのでしょうね。

今回はそこまでドラマになっていませんが、現実であれば必ず年上の方が責められ未成年は守られます。由貴は既に精神的に追い詰められていたのかもしれませんが、やはり高校生を殺人犯にする方法を受け入れるべきではなかったと思います。

直哉のDVは結婚当初から3年も続いているのに、どうして妊娠する前に別れなかったのか、それが無理でも相談する場所は無かったのかと考えてしまいました。

現実的にDV被害者は助けを求める事が難しい話も聞きますので、国をあげてDV被害者を保護する方法を考えるべきだと思いました。

いずれにしても航は凄く良く出来た高校生で、こんな事件で拘束されなくて良かったと思います。そして10代で人を救おうと思った気持ちにはとても感動させられました。

それから吉岡の弟愛にも感激です。ちょっと鼻につくところも有ったので、こんなに良いお兄さんだったというのは嬉しいサプライズでした。いくら兄弟でも弟の為に生きようなんて中々出来るものではありません。

ただ弟の夢で入った警察での仕事が天職となったのなら弟にも感謝ですね。

40代女性

5
1話からずっと見ていて、第6話が一番感情移入できました。

DVの女性。DVに遭っていた母を見て、人生に疲れた未来ある高校生。2人の人生が交錯して起きた事件。

DVだと共依存になるはずなので、松永さんがすぐに旦那さんから離れたところは、少し違和感を覚えました。本当なら「でも、あの人はいいところもあるから!」等となかなか離れられませんから。

でも、そこはフィクションですからね。感情移入できたというのは私自身が婚約していた際、婚約者からモラルハラスメントに遭い、メンタルを病んだことがあるからです。

もし、その時に同じ辛さを味わった人とどのような形でも会えていたのであれば、今も抱えた心の傷は少しは楽だったのかな、と思います。

松永さん、浅井くん。これからの人生は大変かもしれないけど、「自分の心を救ってくれた人」に出会えて、これから辛いことが起きても笑って生きていけるんだろうな、と思いました。なんかちょっと羨ましいです。

吉岡君兄弟の絆と思いやりもすごく良かったです。それに、伊沢さんが篠田君に言った言葉「誰でも生きていれば心に傷を抱えている」。本当にそうだよな、と思います。

個人的にいろんな言葉が刺さった第6話でした。録画しておけばよかったです!

30代女性

4

今回の事件が偽装だったなんてびっくりしました。好きな人を助けるために嘘をついていたなんて。

吉岡くんがミハンから抜けたいと言ったのもびっくりでした。いつも形だけ言ってるのかと思ったら、今回は本気で抜けたいと言っていて。

だんだんとやりがいを感じてきている吉岡くんにほっこりし、弟の兄思いの発言に涙が出そうでした。山内くんが吉岡くんのことを「すごいよ。欠かせない存在だよ」と言っていて、いつもクールだから山内くんが人間味あふれる発言をしていて意外でした。

篠田さんが写真を撮ってた小田切さんの後ろの謎の男、いったい誰なんだろう?警察内部の人?それとも別の人?刺された篠田さんが無事なのか気になります。次回の放送が今から待ちどおしいです!

50代女性

4

なぜ浅井航と松永由貴があの屋上に行けたのかが不思議です。まずどこでも鍵がかかっているし、オートロックなどでビルに入ること自体が困難だと思います。だからスマホで航空写真を検索したくらいでは絶対に見つからないのではと思います。

説明が欲しかったのですが、それはおいといたとしてもミハンに本当に探知してほしいのは、DV夫の家庭という屋根の下での犯罪や、警察官僚の政治的思惑だけで弱い人を悪魔の手に引き渡すという犯罪です。でもビッグデータではそういうことは察知できないのでしょうね。

「犯罪」を実行する前は、誰も航の話を聞こうとしませんでした。由貴の話もです。病院も学校も近所の人も誰もです。それなのに収監されたら井沢たちが心に踏み込んでまで聞こうとしました。

もっと早く誰かがそうしていれば弱者は救われたのに、と思うことをやめられませんでした。

40代男性

4

今回は久しぶりに井沢が活躍しているということもあり、面白かったと思います。

ストーリー的には、最初は特に意外性のない猟奇殺人かと思っていましたが、DVの女性を救うための作戦というのは予想外でした。

本当にDVは許せないと思いますが、なんらかの理由で表面化しないということも多いと思うので、残念です。
しかし、人を殺した時の感想を話し合う高校生と井沢の会話は、正に狂気的だと思いました。

2人共表情が、恍惚としている感じがしていて、怖すぎると思いました。後ろで見ている吉岡が、ひくのも無理はないと思いました。

そして、小田切に告白した篠田が何者かに襲われていたので、犯人が気になります。しかし、次回予告でそのことに触れていない感じがしたので謎です。

ドラマ『絶対零度4』第7話のあらすじ・感想

ミハンルームで作業をしていた香坂(水野美紀)は、やってきた井沢(沢村一樹)に声をかける。

香坂は、家族を持ってはいけないと思って生きてきた自分には井沢が抱えている悲しみを共有できないかもしれないが、犯罪を未然に防ぎたいという思いは一緒だと言うと、あなたとならミハンの法制化を実現できると思っている、と続けた。

