ドラゴン堀江11話が1月22日午後11時から放送されました。
わちみなみ、たわし、オバンドー吉川、堀江貴文の4名は無事センター試験を受験できたのか。
そして、センター試験終了後それぞれの試験への手応えが語られます。
果たして4人は東大のセンター足切りを突破できるのでしょうか。
目次
センター試験1日目のTAWASHIの様子は?
センター試験開始前2時間、朝7時半家を出たTAWASHI

いよいよ来ちゃいましたね、本当にあっという間でした
特に残りの1ヶ月がすごく早くて合宿から気づいたらもう本番、待ってくれないですね
そんな焦った様子の言葉をカメラマンに向かって話す、芸人TAWASHI。
ドラゴン堀江のメンバーは、わずか半年で合格を目指す人達なので準備時間不足を人一倍強く感じていることだと思います。
受験会場に到着、いよいよ本番
自宅から電車と徒歩でセンター試験会場に向かったTAWASHI。
いよいよセンター試験会場となる学校に到着です。

着いてしまいましたね、本当に受験という感じになってきた
こんな言葉を連発し今日はどこか弱々しい印象のTAWASHI。
芸人で緊張する場面を数多く経験してきたはずのTAWASHI、さすがに今日ばかりは緊張の色を隠せません。
やはりセンター試験には魔物が住みついているのでしょうか。
視聴者や番組スタッフなど応援してくれた方々に感謝

TAWASHIにとってこんなにも大勢の人から応援してもらいながら、芸人として何かに取り組むという経験は今までなかったそうです。
本当にこんなに応援して頂けることってないのでその力を変えて1点でも多く取りたい
こんな熱い言葉をカメラに向かって話した後、いよいよセンター試験の受付を済ませるために受験生の列へと並びます。
センター試験1日目、メンタルが不安定なわちみなみ大丈夫か?
センター試験開始2時間前、朝7時半に家を出たわちみなみ。
TAWASHIと同じ時間に出発です。
センター試験会場までカメラマンが同伴して心境を訪ねますが、その顔には緊張の様子が浮かびます。

気合は大事ですよね、体育会系的なノリ
そんな寒くなくてよかったです、寒かったらちょっと気持ち沈みます
カメラに向かって質問に答えながら試験会場に向かいます。
センター試験初日の一番最初の科目は社会。
そして、国語、英語と続きます。
わちさんは社会で地理と日本史の2科目を選択。

マークミスしないよういつも通りの平常心で挑む
集中して頑張らないと、順番を本番でこっちから解こうとかするとたぶんマークミスしてしまうと思うからいつも通り解こうと思います
わちさんは前もって考えておいたセンター試験対策を話してくれます。
マークミスなどで大きく失点したり、時間を失うとそれだけで軽いパニックになるとも言い切れません。
それを防ぐために、いつも通りの順番で試験問題を解いていく作戦のようです。
センター試験開始時間ギリギリまで諦めず復習

センター試験会場にできるだけ早く着いて、試験の始まる前までに日本史と地理をさーとおさらいしておきたいです。
そう言いながら、とにかくセンター試験開始ギリギリまで諦める様子なく頑張る姿を見せてくれます。
9時半から試験なんですけど、しまわないといけない時間とかあると思うので9時くらいまでしか見れないから早く着きたい。
カメラマンに話しかけながら、緊張した面持ちで足早にセンター試験会場に向かうわちさん。
時間ギリギリまでセンター試験勉強に取り組もうとする姿は、まさに受験生の鏡ですね。
講師大島も時間ギリギリまで参考書を見るわちさんを称賛
東大卒で現役の東大院生の講師大島は、この時間ギリギリまで参考書を読み続けるわちさんの考えが非常に重要だと話します。
試験監督から参考書を閉じて机の上にある物をしまいなさいと怒り出すまで、時間ギリギリになっても参考書を読み続けることが大事です。
この試験直前に見直した内容が運良く1個でも出れば、それだけで1点多く点数を稼げることになります。
この1点が後の勝敗を分けるかもしれない、まさに1円を笑うものは1円に泣くですね。
センター試験1日目の堀江貴文の様子

