『ドクターX』続編シーズン6見逃し動画配信や再放送はある?キャストやあらすじ紹介・感想と視聴率を最終回まで

医療ドラマ『ドクターXシーズン6』が2年ぶりに2019年10月19日木曜日の21時から始まります。

初回は15分拡大スペシャルとなっていて、「私、失敗しないので」のセリフで有名な主役・大門未知子は今作でも米倉涼子が演じています。

その他1作目から出演している岸部一徳、内田有紀、勝村政信、伊東四朗、2作目から参加の遠藤憲一、西田敏行は今作にも同役で出演しています。

『ドクターXシーズン6』からは市村正親、武田真治、清水ミチコ、ユースケサンタマリアなど個性豊かな面々が参戦します。

数々の金字塔を打ち立ててきた「ドクターX」シリーズが満を持して復活です!

こちらの記事では、ドラマ『ドクターXシーズン6』の見逃し配信情報や、気になるキャストやゲスト、あらすじをご紹介します。また、視聴率と感想は最終回まで更新していきます!

『ドクターXシーズン6』の見逃し動画
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『ドクターX6』の見逃し配信や再放送は?

『ドクターXシーズン6』は毎週木曜日よる9:00~放送です。

見逃してしまった場合、放送終了後から1週間以内なら見逃し動画を無料で視聴できます。以下の一覧からお好きな配信先でお楽しみ下さい。

『ドクターX6』見逃し動画配信先

  • テレ朝動画(放送から1週間最新話のみ)
  • TVer(放送から1週間最新話のみ)
  • GYAO!(放送から1週間最新話のみ)

『ドクターX6』の動画を無料で視聴する方法は?

『ドクターX』シーズン6の見逃し動画と過去の『ドクターX』シーズン1~5の動画配信は、U-NEXTで全話配信されています。

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『ドクターX』主演の米倉涼子さんが出演する作品も多数配信されています。

U-NEXTで視聴できる米倉涼子出演作品

  1. 『ドクターY~外科医・加地秀樹~(2019)』(勝村政信主演)2019年ドラマ
  2. 『松本清張ドラマSP 疑惑』(米倉涼子主演)2019年ドラマ
  3. 『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』(米倉涼子主演)2018年ドラマ
  4. 『ドクターY~外科医・加地秀樹~(2017)』(勝村政信主演)2017年ドラマ
  5. 『ドクターX ~外科医・大門未知子~(シリーズ5)』(米倉涼子主演)2017年ドラマ
  6. 『ドクターY~外科医・加地秀樹~(2016)』(勝村政信主演)2016年ドラマ
  7. 『ドクターX ~外科医・大門未知子~(シリーズ4)』(米倉涼子主演)2016年ドラマ
  8. 『ドラマスペシャル 家政婦は見た!』(米倉涼子主演)2014年ドラマ
  9. 『ドクターX ~外科医・大門未知子~(シリーズ3)』(米倉涼子主演)2014年ドラマ
  10. 『ドクターX ~外科医・大門未知子~(シリーズ2)』(米倉涼子主演)2013年ドラマ
  11. 『35歳の高校生』(米倉涼子主演)2013年ドラマ
  12. 『ドクターX ~外科医・大門未知子~(シリーズ1)』(米倉涼子主演)2012年ドラマ
  13. 『ナサケの女~国税局査察官~』(米倉涼子主演)2010年ドラマ
  14. 『けものみち』(米倉涼子主演)2006年ドラマ
  15. 『黒革の手帖』(米倉涼子主演)2004年ドラマ