香坂は、間もなく開催される東京サミットと、その後に控えるオリンピックがミハンの重要性をアピールする良い機会だと捉えていた。

井沢たちは、大手フィットネスクラブの社長・仁科紗耶香(佐藤江梨子)を危険人物として捜査する。

紗耶香は、5年前に起きた強盗殺人事件で社長だった夫の輝幸(青戸昭憲)を殺され、自身も瀕死の重傷を負った被害者だった。

輝幸の死後、会社を引き継いだ紗耶香は、着実に業績を伸ばして経営者としての才能を発揮していたが、検出されない危険な毒物を密かに入手していた。

井沢はスポーツインストラクターとして、山内(横山裕)と小田切(本田翼)は、ジムの会員として潜入捜査を始める。

最初に捜査線上に浮んだのは、紗耶香の会社が所有する実業団チームでコーチを務める辰巳(阿部亮平)だ。辰巳は、紗耶香を脅迫し、金銭を要求していた。

しかし、調査を進めると、彼は男気のある性格で、お金にも困っていないことがわかる。

一方、山内たちは、紗耶香の秘書・江波(本宮泰風)が格闘技経験者であることを見抜く。彼女はいったい誰を殺そうとしているのか――!?

そんな中、新たな人物が紗耶香に接触する。それは科学捜査研究所の主任研究員・真鍋(宮川一朗太)だった。

真鍋は、どんな手間も惜しまず被害者のために真実を追究する人物で、これまでに数々の難事件を解決に導いていた。そして彼は、輝幸と紗耶香が襲われた5年前の事件も担当していたことがわかり……。

彼女は聖女か、それとも悪女か――!?

謎が謎を呼ぶ展開の中、紗耶香が殺害を狙った意外な人物とは――!?

そして、井沢らミハンチームがたどり着いた真相の先には、衝撃の展開が待っていた――!!

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50代女性

5
井沢の苦しみが大きい事をつくづく感じました。あんな可愛い娘に死なないでと言われたら絶対に生きなきゃいけないですね。

町田が侵入する前に奥さんと娘を殺した犯人は一体誰なのか、2人を刺したナイフを送ってくるなんて井沢を恨んでいるか妬んでいるとしか思えません。しかし井沢が心療内科に通わなければならないレベルとは思えないのですが、ミハンが探知したからなのでしょうか。

仁科紗耶香は本当に悪魔だと思いました。2人も殺しておいて平然と生きられる図太い神経には恐れいります。殺人事件をでっちあげる為、自分にナイフを突き刺すなんて精神的に病んでいるとしか思えません。

自分が不幸なのは全て誰かのせい、そんな風にしか生きられない彼女は気の毒でもありますが、究極の自分勝手女、社会の迷惑でしかありません。旦那の後を引き継いで、フィットネスクラブの業績を伸ばすような才覚も有るのに、根底にある考えが歪んでいるのがとても残念に思いました。

紗耶香には辛い刑務所で罪を償ってもらうのがベストでしたが、このまま捕まらないよりは殺された方がましです。消えた3人も紗耶香も井沢が殺したと疑われる事になるのでしょうか。

井沢も殺したいとは思っているかもしれませんが、彼が犯人ではないと信じています。しかし井沢はエアロビインストラクターにも化けられるのですね。ちょっと意外で笑えました。 

40代男性

5

ますますミハンのチームワークが良くなり、そこが見ていて心地よいです。女性社長のボディガードとの格闘シーンでも、山内と小田切のコンビネーションで見事に倒してその後のハイタッチ、また最後シーンでの井沢に語り掛ける山内の熱い思いなどは、グッとくるところがあります。

そして、いよいよクライマックスに近付いているのをヒシヒシと感じ、伏線がいくつも登場し、その回収などもどうするのかが気になります。

小田切の恋人候補であるカメラマンも度々登場するようになり、北見・加賀美・吉岡の誰かが重要な役割、または殺人を犯しているのは確実だと思いますが、それらもあるので今作は犯人を逮捕しないで殺されるという終わり方をしたのでしょう。

複雑な人間関係も絡みながら、終盤に向けての序章とするなら、今作は見所も多く大変楽しめました。

40代女性

4

ドラマも中盤になって井沢の家族を殺した犯人が分かってきました。あの、先客の真犯人は誰なのか?またミハンのメンバーの中に犯人がいるっていうパターンかと思いながらも今回で言えば誰なのか?見終えた後で唸ってしまいました。

サトエリが相変わらずキレイだったのに見とれてしまったけど、演技は上手とは言えないですね。棒読みもいいところ。あの証拠の残らない毒は何なんでしょうか?

