ドラマ『アンサング・シンデレラ 』見逃し動画配信を1話から最終回まで無料で視聴する方法!

アンサング・シンデレラ

今期一番の感動を呼ぶ心の処方箋ドラマ『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』が2020年7月16日木曜10時からスタートします!

今作の主人公は病院薬剤師です。医療ドラマ初の病院薬剤師に焦点を当てたドラマの主演を石原さとみさんが演じます。

縁の下の力持ち(=アンサングヒーロー)として患者を救うべく奮闘する、病院薬剤師たちのヒューマンドラマが幕を開けます!

こちらでは『アンサング・シンデレラ』の動画を無料で視聴する方法や、あらすじや登場人物などのドラマ情報をご紹介していきます。

『アンサング・シンデレラ』の見逃し動画
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ドラマ『アンサング・シンデレラ』見逃し動画の視聴方法は?

ドラマ『アンサング・シンデレラ』は、毎週木曜日の22:00からフジテレビ系で放送されています。

放送後、1週間以内でしたらTVerで無料視聴することができます。

それ以降、全話見逃し動画はFODプレミアムで配信されており、追加料金なしで見放題となっています。

ここでは、FODプレミアムで無料視聴する方法をご紹介します。

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FODプレミアムおすすめドラマ一覧

FODプレミアムでは、『アンサング・シンデレラ』で主演を演じている石原さとみさん出演の作品が多く配信されています。

石原さとみ出演ドラマ

  1. アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋(石原さとみ主演)2020年ドラマ
  2. シン・ゴジラ(長谷川博己主演)2016年映画
  3. 進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド(三浦春馬主演)2015年映画
  4. 進撃の巨人 ATTACK ON TITAN(三浦春馬主演)2015年映画
  5. 幕末高校生(玉木宏/石原さとみ)2014年映画
  6. ディア・シスター(石原さとみ/松下奈緒)2014年ドラマ
  7. 貞子3D 2~2Dバージョン~(瀧本美織/瀬戸康史)2013年映画
  8. リッチマン、プアウーマン(小栗旬/石原さとみ)2012年ドラマ
  9. カラスの親指 by rule of CROW ‘s thumb(阿部寛主演)2012年映画
  10. 貞子3D(石原さとみ/瀬戸康史)2012年映画
  11. 銀幕版 スシ王子!~ニューヨークへ行く~(堂本光一/中丸雄一)2008年映画
  12. ウォーターボーイズ2(市原隼人/石原さとみ)2003年ドラマ

※配信状況やサービス内容は2020年7月記事更新時点での情報です。詳細はFODプレミアム公式サイトでご確認下さい。

ドラマ『アンサング・シンデレラ』作品紹介

『アンサング・シンデレラ』あらすじ

萬津総合病院薬剤部で働く病院薬剤師の一人、葵みどり(石原さとみ)。

キャリア8年目のみどりは、同じ薬剤部の刈谷奈緒子(桜井ユキ)の指示のもと、羽倉龍之介(井之脇海)らとともに病院薬剤師のもとに舞い込んできた大量の処方箋を一つ一つ確認し、調剤、監査と言った膨大な作業をスピーディーにこなしていきます。

ある日、新人の相原くるみ(西野七瀬)がやってきます。

薬剤部の期待をよそに冷たく放たれた「向いてなかったら辞めようと思っています」の一言。人手不足の薬剤部にとって明るいニュースになり得た新人の加入は、いい印象ではありませんでした。

薬剤部部長の販田聡子(真矢みき)がくるみを連れ、病院内を案内していると、救急センターに心肺停止の急患が運ばれてきます。そこでくるみが目にしたのは、医師や看護師と連携し、緊急処置に当たる病院薬剤師たちの姿。

急患が心臓マッサージを受けている間に、みどりは患者が日常から服用している薬に気づき、医師に報告したことで患者の容体は回復、命を救うことができます。

その場面を見ていたくるみは感動しますが、患者の家族たちは命を救ったみどりには感謝もしません。

その疑問をみどりにぶつけるくるみですが「感謝されたいなら薬剤師は向いていない」と一蹴されてしまいます。

日々、大量の処方箋が医師から次々と届き、大忙しの薬剤部。

そんな時、みどりは林医師の処方箋に疑問を抱きます。みどりはすぐに疑義照会(処方箋を出した医師への問い合わせ)をしますが、これが林とみどりの因縁になってしまうのです…。

『アンサング・シンデレラ』原作

『アンサング・シンデレラ』の原作を読む。
『アンサング・シンデレラ』の原作を読む。

原作は、「アンサング・シンデレラ 病院薬剤師 葵みどり」という荒井ママレさんの漫画です。(医療原案は富野浩充さん)

2018年7月号から連載が始まり、現在も「月刊コミックゼノン」で連載中の作品です。この作品の他にも「おもいでだま」という作品も出版しています。

また、今回原作を踏まえ、脚本を担当したのは「グランメゾン東京」も手掛けている黒岩勉さんです。

ますますドラマが楽しみになりますね!