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『ドクターX6』の作品紹介

ドラマ『ドクターX』シーズン6のスタートは山奥の一軒家です。

なぜかお腹を空かせてフラフラと山の中を歩いていた大門未知子(米倉涼子)は、偶然ニコラス・丹下(市村正親)に出会いました。

丹下に手料理をご馳走になった未知子は、その後、東帝大学病院の副委員長になった丹下と再会を果たします。

東帝大学病院が財政危機に陥ってしまい、院長の蛭間(西田敏行)は事業再生のプロ・丹下を雇いました。

丹下はコストカットと称して附属病院の統廃合と医師やスタッフのリストラを実施し、業務の効率化として人工知能AIを取り入れた医療の推進を始めます。

そのために潮(ユースケ・サンタマリア)、浜地(清水ミチコ)、村崎(藤森慎吾)ら3名を召集し、加地(勝村政信)を昇格させました。

さらに、「理想の外科医だ!」という理由で未知子まで雇っており、蛭間や蛯名(遠藤憲一)を驚かせます。

そんな時、東帝大学病院の食堂の女性・岩田一子(松坂慶子)が倒れ、大門は肺塞栓症を疑います。さらに検査しようとした大門ですが、AIシステムがそれを阻みます。

果たしてAIの診断の結果と大門の予見は一致しているのか、そして一子の命は助かるのでしょうか……。

『ドクターX6』相関図・キャスト紹介

ドラマ『ドクターX』シーズン6のキャストをご紹介します。

新旧キャストが入り乱れ、誰が敵で誰が味方なのか・・・今作でも多くの有名俳優が名を連ねています。


出典:https://www.tv-asahi.co.jp/doctor-x/cast/

大門未知子(だいもん みちこ)/米倉涼子

医師免許がなくてもできることは一切しない、フリーランスの天才外科医で、その報酬は桁違い。

口癖は「私、失敗しないので」。獣医・船医・軍医の免許も持っていて、趣味も特技も手術という手術オタクです。

”ニコタン”ことニコラス丹下に誘われ東帝大学病院にやってきます。

城之内博美(じょうのうち ひろみ)/内田有紀

第1シリーズでは帝都医科大学に勤務していましたが、第2シリーズからはフリーランスの麻酔科医として活躍しています。

大門未知子との相性も良く、未知子と城之内2人で手術することも多くあります。

神原晶(かんばら あきら)/岸部一徳

神原名医紹介所の所長で、大門未知子の師匠です。

未知子や城之内などが関わった手術が終了すると、必ずメロンと請求書を持って現れます。

蛭間重勝(ひるま しげかつ)/西田敏行

東帝大学病院の院長で、逆らう者や失敗したものに対して容赦しません。

これまで紆余曲折ありましたが、今回も大門未知子に振り回されることになります。

ニコラス丹下(にこらす たんげ)/市村正親

事業再生のプロで、東帝大学病院の再生のために蛭間院長に呼ばれ、東帝大学病院の副院長に就任しました。

医師免許を持っており、口癖は「私に救えない企業はない」です。

海老名敬(えびな たかし)/遠藤憲一

権力者にひたすら尽くし、その場の流れで大門が成功させた難しいオペの執刀医となったりして、なんだかんだで実力以上の昇進を果たしているラッキーな男です。

潮一摩(うしお かずま)/ユースケ・サンタマリア

ボストンの病院から丹下が呼んだ教授です。

手術の腕は良いが、徹底的なコストカットを好んでいるため、丹下の導入したシステムを勧めています。

加地秀樹(かじ ひでき)/勝村政信

腹腔鏡の魔術師と言われるほどの腕を持っていますが、とにかく金が好きな男です。

未知子のせいで左遷された過去があるため、大門未知子のことをデーモンと呼んでいます。

原守(はら まもる)/鈴木浩介

上司に頭が上がらない気の弱い人物ですが、過去にに協力したため分院に飛ばされたことがあります。

患者に寄り添った医療を目指している優しい男です。未知子からはケーキ屋のケンちゃんと呼ばれています。

鮫島有(さめじま ゆう)/武田真治

丹下を崇拝する使用人兼金庫番で、危機管理や広報も担当しています。

浜地真理(はまち まり)/清水ミチコ

丹下が呼び寄せ内科部長に就任した外科嫌いの女医です。

村崎公彦(むらさき きみひこ)/藤森慎吾

丹下がドイツの病院から引き抜いてきた外科医で、医療をビジネスと捉えており、患者の回転数に拘っています。

『ドクターX6』主題歌はP!nkの「So What」

ドラマ『ドクターX』シーズン6の主題歌は、アメリカのポップシンガーP!nkが2008年に発売した「ソー・ホワット」という曲となっています。

アップテンポな曲調と歌詞が気の強くパワフルな大門未知子に似合っていて、とても共感の持てる曲です。

『ドクターX6』の見どころは?