毎回、見終えたあとでモヤっとするのでSNSでの考察を見てから寝るようにしています。最近は考察系のドラマが多くて単純には楽しめないのがドラマ好きとしてはツライ。でも沢村一樹のカッコよさと本田翼ちゃんの可愛さを見る為に楽しみなドラマになっています。

一線を超えるミハンメンバーは他にもいそうな気がしてます。

40代女性

4

冒頭の井沢が妻と娘を思い出すシーンがリアルすぎて毎回辛くなります。ちょっと現実と幻想の区別がつかなくなっているような感じですね。

今回は佐藤江梨子さんが演じる紗耶香が悪女を演じていました。可愛い役を演じていたイメージがある佐藤さんの悪女っぷりはなかなか良かったです。年齢を重ねて今は美魔女っぽい雰囲気になっていますね。ひたすら悪い女がミハンを振り回していた回です。

今回は格闘シーンが少なくて残念でした。山内君はもともとポーカーフェイスで見せ場がないので、もうちょっと格闘シーンが欲しいですね。

もう7話なのに隠している部分が多くて展開としては残念です。なかなか井沢の話に触れるシーンが出てこないのが気になります。

悪女が裁かれないまま終わるのかなーと思ったのでエンディングはすっきりしました。設定としては、紗耶香を殺した犯人と井沢の家族を殺した犯人は同一人物っぽい雰囲気がありましたね。

ミハンはミハンとしての仕事を全うできていない回が多い気がします。8話以降の後半の展開に期待しています。

40代男性

2

前作もそうでしたが、やはり中だるみに突入したような感じがします。中盤になるとスリルが売りなのに、スリルさが全くなくなってしまいます。

まずは、佐藤江梨子さんが出演しましたが、何故今更何の話題性もない佐藤江梨子さんなのかという違和感がありましたが、予想通り演技も良くなくなんだかなという感じがしました。

また、加賀美の潜入も意味が分からず、見ていて辛いと感じました。おふざけも甚だしいと思いました。

事件も解決せずに終わるのかと思っていたら、お約束の正義の鉄槌がありました。これは視聴者の興味を保つためだと思いますが、今更という感じもしました。

良かったと思うのは、次回への期待を煽っていたことだと思います。

ドラマ『絶対零度4』第8話のあらすじ・感想

ミハンが探知していたものの、捜査できていなかった3人の危険人物が失踪していた。

地権者から土地をだまし取り、殺害しようとしていた不動産詐欺師、借金を返せない相手に保険金をかけて殺そうとしたSNS闇金の経営者、水上バイクで女性をひき殺した事故をもみ消したうえ目撃者の命まで狙った政治家の息子――。

井沢(沢村一樹)たちの元へやってきた公安部部長の曽根崎(浜田学)は、かつて、法で裁けない犯罪者を闇に葬っていたミハン捜査員の田村薫巡査部長の話を持ち出し、その役目が引き継がれていると指摘する。

実は、井沢たちが逮捕することが出来なかった大手フィットネスクラブ社長の仁科紗耶香(佐藤江梨子)も失踪していた。凶悪犯が拉致され、殺害されている――!?

ミハンメンバーの誰かが一連の連続失踪事件に関わっているのか――まるで井沢が犯人だと言わんばかりの口ぶりで話す曽根崎。それに対して香坂(水野美紀)は、ミハンメンバーの中に殺人者がいないことを証明するために真相を突き止める、と宣言する。

3件の失踪者を調べると、彼らが拉致されたと思われる場所には、いずれも防犯カメラがなかった。だがミハンは、ドライブレコーダーなど足を使った捜査で、犯人と思しき人間が映った画像を入手する。その画像とミハンメンバーを歩容認証で照合してみる。

浮かび上がる意外な人物。犯人はいったい誰なのか――!?

そして、物語は未来の謎へと繋がっていく――。

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50代女性

5

唯が篠田にイエスと答えて良かったです。仲良く手を繋いでいるラブラブシーンは本当に嬉しそうで私もほっこりしました。唯の危険な職務上、諦める可能性もあるかと思っていたのですが、良い返事で良かったです。

幸せになって欲しいですが、篠田はこの後刺されるので今後の展開がちょっと怖いです。命だけは助かってくれる様願っています。唯の写真に写っているあの男は一体誰なのか、篠田が刺される事件はこの男が関わる事になるのでしょうか。

曽根崎は井沢を犯人だと決めつけていて本当に鬱陶しいです。警察官が確証もないのに毎回こんなモラハラ許されているのが不思議です。井沢が一線を超えていると言うならその証拠を持って来い!と言いたいです。

