ドラマ『テセウスの船』7話あらすじネタバレ!家族の絆に心温まる感動回!タイムカプセルに込めた願い

テセウスの船

ドラマ『テセウスの船』第7話が3月1日(日)に放送されました。

平成元年に再びタイムスリップしてしまった心。

文吾と再会し、再び事件を防ぐために走り始めます。

しかし、犯人であるはずの木村みきおは消えており・・・?

こちらでは、ドラマ『テセウスの船』第7話のネタバレを含むあらすじをご紹介します。これからご覧になる方はご注意下さい。

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第6話はこちら⇒ドラマ『テセウスの船』6話あらすじネタバレ!真犯人現る!?心が録音した証拠がみきおの手に!

ドラマ『テセウスの船』第7話のあらすじ・ネタバレ

文吾との再会

病室で目が覚めた心(竹内涼真)の元に、文吾(鈴木亮平)が現れます。事件の犯人が加藤みきお(柴崎楓雅)と木村さつき(麻生祐未)であることを伝えると、文吾は信じられないといった表情を見せます。

文吾と心は学校を訪れ、校長の石坂秀夫(笹野高史)にみきおについて尋ねることに。唯一の身寄りだった祖母が亡くなり、隣町の施設に引っ越したことが分かります。そこへ木村さつきが現れ、みきおが知り合いの家に行くと出て行ったきり、戻っていないと語ります。

お楽しみ会の会場へと行くと、心の元に子供たちが集まってきます。クラスメイトの一人にみきおから電話があったそうで、お楽しみ会当日にお土産を持ったみきおが帰ってくることが分かります。心と文吾はお土産とは青酸カリではないかと考え、気が気ではありません。

みきおの部屋

2人がみきおの家を訪ねると、怪しげな倉庫を見つけます。実験器具や人体模型でいっぱいの部屋に、怪しげなワープロが置かれていました。

その横には心宛てのフロッピーがあり、その中には「心先生、僕を捕まえられるかな?」と挑発する文言が入力されていました。木村みきお(安藤政信)の自白を録音したレコーダーが、みきおの手に渡ったことを知った心は、焦り始めます。

2人は木村さつきの家を訪ねますが、そこでも犯人である証拠は見つかりません。さつきは身寄りのないみきおを、引き取ろうとしていることを告白します。

さつきは転校生のみきおがクラスに馴染めず、祖母にも可愛がられずに苦労していたことを語ります。さつきに嘘をついている様子はなく、心はまだ2人が共犯関係には至っていないと考えます。

久しぶりの再会

心(竹内涼真)は、佐野家の家族たちに賑やかに出迎えられました。さらに生まれてくる赤ちゃんの名前は、心と同じ名前になることを知り、笑顔になります。

しかしここで、鈴が生まれてくる子供の名前を、みきおに話したことを明かします。みきおは「それ、最高!」と笑っていたと聞き、心と文吾は恐怖に駆られます。

心は文吾に、未来で和子と慎吾が心中することを話してしまいます。最悪の未来だと微笑んだ文吾でしたが、強く動揺し、学校へと向かいました。

そしてお楽しみ会の準備をする先生や村人たちに、お楽しみ会を中止にして欲しいと頼み込みます。明確な理由を言えない文吾は、井沢健次(六平直政)と喧嘩になってしまいます。

井沢と殴り合いになり、村人に連れられて帰宅した文吾は、和子に叱られてしまいます。隠し事をする文吾の様子に、和子は怒って責め立てます。

その頃、田中義男(仲本工事)の家を、みきおが訪れていました。白い粉をオブラートに包み、薬だと言って渡します。田中が薬を飲んだことを確認すると、みきおはウサギに毒を飲ませたことを明かしました。

事件前日

3月11日事件前日、朝食を食べる佐野家でしたが、文吾と和子の喧嘩で険悪なムードが漂っています。その時駐在所の電話がなり、みきおから田中の様子がおかしいという通報があります。

田中家へ向かうと、田中がぐったりとして、椅子に座ったまま亡くなっていました。その横で、「さよなら、おじいちゃん。さよなら、心先生」と書かれたワープロの文書が見つかります。

心はみきおの家へと向かい、みきおの狙いが和子の命であることに気付きます。

文吾と心が田中家に行っている隙に、佐野家にみきおが訪ねてきていました。みきおは友達のためにスープを作ったと言って、味見をしてほしいと頼みます。和子は喜んでいいよと答え、家へと招こうとします。