『アンサング・シンデレラ』主題歌

ドラマ『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』。の主題歌は、DREAMS COME TRUEが歌う「YES AND NO」。

今作のために書き下ろしたこの楽曲は、ドラマチックなサウンドと、現代社会に問いを投げかけるリリックが融合したもので、ドラマ内では特別にアレンジされたものが2バージョンあります。

メッセージ性のある歌詞が、“褒められることのない”立場にある薬剤師のことを歌い上げ、ドラマをエモーショナルに盛り上げます。

ドラマ『アンサング・シンデレラ』キャスト一覧・相関図

出典:https://www.fujitv.co.jp/unsung/chart/index.html

葵みどり/石原さとみ

「薬は患者の今後の生活につながるからこそ、その人自身を知る必要がある。それが、薬剤師にとって何より大切だ」という信念を持っているキャリア8年目の薬剤師です。

販田聡子/真矢みき

萬津総合病院薬剤部部長。

どんな部下にも気を使う優しい上司です。ですが、ある種のズルさや計算高さも兼ね備えています。

瀬野章吾/田中圭

萬津総合病院薬剤部副部長。

見た目に反して優しく誰よりも患者思いの薬剤師で、同じく患者に真摯に向き合うみどりのことは陰ながら認めています。

七尾拓/池田鉄洋

萬津総合病院薬剤部副部長。

薬剤部で異様な空気感を漂わせる不気味な男ですが、治験担当で実績を上げるほど、薬の開発に関して優秀な薬剤師。

刈谷奈緒子/桜井ユキ

萬津総合病院薬剤部主任。

調剤のプロ中のプロで、仕事を淡々と進めていきます。仕事が遅いみどりに叱咤することも多いですが、患者を救いたいという思いはみどりと同じです。

羽倉龍之介/井之脇海

萬津総合病院薬剤部。

キャリア3年目の若手で、薬剤部のムードメーカー的存在です。ですが、笑顔の裏には薬剤部も知らない顔を隠しています。

工藤虹子/金澤美穂

萬津総合病院薬剤部。

キャリア4年目で監査を担当しています。病院内の噂やゴシップ好きです。

相原くるみ/西野七瀬

萬津総合病院の新人薬剤師。

医者ほど責任は生じない薬剤師なら自分にもできそう、という消極的な理由から薬剤師になったが、患者に真摯に向き合う薬剤師の姿を目の当たりにし、仕事に対する意識が変わっていきます。

小野塚綾/成田凌

病院薬剤師であるみどりのことが気になる謎の青年。

箕島心春/穂志もえか

萬津総合病院に入院している患者で、おしゃれに気を使う女性です。みどりたちとも気さくに話す関係です。

豊中瑠衣/臼田あさ美

萬津総合病院救急センターの医師で、薬剤師のことを下に見ています。

久保山竜也/六角慎司

萬津総合病院の小児科医。

子供に嫌いな薬をどうやって飲ませればと良いかということを薬剤師と相談するポジションの医師。

辰川秀三/迫田孝也

中華料理店・娘娘亭(にゃんにゃんてい)の店主。

萬津総合病院では待たせると逆ギレする外来患者で有名で、薬剤部のメンバーも辰川の扱いに手を焼いています。

荒神寛治/でんでん

萬津総合病院薬剤部の衣料品情報を専門的に管理するドラッグインフォメーション室(通称:DI室)の責任者。

どんな厄介な患者でもクールダウンさせてしまう”調剤の魔術師“の異名を持つベテラン薬剤師です。

ドラマ『アンサング・シンデレラ』1話から最終回までのあらすじ・感想

第1話あらすじ・ネタバレ

救命センターでの活躍

萬津総合病院の薬剤部で働く葵みどりは、救命センターでアドレナリンが効かない患者の対応をしていました。

一時は心臓マッサージを必要とする状態に陥ってしまいますが、みどりが患者のポケットから服用している薬を見つけ、豊中に報告し、里中医師からの新しい指示によって別の薬を試したところ患者は無事に回復したのでした。

しかし、患者の家族は医師へ感謝するものの、薬剤師への言葉は一切ありませんでした。このことに疑問を抱いたのが、新しく配属された新人の相原くるみでした。

感謝されたいというくるみに対して、みどりはこの仕事には向いてないかもと不安を口にするのでした。

戦場と化した薬剤部

萬津総合病院の薬剤部は毎日、数えきれないほどの処方箋を扱うため戦場と化していました。新人のくるみを歓迎はしているものの決して手は止めない同僚たち。

そんな薬剤部の中で、みどりは患者に深入りしすぎると薬剤部の同僚からは問題児扱いをされていました。絶対に真似しないようにとくるみに念押しする薬剤部の面々でしたが、そこにはみどりの姿勢を尊重する雰囲気が垣間見えたのでした。

食堂での疑義照会

産婦人科医の林に対して、処方箋の間違いを確認に行く疑義照会のため、病院の食堂に向かったみどりとくるみ。

しかし大勢の前で間違いを指摘された林は、みどりに対して薬剤師は医者がいなければ何もできないと言い放ったのでした。

怒りを抑えたみどりは薬の訂正を確認すると、すぐに食堂を後にしました。ひどい言われように怒るくるみ、もちろんみどりも怒りを隠しきれませんでした。

妊娠後期のHELLP症候群

当直にあたるみどりとくるみのもとに、妊娠後期の患者、矢島詩織の処方箋が届きます。しかし、その処方箋は妊娠後期には出せない薬でした。

心配になったみどりは薬の変更を確認したうえで、専門書を調べ始めます。そして詩織の状態がHELLP症候群ではないかとの疑いを抱き始めました。

そこに研修医の道場から電話が来て、みどりはすぐに詩織の病室に向かいます。遅れてやって来た産婦人科医の林に、患者の容態を丁寧に説明し、やっと適切な処置をすることができたのです。

