MIX6話│二階堂が野球部を退部!?大山監督とは?明晴学園に来た新監督

アニメ『MIX』の第6話が、放送されました。

エースの二階堂に心臓病が発覚、エースの背番号を引き継いだ投馬はどうなるのでしょうか。さらには、明晴学園にやって来た謎の野球監督とはいったい?

あだち充原作、タッチの30年後の世界を描く、超話題作の『MIX』第6話のあらすじ・ネタバレや感想を、ぜひご覧ください。

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『MIX』6話のあらすじ・ネタバレ

投馬は、立派な門構えの家を、塀によじ登って覗き込みます。彼の不審な行動に、使用人でしょうか、黒服の二人が注意しました。

投馬が二人に、最近子の家で不幸があったのでは?と尋ねると、いぶかしむ様に投馬を睨むのでした。

ベンチで投馬を待っていた走一郎に、二階堂家には不幸なんてなかった、と先ほど確かめたことを報告しました。

奇跡だったらしい、と走一郎は返しますが、投馬には何のことかわかりません。そこへ、キャプテンの今井もやってきました。

エースになった息子に心臓病が見つかる

ナレーションは、二階堂の父親が明青学園の投手で、一度もエースナンバーはつけなかったが、多くの友と思い出をんこしたことを語ります。

彼は、息子がエースとなったことを、号泣して喜びました。しかし、半年後、息子の心臓に異常が見つかったのです。

ここで一息と、プールで泳ぐ音美にスポットが当たりました。

「なんか用?」

と彼女はナレーションに問い返します。

しかし、相変わらずナレーションは音美である、と音美を無視して彼女の輝くような姿に注目します。

その扱いにイラつきながら振り向く音美の前に、夏野一番が立っていたのでした。

中等部の監督から告げられた、突然の二階堂の退部

中等部の監督が、彼が突然やめてしまった事を報告します。

理由も話さず、頭を下げて去ったと言うのです。

監督は、走一郎に次期キャプテンをと言い残した為、前回の試合の余りの酷さに、部活をボイコットしていた立花兄弟に、顔を出す様に託けてくれと言うのでした。

了承して、今日はヒマだから、と音美を引き止める一番を、軽くあしらって彼女は帰っていくのでした。

病室で、ベッドのから窓を眺めながら、二階堂は生き残ったときの挨拶は考えていなかった、漏らしました。

彼の病室に、投馬と走一郎、今井は集まっています。

病室に集まり二階堂の手術を待つ家族や友人たち

監督と両親以外は、彼が心臓を患っていて、成功の可能性が極めて低い手術を控えていることを知りませんでした。二階堂自身も、手術の成功を全く信じていませんでした。

成功すると信じていたのは、彼の父親だけだったと言います。しかし、二階堂を天才と言い張って疑わない父親の意見を、反って彼自身は信じられませんでした。

二階堂は死を覚悟しながら、できる親孝行は背番号一番をつけて、マウンドに上がる姿をできる限り多く見てもらうことだけだと考えたのです。監督を恨まないように、と二階堂は続けました。