出典:https://twitter.com/DoctorX_tvasahi

ドラマ『ドクターX』シーズン6の見どころは、やはり大門未知子の目力、そして手術の腕ではないでしょうか。

丹下が導入したAIが未知子とどう関わっていくのか、そして未知子はそのAIをどう判断するのかも気になります。

今作ではどんな難しいオペを実施するのか、そしてその報酬はいくらなのかも気になるところですが、やはり院長・蛭間を演じる西田敏行のアドリブにも注目したいですね。

丹下は大門の味方なのか敵なのか、シーズン6も波乱の予感です。

『ドクターX6』の視聴率は?

  放送日 視聴率
第1話 2019/10/17 20.3%
第2話 2019/10/24 19.0%
第3話 2019/10/31 18.1%
第4話 2019/11/7 17.8%
第5話    
第6話    
第7話    
第8話    
第9話    
第10話    

(関東地区・ビデオリサーチ調べ)

『ドクターX6』第1話を見た視聴者の感想

ドクターXシーズン6第1話ネタバレあらすじ!初回から蛭間の逮捕やニコタンからの請求書で大波乱!

30代女性
5

オープニングから大門未知子節炸裂でとてもかっこよかったです!今までも外国語で話したりなど、グローバルに人を救うシーンは出てきていましたが、今回も、目の前の人を救わずにいられない姿に痺れました。

そして何回見ても、会議室でミーティング中に登場して医師達の真ん中を闊歩する姿は気持ちがいいです。内科と外科の部長達も一新され、さらにAIという大門未知子に立ちはだかるライバルが増えて、今後の展開がとても楽しみです。

憎たらしい院長も今回の最後で逮捕され、ニコラス丹下副院長とのバチバチのバトルもこれからどうなるのか気になります。そして毎回遠藤憲一さん演じる海老名教授が可哀想でありながらいい笑いを生んでいてクスリとしてしまいました。

権力に屈する代表!なんだか嫌いになれなくて、ついつい海老名教授の出世を応援してしまいます。5期のドクターXは大門未知子の病気がラスボスでしたが、6期のラスボスは……と予想しながら観ました。2話が楽しみです。

40代男性
5

ドクターXは、シーズン1からずっと観ていますが、相変わらず大門未知子はぶれてないので、今後も期待できるドラマだと思います。ただ今回初回で蛭間がいきなり特捜に逮捕されてしまったことには衝撃的でした。今まで何回も失墜しては這い上がってきた蛭間がこの先また這い上がってくるのかが気になります。

蛭間と大門未知子のやり取りが面白いので、初回で蛭間が去ってしまうのは何だか物足りなさを感じてしまうので、物語の中盤から終盤にかけて蛭間が何かしかけてくるのではないかと思っています。

あと面白かったのが、神原がいつものように大門未知子の手術をした報酬のためにメロンを持ってニコラス丹下のもとに訪れて1000万円の請求書を差し出した時にニコラス丹下から返り討ちにされたので、これは今までのドクターXにはなかったので面白かったです。

30代女性
『私、失敗しないから』は何度聞いても頼もしくて、こんなお医者さんがいたらいいなと思います。岩に腕が挟まれた時、ためらいもなく切って、ちゃんと繋がっているシーンは深くは展開されていなくて、次のシーンに行ったときにあの時の人やと思い、大門先生のすごさが復活してきました。