詩織は無事に帝王切開によって子供を出産し、みどりに命の恩人だと感謝します。

今まで縁の下の力持ちとして感謝されることのなかったみどりは、詩織からの感謝の言葉に感激するのでした。

Ⅰ型糖尿病の優花と奈央

インスリンの投与が必要な森本優花と渡辺奈央はともに入院する高校生と中学生。2人は同じ病気を持ち、とても仲が良い関係でした。2人は入退院を繰り返し、数値が安定しない日々を送っていました。

ある日の昼、奈央は病室からいなくなり、非常階段で倒れているところをみどりが発見します。奈央は薬の投与を忘れたのではなく、わざと打たなかったことが判明します。

奈央を責める母に対して、優花は病気じゃない人にはわからないと、みどりたちを拒否するのでした。

奈央と優花のことを理解できていなかったと落ち込むみどりでしたが、奈央の退院日にみどりは優花と話をします。

その日、みどりは産婦人科医の林のクレームによって処分の対象にされ、会議にかけられていました。薬剤部副部長の瀬野の計らいによってみどりは処分を受けずに済みました。

病気のせいで実生活が苦しくなって入院生活に頼っていた奈央と優花でしたが、みどりからの言葉を受けて優花は奈央の元へ走り出します。

優花は奈央に対して、入院生活で会うのではなく病院の外で会おうと約束し、2人は病気や薬と向き合うことを決めました。

その後、病気を隠すことなく2人の生活は順調に進んでいきます。優花はパティシエを目指し、奈央は美術の勉強をはじめ、成人になった2人は一緒にお酒を飲むのでした。

第1話感想

50代女性
病院薬剤師にスポットを当てたドラマは初めてです。薬剤師は医者や看護師よりも低い立場で扱われ方もひどいのですが、患者さんに寄り添い、患者さんのために生き生きと頑張る葵の姿が良いです。自信に溢れた石原さとみさんの演技が葵にぴったり!第2話も楽しみです。
40代男性
薬剤師さんが主役のお話でした。患者さん思いで仕事が出来るので医師より先に気づくので嫌う医師もいます。横柄で気づいてくれた事で患者さんの命が助かったのに感謝もせず憎らしい医師に嫌味を言われても患者さんの為 意見します。偉いですね。私ならそこまで出来ません。
30代女性
初回からめちゃくちゃいいドラマでした!薬剤師さんって、名前は知っているけど実際どんな仕事が見えなくて。でも医者と同等、もしくはそれ以上?!に知識がいる仕事なんじゃないかと、ドラマを通して思わされました。最後の桜並木での桜吹雪の中でのシーン、めちゃくちゃ素敵でした。エンドロール?も感動でした。これからがとても楽しみです。
30代女性
石原さとみさんが主演で新人だったのでもっとオドオドしてしまうのかなと思いましたが、そんなこともなく最初の注射器で薬を注入していたシーンは素早くて驚きました。クリニックの薬剤師は別になっているので緊急の対応の患者さんの薬をあげないので病院の薬剤師ってこんなにも大変なんだと思いました。医療現場の方々にはご苦労様としか言えないです。
30代女性
私は薬剤師です。漫画よりドラマの方がよりリアリティを持って描かれていると感じました。特に医者の薬剤師に対する当たりや、同僚のキツさがドラマの方がリアルです。ただ実際はもっと人間的にキツい人が多いと思うので、薬剤部内のイザコザも今後リアルに描いて欲しいです。

気になったのが新人の子の紐靴です。多分あの紐を踏んで転んでトラブルを起こすんだと思いますが、普通は履いてきた瞬間先輩にしばかれると思います。ダブルチェックをしてるシーンが無かったのも気になりました。描いて欲しいです。

