映画『メン・イン・ブラック3』動画フル(字幕/吹替)を無料視聴する方法!ネタバレ・あらすじ紹介

ウィル・スミス、トミー・リー・ジョーンズの共演で2012年5月25日に公開された映画『メン・イン・ブラック3』は、製作総指揮・スティーヴン・スピルバーグによる、SFアクションコメディーの人気シリーズの第3作。シリーズ最高の興行収入を記録しました。

エイリアンを取り締まる極秘組織MIB(メン・イン・ブラック)のエージェントKがJをパートナーに選んだ理由や、JとK2人の過去が明らかになるシリーズ最終作。1と2を観た方は必見の傑作です。

こちらの記事では、映画『メン・イン・ブラック3』の動画を無料視聴する方法や配信サービスをはじめ、気になる『メン・イン・ブラック3』のあらすじネタバレや感想・評価についても紹介します。

映画『メン・イン・ブラック3』配信情報

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映画『メン・イン・ブラック3』動画を無料視聴する方法とは?

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2020年6月現在、映画『メン・イン・ブラック3』を配信している動画配信サービスは以下の通りとなります。

『メン・イン・ブラック3』人気VOD動画配信状況

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状況
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期間
FODプレミアム × 未配信 2週間
U-NEXT × 未配信 31日
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dTV 見放題 31日
Paravi × 未配信 2週間

※上記の情報は2020年6月記事更新時点での情報となります。料金は1作品あたりの金額(税抜)です。

映画『メン・イン・ブラック3』は、複数の動画配信サービス(VOD)で配信されており、dTVであれば無料期間中に追加料金なしで見放題となります。

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映画『メン・イン・ブラック3』作品詳細

映画『メン・イン・ブラック3』作品データ

  • 製作年/2012
  • 製作国/アメリカ
  • 配給/コロムビア映画
  • 上映時間/108分
  • 監督/バリー・ソネンフェルド
  • 脚本/デヴィッド・コープ、ジェフ・ナサンソン、イータン・コーエン、マイケル・ソッチョ
  • 原作/ローウェル・J・カニンガム「The Men in Black」

映画『メン・イン・ブラック3』キャスト一覧

エージェントJ/ウィル・スミス

エイリアンの犯罪や侵略行為を阻止する組織MIBのエージェント。

歴史改変が行われ40年前に殉死したことになっているKを助けるため、過去へタイムジャンプします

エージェントK/トミー・リー・ジョーンズ

Jの相棒。寡黙で無表情。40年前に逮捕したボリスによって歴史を書き換えられ、現在では死んだことになっています。

アニマル・ボリス/ジェマイン・クレメント

ボグロダイト星人。40年前にKに片腕を奪われ逮捕されたことから、彼を恨み月の刑務所から脱獄します。

殺戮を好み、これまでも様々な星を壊滅に追いやってきました。

映画『メン・イン・ブラック3』のネタバレあらすじ

ここからは映画『メン・イン・ブラック3』の詳しい内容やネタバレを含みます。これから映画を楽しみたい!と思っている方はご注意下さい。

消えたK

エイリアンたちを取り締まる秘密組織MIBのエージェントJ(ウィル・スミス)とK(トミー・リー・ジョーンズ)は、14年間パートナーとして活動しています。その日は、上司であるZの葬式の日でした。

仕事終わりにJは「Zの弔辞はできたのか?」とKに聞くものの、常日頃感情を表に出さないKは特に何も言いません。無表情で、何も語らないKの様子に、Jは苛立ちを隠せません。

KはやはりZへの弔辞をあっさりと済ませ、その場を立ち去り次の仕事へ向かいます。エイリアンが経営する中華料理屋で、無断で宇宙魚を仕入れているという情報が入っていました。店へ行くと、店主が事情をはぐらかします。

Jたちは、いつの間にかエイリアンに囲まれていました。撃ち合いになり、Kが屋上へあがると、そこにKが過去に逮捕したエイリアン・アニマルボリス(ジェマイン・クレメント)が居ました。