モラハラで訴えても勝てそうですが、井沢にとったら曽根崎なんて相手にするだけ時間の無駄という感じですよね。本当に嫌な奴です。

最後に井沢が曽根崎を追い込んでいましたが、あれだけ井沢を犯人扱いした曽根崎が何か悪い事に関わっているのであればお笑いですね。

北見がかばっているのは香坂の様な気もしているのですが、北見は香坂に銃を向けていたし、香坂も投降しなさいと言っていたし、やっぱり他の人?加賀美が犯した罪とは何なのか、加賀美と香坂が探しているあの男の子は一体誰なのか、まだまだ謎が多くて次週までまた悩みそうです。

20代男性

5

まず第8話全体的な感想としてはついに終盤に入り、非常にドラマを盛り上げる要素が数多く出てきたなという所です。

篠田さんと小田切さんが交際することになったり、北見さんが疾走して加賀美さんの頭に拳銃を突きつけるシーンがあったりと盛り上がるシーンがたくさんありました。

個人的にすごく興味を持ったシーンは、最後の香坂さんのタブレットの中に犯行をほのめかすようなデータが残されていたというシーンです。

香坂さんは今までの印象からもTHEできる女性といった形でドラマ内でも描かれていました。その女性がはっきりいったわかりやすいタブレットに情報を残したままなんてことが本当にあるでしょうか?

香坂さんが拳銃で打たれて倒れているシーンと今後どうつながったいくのかまた一つ大きな伏線が描かれた第8話であったと思います。

30代男性
5

いよいよクライマックスという感じが出てきて、見ていてとてもワクワクしました。前作に続き、チームの中に殺人犯がいるのか、度々出てくるラストシーンの真相はなんなのか、最終回まで早くイッキに見たいです。

警察の中に黒幕がいるパターンなのか。でも悪い奴がそのまま何の罰も受けずに生活していることを許さない気持ちに共感はできるし、井澤さんの家族を奪われた悲しみ怒りには、どうしようもない気持ちにもなります。

それぞれの気持ちがバチバチに絡んで見応えバッチリでした。次に起こりうる事件には誰がどう絡んでいるのか、過去の事件の真相は何なのか、伊澤さんの家族の事件は誰が犯人なのか、知りたいことが山積みで、来週の月曜日を楽しみに待ちます。

40代男性
4

一応、北見が裁き人の真犯人ということですが、不明な点もあるので、闇が深いと思いました。加賀美と北見は香坂の父親が起こした事件という接点があるのはわかっていましたが、なぜという感じがします。

加々美が犯した罪とはなんなのかも気になります。そして、北見の背後にテロを起こそうとしている人物がいるということですが、それが誰なのかも気になります。

また、香坂がテロに関わっているということですが、これはショックが大きかったです。

最後に香坂が死ぬという結末はわかっていましたが、最近の香坂の言動からすると、ミハンの馴染んでいたような気がするのでショックです。

もしかしたら、井沢と香坂が恋仲になるのではという感じもあったので残念です。

70代男性

4

このドラマは毎回目まぐるしく事件が大きく変化するのが特徴で、今回も手に汗握るドラマの特徴が最も見られる回でした。

未犯の法制化が期待される中、未犯が危険人物としてマークしていた人物の失踪から、未犯に内に憤怒に駆られた仕置き人が居るのではとの推定は払拭され、その捜査資料がパソコン内から消え去ります。

そして、これがサミットを狙った爆弾テロの疑いへと次々と目まぐるしくドラマが展開し、ストーリーを追うのが大変なほどです。

また、未犯のメンバーが抱える犯罪との関りでの痛みや闇が、その目まぐるしいストーリー展開に絡み、本当に目が離せないドラマです。

近未来的な未犯のシステムと、怨念を抱いた人間臭いドラマとして、このドラマは秀逸で、いよいよこのシリーズのクライマックスが楽しみです。

ドラマ『絶対零度4』第9話のあらすじ・感想

東京サミットを狙った爆弾テロの可能性が浮上する中、香坂(水野美紀)が突然姿を消した。

井沢(沢村一樹)は、香坂のタブレットに、テロに関するデータが残されていることを知る。だが、山内(横山裕)や小田切(本田翼)らは、ミハンの法制化を願っていた香坂がテロに関わっていることなど信じられるはずもなかった。

井沢は、香坂の過去――26年前に映画館で神経ガスを撒いて多くの死傷者を出した男が香坂の父親であること、事件の数年前に両親が離婚し、香坂は法務省の官僚と再婚した母親に引き取られたことを山内たちに打ち明ける。

実は香坂には弟がいたが、父親の凶行に巻き込まれていた。その際、香坂の弟は奇跡的に一命をとりとめたものの、激しいバッシングに絶望し自殺していた。

弟への贖罪と、殺人者の娘という十字架を背負って生きてきた香坂がテロを起こすはずがない。しかし、なぜ香坂はミハンを頼らず、一人で行ってしまったのか――!?

