東大芸人大島とは?ドラゴン堀江で話題の講師大島育宙の個別指導も紹介




ドラゴン堀江に文系講師として登場により、一躍有名となった東大芸人大島育宙。

これまでほとんど全くと言っていいほど無名のため、今回初めて知ったという人も多かったのではないでしょうか。

そもそも芸人なのか、それとも同番組に出演の講師たくみと同じ受験講師なのか、番組を見ただけではそこも明確に判断できません。

講師ならYouTubeに授業動画などを投稿して欲しいところですが、投稿されている動画はお笑い関係ばかりでした。

果たして大島育宙は何者なのか?謎に包まれた大島を徹底的に調べ尽くしたので、ご紹介します。

大島育宙のプロフィール

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本名:大島 育宙(おおしま やすおき)
誕生日:1992年12月27日
出身地:東京都
コンビ名:XXCLUB
相方:大谷ふみたか
芸風:漫才
事務所:タイタン
活動時期:2015年から

出演番組
クイズプレゼンバラエティー Qさま!!(テレビ朝日、2015年5月4日)
ネプリーグ(フジテレビ、2017年2月7日)
さんまの東大方程式(フジテレビ、2017年3月1日)
雑学王(テレビ朝日、2017年4月3日)

東京大学は2018年卒業。

今は現役の東京大学大学院生。

法学政治学研究科法曹養成専攻在学中とのことです。

司法試験の受験も考えており、弁護士も目指しているようです。

双子の兄がおり、兄も東京大学出身で万葉集の研究をしています。

叔父も同じく東京大学出身で、不妊治療の研究のため体外受精を専門としていた学者でした。

また父は医師、祖父は官僚と驚くほどの超エリート一族です。

なぜ芸人に?東大卒なのに芸人になった理由とは?

 

大島家はお笑い禁止!?お笑い番組が禁止の厳格な家庭で育つ

大島の家は、非常に厳格な家庭だったそうです。

お笑いどころかテレビそのものが視聴禁止。ちょっと庶民には信じられませんね。

そんなお堅い家庭で過ごしていたある日、中学校の英会話の勉強のためラジカセを親が買ってくれます。

そして、そのラジカセにはなんとラジオ機能が付いていました。

そのラジオを使い隠れるようにお笑いを聞くことで、お笑いが好きになっていったそうです。

お笑い芸人は万能職!芸人になれば何者にもなれる

徐々にお笑い芸人が、映画を撮ったり、本を執筆したりと世の中の様々なところで、芸人が活躍するようになってきました。

そんな状況を見て大島は、芸人は全部できる万能職ということに気づきます。

特にピースの又吉は理想的な存在で、芸人という縛りに束縛されない好きと得意を突き詰めた憧れの存在だそうです。

芸人なのにいい学校に行っているというフックを作るために、東大へ入学

特別お笑いのセンスが高かったわけでなかった大島。

ただただ普通にお笑い芸人を目指しても勝ち目がありません。

だからといって、慶応や早稲田に行ってもすでにそのレベルの高学歴俳優や芸人がたくさんいるので、そこから成功するのは難しいと大島は感じます。

だったら、東京大学のそれも文系最高峰の法学部に入ればライバルが少ないので、高学歴芸人のトップとして人気者になれるのではと考えたそうです。

東大に入学し、いざお笑い芸人の道へ

芸人になろうとする大島に、厳格な両親は猛反対

大島が高校生の頃、両親は東大に入りさえすれば後は好きにしていいと言っていたそうです。

しかし実際は、入学してもお笑いに対して両親は猛反対。

ある日のこと、大事な漫才の大会に行こうとした際、こんな出来事がありました。

漫才のための衣装をもって家を出ようとすると『いつまでこんなバカなことをしているの』と止められて、30分くらい押し問答になって劇場の入り時間に遅刻してしまったり……。

