ドラマ『テセウスの船』原作漫画との違いは?第8話の展開を考察!新たな黒幕の登場、和子の命が狙われる?!

テセウスの船

2020年1月期TBS日曜劇場『テセウスの船』が、毎週夜9時から放送されています。

竹内涼真さん主演のタイムトラベルミステリーで、謎解き感覚のストーリーが注目を集めています。東元俊哉さんが書かれた原作漫画もヒットしており、今期おすすめの作品です。

こちらでは、次回第8話を原作漫画から予想し、どのように描かれていくのかを考察していきます。そして、放送後には、ドラマ版と原作漫画との違いを追記していきます。

原作を読んだ人も、読んでない人も楽しめる、ドラマ版の魅力を楽しみましょう!

※犯人名などの重要ネタバレは致しませんが、次回予想部分のネタバレがありますのでご注意下さい。

『テセウスの船』第7話のおさらい

3月1日(日)に放送された第7話の内容からご紹介します。

ドラマ『テセウスの船』第7話おさらい

音臼村で加藤みきお(柴崎楓雅)を探し始めた心(竹内涼真)と文吾(鈴木亮平)。心は警戒するあまり、文吾に未来の世界で和子(榮倉奈々)と慎吾(番家天嵩)が心中で亡くなってしまうことを告白してしまいます。

焦った文吾は和子や鈴(白鳥玉季)と喧嘩を始めてしまい、佐野家に亀裂が入ります。心は絆を繋ぎとめるため奮闘し、和子たちを村の外に避難させることにしました。

ドラマ版第7話のラストシーン

事件当日、心(竹内涼真)が放送室にいる加藤みきお(柴崎楓雅)を見つける。

詳しくはこちら⇒ドラマ『テセウスの船』7話あらすじネタバレ!家族の絆に心温まる感動回!タイムカプセルに込めた願い

『テセウスの船』第8話のあらすじ

大量毒殺事件当日、田村心(竹内涼真)は父・文吾(鈴木亮平)と共にお楽しみ会に現れた犯人・加藤みきお(柴崎楓雅)の行動を監視する。

食事に毒が入れられることを阻止しなければ、多くの死者が出て文吾は殺人犯になってしまう。

心と文吾はみきおに翻弄され続け、ついに事件が起きた昼食の時間を迎えてしまう。

食事の中に毒が混入しているかもしれない最悪の状況の中、心は事件を阻止するため驚くべき行動に出る!

また、村では同時に新たな事件が進行していた! 和子(榮倉奈々)と子供達の身に危険が迫る!

そして、みきおの他に“もう一人の真犯人”がいることが分かる!ついに犯人の本当の狙いが明らかになっていく…!

『テセウスの船』第8話の展開を考察!

原作コミックと次週予告を基に、第8話の内容を考察してみました。原作のネタバレがあります。

第8話のスタートは原作10巻第82話から!

第7話のラストは、事件当日の朝になっていましたね。放送室に駆け付けた心と文吾は、加藤みきお(柴崎楓雅)を発見しました。2人はみきおの犯行を止めることができるのでしょうか・・・

原作ではついに最終巻の10巻に突入していきます。黒幕が登場すると次回予告では明かされており、ドラマ版ではこの真犯人との勝負が大きな見どころとなるようです。音臼村に帰ってきたみきおと、心たちの駆け引きがスタートします。

第8話の予想展開は?