また、今回はAIが診断や手術に導入されていて、医者はいらなくなるのかと思ったけど、大門先生はそれを上回るすごさでした。また、海老名先生が面白すぎます。

医者として上の方にいたのに、一番下っぱになって、後ろについて回診しているところや、警察が来たときに、言ってはいけないことをペラペラしゃべってしまったりと、あーって思いながら笑いが出てしまいます。ふにゃふにゃ頼りない感じだけど、周りとの掛け合いや医院長との会話など楽しすぎました。

40代男性

5

再び失敗しない女である大門未知子が帰ってきました。期待どおりの面白さで、がっかりという部分がありませんでした。

特に面白かったのが海老名先生で、部長職から始まりリストラされかかり、今回はヒラという一番の下っ端に落とされてしまったところです。

加地先生や原先生の相変わらずの会話シーンも懐かしく、突っこみ合いが楽しいです。

コストカットとAIという二つのテーマが医療現場に入り、様々な人間模様が繰り広げられるということで、次回以降も楽しみです。

蛭間医院長が、特捜に逮捕されるという展開はとても意外なものでしたが、なんとも、らしい感じであり、いずれ戻ってくるストーリーだと思いますがワクワクしてきます。出演者がどの人もキャラが濃くて、人選がとても良いです。

50代男性

4

ドラマを観て思ったことは、拡大版ということもありキャスト増やしすぎて、エピソードが増えた分内容が薄くなってしまったような感じです。

シーズン6の始まりなので、どうしても配役の説明が必要になるので仕方ないと思うのですが・・。

以前からのレギュラーは流石、安心して観ていられます。遠藤さんはこのドクターXでの弾けっぷりは大好きです。女子力高い手の上げ方は見てて遠憲さんカワイイって思います。

新しく入られた市村さんはやはり貫禄ありますね。もうドラマに馴染んでいます。逆にユースケさんや清水ミチコさん、オリラジの藤森さんはこれからなんでしょうけど、ユースケさんの暗い役は嫌いです。

ユースケさんはよくしゃべるけどちょっとおバカな性格の役が一番似合うと思うのですが、今回は伏線のためにいろいろと臭わせて終わった図いう回でした。

『ドクターX6』第2話を見た視聴者の感想

第2話では、肝臓の病を患っている大企業CEO・二色寿郎(モロ師岡)が東帝大学病院に入院してくるところから始まります。寿郎は肝移植を希望していますが、家族は皆、肝臓を提供する気がありません。

同じ頃、病院内で生体肝移植を待つドミノ師の古沢研二(清原翔)と一緒にいる恋人・由理(上白石萌歌)が寿郎の娘だとわかります。

手術が成功すれば高額出資をすると言う寿郎の言葉に、なんとか由理に肝臓を提供してもらうようお願いしますが・・・。

『ドクターXシーズン6』第2話ネタバレあらすじ!清原翔と上白石萌歌がゲスト・生体ドミノ肝移植

20代男性

5

シーズン1からずっと見てきましたが、今回も面白く満足できる内容でした。同じような展開という指摘もあると思いますが、見ていてスッキリでき気持ちよかったです。

これまでと同様、時事に関することが盛り込まれているのも良かったです。AIが登場しましたが、これにより医療は便利なものですが、今回の話のようにトラブルにつながることもあるのではないかと少し不安にもなりました。

第1話と同様、市村正親さんの演技が光っていました。曲者だと思いましたし、今後どのように大門たちと関わっていくのか楽しみになりました。

今回は救わなければならない命が2つありましたが、大門がどのようにして助けるのかドキドキしながら見ていました。こんなこともできるのかと、改めて彼女の凄さを実感しました。

