センター試験本番まで、残りわずか4日と迫ってきた第10巻。
センター試験直前ということで、メンバー4人で合宿を行いそこで、センター模試を行いました。
最強講師が、模試を採点して、その結果を評価します。
たくみ「すごい伸びましたね、びっくりするくらい」
大島「めちゃくちゃ疲れている状態でこれくらいの点数が取れているのは単純にすごい、自分の持っている実力を点数にすることはできるようになってきた」
またさらに、センター試験の受験票も届いて、メンバー4人に配布。
センター試験本番が迫っていることが、実感として湧いてきます。
目次
ドラゴン堀江10巻のフル動画
堀江貴文に完全密着して講師たくみが徹底指導
恥ずかしいから言うな!! pic.twitter.com/AZAGYwHE4I
— ヨビノリたくみ😬 (@Yobinori) 2019年1月31日
北は北海道から、南は沖縄まで、ビジネスで忙しく飛び回る、堀江貴文。
そんな堀江貴文に受験勉強を教えるため、最強講師たくみも日本中を付きっきりで飛び回ります。
外には綺麗な砂浜とビーチ、そして真冬でも温かい沖縄。
堀江貴文お手製のお雑煮を食べながら、ホリエモンとたくみはラストスパートの追い込みにかかります。
堀江さんにロケットの燃焼実験に連れてきてもらいました。無事成功に感動。こうやって地道な研究を皆んなで積み上げてる現場を見させてもらって詳しく説明を聞くと宇宙ロケット事業がSFじゃなくて現実の延長にあるのを体感できる。#堀江貴文#インターステラテクノロジズ#宇宙ロケット pic.twitter.com/SOLVvLdR0v
— 田中 修治 OWNDAYS 社長 (@shuji7771) 2018年12月28日
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北海道の帯広では、堀江貴文が出資しているロケット会社のロケットエンジンの燃焼実験が行われました。
堀江貴文は、この会社の代表も務めているため、それに合わせて住民票を北海道に移してあります。
そのためセンター試験は、ここ北海道の帯広の試験会場で受験することになります。
この時期の帯広は、気温が氷点下の世界。
堀江さんにロケットの燃焼実験に連れてきてもらいました。無事成功に感動。こうやって地道な研究を皆んなで積み上げてる現場を見させてもらって詳しく説明を聞くと宇宙ロケット事業がSFじゃなくて現実の延長にあるのを体感できる。#堀江貴文#インターステラテクノロジズ#宇宙ロケット pic.twitter.com/SOLVvLdR0v
— 田中 修治 OWNDAYS 社長 (@shuji7771) 2018年12月28日
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そういった環境でも、試験本番で集中力を発揮できるようにと、練習を兼ねてこの地で勉強を堀江貴文は、しているそうです。
また、日本のJAXAに次ぐ、設備と実験データを持つこの施設では、東大を始め日本中の大学から集まった優秀な学者や研究者がいます。
それはつまり、物理や数学のプロフェッショナルの集まり。
そんな環境に身をおくことで、またさらにモチベーションを上げて自分を刺激しようとする堀江貴文の狙いもあったのかもしれません。
過去放送の堀江貴文の名言総まとめ!珠玉の名言その一をご紹介
教えるやつが馬鹿

こういった受験企画は、今まで数多くのTV番組でありました。
しかし、どこの番組企画でも一度も成功した試しがありません。
そんな中で、この企画でもし仮に本当に、この4人の中から誰か一人でも合格したら、業界中に大激震が走ることは間違いなしです。
堀江貴文曰く、今まで誰もそれを成し遂げることができなかった理由は、受験勉強を教えるやつが馬鹿だから。
実際に、東大に合格したことがある堀江貴文を始め、東大卒の最強講師がタッグを組んで受験指導に励めば、誰か合格できそうな感じは確かにあります。
これについてどう思うか、現役の東大生にどう思うか質問してみると
受験勉強を教える方法が、東大の入学試験に対応できるような教え方をしているかどうかは、本当にすごい重要と話す現役東大生。
あまり先生の言うことを鵜呑みにしないで、自分なりの学習ステップを見つけていくのが大事とまで言う東大生までいました。
ホリエモンの名言その二
センター試験なんかただのテクだから

勉強しても、なかなか数学の模試の点数が伸びず、悩んでいたタワシに対して、堀江貴文が言い放った言葉がこちらです。
センターはもうテクニックなんで、絶対マニュアル通りにやれば絶対取れる。
堀江貴文が話すには、もともとセンターを正解するだけの、そういうポテンシャルはすでに持っているそうです。
あとはそのポテンシャルを発揮するための、テクニックを身につけるだけ。
でも、学校の先生というのは、このテクニックみたいなことを絶対誰にも教えようとしません。
それはなぜか?テクニックに頼るのは、ズルいこととか、それでは本当の実力がつかないとか言うからです。
でもそれは違います。
センター試験なんか結局は、ただのテクなんです。
そう堀江貴文は話します。
これについてどう思うか、現役の東大生に質問してみると
確かに学校の成績が良かったからといって、そういう優等生が必ず東大に合格するかというと、そうでもないと話す東大生。
中には、センター試験の問題の選択肢を見ただけで、すぐに二択にまで選択肢を絞れてしまうという東大生もいました。
結局入学試験というのは、限られた時間の中で、いかに他の受験者より多くの問題を、解くことができるかというテクを競い合う所なんです。
もし時間制限がなければ、永遠に解き続けていいのなら、ほとんど学生同士の成績の差なんてなくなってしまいます。
だからこそ、時間制限を設けることで、限られた時間の中でどれだけの問題を処理できるかを競い合うわけです。
ホリエモンの名言その三
東大は二次試験で220点取ればだいたい受かる
東大は国立大学なので、当然のことながら、二次試験があります。
その二次試験の点数配分はというと、
英語:120点満点
国語:120点満点
社会:120点満点
数学:80点満点
合計点数:460点満点
またセンター試験の点数は、圧縮されて2次試験よりはるかに低い点数になります。
もともとセンター試験は、合計900点満点ですが、それがなんと110点満点になります。
そのセンター試験の点数と、二次試験の点数を合計した点数合計550点満点が、東大の入学試験になります。