そんな最中、大島は体調を崩し入院することになってしまいます。

その病院を手配してくれたのが、所属事務所の(太田光代)社長でした。

見舞いに来た社長と大島の両親。

思いがけない結果ですが、三者面談が入院をきっかけに実現してします。

両親と社長で大激論が展開された結果、なんとか渋々ですが大島の両親が折れる形で、大島の芸人としての活動を認めてくれます。

大島育宙が考えるこれからの芸人が目指すべきものとは

大島育宙が考える理想の芸人とは、どんなことにもチャンレンジするマルチタレント。

多様じゃないものはマジでクソ、満員電車でさえ皆が同じ格好をして同じ方向に向かっているのが、気持ち悪くて仕方がなかったそうです。

それに比べて、爆笑問題の太田さんやリリー・フランキーさん、他にも品川庄司さんや劇団ひとりさんのように、良い意味で軸がないことが大切だと話します。

これからの時代のメディアで戦う相手は、りゅうちぇるさんや武井壮さん、DJ KOOさんたちになると語る大島。

お笑いに縛られることなく人の興味を、いかに引き付けるかが考えられないと芸人としては、生き残っていけません。

つまりそれは言い換えると、お笑い芸人ではなく正確にはオモシロ芸人を目指すということだと大島は、考えたそうです。

芸人大島の現在の活動内容とは?

かなりマルチに活動されている大島。

ざっと分かる範囲でまとめただけでも、これだけの活動がわかりました。

  • 東京大学院生
  • 弁護士目指して司法試験の勉強
  • 番組「ドラゴン堀江」に参加
  • ラジオパーソナリティ
  • 毎週お笑いライブを開催
  • 事務所からの依頼(ライブやTV番組出演など)
  • ネットでライブ放送
  • 評論家活動

大島育宙のラジオ番組

エキサイトが運営するラジオ番組配信アプリ「Radiotalk」で、配信中です。

さまざまな分野の書評を中心にトーク。

毎週開催のお笑いライブ

タイトルは、『大喜利を勉強するライブ』。

大喜利を上達したいけれど、現役の先輩方のように上手くなれるか自信がなかった大島。

ならば、直接先輩に教えてもらっている様子を舞台上で観客みてもらおうと発想したそうです。

先輩からヒントをもらいながら、大喜利を学ぶ様子を全部ひっくるめてライブとして見せれば、誰もやってないので笑えるかどうかはともかく面白いのではないか、と思いついたそうです。

そして実際にライブを開くと、最初は月1の開催でお客さんもポツポツだったのが、徐々に口コミで広がっていき今ではほぼ週一で開催。

今ではお客さんもほぼ毎回満員御礼だそうです。

出張怪談

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ほとんど交通費だけで、大島の空いた時間に出張怪談をしてくれるそうです。

こちらから依頼可能です

ネットライブ

お笑いや競馬など大島の個人的な活動をネット上でライブしています。

こちらから閲覧可能です

ドラゴン堀江の文系講師大島の授業を受ける方法

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東大法学部卒の知識と芸人特有のしゃべりで、とにかくわかりやすいと評判の大島

ドラゴン堀江でも、メンバー3人と堀江さんから非常に評判の良い講師大島。

けれども、講師たくみのようにYouTubeに授業動画は、投稿されていません。

では、いったいどこで授業を受けることができるのでしょうか。

授業動画はないが、個別指導は受け付けている

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新宿や渋谷からのアクセスが良い人限定になってしまいますが、文系科目中心に個別指導をしているそうです。

小学生から浪人生までと幅広く対応可能してくれます。

ライブや収録など他の用事で忙しいときは、授業時間が不規則になりがちになるみたいです。

試験前のみ集中的に依頼することも可能です。

とはいってもそこまで多くは対応できないのと、現在はドラゴン堀江で忙しいためすぐには受付はしてもらえない可能性が高いですね。

興味のある方は↓下記に記載のメールアドレスまでご連絡下さいとのことです。

zyasuoki@gmail.com

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