常盤道のBMW煽り運転の動画とは?特定された横浜ナンバーの犯人は常習犯の可能性も!撮影する同乗者にも批判!

社会問題となっている「煽り運転」ですが、また非常に悪質な例が出てきてしまいました。

常磐道の中央という、非常に危険な場所で車を停車させるもので、動画を見ると恐怖を覚えます。

この事例は、多くのニュースで取り上げられ大炎上しています。この運転者は、過去にも同様の事例を繰り返していたため、すでにナンバーも特定されました。

今回は、常磐道で動画撮影された煽り運転の手口や車種・ナンバーと、煽り運転から身を守るための防衛策についてまとめています。

【速報】宮崎文夫容疑者を傷害容疑で大阪で逮捕!身柄確保の動画映像や警察に捕まるまでの足取りを調査

17日追記:犯人の宮崎文夫容疑者が全国指名手配へ!顔画像や過去の危険運転なども発覚した情報を以下の記事でまとめています。

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常磐道でBMWが悪質な煽り運転!停車させた車の運転手を殴る動画が報道される

今回常磐道で起きた煽り運転の手口は、高速道路で相手車の前に出て、相手の進路をふさぎ、無理やり停車させるものです。

高速道路で相手の前に出て車を停車させる行為は、17年に東名高速道路で後続のトラックに追突され、死亡者が出た事件と共通します。非常に危険性が高く、悪質な手口であることは間違いありません。

常磐道での煽り運転の動画

今回の常磐道の運転手は、停車した車の運転手に対し、開いた窓越しに顔面を数発殴り、けがをさせています。

被害者の男性によると、「殺すぞ」といった暴言も吐かれたということです。当然これは、単なる煽り運転だけでなく、傷害罪などの犯罪行為に該当します。

動画では、同乗者の女性がこの様子を平然と携帯電話で撮影している様子も確認されました。

カップル揃って、交通マナー・順法意識といったものの欠如を感じる動画となっています。

BMWの運転手は他県でも同様の手口を繰り返している

今回煽り運転をしていた白のBMWですが、すぐにナンバーがと特定されています。

これは、この運転手が愛知県などでも、同様の手口を繰り返していたためです。煽り運転の車のナンバーを掲載し、注意喚起するインターネットのサイトで、このBMWのナンバーが掲載されていました。

悪質な手口であり、ナンバーも特定されていることから、今後問題の運転手には厳しい処分が下される可能性が高いですね。

悪質な運転手は試乗車を使っての煽り運転

耳を疑うような情報があとから出てくる今回の常盤道での煽り運転の事件。犯人が乗っていたBMWのSUVタイプの車両は、横浜の自動車販売店で一時的に貸し出されていた車両だったことが判明。

あおり暴行男が乗っていたのは、試乗車との情報がありましたが、15日の報道で代車ということが判明しました。

運転手の男は、7月21日に神奈川県内のディーラーから自身の車の修理にともない代車を借り返却日になっても返さずに、

「この車が気に入った。購入を検討している」

とディーラーに伝え、約20日間乗り回した挙句、7月23日に静岡県と愛知県で目撃されたあおり運転や10日のあおり運転・暴力行為を行いました。

結局、代車を返却したのは事件の翌日11日でディーラーとトラブルになっているとのこと。

迷惑車両を情報共有するサイト

最近、煽り運転などの車のナンバーがすぐに特定される理由の1つが、危険運転・迷惑車両の悪質ナンバー情報を共有するサイトの存在です。

Number Data(煽り危険運転・悪質ナンバー共有サイト)

https://ja.numberdata.com/

今回の常磐道、横浜ナンバーのBMWも、このサイトからすぐに特定されました。

ナンバーの他、迷惑理由(煽り運転・当て逃げ・違法駐車など)や車種・カラーなどを投稿できるようになっています。

身を守るためにすぐ警察へ通報を

今回の常磐道の事例のように、高速道路での煽り運転は死亡事故につながりかねない非常に危険なものとなります。

万が一自分が被害者になった時は、第一に警察へ通報し、煽ってくる運転手を相手にしないことが大切です。

高速道路で停車させられたときは、窓を開けて話をするのではなく、ドアや窓を堅くロックし、警察の到着を待ちます。

もちろん、車外に出るような行為も絶対にしてはいけません。

ドライブレコーダーも効果的

最近はドライブレコーダーを搭載している車も多く、これは被害に遭った時に貴重な証拠となります。

また、「ドライブレコーダーで録画している」ことを示すシールを車の窓に貼っておくことも効果があります。煽り運転をする運転手への警告として働くので、オススメです。

高速での煽り運転に厳罰化の流れも

17年東名高速道路の死亡事故から、世間で広く認知されるようになった煽り運転。

なかなか減らず、社会問題としてもとらえられるようになっています。このままの状況が続けば、厳罰化へ舵が切られる可能性もありますね。

一方、車を運転することは、どんなドライバーにも緊張感・ストレスを与えます。

煽り運転につながる心理状況の研究が進み、煽り運転を元からさせない手段も講じられると理想的ですね。

6 件のコメント

  • 煽り運転は絶対にいけない。それを招かない用心も大切。常磐道のケースは「走行車線が開いているのに追い越し車線を走り続けていた」ことが引き金だったと推測する。

  • 先般、高速道路上で停車させた犯罪者が大惨事を招きましたよね。
    想像力がバッタ位だと思うこの男と女。

  • 今回の煽り暴行事件は、BMWにとっては極めて大きなイメージダウンになりますね。以前にアウディで暴走信号無視でタクシーの運転手の方が亡くなった時もそうですが。今でもアウディを見るとロクなものが乗っている車じゃないイメージがわいてきます。なので今回の事件でも、BMW=糞野郎が乗っている車というイメージになってしまいます。そうなるとどこかでそういった車になっている人が立ち往生していても、助けようとは思えないのでスルーしてしまいます。なのでBMWは残念な事件に巻き込まれましたね。ただBMWもそんな奴に試乗車を貸している訳だから、責任は十分にあるけどね!

  • 警察が逮捕しないのは、別件でマークしている男だから。
    覚醒剤取締法違反容疑でマークしていて、現行犯逮捕しようとしていた矢先煽り運転をやらかしてしまい、今逮捕したら本命の覚醒剤で逮捕出来ないので、犯人の素性かSNS上であきらかにされ警察は迷惑している。

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