そして、東大に合格するために必要な点数は、半分も必要ありません。
そのため、二次試験で220点取ればだいたい受かると、堀江貴文は言っていたわけですね。
これについてどう思うか、現役の東大生に質問してみると
現役の東大生が話すには、実は東大の二次試験で着実に取れるところを取れれば、意外とちゃんと合格できるそうです。
220点取れれば、だいたい受かるという堀江貴文の言葉を、鋭い発言、と東大生がベタ褒め。
そのため、この堀江貴文の発言は、実は結構的を射ていたわけです。
ホリエモンの名言その四
青学の人には言われたくない

スタッフから、堀江貴文に、ある言葉が伝えられました。
それは、サイバーエージェントの藤田社長からの伝言でした。
藤田社長とは、AbemaTVを運営する会社の親会社の代表で、青山学院大学出身です。
その藤田社長から、堀江貴文とメンバー3人がたったの半年で、東大に合格するなんて絶対無理でしょという言葉。
それに対して堀江貴文は、青学の人には言われたくない、受かってないわかってない人に言われたくない、と強烈な一言。
その言葉を放たれると、現場は騒然となりました。
これについてどう思うか、現役の東大生に質問してみると
青学に対しては東大生は下に見ているところがあるから、青学に言われたくない、という気持ちはわかるとのこと。
東大生の人たちは、皆本音ではそういうことを考えていたんですね。
ホリエモンの名言その五
一橋って駄目だよ、価値ないよ

わちみなみの出身高校は、修猷館高等学校という学校。
ここ実は、福岡にあるのですが、堀江貴文の出身校である久留米附設高校よりも難しい高校だそうです。
そのため、堀江貴文はわちみなみに、なんで東大を受けなかったの?と質問しました。
すると、わちみなみは、東大じゃなくて、一橋大学を受けたけど落ちたんです、と告白。
それに対して、堀江貴文が返した言葉が、一橋って駄目だよ価値ないよ、だったわけですね。
価値のない大学にすら合格できず落ちたとか、わちみなみさん可愛そすぎる。
けれど堀江貴文が説明するには、一橋大学は大学としてのブランド価値がない、とにかく同じ東京にある国立大学なのに東大と一橋とでは、ブランド価値がぜんぜん違うと説明します。
こんなこと言うとまた、教育者からはめちゃくちゃ怒られるけどと最後に付け足していました。
すると、最強講師の大島も、たしかに頑張って入る割にコスパは非常に悪い、と堀江貴文をフォロー。
ここまで言われたら、この番組を見た受験生は、頑張って一橋に入ろうとする人が、本当に少なくなりそうですね。
これについてどう思うか、現役の東大生に質問してみると
確かに一橋はなんか遠いし、イマイチな大学と答えられました。
ただ、それは東大と比較すると、という話なのでしょうか。
もしそうだとするならば、東大と比較されたらどこの日本の大学もイマイチになってしまいます。
これについてどう思うか、一橋大学生に質問してみると
第一声が、おっしゃる通り。
これには皆驚きです。
一橋生が言うには、就活のときでも大学名を伝えても、それどこの大学かと、質問されることが多いそうです。
他の学生に聞いても、似たような答えばかり。
まさかの一橋生当人たちには、納得できる堀江貴文の金言でした。
ホリエモンの名言その六
絶対ウケる方法はないけど
絶対に受かる方法はある

受験へのモチベーションが下がり、やや落ち込んでいるオバンドー吉川とタワシに向けて、堀江貴文が放った言葉。
芸人は、日々ネタを考えなければいけません。
しかし、どのネタがウケるかなんて誰にもわからない。
もしそれがわかれば、今ここでこの企画に参加してないわけですから。
そうでなくても、そんなお笑いの正解なんてものがあるはずがありません。
だけれども、東大受験というのは、絶対に合格する方法があります。
お笑いと違って、東大というのは、こうすれば必ず成功するという王道がしっかり用意されている。
後は、ただその道を歩くだけでいいわけです。
その金言を聞いたタワシのやる気スイッチはオン。
メンタルも無事に復活しました。
タワシ本人もカメラに向かって、たしかにR1グランプリで優勝するよりも、東大に合格するほうが簡単だなと納得したと話していました。
ホリエモンの名言その七
先生がだいたい東大のことをわかってない
そいつ東大に行ってないんだもん

日本中に、東大受験を目指す学校や塾や予備校などありますが、そこで働くほとんどの教師が、東大に行ったことがありません。
自分は行ったことがない、行けない大学について、色々と教え偉そうに上からアドバイスする教師、そんな人の言う事聞いて成功するはずがない。
そう話す、堀江貴文です。
これはかなり理屈が通っていたので、他の人達も納得の様子でした。
これについてどう思うか、現役の東大生に質問してみると
東大に行ってない先生たちは、精神論で乗り切ろうとする。
これはたしかにありそうですね。
自分ができない、何をしたら良いかわからない、だから精神論でとりあえずその場をごまかす。
自分の非を認めることすらできない教師なんですね。
他の学生からも、実際に東大に受かってみないとわからないことも多いという意見がありました。
経験者に聞くのが一番の近道かもしれません。
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