宮崎文夫がうどん店で3時間のクレームの後にインスタ投稿!店の場所と因縁内容は?

常磐道で悪質なあおり運転をした上、相手ドライバーを何発も殴打し逮捕された宮崎文夫容疑者。

連日事件について報道されている中、宮崎容疑者が、過去にうどん店でクレームをつけていて、店主にかなり怖い思いをさせていたことがわかりました。

周囲の方の証言を聞くと、宮崎容疑者は、車に乗っている時だけ性格が荒くなる、というタイプではないことが見えてきます。

宮崎容疑者がうどん店でつけたクレーム・因縁の内容や、お店の場所、その他宮崎容疑者についての気になる証言について、まとめました。

宮崎文夫、うどん店で「彼女がやけど」と3時間クレーム

宮崎文夫容疑者が、うどん店で店主につけたクレームは、「熱いお茶で彼女がやけどをした」ということです。

あおり運転の4か月ほど前、2019年4月の出来事でした。

お店のお茶を置く場所が悪く、彼女にお茶がかかり、やけどをしたと強い口調で訴えます。

店員が誤って、お茶をかけてしまったというわけではありません。

この件で、宮崎容疑者は3時間以上も執拗にクレーム。

クレームを受けたうどん店としては、クレームというよりも、説教のように感じたと話しています。

常磐道のあおり運転の時と同様、かなり強い口調、恫喝するような態度で接していたことが想像されますね。

1か月後に再来店、一筆書けと要求

宮崎容疑者のクレームで、うどん店は初めて店内に防犯カメラを設置します。

すると、最初のクレームからおよそ1か月後に宮崎容疑者が再来店してきました。

普通に食事を注文しますが、食事を終えるとノートを出し、一筆書けと謝罪を要求します。

お店の防犯カメラの映像には、宮崎容疑者と、一緒に食事をする「ガラケー女」、喜本奈津子容疑者が映っていました

2名とも、常磐道の時や逮捕されたときと同様、うどん店の店内に入っても、サングラスをかけたまま顔を隠していました。

このように、繰り返しうどん店に因縁・クレームをつけていた宮崎容疑者。

あおり運転以外でも、過去に問題行動を起こしていたことが明らかになっています。

宮崎文夫、クレームの後にインスタを投稿

驚くべきことに、宮崎容疑者はうどん店でクレームをつけた直後、インスタグラムでうどん店を褒める内容の投稿をしています。

クレームをつけたことは一切触れず、「ご馳走様でした」「(店主について)大変気さくな方」「またお伺いしたいと思います」といった文章が並びました。

うどんの写真もあり、お店の名前も三重県伊賀市の「九庵」(「九菴」)と掲載しています。

宮崎容疑者のインスタグラムを見ると、報道される様子とは異なり、おしゃれな写真を多数掲載していて、文章も非常に丁寧です。

かなり、外面を良く見せようと努力している印象を受けますね。

あおり運転で逮捕されたため、、宮崎容疑者のインスタグラムは現在、かなり炎上状態にあります。

宮崎文夫、うどん店以外にも威圧的態度という証言多数

あおり運転だけでなく、三重県のうどん店でも問題行動があったことが明らかにされた宮崎容疑者。

この他にも、宮崎容疑者については「威圧的な態度」を感じたという証言が多数あります。

特に、宮崎容疑者が所有する大阪のマンションでは、宮崎容疑者が「トラブルメーカー」と認識されていました。

あおり運転後に宮崎容疑者が食事をしたという、大阪市の飲食店の店員も、接客した宮崎容疑者について、「威圧的な口調」だったと話しています。

宮崎文夫は心からの謝罪や反省の可能性はあるか

報道や周囲の方からの証言で、普段から「威圧的」と表現されることが多い宮崎容疑者の言動。

逮捕時に抵抗していた様子や、殴った相手ドライバーの運転に不満を供述していることなどからは、あまり反省の様子が感じられません。

今後、心から宮崎容疑者が謝罪をしたり、反省をしたりという可能性が低いのは、被害者の方の気持ちを考えると、非常に辛いことですね。

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