なつぞら第5話あらすじやネタバレ感想|なつ小学校で運命の相手?山田天陽と出会う・岩崎ひろみが教師役で登場




NHKの連続テレビ小説「なつぞら」が2019年4月1日(月)よりスタートしました。

2019年前期のNHKの朝ドラとして、9月28日まで全156回の放送が予定されています。

第5話では、なつは小学校のへ行くことになり、そこで教師役の岩崎ひろみさんが登場しました。

こちらの記事では、「なつぞら」第5話のあらすじやネタバレを含む感想や見どころをご紹介します。

NHK朝ドラ「なつぞら」第5話あらすじ・ネタバレ

ある日の朝、牛舎に行くと泰樹は「仕事が終わったら学校に行け」となつに言います。

夕見子はなつのことを受け入れ始め、一緒に学校に通うことになります。クラスメイトにいわれのない中傷を受けますが、夕見子が間に入り怒ってくれます。そして、同じ東京出身の山田天陽(荒井雄斗)もかばってくれました。天陽は馬の絵を描くのが上手な男の子でした。

学校が終わり、郵便屋を見かけたなつは、兄からの手紙が届いていないかを尋ねます。

なつへの接し方に変化が出始める

ある日の夜、なつ(粟野咲莉)は柴田家の長女・夕見子(荒川梨杏)から洋服をもらいます。夕見子のなつに対する冷たい態度が、柔らかくなっていました。そんな2人を見た長男・照男(岡島遼太郎)は、安心した様子を見せます。

次の日の朝、なつは牛舎に行き、元気に挨拶をします。挨拶を返した泰樹(草刈正雄)に、剛男(藤木直人)や戸村悠吉(小林隆)・菊介(音尾琢真)は驚きます。 泰樹はなつに、仕事が終わったら、学校に行くように伝えます。なつは喜んで返事をしました。

朝の食卓で、なつはいつものように美味しそうに牛乳を飲み干します。その姿を怪訝そうに夕見子が横目で見ています。そんな中、富士子が勉強道具を揃え弁当を作り、学校の準備をしてくれていました。剛男も一緒に学校へ挨拶をしについて行くと話します。

4人は一緒に柴田家を出発し、学校へと歩いて向かいます。道すがら、なつが戸村悠吉・菊介たちに「行ってきます!」と手を振ると、なんと泰樹も手を振り返しています。それを見た照男は、「手を振った・・・」と心底驚いた顔を見せます。

夕見子と一緒に学校へ行くなつ

夕見子はなつの隣を歩きながら、「無理して働かなくても良いのよ」と話します。夕見子は元々牛乳が嫌いで、「牛なんてくさいだけ」と言います。

対してなつは、牛は可愛いし、酪農の仕事が好きだと話します。 前を歩く剛男(藤木直人)と照男(岡島遼太郎)でしたが、照夫はなつが教えてもらった乳搾りを、まだ教えてもらえていないことを気にします。剛男は照男の肩を叩き、「そんなのいつでも自分が教えてやる」と励まします。照男に笑顔が戻りました。

学校に着いた剛男は、校長先生、担任の花村和子先生(岩崎ひろみ)と話をします。剛男はなつを養子にはせず、奥原という苗字のまま学校に通わせたいと話します。その話を聞いた花村先生は、「とても立派なことです」と驚きます。 花村先生がなつをクラスに紹介します。

なつは、夕見子の隣の席に座ることになります。さりげなく教科書を貸してくれる夕見子に丁寧にお礼をいいますが、夕見子には「いちいち良いって」と言われてしまいました。

クラスメイト・山田天陽との出会い

休み時間に、なつの机の周りにたくさんのクラスメイトが集まります。

「東京から来たってことは、お前の家も焼けたのか?」と男の子が気遣いもなく聞いてきます。そして、斜め後ろの席の、山田天陽(荒井雄斗)と同じだと言われます。 いじわるな男の子たちに対して、夕見子が言い返しますが、なつは落ち着いた様子で返答をします。

なつは、両親が亡くなったこと、浮浪児として生活していたこと、夕見子の父に助けてもらったことを正直に話しました。 男の子達は、「浮浪児は野良犬のように生活する子供らしい、病気を持っているのでは」と騒ぎ始めます。そんな男の子達に、天陽が「病気だったらとっくに死んでる、東京からどれくらい離れてると思ってる」と言い、あっという間に黙らせました。