-6℃の帯広市で堀江さんは受験。
運営しているロケット会社の関係で、住民票が帯広市にある堀江さん。
朝イチの飛行機で、東京から帯広に向かいます。
現地に到着したら、即座に現地スタッフから出迎えを受けセンター試験会場に直行。
車の中では倫理の復習を欠かしません。
そして、視聴者に向けてセンター試験に対する心構えをアドバイスします。

慣れと集中力とモチベーションなんで試験って
堀江さん社会が終わり昼休憩へ

地理はたぶん史上最強にできた
校舎から出てくると同時に、開口一番こう話す堀江さん。
地理は90点代いった気がするし、結構見直す時間もあったから余裕と豪語します。
仕事で世界中を飛び回り地理を大人になってからも自然と日頃から勉強していたことが、大きかったのではないでしょうか。
センター試験初日のお昼ご飯は、がっつりとした焼肉丼のようなお弁当でした。
しかし、現役当時はお昼ご飯は食べなかったそうです。
理由はもし緊張などでお腹が痛くなったら、トイレに並んだりしないといけないのが嫌だったかららしいです。
昼休みが終わり午後のセンター試験、国語と英語の結果は?

国語(古文)が最強にできた。
英語は時間余った。
かなり余裕の言葉を残す堀江さん。
ほんと一安心の様子です。
壊滅的な打撃を受けるかと思ったから、相当堀江さん的には嬉しかったそうです。
具体的な点数はまだわかりませんが、現役のときは英語191点、国語は178点、数学128点でした。
センター試験本番2日目に向けて

帯広のホテルに戻った堀江さんは、2日目の理科基礎と数学の試験に向けて全力で勉強をすぐに始めます。
センター試験本番2日目を終えて
TAWASHIのコメント
難しかった、だいぶ厳しい
スタッフにそう告げるTAWASHIさん。
1日目の英語で失敗したのを2日目の英語で挽回したかったそうですが、それが上手くいかなかったとのこと。
原因は実力不足。
オバンドー吉川のコメント
得意の数学を満点取りたかったそうですが、結構難しめで満点が厳しいとコメント。
それでも変なところで点を落とさなければ、数学だけは満点近く取れた自信があるそうです。
数学以外はノーコメントでした。
わちみなみのコメント
普段慣れない環境でメンタル的に相当動揺した様子。
今までやってきた実力をなんとか発揮できればよかったですね。
環境含めてセンター試験なので、その慣れない環境下でもいかにして実力を発揮できるかが重要だったとコメントします。
数学がちょっと怖いと最後に本音もこぼしていました。
ホリエモンのコメント
ちょっと詰まったけど、以前と比べると詰まりが無くなってきたと話す堀江さん。
ベストは出せたけど1個つまづいた所がるので、あと15点くらいは取れたはずだったそうです。
それでもかなり限界を出し切ったと言っていたので、これ以上は勉強してももう年齢的にも限界なのかもしれません。
センター試験結果速報(1月29日追記)
ドラゴン堀江に参加しているホリエモン、わちみなみ、オバンドー吉田、TAWASHIのセンター試験結果を載せていきます。
わちみなみのセンター試験自己採点結果
- 英語:159点/200点中
- 国語:137点/200点中
- 数学 I・A:74点/100点中
- 数学Ⅱ・B:56点/100点中
- 理科:77点/100点中
- 地理:73点/100点中
- 倫理政経:50点/100点中
- 合計:626点/900点中
- 得点率69.6%
↓詳しくわちみなみの試験結果を知りたい方はこちら
堀江貴文センター試験結果自己採点結果
堀江貴文さんのインスタにて自己採点結果としてアップされていた情報を紹介します。
- 英語:171点/200点中
- 国語:156点/200点中
- 数学 I・A:57点/100点中
- 数学Ⅱ・B:39点/100点中
- 理科:73点/100点中
- 地理:84点/100点中
- 倫理政経:73点/100点中
- 合計:653
- 得点率72.6%
「最近の傾向で文Iだと9割がた足切り通過してしまう」とのコメントを残しています。
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