映画『パリに見出されたピアニスト』動画フルを無料視聴する方法|涙と鳥肌が止まらない最高傑作!

映画『パリに見出されたピアニスト』は2019年に公開されたフランス映画です。

監督は『パリに見出されたピアニスト』が長編作品3作目となるルドビク・バーナード。

主演はフランスで期待の新人と言われているジュール・ベンシェトリ、その他、フランスを代表する俳優ランベール・ウィルソン、アカデミー賞に何度もノミネートされている女優クリスティン・スコット・トーマスが出演しています。

ストリートピアノを弾くのが唯一の楽しみという、天才的な才能を持っている恵まれない環境にいる若者が、音楽院のディレクターに出会ったことで、犯罪を繰り返していた人生に変化が訪れます。

2人の大人に情熱を注がれ揺れ動く若者の気持ちをストレートに表現した、どこまでもピュアな作品です。

こちらの記事では、映画『パリに見出されたピアニスト』の動画を無料視聴する方法や配信サービスをはじめ、気になる『パリに見出されたピアニスト』のあらすじネタバレや感想・評価についても紹介します。

映画『パリに見出されたピアニスト』配信情報

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目次

映画『パリに見出されたピアニスト』動画を無料視聴する方法とは?

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2020年4月現在、映画『パリに見出されたピアニスト』を配信している動画配信サービスは以下の通りとなります。

『パリに見出されたピアニスト』人気VOD動画配信状況

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Hulu × 未配信 2週間
music.jp 400円~ 30日
dTV 400円~ 31日
Paravi × 未配信 2週間

※上記の情報は2020年4月記事更新時点での情報となります。料金は1作品あたりの金額(税抜)です。

映画『パリに見出されたピアニスト』は、複数の配信サービス(VOD)で配信されていますが、U-NEXTであれば初回の登録でもらえるポイントを使うことで、無料で見る事ができます。

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  1. 『パリに見出されたピアニスト』(ジュール・ベンシェトリ/ランベール・ウィルソン)2018年映画
  2. 『アスファルト』(イザベル・ユペール/ジュール・ベンシェトリ)2015年映画

ランベール・ウィルソン出演作品一覧

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U-NEXTで視聴できるランベール・ウィルソン出演作品

  1. 『パリに見出されたピアニスト』(ジュール・ベンシェトリ/ランベール・ウィルソン)2018年映画
  2. 『修道士は沈黙する』(トニ・セルヴィッロ/ダニエル・オートゥイユ)2016年映画
  3. 『フランス組曲』(ミッシェル・ウィリアムズ/クリスティン・スコット・トーマス)2014年映画
  4. 『神々と男たち』(ランベール・ウィルソン/マイケル・ロンズデール)2010年映画
  5. 『バビロンA.D.』(ヴィン・ディーゼル/ミシェル・ヨー)2008年映画
  6. 『サハラ 死の砂漠を脱出せよ』(マシュー・マコノヒー/ペネロペ・クルス)2005年映画
  7. 『キャットウーマン』(シャロン・ストーン/ベンジャミン・ブラット)2004年映画
  8. 『マトリックス レボリューションズ』(キアヌ・リーブス/ローレンス・フィッシュバーン)2003年映画

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映画『パリに見出されたピアニスト』作品詳細

パリ、北駅。「ご自由に演奏を!」と書かれた1台のピアノを弾く青年マチュー(ジュール・ベンシェトリ)。

マチューは天性のピアノの才能を持っていたのだが、生まれ育った郊外の団地で生き抜く彼にとって、その才能は誰にも明かせない秘密だった。

そんなマチューにピアニストとしての将来性を見出したピエール(ランベール・ウィルソン)は、譜面も読めない彼に、“女伯爵”と呼ばれるピアノ教師エリザベス(クリスティン・スコット・トーマス)のレッスンを受けさせようとするのだった。

映画『パリに見出されたピアニスト』作品データ

  • 製作年/2018年
  • 製作国/フランス・ベルギー合作
  • 配給/東京テアトル
  • 上映時間/106分
  • 監督/ルドビク・バーナード
  • 脚本/ルドビク・バーナード、ジョアン・ベルナール

映画『パリに見出されたピアニスト』使用曲

映画『パリに見出されたピアニスト』で使用されている曲で、主役のマチューが一生懸命練習していたコンクールの課題曲は、ラフマニノフの「ピアノ協奏曲第2番ハ短調作品18」となっています。

ラフマニノフの曲は難しいことで有名で、高度な技術が必要です。

そのため相当なレッスンが求められ、完璧に弾くことと感情を込めることを考えると、かなりのテクニックと表現力を追及されることになります。

ラフマニノフの「ピアノ協奏曲第2番ハ短調作品18」は有名な曲で、フィギュアスケートの浅田真央さんが女子では異例のエイトトリプルという高難度のプログラムで挑んだソチオリンピックで使用した曲としても有名です。

その他、バッハの「平均律クラヴィーア曲集第1巻2番ハ短調」、ショパンの「ワルツ第3番イ短調」、リストの「ハンガリー狂詩曲第2番ハ短調」などが使用されており、物語を彩っています。

映画『パリに見出されたピアニスト』キャスト一覧

マチュー・マリンスキー/ジュール・ベンシェトリ

幼いころ偶然出会ったピアノに魅了され、おじいちゃん先生から無料でレッスンしてもらっていましたが、先生が亡くなってからはレッスン料を払うことができなかったため、独学でピアノを弾いていました。