責任をとり、やめてしまった事を今井の言葉で、兄弟は知ります。

死ぬ前のわがままを大目に見る代わりに、二階堂への数々の悪口や嫌味を謝らない、と投馬は皮肉をぶつけました。

音美の迎えに投馬が迎えに行こうとすると

家に戻った走一郎は、母親から音美がプールに行ったことを聞きます。

投馬にすぐに迎えに行けと迫る走一郎でしたが、外はまだ明るく心配するような時間ではありません。

しかし、お前も音美の兄と認めているから頼むんだ、とすごい剣幕で迫るのでした。

仕方なく、プールへ向かう投馬でしたが、庭に出たときに二階の窓から音美に呼び止められます。

彼女は帰ってきて、窓から父親とともに明晴学園の野球部を眺めていたのでした。

帰ってきたなら声をかけろ、と愚痴る投馬の背後に、一台の車が停車します。

二階堂の父親から渡される背番号1

二階堂の父親が現れ、背番号を渡しに来たのでした。仙台のエースの背番号を一試合だけ借りるのが、明晴学園の伝統だったのです。

手術の成功をねぎらう投馬の言葉に、彼は涙しながら帰っていきました。

投馬は、音美と父親にその背番号をかざして見せます。

ついに、投馬が明晴学園野球部、背番号1が投馬のもとにたどりついたのでした。

明晴学園 中等部の野球部は、突然何の説明もなく監督が辞めたことで、嫌気が差した選手が多数やめてしまいました。

更には数の多かった3年生がいなくなり、少数精鋭が残りますが、全員が精鋭とは言えない状況でした。

投馬は、念願のマウンドに堂々と立てる様になりましたが、全くストレートのサインを出さない走一郎に食って掛かります。

キャプテンとなった走一郎は、他の選手の練習になるように、バットに当たる玉を要求している、と説明します。

投馬を抑えながら一番か、さすがキャプテン、と諌めますが、投馬は納得しません。

だったら打てない変化球を投げてやる、と食って掛かりますが、ストレートこそが変化球が活きてくるんだろ、と取り合いません。駒も、キャプテンの考えを支持します。

味方のいなくなった投馬は、野球漫画を読んでルールを覚えようとしている、新しい監督に詰め寄りました。

がやがやする野球部を二階堂と今井が眺めています。奇跡を起こして生き残った二階堂は、やはり高校で野球雨を続けることはできないようでした。

ついに、ストレートのサインが投馬に送られますが、彼は力みすぎて大きく的を外し、フェンスにボールをめり込ませます。しかし、それは凄まじい威力を十分に感じさせる投球でした。