ボリスは、自分の腕を打ち落としたKへの復讐のため、月の刑務所から脱獄して来たのです。ボリスは「過去でお前は殺される」と言い残しその場を立ち去ります。

JはKへボリスのことを問い質しますが、Kは何も教えてくれません。JはボリスとKの関係を調べます。

1969年、いくつもの星を殲滅してきたボグロダイト星人のボリスを逮捕したのがKでした。彼はアークネットという道具を使い地球にバリアを張ることで、ボグロダイト星人を死滅させ、地球を守ったのです。

しかしそれ以上のことは調べられず、新上司でありKと旧知の仲であるOからも「詮索しないであげて」とJは諭されてしまいます。

翌日Jが出勤すると、Kは40年前にボイドに殺され、アークネットという道具も存在しないことになっていました。Oは、ボリスによって歴史改変が行われていることに気付きます。彼は刑務所内でタイムジャンプが出来るエイリアンと出会い、脱獄後、その息子に手引きをしてもらっていたのです。

40年前のKを助けに

ボグロダイト星人が地球への侵略を始めていました。Jは急いで、その息子の元へ向かい、ボリスが飛んだ1969年7月16日の1日前に、自身もタイムジャンプします。Jは、ボイドの犯罪履歴をもとに、その日エイリアンの殺害が行われる遊園地へ向かいます。

Jはそこで29歳のKと出会います。KはJを警戒しますが、Jの話を聞き2人でボイドを追うことになります。Jたちは、次に犯行が行われるとされている、アンディ・ウォーホールのスタジオ「ザ・ファクトリー」へ向かいます。

そこには、アルケイナン星人唯一の生き残り、グリフィンが居ました。彼は五次元世界で生きており、全ての時間が同時に見えるという特殊な能力を持っていましたが、アークネットを持つことからボイドに命を狙われていました。

Jたちは、グリフィンをボイドから守り、アークネットを宇宙に届けるため、アポロ11号の撃ちあがるフロリダへ向かいます。グリフィンはJに「Kを助ければ、また別の命が一つ失われる」と話します。

KがJを選んだ理由

アポロ11号の発射場で、Jたちは不法侵入で軍隊に捕まってしまうものの、グリフィンが大佐に未来を見せます。大佐は、Jたちの任務の重要性を理解し、アポロ11号へ彼らを導きます。ロケットへ向かいながら、KはJに「未来の俺がお前を選んだのは正解だな」と話します。

発射場には、未来と現在、2人のボイドが待ち構えていました。Jたちは苦戦しながらも、それぞれのボイドを倒し、アークネットをアポロ11号へ装着することに成功します。JはすぐにKと別れ、Kは地上へ降りて大佐と合流します。

Kは大佐のことをMIBへ勧誘しますが、彼はそれを断ります。次の瞬間、まだ生きていた現在のボイドが攻撃を放ち、大佐を襲います。Kはその場でボイドを殺すものの、大佐は既に息を引き取っていました。Jはその様子を陰から見て、グリフィンが言っていた言葉の意味を痛感します。

するとそこに、大佐の幼い息子が駆けつけてきました。彼は名前をジェームズと名乗ります。それは幼いころのJでした。Kは彼に向けてニューラライザーを起動し、手を取りその場を離れていきます。

Jは現在に戻ることに成功し、パイ屋に居る今のKの元へ向かいます。JはKに感謝を伝え、2人で店を後にします。その席の隣ではグリフィンが「この光景も忘れがたい」と笑っていました。

映画『メン・イン・ブラック3』の感想・評価

5

人気SFコメディシリーズの最終作です。これまでのシリーズでは、割とライトなノリのコメディ路線でストーリーが進んでいましたが、今作は若干シリアスなストーリー。かつラストで、思いがけず涙してしまう真実が明らかになります。

MIBシリーズは、JとKの関係性やでこぼこの掛け合いが大きな特徴で、「この2人だから好き」というファンも多いのではないでしょうか。

2人の関係性の裏にはどういった歴史があるのかが補強されるストーリーなので、1、2を観た上での鑑賞をおすすめします。

何年経っても色あせない名作です。ぜひご覧ください。

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