いつものようにストリートピアノで好きなピアノを弾いていたところ、ピエールという音楽院のディレクターに出会い、それまでの荒んだ生活が少しづつ変わっていきます。

ピエール・ゲイトナー/ランベール・ウィルソン

音楽院のディレクターで、たまたまストリートピアノで演奏しているマチューを見つけ、そのピアノの音色に惹かれて音楽院でマチューを指導することを決めます。

エリザベス/クリスティン・スコット・トーマス

音楽院の教師で、エリザベスのレッスンを受けるには試験に受かる必要があるほど有能な教師ですが厳しいことでも有名です。

マチューの揺れ動く心を読み取り、寄り添い助言する優しい面も持っています。

アンナ/カリジャ・トゥーレ

音楽院の学生で、マチューと出会いお互い惹かれあいます。

映画『パリに見出されたピアニスト』のネタバレあらすじ

ここからは映画『パリに見出されたピアニスト』の詳しい内容やネタバレを含みます。これから映画を楽しみたい!と思っている方はご注意下さい。

ストリートピアノを一心不乱に弾く若者に釘付けの男性の正体は・・・

ある日、マチューがパリの駅に設置されたストリートピアノを弾いていると、遠くからマチューの演奏を見守る中年の男性がいました。

演奏が終わり中年男性が声をかけようとすると先に警察がマチューに声をかけるとマチューは全力疾走で警察から逃げました。

後日、再び駅を訪れた中年男性は今日もストリートピアノを弾いていたマチューに声を掛けました。ピエールと名乗った男性は音楽院のディレクターで、若者にどこの学生かと問いますがマチューは相手にしません。

名刺だけでも受け取ってくれと言われ、マチューは名刺を受け取りその場を後にしました。

その夜、マチューは友人らと空き巣に入ったところ、ピアノを見つけて一心不乱に弾き始め、警察が来たことに気付かず逮捕されてしまいました。その後、裁判で2か月間の社会奉仕を言い渡され、その奉仕先はピエールの音楽院でした。

奉仕初日、大学ロビーの清掃をしていたマチューはピエールにピアノのレッスンを受けるように伝えます。

ピエールには裁判で助けてもらい奉仕活動の監視役でもあるため断れず、マチューは翌日からエリザベスのレッスンを受けることになりました。

才能があっても努力しないと意味はない

エリザベスのレッスンを受けるには試験に合格しなければいけないほどで、音楽院でも有能な教師ですがそのレッスンの厳しさは有名です。

マチューはピアノを独学で弾いていたため譜面は読めませんでしたが、ピアノの感性と絶対音感、そして一度聞けば完全にコピーできる才能を持っていました。

エリザベスのレッスンが始まり嫌々ながらも仕方なくレッスンを受けていたマチューでしたが、エリザベスは努力をしないマチューを否定しました。

しかし、ピエールは自分の進退をかけてでもマチューを育て、大学院で一人しか出られないコンクールに出演させようと奔走します。

そんな時、マチューは音楽院に通うアンナという女性と出会います。アンナと少しずつ仲良くなっていくと心に余裕を持てるようになってきたマチューは、少しずつレッスンを真面目に受けるようになりました。

ピエールにコンクールに出るよう言われたマチューは自分にできるのかと不安になりますが、エリザベスとピエールに助けられながらコンクールに向けてレッスンを始めます。

様々な壁に阻まれながら、辿り着いたステージで彼が見たものとは・・・

コンクールの課題曲は高度な技術が要求されるラフマニノフのピアノ協奏曲第2番でした。

マチューはレッスンを続けラフマニノフを習得していきます。しかし、マチューのエントリーに難色を示していた学長が、他の有能な学生にもラフマニノフを練習させていることが分かり、同時にアンナに社会奉仕のことがバレてしまいます。

さらにピエールの妻からコンクールに出ないように言われ、完全にやる気を失ってしまったマチューはレッスンを辞めてしまいました。

マチューは以前していた犯罪まがいの仕事に戻り、母親が仕事で留守にしている夜は弟の面倒を見ていましたが、ある日、目を離した隙に弟が事故に遭ってしまい病院に運ばれてしまいます。

病院に駆け付けた母親は手術室に入った弟を心配しますが、その日はコンクール当日だったため、母親はマチューにコンクールに行くように促します。

決心したマチューは友人にコンクール会場まで車で送ってもらいますが、途中で渋滞に捕まってしまい、そこからは走って会場に向かいました。

ピエールとエリザベスはマチューを信じて会場でマチューが来るのを待っていました。そこにマチューから向かっているとメールが入り、なんとかマチューが到着するまで時間を引き延ばしてくれました。

会場に到着したマチューはエリザベスに勇気づけられステージへ上がり演奏を始めます。その演奏が終わったとき、観客はスタンディングオベーションで割れんばかりの拍手が沸き起こり、弟の手術は無事成功しました。

6か月後、マチューはソロリサイタルのためステージへと上がり、客席にはピエールとエリザベスの姿がありました。

映画『パリに見出されたピアニスト』の感想・評価

5

涙と鳥肌が止まらない、感動と感激を同時に味わえる最高傑作

クラシックピアノの映画ですが、映画冒頭でアップテンポな曲と共に流れる映像にすぐに惹きこまれてしまいました。

それからの約100分間はあっという間で、主役マチューの心の葛藤や若いからこそ感じる思い、そして大人に振り回される若者の気持ちなどが克明に表現されていて、それでも好きなピアノを諦めない強さに涙が自然と溢れてきます。

幼いころピアノを教えてくれたおじいちゃん先生との関係にも感激しました。

ピアニストの映画は多くありますが、その中でも異彩を放つ作品ですので、音楽好きな方もそうでない方も楽しめる映画となっています。

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