30代女性
5

いつもこのドラマをみていると米倉さんのスタイルの良さが際立ちほれぼれしています。

「私失敗しないので」というセリフは医者ならだれもが言いたい言葉だと思いますが、なかなか言える医者はいないと思います。

上白石萌歌ちゃんもかわいかったです。

AIを使っての肝臓手術でしたが、ユースケ・サンタマリアが手術を失敗して、それを大門先生が助けにオペに入り見事に手術成功させました。

肝臓移植手術を成功させ、2人の命を救い本当に大門先生みたいな先生がいてくれたらと思います。

ユースケさんはバラエティーに出ている時はお笑い芸人で、ドラマに出ている時は俳優の顔になっていて、とても素晴らしい演技だと思いました。

海老名先生役の遠藤憲一も、頼りのない医者役でいつもいい味が出ています。

岸辺一徳も最後鼻歌を歌いながらスキップするシーンはアドリブなのか?演技なのか?自然体なのが見ていてとても好きです。今回も素晴らしい作品でした。

40代女性

4

毎回毎回、最後には大門さんが手術を成功させて円満解決というストーリーで、現代版水戸黄門のようでもあり、安心して見られるドラマになりつつあります。

破天荒な大門のやり方や、思ったことをズバズバとどんな相手にも気にせず言うところがスカッとします。それでいて心の奥には愛があり、医療を通して人を幸せにする大門が魅力的です。

第2話もただ手術がしたいというわがままな意見を言っているようで、結局人の命と結婚を許されていないカップルの幸せまで手助けしてしまいました。お見事です。

ただ、個人的に暴君な父親役の方が少し無理のある設定に感じました。普段いい人を演じられている役者さんだからかもしれません。

最後にたこ焼きを買ってもらって喜ぶ大門が可愛いと思いました。

30代男性

4

第2話を見ての感想は、このドラマを見ることで人間ドラマはもちろんのこと、医療に関して非常に興味を抱けて面白いと思いました。

お金はあるけれど身内との仲が悪い二色と、お金はないけれど恋人がいるドミノ師の古沢が対極的に描かれていた第2話ですが、このドラマを見て初めて日本では他人同士では肝臓の移植ができないと知り驚きました。

また、古沢が肝がんで進行している病状であっても、医療費が払えずに退院せざるをえない状況に将来がんになったらどうしようか?という不安を感じました。

また、医療とは関係ありませんが、ドミノ師という職業が今回のドラマのキーにもなっていて面白かったです。家族との関係は大切にしなければいけないと思った話でした。

30代女性

5

ドクターXのドラマは毎回お決まりのパターンで、ある程度先が読める展開になっていますが、今回も今まで以上にクセの強い役者さん達がそろっており、楽しく拝見できました。

今回のシーズン6では、今後発達しつづけるであろうAIを導入した手術シーンが多く、AIの判断と人間の判断のどちらを優先させるべきか、全てAIの指示に従うべきかなど、今後課題となってくるであろうAIと人間の共存についての内容もあり、非常に考えさせられ、見ごたえのあるドラマになっていると思います。

大門美知子の毎回スカッとするセリフや、ぶれない強い姿勢とその他大勢のクセのあるキャラクターによる面白いかけあいのバランスがうまく取れており、子供から大人まで楽しめるドラマになっていると思います。

『ドクターX6』第3話を見た視聴者の感想

『ドクターXシーズン6』第3話ネタバレあらすじ!失言大臣(角野卓三)のガンを見破る未知子・蛭間は院長に復帰!

50代女性

ドラマを見終わって、爽快、スッキリしました。晶さんのスキップが無事に見られて安心しました。

大門先生の患者さんを思う気持ちは本物ですね。鋭い観察力はさすがです。素晴らしい技術を持ちながら、カンファレンスでは「バーカ」などと言ってしまう子供っぽさとのギャップはいつ見ても面白いです。

個性的すぎる浜地先生の自分語りには、少し親近感が湧きました。今回は羽鳥さんと玉川さんが本当に出ていたのも良かったです。このお2人はペアルック的なTシャツを着ていましたが、どんな関係の設定なのかとても興味があります。また出演して欲しいです。

大門先生の無許可の手術に、やはり手伝ってしまう加地先生たちの姿には、ほっこりさせられました。これから大門先生と丹下氏の関係、そこに蛭間院長が加わってさらにややこしくなった関係に目が離せません。大門先生は失敗しないので、安心して見続けたいと思います。

