カメラを止めるな!スピンオフ『ハリウッド大作戦!』の見どころは?出演者やネタバレも

2017年に公開し爆発的なヒットとなった『カメラを止めるな!』。2019年3月に行われた日本アカデミー賞においても8部門と話題賞を受賞し本物の人気を裏付ける結果になりました。

その大人気映画『カメラを止めるな!』のスピンオフ作品『ハリウッド大作戦!』が、2019年3月2日(土)22時からAbemaTVで放送されます。

『カメラを止めるな!』から半年後という設定ですが、本作との違いはどうなのか、スピンオフ作品の内容や、出演者、見どころ、そして見逃した方への視聴方法についても紹介します。

カメラを止めるな!スピンオフ『ハリウッド大作戦!』はどこで見れる?

カメラを止めるな!スピンオフ 『ハリウッド大作戦!』は、AbemaTVの独占配信となります。放送日は3月2日土曜日、夜の10時からです。AbemaTVは録画ができず、今回は見逃し配信もないということなので、リアルタイムでAbemaTVを見るしかありません。

朗報!!
AbemaTVでの再放送が決定しました!
3月8日(金) 23:10〜 
3月9日(土)22:00~

AbemaTVは、登録不要でネット環境があればどこからでもとても簡単に視聴できます。スマートフォンでの視聴には無料のアプリをダウンロードする必要があります。

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追記:見逃した方はネスレのサイトで視聴できる

今回AbemaTVの配信を見逃した方、もう一度見たい方に朗報です。

スピンオフ作品のスポンサーであるネスレ日本の公式サイトで3月10日(日)より見ることができます。ご覧頂くには、無料の会員登録が必要です。

カメラを止めるな!スピンオフ『ハリウッド大作戦!』の見どころは?

今回のスピンオフ作品の見どころは、脚本は本作と同じく上田慎一郎さんが手掛けていることと、オリジナルのキャスト・スタッフがほとんど集結していることでしょう。番組のビジュアルを見ると、姿は違えど見たことのあるキャストばかりです。監督は、本作で助監督を務めた中泉裕矢さん、そして製作総指揮は上田さんが務めます。完成後、上田さんは喜びの言葉をツイッターで伝えています。

主役は娘役の真央

上田さんのツイッターによると、『ハリウッド大作戦!』の主役は、オリジナル作品の監督の娘役を演じた真魚さん(真央役)とのことです。

ワンカットシーンがあるのも楽しみですね。

そして、エンディングを歌うのがメインキャストの浅森咲希奈さんということでこちらも要チェックです。

カメラを止めるな!スピンオフ『ハリウッド大作戦!』の出演者は?

今回出演するキャストはほとんど、オリジナル作品と同じですが、ハリウッドとタイトルになっているだけあって、外人キャストが2人加わっています。

  • 真魚(日暮真央)
  • 濱津 隆之(日暮隆之)

  • しゅはまはるみ(日暮晴美)

  • 秋山ゆずき(松本逢花/千夏)

  • ド・ランクザン望(ジョー/ジョン)
  • チャールズ・グラバー(トム/トミー)
  • 細井学(細田学)
  • 長屋和彰(神谷和明)
  • 市原洋(山ノ内洋)
  • 山﨑俊太郎(山越俊助)

  • 吉田美紀(吉野美紀)
  • 合田純奈(栗原綾奈)
  • 藤村拓矢(藤丸拓哉)
  • どんぐり(笹原芳子)

  • 大沢真一郎(古沢真一郎)
  • 曽我真臣(曽我大臣)
  • 山口友和(谷口智和)
  • 浅森咲希奈(松浦早希)
  • 生見司織(温水栞)
  • 久場寿幸(久場AD)
  • 白岡優(白丘AD)

カメラを止めるな!スピンオフ『ハリウッド大作戦!』の内容は?