そのとき加賀美(柄本明)は、香坂がミハンで何かを調べていた形跡を見つける。そこには、海外の紛争地帯を渡り歩いてきた元傭兵の里谷隆一(高岩成二)らテロ実行部隊と思われる男たちの情報があった。

一方、警視庁には、副総監の指揮の下、緊急特別捜査本部が設置される。捜査員たちは、テロリストの潜伏先候補を徹底的に調べていた。

そんな中、井沢は、里谷が公安のトップしかその存在を知らない「マルトク」と呼ばれる協力者であったことを掴み、曽根崎(浜田学)のもとへと向かう……。

https://www.fujitv.co.jp/zettaireido/story/index.html

50代女性

5

なぜ香坂は曽根崎なんて信じてしまったのか、香坂の様な頭の良い人がどうしてあんな人と手を組んだのかが疑問でした。

しかし色々な思惑が渦巻き、結局は香坂も陰謀に巻き込まれてしまった感じで、どうして井沢やミハンの仲間にもっと早い時点で相談してくれなかったのか、とても残念に思いました。

ミハンのメンバーを危険に巻き込みたくなかったのだと思いますが、今回なってしまったようなもしもの時の為にせめて井沢にはもっとヒントを残しておいて欲しかったです。そうすれば香坂が命を落とす事だけでも避けれられたのではないかと思います。

香坂にとっても井沢にとっても2人は公私共に良いパートナーになれたと思うので香坂が亡くなってしまった事がとても残念で悲しくてたまりません。

お互い中々抜けられない辛い過去を持っていたから分かりあえる事が沢山有ったと思います。撃たれた香坂に井沢が話し掛けるシーンは悲しすぎて見ているのが辛かったです。

井沢が裏で動いている悪に負ける事は無いと思いますが、とにかく早く香坂の汚名を晴らして欲しいです。 

50代男性

5

やっと、過去の事件の点と現在の事件の点が線で結ばれたと思いました。真犯人が高坂さんの弟だったとは、私には、意外な展開でした。

真犯人と高坂さんの関係、加賀美さんと真犯人の関係は分かってきましたが、他のテロ関係者が早く知りたいと思いました。

香坂さんが井沢さんに言った「あなたと出会わなければよかった」という言葉が、いつもの冷静な、かつ、冷たそうな香坂さんではなかったので、井沢さんと高坂さんの関係をまだまだ、続けてほしかったです。

香坂さんは自分が家族を持つべきではないと考えて、一人で生きてきたことを知り、切ないものを感じ、香坂さんが亡くなってしまったことは非常に残念ですが、これで、彼女は楽になれるのだろうと思いました。

ミハンがこのシリーズでは終わるはずはないだろうと思いつつ、この先、結末をどう決着付けるのかが楽しみです。真犯人がどの様な人生を生きて来て、この様な犯罪に手を染める様になったのか、ミハンがどう解決をするのかを、来週の放送まで、楽しみに待っています。

40代男性

5

今回は、大満足できる素晴らしい内容だったと思います。各回に独立した本編の事件を描いていたので、いまいち盛り上がりに欠けるところもありましたが、今回はテロに焦点を合わせて描いていたので100点だと思いました。

そして、遂に香坂が何者かに殺されてしまったのは、匂わせもあり以前からわかっていたことではありましたが、ショックでした。

しかも、井沢に思いを伝えた直後というのが、正に悲劇的だと思いました。香坂の不器用な愛の伝え方は激しすぎとは思いましたが、お互いにとって心を許せる相手が見つかった感じなので、こういう結果になってしまい残念です。

テロを企んだ香坂にも罪はありますが、やはり曽根崎がすることが酷すぎて許せないと思いました。

40代女性

4

今回の注目すべきところは、ミハンの一員でもある香坂が、爆弾テロの可能性がある件について、関与しているかもしれないということです。

ミハンのメンバーは皆、なにかしら傷を抱えた人たちの集まりであることが改めて分かります。実の父親が、実は犯罪者であるということ、しかも大量殺人の犯人であるということは、世間には知られていないとはいえ、心に闇を抱えるには十分な話だと思いました。

しかも、実の弟は加害者家族として世間の目にさらされ、自殺に追い込まれたという事実は、自分を責めても当然といえる状況であるでしょう。

加害者家族を救済したいと奔走していたはずの香坂が、どうして事件に巻き込まれるような羽目になったのか、気になりながらハラハラしてしまいました。

30代女性

4

1話から見ていた、香坂さんの死のシーンがついに映されました!それはやっぱり、井沢さんが行ったものではなく、恐らく捜査一課のヒトが行ったのにも関わらず無実罪に囚われ、追われる身になってしまったのが辛かったです。