40代女性
病院の薬剤師はあまり患者さんとかかわる事がないと思われる職業だと思われがちですが、薬を処方する立場であり、重要な役割を担っている職業だと思い知らされました。病院内でも薬剤師さんとしか言われない事で自分の名前を言ったシーンから縁の下の力持ちという言葉が浮かびました。
20代女性
どちらかというと病院のリアルな方に着目したドラマであると感じました。石原さとみ演じる葵みどりを筆頭に医師や薬剤師がせわしなく動き回るシーンも多く、病院の忙しさや切迫した雰囲気も映像から感じ取れました。また、病院薬剤師という普段私たちからはあまり意識されずに働いている職業でありながら、その役割はとても大きなものであることも描かれていて、職業ドラマとして良くできていると感じました。
40代女性
薬剤師は静かに仕事をしているイメージだったけれど、病院で働く薬剤師があんなに大変だとは思わなかったです。確かに医師が薬を処方した後、患者に薬を渡すのは薬剤師です。そういう意味で最後の砦というセリフの意味理解できました。
40代男性
薬剤師と言う普段の医療ドラマと違う形で見れたのがとても良かったと思いました。ドラマの開始が心配されましたがそんな心配をよそに緊迫感のあるシーンもあったりして面白いなと思って見ていました。期待して見たいドラマの一つになりました。
30代女性
医療従事者目線から見ると、実際とは違う薬剤師像だと感じました。病院薬剤師は忙しいので、病棟を長時間うろうろすることはないですし、薬と接する場面が少ないので葵薬剤師は職務怠慢で他の薬剤師に迷惑をかけていると感じます。他の薬剤師に迷惑をかけすぎているので一緒には働きたくないですね。でも、このドラマで薬剤師に初めて脚光を浴びることになったことは嬉しくて、これからもっと人気になればいいな、と思いました。
50代女性
病院薬剤師は救急で運ばれた人にもその場で薬剤を用意するのは、このドラマを視聴して初めて知りました。糖尿病のインスリンについても薬剤師が入院患者に説明をしたり、患者に寄り添っていたのですが、そういうことは看護師が対応するものだと思っていたので、改めて大変な仕事だと思いました。
30代男性
患者の担当医者が見落としていた薬の処方のせいで患者を危機に陥れた際に、いち早く症状に気付き最善の策を提案したのにも拘らず「薬剤師が指示するな」という感じになり審議委員会の様な所に主人公の処分の有無を問われてしまったが、先輩の助けで何とかなったのが良かったです。また、スポンサー企業がドラマとのコラボCMも間に流れてます。
30代女性
薬剤師という仕事はもちろん知っていましたが、病院であんなに患者さんの近くで薬剤師が働いている事は知らず、こんな風に働く人たちがいるのかとびっくりしました。病院という、身近な環境ではあるけど、深く知らなかった職業を知ることができる興味深い内容のドラマだと思います。キャストとしては、田中圭さんの演じる役柄のキャラクターが第1話ではあまり掴めず、これから石原さとみさんとどのような絡み方をしていくのか、とても楽しみだと思いました。
20代女性
面白かった!!医療系のドラマはやっぱりはずれがない。石原さとみさん主演のドラマもはずれがない。医療系のドラマなので、緊迫するシーンもあれば、くすっと笑えるシーンもあり1時間あっという間でした。あと、西野七瀬さんが可愛かった!!石原さんにも負けず劣らずでした。
30代女性
みどりが患者さんに寄り添う姿に感動しました。切迫早産の患者さんを救おうと懸命に動いているのに医師の林は自分の誤診を認めず上から目線。新人の薬剤師・くるみも薬剤師は感謝されないとか言っていたので見返りを期待していたら人に尽くす仕事なんて出来ないよと思いました。
30代女性
今まで想像したことがなかった病院薬剤師にスポットを当てたドラマなので、ドラマならではの脚色はある事を考慮した上でも、とても勉強や発見があることばかりでした!

現場の裏はこんな作業がされているのかとか、病院の仕組みとか、面白いです。これからは薬局で待たされても裏側を想像しながら薬剤師さんに尊敬の念と感謝の気持ちで待ちます(笑)映像も綺麗で特にラストの桜のシーンなど映画みたい。内容も展開も見ごたえのあるドラマです。

第2話あらすじ・ネタバレ

薬剤室では葵みどりが新薬の匂いと味の確認をしています。薬剤師の仕事は素早く薬を処方することと言われても意に介さないみどり。

みどりは病棟に患者の薬指導に行きます。上腕骨折の大宮の部屋を訪れます。大宮は前日に運び込まれた患者で、服薬している薬は無いと言う申告の割に肝臓の数値が高いことをみどりは気になっています。

すると、大宮はこっそりトイレの中で大量の薬を飲み倒れて運ばれます。

側では娘が心配そうに見つめています。もうすぐ結婚する娘とは20年ぶりの再会で、娘は結婚式に出席して欲しいと思い、父親の元を訪れていました。

みどりは大宮の服薬していた薬を調べに娘と共に大宮の自宅に向かいます。大宮の自宅で薬を見つけたみどりは、識別番号が見えなくなってる薬を見つけて味見します。薬剤室に連絡して薬を特定し、救急へ連絡し大宮は救われます。

一方、麻薬管理室では、昨夜まであったフェンタニルが一本紛失したことが分かります。薬剤師の荒神が出したもので、胸部外科の医師の依頼でしたが、荒神は帳簿に記入し忘れていました。記載事項が合わなければ麻取に通報されてしまいます。

荒神が麻取にマジックを見せたりして時間を稼ぐ間、くるみは処方をした医師を探し出し、フェンタニルを寸前で見つけて一件落着します。

仕事帰りに中華料理店でテーブルを囲む販田部長、刈谷、みどりとくるみ。刈谷は患者に介入するみどりを非難します。「刈谷さんは冷たい」とくるみは言います。

その店には前回みどりと会った若い男が「病院薬剤師に興味がある」と話に入って来ます。

先に帰った刈谷は商店街で病院で薬の説明をした親子を見かけます。翌日、外来で再び親子を見つけた刈谷。薬を上手く飲めない子供に悩んでいる親子に刈谷はみどりに指導を任せます。

粉薬をオレンジジュースに入れて飲ませていた母親でしたが、薬と酸性の飲み物を混ぜると苦くなることを教えてもらいます。みどりは、先輩から教わったというやり方だと言い、「1人で頑張らないで、相談して」と励まします。