放送室でみきおを発見した心と文吾は、その場でみきお問い詰めようとします。しかし、村人の前で子供を疑うこともできず、行動を監視するしかありません。その隙をついて、みきおはクラスメイトたちにおみやげとして、水に溶かして飲む粉末ジュースを手渡しました。

昼食の時間になり、子供たちはこっそりと、みきおからもらった粉末を水に混ぜて飲み始めます。文吾が見つけて奪おうとすると、みきおはジュースを飲みほして見せ、突然苦しみ出します。しかしそれはみきおの演技だと分かり、心と文吾は唖然とします。

そこへ佐々木紀子(芦名 星)が気を失った慎吾(番家天嵩)を背負って、学校へやってきます。紀子の話により、村を出ようとした和子と鈴が男に連れ去られたことが明らかになります。お楽しみ会は中止となり、心は隙を見て物品庫にみきおを閉じ込め、真犯人の元へと向かいます。

心が山小屋へと向かうと、そこには木村みきお(安藤政信)がいました。心はみきおに頭を殴られて気を失います。

心が目を覚ますと腕には手錠が掛けられ、隣には木村さつきが倒れていました。みきおは心に一緒にタイムスリップしてきていたことを明かし、子供のみきおと一緒に行動していたことを話します。その後2人のいる小屋に火をつけ、去って行ってしまいます・・・

原作の第10巻での展開は?

原作では時系列が違い、心が音臼村に戻ったのが4日前、和子たちが村を出たのは事件の2日前という設定になっています。和子たちが到着するはずだった親戚の家から、文吾に電話がかかってきたことで、事件発生が明るみに出るのでした。

いなくなった和子たちの運命はどうなるのか、終盤にかけての見どころとなります。心は子供たちだけではなく、和子のお腹の中にいる自分の命も守らなくてはいけなくなります。

さらに心が呼び出された小屋からは、みきおの録音したカセットテープが流れていることになっています。この音声に気を取られた心は、背後にいた木村みきおに後頭部を殴られ気絶してしまいます。

音声は子供のみきおが録音した犯行記録で、ドラマではワープロ打ちの文章に変更されています。原作ではこのカセットテープが加藤みきおを追い詰める決め手になるので、一体どうやって結末にたどり着くのか気になるところです。

ドラマ『テセウスの船』第8話と原作との違いは?

和子の車の前に置かれたもの

原作:カラーコーン⇒ドラマ:コンテナに入った野菜

原作では、うっそうとした山道で和子たちは襲われます。ドラマでは崖の上でしたね。道路に置かれていたものがなぜ野菜になったのかを考えると、徳本卓也(今野浩喜)が農家であるからだと思われます。

徳本がコンテナを軽トラに乗せるシーンが描かれていました。黒幕の正体は村人全員に当てはまるため、ヒントのひとつとして出てきたのではないでしょうか。

和子たちが発見されるタイミング

原作:お楽しみ会の途中⇒ドラマ:お楽しみ会の翌朝

原作では、佐々木紀子(芦名 星)が学校に慎吾を運び込び、事件が発覚しました。きっかけにお楽しみ会が中止となり、子供たちは昼食を摂らないまま帰っていきます。そして心によって倉庫に閉じ込められていたみきおが、その日のうちに和子たちを発見するという展開になっていました。

事件当日で物語は終わるのですが、ドラマではコテージでの展開が追加され、ここからはほぼオリジナルストーリーです。

みきおのターゲット

原作:鈴⇒ドラマ:文吾・鈴

ドラマでみきおのターゲットが文吾ではないかという流れがありましたが、原作ではありませんでした。磔にされた奇妙な絵もドラマオリジナルの演出です。お楽しみ会終了後からほぼドラマオリジナルストーリーが展開しています。

みきおに呼び出された人

原作:木村さつき⇒ドラマ:文吾

原作で電話でみきおに呼び出されて会いに行くのは、文吾ではなく木村さつきです。さつきは事件当日の朝から行方が分からなくなります。みきおを心配したさつきは、小屋に呼び出されて黒幕に襲われてしまいます。

怪しい村人

原作:いない⇒ドラマ:いる

井沢 健次(六平直政)、徳本 卓也(今野浩喜)、石坂 秀夫(笹野高史)、田中 正志(せいや)の4人は原作の終盤に登場しないため、今回の登場シーンはすべてミスリードです。

『テセウスの船』の原作を無料で読む方法はある?

『テセウスの船』の原作コミックは全10巻で完結しています。

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