30代女性

4

最初始まったときは、いつもの政治家を匿う入院だと思っていたら、本当の病気だったという展開でした。院長代理であるニコラス丹下ならこの入院は断ると思っていましたが、まさか蛭間院長が戻ってくるとは思いませんでした。

入院後分かった舌癌は、最近堀ちえみさんもされた病気だったしCMでも流れていましたが、話の中で病室に虫がいるという描写や麻雀の杯を間違えたりするシーンから新たな病気を発見したシーンには驚きました。

作中で紹介された飛蚊症は血圧が高い患者さんにも起こりうる症状なので、心臓や脳の病気だと思って予想しながら見ていました。

ニコラス丹下の耳に手術が始まった一報が届くのが遅すぎるんじゃないかとは思いますが、退室時の手術時間が5時間で舌と目の手術を終えてしまうのは単純にすごいと思いました。

勿論、内科的治療も大切ではありますが入院期間が短く患者の望む治療を行うことが病院の役割であることも大切なことだと思いました。

20代女性

3

今回、ライバルとされる他医師の中から清水ミチコが目立つ役柄だったのですが、「あれこんなに演技下手だったかな?」と少し気になりました。キャラクターはすごいあっているのですが棒読み感がすごく気になりました。

シーズン6にまでなりましたが、よくここまでストーリーが出せるなと思うほど毎回異なるシチュエーション内容で、今回も最後の結果は分かっていながらも目の離せない内容でした。

毎回豪華キャストですがシーズン6も個性豊かなキャラクターが豊富で、かつおなじみのメンバーも変わりなく出演し安心します。

第1話で今後出演しないのかな?と思った西田敏行演じる院長も早速この3話目で病院内に復活し、今後も話を盛り上げてくれる要素が増えたな、と嬉しくなりました。

30代男性

4

相変わらず大門が患者の様子からどういう病気を患っているかを見破ったり、誰が手術をやるかでもめるというお馴染みの展開かと思えば、1話でフェードアウトした蛭間が院長に復帰したりとそれなりに見どころがある回でした。

正直1話で蛭間が立件されてからかなり病院サイドの魅力が薄れたと思っていたので、3話で蛭間が復帰したのはかなり良かったです。これで単に病院サイドと大門だけの争いから院長と副院長の政権争いも見れる展開になったのでそこもかなり良かったです。

また復帰した蛭間がなんとなく悪党からいい奴になったような印象を受けたのも新しい展開で良かったです。今後は大門と蛭間の関係も変わってきそうで、そこも楽しみにしたいと思いました。

30代男性

今回もあっという間に舌がんを発見しただけでなく目の腫瘍まで発見した未知子。いい加減に見えて、患者さんをよく観察しています。

探偵ナイトスクープの降板もあったので心配していましたが、蛭間院長が帰還してくれてよかったです。丹下のせいで逮捕されたのですが、蛭間も丹下の協力が必要なのでしょう。今後も2人の腹のさぐりあいが過激になっていきそうです。

そして、丹下の動きも怪しいです。再建以外に何かたくらみがあり国会議員とも接触しているので、他に何か企みがあるのではと思いました。

最後の失言オチは笑いました。舌の腫瘍でいい間違えているのかな?と思いましたが、実は天然で「下々」とか発言していたのでしょう。珍しく気のいいキャラクターだったので残念です。

『ドクターX6』第4話を見た視聴者の感想

『ドクターXシーズン6』第4話ネタバレあらすじ!陸上界のエース(岡田健史)の難手術と認知症患者の緊急オペ!?