自宅に帰った西村

西村は自宅で、父親から立花兄弟はどうしているかとたずねられますが、体育祭でゲットした音美の写真を眺めながら、ますます可愛くなったと的を得ません。

兄弟がバッテリーを組んだ話だ、と追求しますが、エースで弟のほうが投げていると聞いても、興味がなさそうです。

西村は、投馬の試合を応援する音美の元に声をかけますが、誰だったか覚えていないようです。

自己紹介しようとしますが、キャッチャーフライに討ち取って、投馬がノーヒットノーランを達成したことを喜んで、大して聞いてくれません。

西村は、はじめてのノーヒットノーランなのか、と不思議がります。

自分の名前を伝えようとする西村でしたが、音美は友達に祝福されて、結局有耶無耶になるのでした。

ノーヒットノーランを成し遂げた投馬

ノーヒットノーランを成し遂げた投馬は、9回投げての記録じゃないから、と憮然としません。

駒は、西村は何回もやってるしな、と揶揄しますが、彼のエラー2つがなかったら観戦自愛だったと投馬に食ってかかられます。

ヒット性のあたりをファインプレーしたじゃないかと言い返しますが、ただのフライだったろうと、喧嘩が続きました。

立花兄弟は関東大会でそこそこ名前が知られる結果を出しましたが、部室のドアに投馬が指を挟んで敗退してしまいました。

パンチの散歩中、フェンス越しに高等部の今井と話しながら、走一郎は彼を労います。

引っ越しの途中の少女

その帰り、足元に転がった野球ボールを拾うと、すみませんと声が聞こえます。

ダンボールを抱えて引っ越しの途中らしい少女と出会うのでした。

彼女は、背中になびく黒髪の、誰もが振り返るような美しい人でした。

ボールを返すとありがとう、と言葉を残して引っ越しのに運びを続けます。

家の中から彼女を呼んだのは、走一郎達の家に上がり込み、3万円借りて九州へ帰ったはずの大山でした。

冬になって、大山はまた立花家に上がり込み、父親とビールを交わします。

兄弟バッテリーと、立花家の事情は大山も知っており、どっちがピッチャーだと聞くのでした。

父親は、自分の息子がピッチャーで、澤井の子供がキャッチャーと説明します。大山は意外そうな顔をしますが、親は親、子供は子供、と勝手に納得しました。

大山には娘がいて、春から同じ高等部だと聞いた走一郎は、引っ越しをしていた彼女を思い出します。

卒業までは九州にいると聞いて、少し残念そうに部屋を出ようとしました。

父親が借金を早く返せと迫ると、4月から収入が安定するから待てと大山が返します。

何の仕事なのだ、という話になって、彼は意外な事を口走りました。

明晴学園高等部に初の野球監督

つまり、明晴学園高等部、野球初の監督です。

明晴学園の前の坂道を、音美はパンチを散歩しながら歩きます。その時、幼かった頃を思い出していました。

雪の降った日、塾の帰りを迎えにきた投馬に、コケてしまっておんぶをせがんだ思い出でした。

彼女は、おぶさりながら、どっちがエースになりそうか、と投馬に訪ねます。音美なら、投馬にするけれど、と言いました。

「投ちゃんの方が、投げる時に光ってるから」

音美は根拠もなく断言します。

坂の麓にたどり着くと、下ってくるおっさんが転んで滑っていきます。登るときよりも、下るときの方が危ない、と投馬が漏らしました。

それは、投馬の体験談だったのです。投馬の長靴の中から、変な音が聞こえていたのを音美は聞いていました。

親指の爪が剥げてしまった投馬

彼女を迎えに来る途中、投馬は坂で転んでしまい、足の親指の爪を剥がしていたのです。

家に帰ってからその事を知った音美は、大泣きでしたが、投馬はそんな音美を見て微笑んでいたのです。

そんな思い出に浸っていると、坂の上から一番が音美に声をかけ、しっかり転んで滑っていきました。

生爪を剥がさなかったかと、心配する音美でしたが、一番には何のことか分かりません。

春が来れば高校生か、とこれまでを思いながら呟く音美に、中3だろ、と一番が突っ込みます。

「私達は、ね」

と、彼女は、二人の兄たちのこれからを思うのでした。

『MIX』のあらすじ

今から約30年前。エース・上杉達也を擁して甲子園に初出場。旋風を巻き起こして初優勝を成し遂げた明青学園野球部。

それ以来、いくつもの夏が訪れたが、明青学園がもう一度甲子園の土を踏むことはなかった。そして現在、明青学園のすぐそばに、同年同月同日に生まれた血の繋がらない兄弟の立花投馬と走一郎が住んでいた。

学園の中等部に通う二年生の二人。そしてこの春、二人の妹・音美が新一年生として入学してくる。サードの投馬とキャッチャーの走一郎は、共にレギュラーとして、高等部同様長く弱いままの中等部の野球部の所属している。

しかしこの野球部は何か雰囲気がおかしかった。明らかに実力が劣るのに毎日一時間しか練習に参加しない三年生の二階堂がエースとして部の中心にいて、監督もそれを容認している。

投馬と走一郎はもやもやした気持ちを抱えながら練習を続けていた。入学式が終わり、新一年生が入部。その中の一人、音美と同じクラスの夏野一番は、名前の通り夏の甲子園で活躍することを目標としていた。

投手として自信があり、入部早々周囲にもそれをアピールする夏野は、二階堂の投球練習を見て自分ならすぐにエースになれると確信する。

しかし、優秀な夏野の投球を見た監督の黒柳は、外野に回してしまう。納得のいかない夏野は周囲に文句をいい、野球部のレベルの低さに入学を後悔し始める。

その時、監督が用事で出かけることを確認した走一郎が、投馬と投球練習を始める。その姿を見て驚く夏野。投馬の投げる球が、どう見ても二階堂よりも凄い球だったのだ。

そこにはかつて明青学園を甲子園に導いたエース・上杉達也を彷彿とさせる投馬の姿があった。キャプテンの今川に、改めて投馬のことを「……何の……レギュラーですって?」と訊ねる夏野。

答える今川の「サード」の声に、走一郎のミットに収まる投馬の速球の音がかぶる。一方、家の納戸の片づけをしていた音美は、背番号1の明青学園のユニフォームを見つけていた。果たしてそれは……。

『MIX』6話の感想

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