未犯の人も誰も救えなかった事・見えない敵など考えることだらけで混乱してしまいそうです。

そして、今後は死んだとされていた香坂さんの弟が重要人物となってくる気がします。加賀美さんの写真に映っている子と同一人物な気がします。

しかし自殺が未遂、もしくは失敗してほんとに生きてたのならば、あのハッカーな気がします。

今回、カメラマンの篠田は1シーンもで出来ませんでしたがただの善人か怪しんでしまいます。これでスパイなら悲しいです。

ドラマ『絶対零度4』第10話のあらすじ・感想

東京サミットを狙ったテロは未然に防がれた。だがその最中、テロに関与していると思われた香坂(水野美紀)が射殺される。

銃声を聞いて駆けつけたSATは、拳銃を持って香坂の遺体の前に佇む井沢を拘束しようした。井沢は、SATや駆けつけた山内(横山裕)を倒し、立ち去ろうとする。そんな井沢に銃を向け、撃つ山内――。

取り調べを受けた曽根崎は、テロへの関与を完全に否定した。一方、警視庁の上層部は、すべての責任を死亡した香坂に押し付け、ミハンも解体の危機に。ミハンルームにガサ入れが入り、取り調べを受ける面々。

そんな矢先、小田切(本田翼)の交際相手・篠田(高杉真宙)が何者かに撃たれるという事件が起きる。小田切は、篠田が自分を撮影した写真を見て、同じ人物が映り込んでいることに気づく。

それは今回のテロに関わっていたクラッカーの諏訪樹生(松尾諭)だった。篠田は、ミハンに関わったから事件に巻き込まれたのか――!? 責任を感じる小田切。

香坂の死を無駄にしないため、真犯人を捕まえるため、立ち上がるミハンチーム。そんな中、香坂が殺されたことで、加賀美がようやく重たい口を開き始める。

26年前に起きた映画館の毒ガス事件で救った一人の少年の話を――。

それぞれに想いを抱えながら、真犯人を突き止めるためミハンチームが動き始める。その先には何が待っているのか!? ついにクライマックスへ――。

https://www.fujitv.co.jp/zettaireido/story/index.html

40代男性
4

今回は篠田が香坂の弟で、テロの首謀者ということが驚きだと思いました。篠田は小田切に好意を向けていて、出番も多かったので、何かしらの秘密があるのだとは思っていましたが、テロの首謀者というのは予想外でした。

しかも、香坂を殺した犯人というのがショックでした。そして、以前に関わりがあった加賀美が篠田を殺そうとして、危険人物となったので、心配です。

そして、井沢の豹変ぶりが凄すぎると思いました。曽根崎などに容赦しないのはわかりますが、見境がなくなり、山内までもを殺そうとするのは行き過ぎだと思いました。

正気に戻った井沢に普通に接している山内は、余程井沢のことが好きなんだなと思いました。そして、色々とショックを受けている小田切が心配です。

50代男性

4

ここ数回で、真実の確認に近づいてきたのは良いけれど、どんでん返しやショックな真実が多く、この先どうなるのだろうと放送を見ていました。

香坂さんが亡くなってしまったこともショックだったのですが、篠田さんの様なイケメンで好青年が真犯人で、かつ小田切さんがミハンと知っていて近づいてきたとは、この世の中で一番怖いのは人なのかと思いました。

それと同時に、子供が成長する親を含めた周りの環境が重要であることが分かりました。現実的に子供を殺してしまう親が現実の事件では発生しているし、コロナウイルスで陽性になった50代のいい年をした大人が他の人に移してやると騒ぎを起こす人も出てくる世の中です。

脚本としては非常に良くできており、最初は非現実的だろうと、放送を見ている間は思っていましたが、放送終了後、考えて見ると、この様なことはありうるかなと感じました。

まだまだ気が抜けない気がしますが、次回の放送も気になってしまいました。

40代男性

4

犯人の正体がはっきりとわかりました。第1話から結末を断片的に見せてきた手法は、とても面白かったと思います。これまでの断片的な話が第10話で、すべてがつながって納得の展開です。

しかし、第10話までを見ていて謎が一つ残ってしまいました。それは、井沢刑事の奥さんと娘さんを殺害した新の黒幕の存在です。

この部分については、まだはっきりしていない部分があるので、これはシーズン5への布石かと思います。それから、小田切刑事と真犯人の篠田の恋の行方が気になります。

篠田は、本当に小田切刑事のことを愛していたのかが気になりますね。このあたりについては、最終回ですべてがあはっきりすると思います。これまでの全話を改めてみると、何かしらのヒントが隠されているかもしれませんね。

30代男性

4

テロの真犯人であり、香坂の弟であることが判明した篠田に小田切は相当なショックを受けたと思います。

これまで一緒に過ごした時間や恋人同士になれた事が、全てミハンに近づくために利用されただけだったというのは、受け入れがたい事実だったと思います。

ようやく真犯人の正体が掴めたというのに、加賀美が責任を感じて単独で篠田とのケリをつけに行ってしまった事も心配です。出来れば、香坂以外でミハンに犠牲者が出ないで欲しいです。