30代女性

5

今回も特に海老名と蛭間院長の絡みの部分が笑えました。明るくかわいらしいキャラが2人ともとても合っていてコントのようなシーンなので、毎回笑ってしまいます。

今回2人の患者の話でしたが、特に母親の方の病気が気になりました。今後自分の親が認知症のような症状が出てアルツハイマーと診断されても、違う医師が診ると実は違う病気の可能性もあるのかと怖くなりました。AIは便利かもしれませんが、やはり人の目でしっかりと見てほしいです。

サバサバとして冷たく見えるけど、実は一番患者のことを考え観察し、必ず最善策で命を救う大門がとてもかっこいいです。移植やリハビリをすべて終えた後にオリンピックに出ることができたのか、陸上選手のその後も気になります。

60代男性

5

今回のシーズン6は今までと比べて重い感じがしますが、ドラマに味があると思います。これまでのシーズンは海老名、加地、原の御意トリオが、軽妙でコミカルな展開を支えていましたが、今シーズンはトリオは一歩引いた感じで少し重くて暗い、でもちょっと抜けているといった感じです。

特に潮(ユースケ・サンタマリア)は自己中で、嫉妬深くて、まるでひねくれたこどものようです。第4話はそんな潮と母親の話を織り込んで、面白くて少し悲しい具合が丁度よかったです。そこを大門未知子のメスがバッサバッサと爽快に切り開く、胸のすくような展開は相変わらずでした。

今シリーズには、武田真治、清水ミチコも加わり、暗さ加減、面白さ加減は今後の期待大です。

30代女性

4

最初の未知子と晶さんの『いい年なんだから気を付けてよ~』『やだーほめないでよー』『ポジティブ!』っていうやりとりが殺伐としたドラマ内で、穏やかなシーンでほっとします。私もたまに『いい歳』って言われちゃうんですが、次言われたらこう思おうって思いました。

潮と潮の母とのやりとりで、あー当たり前だけどこの嫌な人も、優しい面とか大事にしたい人とかいるんだよなぁってしみじみ感じました。

お母さんの病気の診断が間違ってたことから、AIを信じすぎないように潮も変わってきたので、今後未知子とわかりあっていけるのかなって思いました。手術後未知子に『お疲れさまでした』っていってたし。

最後、ネギ箱の底の封筒のマトリョーシカ、中身がクーポン券でめちゃくちゃ笑いました。私も絶対お金が入ってると思ってたのに。

40代男性

5

いつ見ても米倉涼子さんのスタイルは抜群ですね。ここまで見てきてこのシリーズは大門未知子が、勝手に手術を行いどんどん助けてくれている。こんな病院あって良いのかと考えさせられるが、病人側からするととても助かる病院だなといつも思ってます。

メロンと一緒に届く請求書のお金はどこに消えて言ってるのかいつも不思議に思います。まさか、請求書は個人の手術代に来てないと思いますが、いや来たら困りますね。

そして相変わらず、色々な手術が出来る大門未知子、こんなスーパードクター各病院に3人ぐらい欲しいですよね。こんなドクターが居たら病院も繁盛するでしょう!

50代男性

4

今回のシリーズを視聴し感じるのは人工知能(AI)の技術が今後いったいどの領域まで踏み込んで行くのか、ということです。AI技術の社会での役割は日々増しています。医療の分野のみならずあらゆる産業において積極的に導入、活用されつつありますが、AIはもちろん全知全能というわけではない。

そういった意味で今回のシリーズで一貫して取り上げられるAIと、それに対峙する医師のスタンスには、現代社会に一石投じているように思います。AIと向き合うその象徴が、今シリーズでの主人公の立ち位置になるでしょう。

ドラマのプロットの中に、そういった社会性を織り交ぜているあたりも、視聴者の興味を引く要因につながっているように思います。「下仁田ねぎ」を抱えた同僚医師の母親が登場したり、請求書の「0」を咄嗟に1つ消してみたり、老化のトピックスとして多牌を入れ込んだり、そういった細かな演出もごのドラマの魅力につながっているように感じます。

『ドクターX6』第5話を見た視聴者の感想

50代女性

5

女は墓場まで持っていく秘密がある、にとても共感することができました。今回は岩下志麻さんの圧倒的な存在感がとても面白かったです。何と言っても極道の妻たちを思い起こさせる演出がとても素敵でした。着物で凛とした姿は、健在でした。背中の入れ墨を大門先生に見せた最後のシーンは、名場面だと思います。