心が急いで家へ戻ると、元気そうな和子と鈴、慎吾が一緒に遊んでいました。みきおは鈴が返ってきた途端、なぜか帰ってしまったのでした。駆け付けた文吾は、鈴からお楽しみ会を中止にしようとしていることを責められてしまいます。

和子の命が狙われたことを知った文吾と心はみきおを探すために家を出て行ってしまいました。残された和子と鈴は、何かを秘密にされていることに苛立ちます。

バラバラになる家族

村中を探しますが、みきおは見つかりません。心は和子に真相を話そうと、文吾を説得します。しかし、文吾は最悪の未来を伝えることは出来ないと怒り、帰宅するなり、家族に向かって村を出ろと声を荒げます。

お楽しみ会を楽しみにしている鈴や慎吾は、文吾の言うことを聞きません。子供たちを突き飛ばしてしまった文吾に、今度は和子が声を荒げます。見かねた心が「やめましょうよ!せっかくいい家族なんだから!」と叫び、仲裁に入ります。

心が佐野家の幸せは特別なものだと語ると、家族も真剣に耳を傾け、喧嘩は落ち着きます。文吾はとにかく頼むと頭を下げ、和子に村を出るようにと話します。

すると和子は、文吾の決意を受け止め、承諾してくれました。落ち込む鈴と慎吾を励ますため、心は今からお楽しみ会をやろうと提案します。

家族みんなで全力で遊ぼうという提案に、鈴と慎吾は一気に笑顔になります。心がレフリー役を務め、文吾VS鈴・慎吾の試合がスタートします。

ひとしきり盛り上がった後、カニ鍋をお腹いっぱい食べ、家族みんなで“上を向いて歩こう”を合唱しました。

タイムカプセル

心が家族の写真をフィルムカメラで撮っていると、和子は家の庭にタイムカプセルを埋めようと提案します。それぞれ記念になるものを探している間、文吾は手紙を書くことにします。

心は由紀との結婚指輪に目を留め、何かを思いつきます。

さらに心は紙に佐野家の家系図を描き、自分の横に由紀(上野樹里)の名前を書きました。そしてその下には未来の名前を入れ、7人の家族の名前が並びます。封筒にその紙と、指輪を入れ、封を閉じます。

鈴は作文とブローチ、慎吾は手作りのチャンピオンベルト、和子はフィルムカメラ、文吾と心はそれぞれの封筒を缶に詰めました。文吾は100万円だと冗談を言って、家族を笑わせました。

そして、佐野家の庭先にタイムカプセルを埋めると、全員で「みんなの未来が明るいものになりますように!!」と手を合わせて祈りました。

事件当日

翌日の早朝、鈴と慎吾を連れて、和子は車で村を出ることになりました。文吾が涙ぐむと、鈴が大げさだと笑います。文吾の「気をつけてな」という言葉に、和子は無言で頷き、車に乗ってしまいました。

文吾は猪木のモノマネを始め、「お父さんはな・・・鈴も慎吾もお母さんも、ずっとずっと大好きダー!!」と叫びました。心はその姿を神妙な面持ちで見守っています。2人は覚悟を決め、お楽しみ会が行われる学校へと向かいます。

グラウンドには、毒物が入ることになるはっと汁と書かれたのぼりがはためいていました。心と文吾は絶対に事件を止めると決意し、校内の点検を始めます。

しかし、どこにもみきおは見つかりません。息が上がった2人がグラウンドに出ると、スピーカーから校内放送が流れだします。それはみきおの声でした。

放送室にはみきおが立っており、ニヤッと笑みを浮かべています。

ドラマ『テセウスの船』第7話の感想

第7話は佐野家の絆が試される感動的な回でした。

文吾(鈴木亮平)と鈴たちの別れのシーンが、泣けましたね。慎吾(番家天嵩)がタイムカプセルに手作りのチャンピオンベルトを入れてたのが、とっても可愛かったです。

次回予告では犯人であるはずのみきおが倒れてしまう展開もあって、一体どうなるのか・・・ついに事件当日がやってきます!

第8話⇒ドラマ『テセウスの船』8話あらすじネタバレ!みきおの共犯者は一体誰?いよいよ音臼小事件の当日がやってくる

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