今回のスピンオフ作品は、本作『カメラを止めるな!』の中で撮影されていた「ONE CUT OF THE DEAD」の半年後の設定ということですが、果たしてどんな作品になっているのか、期待が高まります。
以下、ネタバレありの内容になります。

ハリウッドでウエイトレスをする千夏

半年前の悪夢以来声が出なくなってしまった千夏は、ホリーに名前を変え、アメリカのハリウッドにあるレストランでウエイトレスをしている。しかし、そこでまたゾンビが襲来。結婚しようと言ってくれた彼もゾンビになってしまい、以前と同じように千夏が手を掛けて物語が終わる…。というところでカット。

「ONE CUT OF THE DEAD」の続編をハリウッドで撮ることに

ある日、笹原プロデューサーに呼ばれる日暮監督。「ONE CUT OF THE DEAD」の続編を撮って欲しいという依頼だった。前回同様、生中継のワンカットでゾンビもの、そして熱々ポイントが追加され、舞台はハリウッドで撮影することになった。

キャストも前回と同じメンバーに集まってもらうが、主役の松本逢花は金髪にできない、英語は話さない、山越は飛行機に乗れない、細田は相変わらずの飲酒…と前途多難の様子。そこに日暮監督の娘、真央も現場に加わっている。どこの現場に行っても暴走してしまい続かないので、父の元で働くことになった。

続々とトラブルが発生

プロデューサーの元に連絡が入り、ハリウッドで撮影ができなくなってしまう。急遽、日本で撮影できる場所を見つけ、真央の指示のもと現場を作っていく。外国人キャストもキャンセルになってしまったため、代役として真央の初彼氏であるアメリカ人のジョーと、真央の母が習っている英会話教室の先生が演じることになる。

前日の夜、現場に泊まったスタッフ達。日暮監督はスタッフのいびきがうるさくて寝つけず、近くにあった吸血鬼が入るような棺に入って熟睡。しかし、翌朝業者によって遠い場所に運ばれてしまう。監督不在となった現場を仕切るのは娘の真央になる。

本番中もハプニング続出

生中継ワンカットの本番がはじまる。酔っ払いのまま出てくる細田、間違えて睡眠薬を飲んでしまい本番中に寝てしまった主役のホリーなど初っ端から波乱の予感。

腰痛が出てしまった谷口の代わりに助手をしてた松浦が代わりでカメラを回すが、途中で転んでメガネをなくし、カメラが動かなくなる。場をつなぐために、同行していた真央の母が乱入しポンポン言いながらゾンビと戦う。

ホリーが全く起きないため、急遽内容を変えなければならなくなり、外国人キャストにあてる字幕もその場で入力。誤字を出してしまう。そして、つなぎも限界になった頃、ホリーの代わりに真央が金髪のカツラをつけて演じることに。話せない設定にもかかわらず、ハスキーな声でしゃべってしまい、相手役も困惑しつつもなんとか続行。

ホリーも起きていよいよクライマックスの時に、手作りのハリウッドサインが強風で飛ばされてしまうのが遠目に見える。物語の最後にはハリウッドサインで締めたいのでどうしても必要だという真央。なんとか、バラバラに飛んで行った”HOLLYWOOD”の文字を集めようとするも足りず、真央のアイデアで、多めにミス発注してあった小麦粉を使い、真っ白になった人文字で”HOLLYWOOD”を作り上げ、なんとか成功。

『カメラを止めるな!』との違い

本作『カメラを止めるな!』と、スピンオフ『ハリウッド大作戦』の違いをあげるよりも、共通点を上げる方が多いくらい構成は同じでした。冒頭のワンカット17分はあまり内容がなく、これはどういうことだろう?というシーンがありますが、その後を見ると笑ってしまう、そうだったのかと納得する本作のパターンですね。

細田さんが酔って吐いちゃうところも、真央の母がポンっをやるのも、本作を見てることでより笑えるようになっています。ワンパターンな構成だけど、具材が違うのですごく楽しむことができました。1時間あっというまでした。

そして、すぐにでもおさらいをしてもう一度笑いたいところですが、録画ができないAbemaTVですので、3月10日のネスレ公式で見れる日を待ちたいと思います。

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