骨肉腫を患っていた大宮に娘は「片足でも生きていて欲しい」と言います。

その後、大宮はリハビリに励み、娘の結婚式に出席するのでした。

第2話感想

30代女性
石原さとみさん演じるみどりの薬剤師としての味覚が役に立ちましたね。なかなか苦い薬を飲まない子供への服薬指導をアイスとジュースで具体的に行った結果、子供は薬を飲めるようになりましたから。これも桜井ユキさん演じる刈谷との連携プレーですね。みどりと刈谷は正反対のタイプではあるけれど、お互いを信頼しているのがよく伝わりました。
40代女性
大宮清と篠原麻利絵の不思議な親子関係が見ていて辛かったです。本当は嬉しくてたまらないのに、自分の体のことがあり素直になれないところに、父としての強い愛情が感じられました。そして、薬を舐めて何の薬が当てた葵が凄すぎました。
30代男性
厚生労働省のマトリが医療麻薬の管理調査に来たが、直前の確認時に薬剤が足りない事が発覚し大慌てになる現場が面白いです。解決するのに相原くるみが一人奮闘し薬剤の回収に間に合い部長に渡せて、事なきを得たのが良かったです。

一方で、入院中の患者が他の病院で処方された薬を過剰摂取し生命の危機に陥った際に証拠を破棄した為、何を飲んだのかを特定する必要があり患者の娘と一緒に探し出すまでに苦労する姿には「こういう患者さんもいるのか」と考えさせられます。

30代女性
マトリの取締対応と、怪我で入院した男性と娘の20年ぶりの再会のストーリーでした。スピード感緊迫感がありますが、部長と荒神さんのキャラクターで笑える部分もあり、あっという間でした。葵の行動で患者の命が救われましたが、主任の話す利益の面も頷ける部分がありました。シングルマザーの服薬指導について、主任も考えが変わるシーンが印象的でした。
30代女性
刈谷さんと真逆で、葵みどりのような患者さん一人一人を見ている薬剤師さんは素敵です。でも葵みどりのような薬剤師がたくさんいても、刈谷さんのような薬剤師さんがたくさんいても薬剤部は成り立たないけど、どっちも必要ですよね。

刈谷さんは葵の事が理解出来なくて嫌っているのかなと思ったけど、自分には出来ない部分があること、葵の事も理解しているところ。その場面の「やるんだったら患者のためにとことんやりなさいよ」という刈谷さんの言葉がすごく心に残りました。お互いが必要な存在だし、お互い認めて理解し合って薬剤師をやっているところがこのドラマの内容がいいなと思いました。

50代女性
葵みどりは患者の為になるなら医師には意見する薬剤師です。それは分かりますが、私はスマートに仕事をこなす刈谷さん派です。でも、困っている時は葵さんがいいかもと思います。2人のやり方派違うけど、根本的に同じでお互いに足りないところをフォローし合ってて良い関係ですね。
40代女性
病院薬剤師のドラマですが、実際の現場とはかけ離れ違和感を持ちます。主人公の石原さとみさんが、粉薬の味を当てていました。薬剤師ならある程度味は確かめていますが、錠剤の味まで分かる人はあまりいないのではないでしょうか?病院なのに看護師さん役が出てこないことも不思議でしかたがありません。
10代女性
石原さとみさん演じる葵みどりと桜井ユキさん演じる刈谷奈緒子は第1話では対立している関係なのかなと思っていたけど、第2話ではお互いがお互いのことをよく理解していることがわかって、表面上では仲が悪そうに見えても意外といいコンビなんだなと思いました。あと、葵みどりが新しい薬が出た時は舐めて味を確認する変態ぶりがとても好きです。次話も楽しみです!
40代女性
薬の管理は大変ですし、大きい病院ではこんなにもバタバタしているけど、間違いないがないようにダブルチェックしたりと現場の大変さを少し見れた気がします。

親子の話でしたが、どれだけ離れていてもお父さんは子供のことを見守っていただんだなと思いました。急に20年ぶりとかの再会は緊張するだろけど、結婚の話もあり最後は心の壁が取り払われて笑顔があふれていたので今までできなかったことをこれからしてほしいなあと思います。

親が離婚して今回のように久しぶりに会う方はいると思うので、身内でも体のことは合わないにしても連絡のやり取りで今後のことを踏まえて情報の共有性を感じました。子供の薬の服用のさせ方も勉強になった方は多かったと思うので、毎回ではないにしてもどこかで家で困ったときに役立つちょっとしたアイデアみたいなものがあればいいなと思いました。

20代女性
麻薬取締官の前で時間を延ばそうとして手品をする荒神さんがすごく面白かったです。大宮に結婚式に出てほしいと麻利絵が説得しようとするシーンがすごく複雑だなと思いました。ラストのシーンで片足で結婚式に出ているのを見て感動しました。
30代女性
薬剤師に焦点をあてたドラマは珍しいので、薬剤師の仕事ぶりが見えて面白いです。しかし主人公の葵みどりは、少々お節介な面があって患者のプライベートに立ち入りすぎな気がするので、見ていてイライラするところがあります。

第3話あらすじ・ネタバレ

ある日、新田(浅利陽介)という透析の患者が病院に運ばれてきます。その患者はたくさんの種類の薬を飲んでいて、その薬の種類をみどりが確認していると不審な点があることに気がつきます。