前回シーズンでは、チームメンバーだった田村薫が悲しい別れ方をしましたので、これ以上は犠牲者が出ないで無事に事件が解決してくれたらと思います。

今回の真犯人である篠田は、犯罪を無くしたいという強い気持ちがあるのにやり方を間違えて、誤った正義感に突き動かされ、そして、自分自身が犯罪者となってしまったのが残念でなりません。小田切と篠田がもっと違った形で出会えていたら良い関係でいられたかもしれません。

ミハンも存続の危機に瀕している状況で、今後どうなってしまうのか分かりません。

香坂やミハンチームの全員が目指すミハンの法制化が実現できるのか心配ですが、ミハンを存続させて法制化も実現させてほしいと思います。

物語もまもなく最終回となりますが、ミハンチームにとって良い結末となることを期待したいと思います。

30代男性
2

正直に言いますと今回で最終回だと思っていました。前回の最後に「ミハン」チームの一員が殺害されてその犯人を捕まえて完結と思っていたからです。

しかし、主犯の正体がわかっただけで、捕まえるのは最終回という感じのつなぎの回だったのかなと感じています。

このドラマのキャラクターは全員陰がある人物ですが、その演じ分けができていない俳優さんがいるので、今ひとつドラマにのめり込むことが出来ないまま、最終章まで来てしまいました。

特に、本田翼さんと横山裕さん、刑事役の芸人の方と周りの俳優陣との演技力、表現力の差が激しく非常にもったいないと感じています。それから全員走り方に違和感を感じます。

犯人を追いかける、または逃げる場面を正面から撮影しているときの走り方がどこかおかしく感じてしまいました。俳優さんの走り方の問題ではなく、撮影の仕方の問題かもしれません。

ただ、全体のストーリーは楽しんで見ています。最終回でどのようなラストが待ち受けているのか楽しみです。

ドラマ『絶対零度4』最終回のあらすじ・感想

井沢(沢村一樹)たちは、テロ計画の黒幕と思われた水島歩の正体が篠田(高杉真宙)だったことに気づく。そのとき、ミハンが加賀美(柄本明)を危険人物として検知した。

26年前、映画館で起きた神経ガステロの際に、犯人の息子である歩を救った加賀美は、彼にミハンのことを話していた。

加害者家族ゆえに激しいバッシングに遭いながら生きてきた歩は、ミハンに強くひかれ、この世から犯罪をなくしたいという思いに囚われて暴走したのだ。加賀美がミハンに志願したのも、そんな歩を自らの手で葬るためだった――。

加賀美は、拳銃を手に、篠田が入院している病院へと向かっていた。井沢と吉岡が、加賀美を止めるために駆けつけるが――。

山内(横山裕)は、クラッカーの諏訪(松尾諭)が刺殺されていた篠田のアジトで捜査一課の早川(マギー)らに合流する。

そこで早川は、諏訪が篠田を拳銃で撃ったものの反撃にあって刺殺されたこと、そして小田切(本田翼)の骨伝導ベルトに精巧な盗聴器が仕掛けられていたことを山内に告げる。無線で香坂(水野美紀)を呼び出し、射殺したのも篠田だった。

小田切は監察官から聴取を受ける。香坂の死で自分を責めていた小田切は、警察を辞める決意をする。

そんな折、ミハンが篠田を危険人物として探知する。篠田は、元傭兵の里谷(高岩成二)と行動を共にしていた。篠田がまだ爆弾を所持していることを知った井沢たちは、すべてを終わらせるために動き出す――。

井沢と篠田が対峙したとき、一体何が起こるのか――!?

https://www.fujitv.co.jp/zettaireido/story/index.html

50代男性

5

篠田は最終的に完全な殺人鬼にはなれず、人間の人としての心が残っていて良かったと感じました。

篠田が小田切さんへ映画館で書いた手紙にあった様に、小田切さんと過ごしたたわいもないおしゃべりや食事をして楽しかったことに嘘はなかったと感じました。

井沢さんが、篠田を殺すことを止めたことも、井沢さんがセリフで言っていた通り、爆破させるつもりはなく、ミハンの法制化を願っていたという事だったと分かりました。

映画館でのシーンや篠田が小田切さんへ宛てたメッセージで、何か救われる様な気持ちになりました。

ここ数回のドラマの展開は放送を見ていて、上手く作っていると感心しながら、次回を見たいと思わせてくれる終わり方でした。

今回でドラマは最終回を迎えましたが、次回のAfter story「あれから、一年、新たなる旅たち」もどうなるのだろうと期待しています。またいつの機会か、ドラマが放送されるのが楽しみです。

30代女性

5

病院に爆弾が仕掛けられているとは恐ろしい話です。大きな病院で多くの患者がいる状況下で、突然そんな恐ろしい事実が発覚すれば、パニックになるのも無理はないです。

映画館でのテロという凄惨な事件を起こした犯人の息子がこれまで生きるのは、相当難しいことだったはずです。だからこそ犯罪を無くしたいと考えることは納得できます。それでも多くの人を殺すのはやはり許されることではないです。