とても厳しい日本看護師連合会名誉会長ですが、一人の女性としてたった一人の男性を好きになったというとても魅力的な女性に描かれていました。女性のパワーはすごいですね。

大門先生の極秘手術もすべて女性だけの力で成功したのは、とても良かったです。大門先生と三原さんの女同士の約束が守られて、本当に良かったです。

三原さんが大門先生に服装や言葉使いを注意はするものの、とても大門先生を頼りにしていました。やはり大門未知子ここにあり!と言う感じで、今回もすっきり、楽しく大満足でした。

40代男性

4

岩下志麻を久しぶりにテレビで見ました。貫禄のある役柄でしたが、極道の妻を彷彿とさせるさすがの演技でした。最後に見せる背中の入れ墨もさすがでした。

最初は大門未知子と反目しあいますが、やり取りをしている間に心を通い合わせてめでたしめでたし、で終わって良かったです。もっと2人のやり合いを見てみたかったかな~と思います。

それに比べて周りのキャストはいつものとぼけ具合でちょっと無理やりな感じは変わりませんでした。病気の診断にAIを使って大門と診断を争ったり、指令室のような部屋がある手術室だったり、大門と対極にあるような感じの作りも大門未知子の個性を際立たせていて、よく考えて環境を整えているなぁと感心してます。

次回もどんなストーリーか楽しみです。

60代男性

5

手術を嫌がる患者、その理由が背中の入れ墨を傷付けたくないから。あれっ、どこかで見た内容だな。そう、漫画のブラックジャックで、やくざの親分がモンモンを傷付けたら命を貰うと言われた背中からのアプローチの手術を、ブラックジャック先生が大門未知子とは違う手法で完遂した奴だと、番組終盤で思い出しながら観ていました。

そんな下地が在ったか否かは分かりませんが、手術を絡めねばならない人間ドラマをシーズン6まで築き上げた作家さんの努力に感服すると共に、長く楽しませてくれている事に一視聴者として感謝したいです。

今回のゲストである岩下志麻さん、極妻以来のモンモンじゃなかったのでは?(勿論、モンモンの後ろ姿は身代わりさんでしょうけど)看護師連合会名誉会長なんてお堅い役でしたが、現役バリバリの女優である米倉涼子さんに負けない、未だ極妻もやれそうな迫力があり、それを見ているだけでも高得点を付けられる第5回でありました。 

20代女性

5

冒頭の手術シーンで患者役がヒカキンだったのとクレヨンしんちゃんのしんのすけとシロも伝説の看護師のひ孫と飼い犬として出てきてびっくりしました。今回は色々とコラボがたくさんあって、その点も面白かったです。

自分自身今なかなか体調が良くならなくて困っている部分があって大変なので、大門未知子に診てもらいたいと毎回思ってドラマを楽しませてもらっています。大門未知子に診てもらったらなんか治る気がします。そんなうまい話ありませんが…。

毎週毎週、楽しみにしているドラマの一つです。ベンケーシーとあきらさんの組み合わせも好きだし、みなさんがラットコインを気にしているあたりも、細々とした部分がとても面白くて好きです。

『ドクターX6』まとめ

2年ぶりに帰って来たドクターXシリーズもすでに6作目に突入します。毎回高視聴率をたたき出し、その人気は薄れるどころか、どんどん増していき、待望のシーズン6ということで、多くのメディアに取り上げられています。ドクターXもそろそろ長寿シリーズの仲間入りとなる予感ですね。

ただひとつ残念なのは、主題歌がSuperflyではなかったことです。これまで全てSuperflyが主題歌を担当していたので、今回も当たり前にSuperflyが歌うのだろうと思っていたのが大きな間違いでした。

しかし、P!nkの曲も素敵なので、ドラマを彩るということで言えば遜色はないだろうと思います。

今作でも、大門未知子の活躍に期待しています!

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