アダラートという薬を半分に割って処方していることがわかり、みどりはその処方した薬局に連絡を取ります。するとそこの薬剤師に「ずっとDO処方を施していたので」など色々な御託を並べられて素っ気なく電話を切られてしまいます。

そのことがどうしても気になったみどりは、直接アダラートを処方したドラッグストアに行くと、そこには小野塚(成田凌)がいてみどりは動揺するのでした。

みどりはアダラートを割った場合の成分変化のことなど色々と危険性などを話して小野塚を注意すると、口論になってしまいます。

小野塚は、やることがたくさんあるので1人の患者さんのために時間を割く事をできないと話し「なんだか病院薬剤師は偉そうだ」と言い放ちます。いろんな理想論を振りかざしてくるみどりが鼻につくと言って小野塚はみどりを拒絶します。

後日、みどりは新田のことを心配して処方する薬局の変更を提案しますが、新田は夜間受付しているあの薬局しかいけないと言ってその提案を受け入れません。

その夜、新田が病院からいなくなってしまい、みどりは一晩中探しますが見つかりません。

その後、困ったみどりは新田のことをよく知る小野塚に電話して助けを求めますが、あっさり断られます。

しかし小野塚は、新田の行く先に思い当たる場所があり、自転車で探しに行きます。すると小学校の近くで倒れている新田の姿を発見し、直ぐに救急車を呼びます。その後、新田の容態は安定しました。

みどりは新田にフェログラデュメットという薬を飲んでいなかったことを追及します。透析の患者には欠かせない薬だと、みどりは丁寧に説明します。

新田はこの薬を飲むと気持ち悪くなってしまうことを話し、以前学校で吐いてしまったことがあると打ち明けるのでした。

その後、退院する新田に処方箋の薬を提供しますが、フェログラデュメットの代わりに違う薬を提供します。そこでみどりは薬の飲み忘れがないようにお薬カレンダーを作り渡すのでした。

新田は教師を辞めるということを話しますが、みどりから生徒たちのビデオメッセージを見せられて思いとどまります。

後日、みどりは小野塚の薬局を訪れて新田のことで礼を言います。そしてみどりは薬剤師としての精神論を話し小野塚を鼓舞しますが、小野塚の逆鱗に触れてしまい、また口論になってしまうのでした。

第3話感想

40代男性
このドラマは薬を扱うと言う異色なドラマだなと思って見ていましたがとても良く出来た作品だなと思って見ていました。先生と生徒の関係がとても良く描かれていたなと思いました。特に印象的に残るエピソードは先生が生徒の為に走り抜けようとしたシーンがとても良かったなと思いました。倒れてしまう事になりましたが、むしろ先生と生徒の絆が深まっていったんじゃないかなと思って見ていました。
40代女性
新田や小野塚の理想と現実の間で苦しんでいる姿が、見ていて辛くなりました。でも、2人とも熱意を取り戻してくれたのは、すごく良かったなと思いました。本当にあるかは分かりませんが、3年間働いたら奨学金を肩代わりしてくれる制度が、素晴らしいなと思いました。
30代女性
浅利陽介さん演じる新田が透析が欠かせない状態になり、自分の目指す理想の教師像を諦めかけていたところを石原さとみさん演じるみどりが子供たちの描いた絵や映像でサポートする姿に感動しました。子供たちは陰ながら新田の頑張る姿を見ていたんですね。病院薬剤師であろうと、ドラッグストアの薬剤師であろうと、患者さんに寄り添うことが大切なことには変わりないと思います。
40代女性
かわいい薬剤師さんばかりで患者さんへの関わり方が本来あそこまで踏み込むのかは疑問はありますが、その辺はドラマだと納得はしてますが人生相談的なものまでしてもらえたらうれしいですね。ドラッグストアの薬剤師さんまで前向きにさせてしまうんだから素晴らしい薬剤師さんです。
30代女性
理想と現実の間で動く患者と薬剤師をとてもリアルに描いていて感情移入して見入ってしまいました。その姿に励まされ、私もがんばろうという気持ちになりました。前向きになれる素敵なドラマで来週も楽しみになりました。
20代女性
今回のアンサングシンデレラは、ドラッグストアに勤める薬剤師の苦労が分かりどうしても病気のせいでいろんな辛い思いを我慢していた教師の患者を救うストーリーでした。

いつも時間をかけて患者に寄り添う石原さとみ演じる薬剤師にたいして、今回入院して患者さんのかかりつけのドラッグストアの薬の調合がずさんなため、そこで薬は一錠飲むか半錠かですごく違う人の命を預かっていものだと初めて知りました。そして、ドラッグストアの薬剤師は無理な労働環境で仕事で時間がなく嫌気がさしている現実を知りました。

でも、副作用の強い薬から別のそういった恐れの少ない薬を一生懸命探す姿勢に心が上向きに自分が理想とする先生になれるよう頑張って治そうという気持ちがドラッグストアで勤める成田さん演じる薬剤師も病院での薬剤師を目指し真摯に患者と向き合う気持ちになるのが感動的でした。