元傭兵の里谷たちにミハンの2人がボコボコにされ、もう限界という時に現れた小田切は、何かを吹っ切れたようでした。

井沢さんの妻子殺害の凶器のナイフを「気に入ってくれました?」と聞いた篠田は、狂気に満ちていました。

当時の犯行の真実を語った、最低の犯人が目の前にいたにも関わらず、撃つことなく耐え抜いた井沢さんは、立派な人間であり警察官です。

40代男性
5

前シリーズからのファンなので、これまでの伏線や謎が全て解明して個人的には大満足の最終回でした。

刑事物で最後に鍋食って終わるなんて、ミハンメンバーでは有り得ないですが、それだけチーム一丸となったハッピーエンドとするならテレ朝の旅情シリーズ的な終わり方も良しとできます。

でも、少々急ぎ足で進めた感は否めませんし、爆弾テロをうたっておきながら、あまりにも爆弾をクローズアップしないのはいかがなものでしょう。

また、山内と小田切に今回は吉岡も絡んでのテロメンバーとの乱闘は、まるで不良の喧嘩にしか見えず、お互いに警察とテロと言う事を忘れているのではと、おかしさもこみ上げてきました。

それと毎回感じたのは、ミハンという未来の犯罪者を検知できる画期的なシステムがあるのに、なぜ追跡は出来ないのでしょう。優秀なプログラマーがアナログ的に、防犯カメラ映像などをハッキングしますが、それすらもミハンが可能だと思えてなりません。犯罪者の疑いがある人は発見できるのに、とても謎です。

少し脱線しましたが、前シリーズの最終回と比較すると、ややインパクトでは劣りますが、ほのぼのとした終わりも良かったと思いますし、多分ですが願望も込めて、来年や再来年にはまた新シリーズが始まると思うので、その時まで過激な内容は待っています。

井沢の心の闇も解放され、山内がより成長し、小田切もますます綺麗になり、刑事ドラマとして完成されつつあると思いました。

40代男性

4

まずは、テロが起きなくて、大惨事にならなくて本当に良かったと思います。そして、井沢が一線を超えて篠田を殺すかなというのが心配でしたが、何事もなくて良かったと思います。

篠田は最終的に死にましたが、曽根崎をはじめとして警察内部に犯行に関わっている人間がいるというのは怖すぎると思いました。

そして、今回は格闘シーンが迫力満点だったと思います。山内も吉岡も本当にボロボロにやられてしまい心配でしたが、小田切が駆けつけてくれたので良かったと思いました。

そして、全てが片付いた後で井沢の家でみんなでパーティーというのは意外でしたが、ほっこりとする感じで良かったと思います。しかし、香坂の父親の動機がはっきりしないので、次回作もあるのかなと思いました。

70代男性

4

最終回も目まぐるしくストーリーが展開します。死亡した篠田に顔を変えて成りすました水島が、未犯のリーダー香坂を殺害したのですが、実は水島は香坂の弟であった事も明らかになります。

また未犯の行動が小田切に仕掛けられた盗聴器により篠田に筒抜けであった事から、小田切は自分が香坂の殺害の原因となったとひどく落ち込み、事件解決に向け最後の挑戦を始めます。

そんな時に篠田が未犯のシステムに危険人物として警告され、篠田確保に未犯が動き出します。元傭兵の里谷が篠田確保に向かう未犯と対峙します。井沢はその場をメンバーに任せて事件の原点である映画館に篠田が居ると考え急行します。

井沢を篠田は挑発しますが、銃の引き金に指を掛けるも、結局井沢は引き金を引く事はありませんでした。
未犯の必要性に共感しつつも、暴走する篠田のターゲットが未犯のシステムを認めない総理に向けられている事も見破り、井沢たちはそれを阻止します。

それぞれが、底流に何かを抱える未犯のメンバーの影が明かされると共に、事件は解決を見ると言うストーリーが展開されました。

目を離せばストーリーが把握できないほど、正義と悪が交錯する絶対零度のドラマならではの手に汗握る展開でした。

未犯のメンバーはそれぞれ生き残り、いつか再び絶対零度の新シリーズが放映される事が期待できる終わり方でした。

前作から1年半の時を経て戻ってきた”ミハン“

『絶対零度』の続編を望んでいた人も多かったのではないでしょうか?

前回は、沢村さん演じる井沢の過去の真相、そして横山さん演じる山内の新の目的に迫っていきました。

今回もスタートが井沢の疑惑から始まります。

散りばめられている点と点が繋がり、一本の線となって真相へと迫る痛快なストーリーと豪快なアクションがバランスよく絡まり、視聴者を夢中にさせること間違いなしのドラマとなっています。

前作を見ていなくても楽しめるストーリーとなっていますので、ぜひご覧ください!

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出典:公式サイト

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