菅田将暉の世界一怖い壁ドンとは?ドラマ『3年A組』6話あらすじネタバレ無料視聴についても




2019年2月10日の夜10時30分から放送されたドラマ『3年A組~今から皆さんは、人質です~』6話にて菅田将暉さんの圧巻の演技が話題になっています。

今ニュースなどで取り上げられている不適切投稿をテーマにした回であり、菅田将暉演じる教師・柊が女生徒に対して訴える姿が「世界一怖い壁ドン」と言われています。

今回は菅田将暉演じる、柊一颯の迫真の演技を見逃した方のためにドラマの無料視聴の方法や、あらすじネタバレ情報とともに振り返り、柊一颯が訴えたSNSの恐怖についてまとめました。

『3年A組』6話を無料で見る方法とは?

『3年A組~今から皆さんは、人質です~』は日テレ系にて毎週日曜日よる22:30~放送しているドラマです。

放送終了後、1週間以内であれば、TVer、日テレTADA、GYAOで見逃し動画配信として、期間中ならいつでも無料で見る事ができます。

無料視聴できる見逃し動画配信期間は、次話放送開始の22時29分までなので、『2019年2月10日(日)放送終了後〜2019年2月17日(日)22時29分』まで見ることができます。

配信サイト 配信状況
TVer 無料視聴はこちら
日テレTADA 無料視聴はこちら
GYAO! 無料視聴はこちら

無料で視聴できる動画サイトは広告やアンケートが多い

無料で視聴できる動画サイトの良いところはズバリ「無料」ということ。登録も簡単で誰でもすぐに楽しめるのも大きな魅力です。

悪いところとしては、アンケートやTVと同じようにCMが入ります。15秒~30秒の短いものですが、ちょっと鬱陶しいこともあります。何度も早送りするとその都度CMが入るのも難点です。

動画共有サイトは情報漏洩やウイルスの可能性も!

少し前までは、ドラマの無料まとめサイトを検索すると

  • pandora
  • dailymotion
  • miomio

などのサイトで視聴が可能でした。しかし、これらのサイトの多くは、違法アップロードされたものなので、現在では厳しく取り締まりが行われています。

今のところ、違法動画の視聴は法律では問題ありませんが、ダウンロードは法律違反となり厳しく罰せられます。

視聴だけであれば大丈夫と思っていても、違法動画であることは間違いないので以下のリスクがあることを覚えておいて下さい。

動画共有サイトのリスク

  • スマホやパソコンがウィルス感染してしまう
  • 動画の画質や音声が悪くてストレスになる
  • 個人情報の漏洩の恐れ
  • 悪質な広告で不愉快になったり不安をかき立てられる

動画共有サイトは、百害あって一利なしの違法動画サイト、無料であってもこんなリスクは負いたくありませんよね。

そんな時は、公式サイトの無料配信を利用するか、他の動画配信サービスと比較して圧倒的に作品数が多いhuluで安全で快適に視聴することをオススメします。

無料視聴期間が終わってしまっていた場合

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ただし、無料トライアルは初めての登録の人限定なので注意して下さい。 


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『3年A組』は自殺した少女の死の真相を探る物語

卒業まで残り10日という3年A組の生徒たちを、担任である柊(菅田将暉)は爆弾を使って彼らを校舎内に閉じ込め、人質にしました。

事件の発端は数か月前に学園のスター選手であった女性が自殺をしたことです。

彼女を自殺に追いやった理由は何か? 本当に自殺だったのか?