家に帰ってきた剛男は、富士子と話します。「なつは賢いから心配はいらないだろう」と伝えると、富士子は「あとは、私たちが、あの子の親になれるかどうかだね」と話します。

教室でなつは、天陽にかばってくれたお礼を言います。天陽がノートに馬の絵を書いているのを見て、なつは絵の上手さに驚きます。 天陽は、その馬のことを大好きでしたが、病気の馬を騙されて買わされ、すぐに死んでしまったのでした。「死んでしまったけど、絵では生きてることにしなくちゃ」と話します。

学校からの帰り道、夕見子はなつに、どうして男の子たちに言い返さないのかと聞きます。浮浪児だったのは本当のことだからと答えると、「浮浪児だったのはあんたのせいじゃないでしょ!」と語気を強めて言うので、なつがなぜ怒ってるのかと聞きました。すると、「あんたが怒らないから怒ってるんでしょ!」と言われてしまいます。

富士子さんと兄への手紙

2人が柴田家に帰ってくると、郵便屋(戸次重幸)が手紙を届けに来ていました。

なつは手紙を受け取った富士子に駆け寄り、自分宛の手紙はないか聞きます。 その後、富士子に気付かれないように、郵便屋を追いかけて同じ質問をします。

郵便屋は、「手紙を出すなら明日取りに来るよ」と言ってくれます。 なつは柴田家に戻り、軒先で待っていた富士子と出会います。富士子は兄からの手紙を待っていることを察し、「なっちゃんの方から手紙は出さないの?」と聞きます。

なつはやっと、「おばさん、お願いします、手紙を出す10銭を貸してもらえませんか?」と頼みます。 富士子はお金のことを気にするなつに、「何さそれ!そんなことはいいから!」と目を潤ませて言います。

なつに目線を合わせ、富士子は優しく強く訴えます。 
「なっちゃんは今この家で暮らしてるけど、お兄さんも妹もなっちゃんにとっては大事な家族でしょ、そういう気持ちを隠す必要はないの!」 「そういうなっちゃんを、おじさんもおばさんもここで育てたいの。なっちゃんは自分の思ってることを素直に言えばいいのよ」 「書きなさい、謝らないで、お金の事なんて気にしないで、いくらでも出しなさい」

そんな富士子を見て、なつは頷きながら涙を流します。 部屋に戻ったなつは、机に向かい、以前貰った父さんからの手紙を開きました。そこには、父と母、兄と妹の似顔絵が書かれていました。家族の姿を見て、どうして兄は自分に手紙をくれないのかと、本当の家族が恋しくなりました。

今後続々と登場する歴代朝ドラ女優にも注目

昨日の泰樹に続いて、今日は富士子さんが泣かせに来るという回でした。

見ず知らずの子供を心から心配して、本当の親になろうとする剛男と富士子の姿が素晴らしいです。学校では夕見子がなつを守ろうと怒ったり、夕見子の優しさが嬉しかったですね。あのツンデレさは、おじいちゃん譲りでしょうか?

今回は、なつにとって今後大きな存在となる山田天陽が登場しました。成長後は吉沢亮さんが演じる役です。子役の岡島遼太郎くんは、「とと姉ちゃん」「まれ」「女城主直虎」にも出演している経験豊富な役者さんです。

そして、「なつぞら」では定番になりつつある過去作の女優さんが登場です。 今日は「ふたりっ子」でヒロインを務められた、岩崎ひろみさんが出演しました。担任の花村和子役です。

その次の「ひまわり」という作品では、松嶋菜々子さんがヒロインを務めたんですね。朝ドラ100作品目という長い歴史を感じますね。

その他にも、今後登場予定の女優さんとして小林綾子さん、山口智子さん、比嘉愛未さん、貫地谷しほりさんの出演が決定しています。どんなシーンで登場するのか楽しみです。

NHK朝ドラ「なつぞら」の放送時間は?再放送はある?

「なつぞら」は、月曜日から土曜日の朝8:00~8:15にNHK総合で放送されています。

朝見逃してしまった場合は、その日のお昼12:45~13:00に再放送があります。

また、まとめてダイジェストで見たい方は、NHK総合で以下のダイジェスト番組が放送されますので、チェックしてみて下さい。

「なつぞら一週間」日曜日 あさ11:00~11:20

「5分で『なつぞら』」日曜日 あさ5:45~5:50 夕方5:55~6:00

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