30代女性
小野塚の正体がドラッグストアの薬剤師だったのはすごく驚きました。理想の教師を目指すのを諦めかけた新田さんに児童たちがメッセージを書いたシーンは本当に感動しました。環境のせいで理想を目指すことを諦めていた小野塚に葵が言ったそれはあなた次第という言葉がすごく胸に響きました。
40代女性
名前の売れてる成田凌さん(小野塚役)が出ているわりには出番が少ないと思っていたら、ここにきてようやく彼も薬剤師であることが判明。適当に仕事をする青年役なのかと思ったけど、現実に疲れ、夢や希望よりもお金を選んで日々の仕事をこなす姿は現実でもある話だと思います。誰と出会ってどう変わるかは本人次第ではあるけど、その一歩を踏み出すことが出来るか否かで変わるんだろうなと思います。
30代男性
始まった当初から「病院薬剤師がそこまでやるか」という、やりすぎ感が先走り、今回3話目にして「そのわざと臭さ」を売りにしているのではないか。と思うようになりました。

透析治療をしている教師がテーマでしたが、先生へのメッセージを貰いに葵が教室にまで行っていた映像が流れて、逆にここまでわざとらしく見せるドラマは久しぶりなんじゃないか。と納得するしかありませんでした。しかし視聴者離れが心配です。

40代女性
薬剤師が小学校の先生を通して”理想と現実”について葛藤が描かれていて共感しました。小野塚が同じ薬剤師と知り、葵と正反対の考え方に「境遇が違っても理想になろうとしている人はいる」のセリフは印象的でした。最初は理想を持つけど、途中で迷ってしまうこともあるのでなにかヒントをもらった気がしました。
40代女性
ドラッグストアでの薬剤師さんの仕事の大変差がわかりました。また腎臓の病気で透析を受けながら仕事をしている人の励みになったと思います。

私も子供の時腎臓を悪くして運動の制限があったので過去の自分を思い出しながら見ていました。透析受けながら仕事されている方は現実の話で少しでも周りにそういった方がいれば理解をしてほしいと感じました。

また、かかりつけの薬剤師さんを持つことで、何かあった時に相談できる人がいるとこころ強いなと思いました。

50代男性
病院薬剤師の葵と、ドラックストアの薬剤師として働く小野塚との、患者に対する想いと気持ちの違いを描いたストーリーになっています。

後に救急の病院薬剤師の資格を、夜勤やりながら前向きに勉強に取り込む小野塚に、葵の「どこにいても理想は追い続ける事が出来る」と言う言葉が響いたのだと思いました。

しかし、奨学金を返す為に3年今の職場で働かないといけないとても辛いと思いをしているのに、理想を追い続ける事に心が折れてしまう事もあると思いました。

30代女性
人工透析をしながら小学校教員をしている患者、そして葵の行きつけで見かける小野塚の話でした。理想と現実の差に悩み、現実を優先して過ごしながらも、理想を諦めきれない心の動きが本当によく伝わり、いい放送回でした。

自分のせいで先生が倒れてしまったと悩む児童、人手不足からストライキを起こされるのでは、と心配していた部長、そして小野塚と瀬野の接点ときめ細やかストーリーになっていて素晴らしかったです。

40代女性
病院薬剤師の職場というものは全く知らない現場だったので、1話から医者とか患者等とのやりとりを見ていて何だか違和感があったのですが、今回の第3話にして、やっとしっくりくる内容になってきたと思います。

その大きな1つとして、新田奏佑役の浅利陽介さんの存在が大変大きかったと思います。教師の理想像・子供との向き合い方に悩む教師役を好演していて、大変良かったです。

第4話あらすじ・ネタバレ

娘娘亭で食事をしていたみどりは、店の娘の樹里(久保田紗友)が帰ってくるなりフラつくのを見て抱き止めると様子がおかしい事が気になります。

次の日、くるみにその事をみどりが話していると、患者の羽倉龍一(菅原大吉)が階段でうずくまっているのを見かけます。2人は駆け寄り、病室へ案内しようとしますが、みどりが薬剤師と分かりと拒絶するように去って行きます。

戦場の様な調剤室へ戻ったみどりは、挨拶に現れた羽倉志帆(宮田早苗)が同僚の羽倉龍之介(井之脇海)と話しているのを聞き、龍一は龍之介の父親だったと知ります。

601号室に見舞いに来るよう母親の志帆から言われた龍之介でしたが、声を荒げて嫌そうな顔をしていたのを見て、みどりは少し心配になります。

そんな中、樹里が小野塚綾(成田凌)の働くナカノドラッグストアで睡眠改善薬を買っていた途中に倒れ、萬津総合病院へ運ばれて来ます。

父親の辰川秀三(迫田孝也)から、末期の癌で入院している祖父の太一(伊武雅刀)を心配する余りストレスから摂食障害になっているという事をみどりは知ります。

樹里が入院している事を太一に知られたくないと知ったみどりは、患者の箕島心春(穂志もえか)を紹介し、太一の見舞いに行きやすい様にと服を借りる事を提案して元気づけました。

そんな時、アジスロマイシンを多く処方した患者から、副作用が出たと相談を受けます。担当した龍之介に非は無くても、みどりは処方した龍之介が責任を持つべきだと謝らせに行かせます。それを見ていた龍一から、みじめだと言われ、余計に親子の仲が拗れてしまいます。

龍一が明日退院すると聞いたみどりは、軽い認知症だと志帆から聞き、飲んでいる薬の手帳を見せてもらいます。

その後、龍一の病室でまた口論してしまった龍之介ですが、みどりが認知症ではないかも知れないと調べており、薬剤師として責任を持つべきと諭されると、朝までみどりと一緒に龍一の病の原因を探る事にします。

翌朝、退院しかけた龍一に病の原因が多剤服用だったと説明し、精密検査の結果、薬を減らす事で治ると分かりました。

みどりから薬の説明をされた龍一が話し半分で帰ろうとすると、みどりは「今回の多剤服用も薬剤師がチェックしていれば防げていた」とダブルチェックをする薬剤師の重要性を訴えます。

見送りに来た龍之介に龍一は、医者をもう一度目指すよう勧めます。しかし龍之介は、薬剤師も患者の力になれると、医者の話を断り真っ直ぐに龍一の目を見つめ答えます。

龍一は頼もしくなった息子の姿が嬉しかったのか、子供の頃の様に笑顔でグータッチをして、息子を宜しく頼みますと、みどりに頭を下げて帰って行きました。

その後、太一の容態が急変し、心配で堪らない様子の樹里を見たみどりは、傍らに寄り添いながら樹里の苦しい心の内を優しく汲み取ると、大丈夫だからと手を握りながら励ますのでした。

第4話感想

30代男性
今回は薬剤部の羽倉くんの回でした。有名な脳外科医のお父様が羽倉くんが勤める病院へ入院してきたのですが、医者になれず薬剤師になった息子に冷たくあたります。

理由は「薬剤師は医者の奴隷だ」という思いが根底にあるからのようですが、「あなた自信はどう思っているの」と羽倉くんに問い掛ける葵の気持ちが羽倉くんの気持ちを動かし、父を改心へ向かわせる内容にとてもドラマらしい感動を覚えました。

60代女性
薬剤師は薬に関する多くの知識を持ち、さらに勉強し続けていることを知りました。医師が書く処方せんが間違えることもあります。薬剤師はしっかりチェックして、患者のために努力しているのです。

羽倉の父が薬剤師は医師の奴隷という言葉はひどすぎると思いました。でも、最後は父と息子が理解し合い、良かったです。

30代女性
羽倉が子供の頃、父に憧れていたというのは初めて知りました。父から厳しい一言を言われていたけれど本当は病院を継いでほしかったといった父が言うシーンでは心が温まりました。

また、樹里が悩んでいる様子だった時に、小春を連れてきて洋服を貸してあげるというアイディアはとてもいいと思いました。寄り添ってくれる人がいると頑張ろうという気持ちになりますし、励まされるのでみどりのような人に出会えたらいいなと思いました。

30代男性
二組の親子の物語が描かれていて一方は主人公がよく行く飲食店の店主の家族でもう一方は同じ職場の同僚の父が医者の家族でしたが、店主の子供が摂食障害だが先に入院していた祖父にも嘘をつかなければならないという辛さはよく分かります。

来週に向けて不穏な動きをする人が現れて残念です。主人公の同僚の家族については、医者の父親が薬剤師の息子に心無い一言を言ったがその薬剤師に自身の薬の過剰摂取による物忘れを指摘された事をきっかけに息子を認める結末になり良かったです。

30代女性
学力が足りず、父のような医者になりたかったけれどなれなかった男性が、家族や他の仲間とのやりとりから、自分は薬剤師としてやっていくと決心する姿が感動的な物語でした。キャストの演技が素晴らしく、涙してしまいました。
50代男性
とても色々な事を考えさせられました。「治らない病気もあるんだ」が一転、「治るかもしれません!」そして、見事な分析でした。薬剤師の息子さんを誇りに思って欲しいですね。「あんたを救ったのは薬剤師だ!」は格好良かったです。
30代男性
薬剤師は医者の奴隷だと言って見下してた医者でもある父親が、結果的に薬剤師に自分の命を助けられ、息子の話も聞いてくれるようになって良かったです。

葵さんが定期的に通ってる中華屋で会う小野塚さんとは一緒にご飯も普通に食べるようになったし、今後の展開が気になります。

20代男性
薬の正しい飲み方を守ることは大切だと思いました。それぞれ医療職の強みを生かすことで相乗効果を得られるので協力していく耐性も重要だと思いました。次話でも物語が動く感じがするので楽しみなドラマだとおもいました。

ドラマ『アンサング・シンデレラ』視聴率

視聴率はわかり次第追記していきます。

  放送日 視聴率
第1話 2020/7/16 10.2%
第2話 2020/7/23 9.8%
第3話 2020/7/30 8.8%
第4話    
第5話    
第6話    
第7話    
第8話    
第9話    
第10話    

(関東地区・ビデオリサーチ調べ)

ドラマ『アンサング・シンデレラ』まとめ

薬剤師に焦点を当てたことで、今までの医療ドラマとは違った感動を呼ぶこと間違いなしの今作。

医療従事者からも絶賛の声が上がるほど、病院のリアルな姿というのを映し出しています。身近な職業であるのに、仕事についてあまり知られていない薬で命を助ける専門家、薬剤師から見る命の大切さというのは、今までの医療ドラマでは見たことがないものとなっているのではないでしょうか。

内容も注目される今作ですが、第1話のゲストにはオーディションを勝ち抜いて役を掴み取った安藤美優さんや永瀬莉子さんも出演することからも注目されています。

躍動的なドラマが多い中、唯一の医療ドラマということで楽しみですね!

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