自殺の真相解明のため柊先生の『最後の授業』が始まりました。

SNSを利用した犯人捜し

柊は第一話からSNSを利用して世間に事件のことを知ってもらい、関心を持ってもらおうとしていました。

自身が犯罪者になっていることで世間から注目を浴びることができますし、それによって真実をあぶりだすことができると感じたからです。

今回は自身がその日の新聞を持って写真を撮ったり動画を投稿することで、実際に起きていることと以前の事件の犯人への手がかりを世間に発信しています。

SNSという不特定多数の人間が匿名で発信ができるという世界だからこそ、誰もが自由に意見を交わし、評価されることもあれば批判や炎上が起きることもあります。

このドラマではSNSがもつそういった側面をうまく利用しています。

水泳を奪われた少女が先生を恨んでSNSに暴露動画を投稿

前回、自殺した少女を陥れるフェイク動画を半グレ集団に依頼した犯人は自分たちの高校の教師であるという情報が明らかにされました。

どの先生が犯人なのか、生徒の中でも犯人探しが始まりました。

今回注目だったのは、涼音(福原遥)が水泳部顧問の坪井(神尾佑)にセクハラとパワハラを受けたという動画をSNSに投稿するシーンです。

水泳選手として誰よりも努力をし、結果も出始めている矢先に退部することになった涼音。

たった1日病院に行くために部活を休んだだけで坪井から「男とイチャついている奴が練習来ても迷惑なんだよ」などと言われ、みんなの前で彼氏との写真をばらまかれました。

「明日から部活に来なくてもいい」と言われ涼音は退部に追いやられたのです。

なので自殺した少女も、坪井によって自分と同じ目にあい、フェイク動画を投稿したのではないかと疑ったのです。

自分のされたことを動画に取り、SNSに上げておいてと鈴音は言いますが、その動画を撮った美咲(箭内夢菜)は「本当にいいのかな」と逡巡します。

しかし涼音は「坪井は絶対名乗り出ない。だからネットを使って追い詰める」と応えます。

それでも迷う美咲に「それ投稿したらフォロワーも増えるし話題にもなるよ」と誘惑しました。

教師は悪役を買うことで生徒を守っていた

柊は教室に入ると、涼音の動画がネットで話題になっていることを告げ、みんなの前でその動画を流し始めました。

「この動画を見たらみんな坪井先生が犯人だと思うだろうなぁ」という柊の問いに

「別に嘘ついたわけじゃないし。私は自分の意見を言っただけ。それの何がいけないの?」と返しました。

柊はネットで坪井のバッシングが溢れているとアピール。

ネット通話で涼音と坪井に話をさせると、坪井はある真実を話し始めました。

涼音が部活を休んで病院に行った時、医者から「運動誘発性の致死性不整脈」であるという診断を受けていました。

この事実は本人に知らされることなく、坪井と母親はどうにかして水泳を辞めるよう説得しようと考えます。

その結果が、「彼氏を理由に退部させる」ということになってしまったのです。

理不尽で恨みを買うやり方ではあるけれど、涼音を守るために仕方なかったと話す坪井。

涼音は謝罪する坪井を見て、自分がしてしまったことを激しく後悔します。

「知らなかった」では許されないSNSへの投稿

真実を知らず、逆恨みをしてしまっていた涼音。

それでも動画を投稿してしまった事実は消えないし、既に広まってしまっているものは完全に消すことができません。

実際は柊が投稿を阻止したので投稿はされていなかったのですが、それで安心するのは間違っているんです。

柊は、涼音に半ば暴力的にではあるが自分の犯した過ちについて理解させようとしました。

うわべだけで物事を見るな!本質から目を背けるな!

柊が涼音に訴えたのは

例え投稿されていなくても動画をネットに投稿しようとしたことは何も変わらないこと

涼音の不用意な発言で身に覚えのない汚名を着せられ本人が、家族が、友人が、傷つけられたかもしれないということ

この2つです。

取り返しのつかないことをしようとしたという事実を突きつけ、しょうがなかったでは済まされない現実を必死に伝えました。

「何がいけなかったのか、うわべだけで物事を見ないでよく考えるんだよ。

目の前で起こっていることを。 ちゃんと目で受け止めてあたまに叩き込んで、胸に刻むんだよ。

お前らそれをしないから何回でも何回でも同じことを繰り返すんじゃねーのか。

本質から目を背けちゃダメなんだよ。

お前たちはもう、感情に任せて過ちを犯せる年じゃないんだよ。

考えて考えて答えを出すんだよ。

だからもっと、自分の言葉に、自分の行動に、責任を持てよ。

いいか、お前のたわいもない言葉一つで誰かを救うことができるかもしれない。

でもその一方で、傷つく誰かがいるかもしれないということを忘れるな。

お前の言葉一つで、簡単に命を奪えるってことを忘れるな!」

撮影した画像や動画を簡単に世界に発信できてしまうが故に、自分で考え、責任を持つことが大事なんだと改めて考えさせられました。

『3年A組~今から皆さんは、人質です~』第6話あらすじ

澪奈(上白石萌歌)を死に追いやった動画の作成を半グレ集団・ベルムズに依頼した悪の根源は、何と魁皇高校の教師であるという疑惑が沸き立つ。

様々な憶測が飛び交う中、一颯(菅田将暉)は自身を撮影した動画をSNSに投稿し、さらに3年A組全生徒の生存が確認できる写真をアップロードする。

生徒殺害の疑惑は消え去り、ますます一颯の狙いがわからなくなる世の人々。

と、世間では一颯が実は澪奈の死の真相を暴こうとしているヒーローなのではないかという意見が生まれ始める……。

一方、死の恐怖から解放されたと思っていた生徒たち。

だが一颯は教師陣に向かってフェイク動画の作成を依頼した人物に名乗り出るよう要求した後、夜8時までに名乗り出なければ教室を爆破すると宣言。

驚くA組の生徒たち。

話が違うと責め立てる生徒たちに向かって一颯はいつもと変わらぬ表情で、その覚悟が揺らがないことを話し、再び携帯電話などの通信手段を回収し始める。

事件初日と同じ光景に戸惑いの空気が流れる教室。 と、さくら(永野芽郁)だけがあることに気付き――

公式サイトより引用

 

ネット社会に問題提起をする作品

「考えて、考えて、考えて…」 何度も繰り返される柊のセリフです。

安易に画像や動画の投稿をしてはいけない。

相手と向き合うことをせず、自分の一時の感情に任せた投稿をしてしまうと、取り返しのつかないことになる。

菅田将暉の熱演がこの問題に対する警告となっている作品だと思います。

自分の人生だけでなく、対象となる人物や店なども崩壊させてしまう恐れがあるインターネットの恐怖を一度立ち止まって考えてみようと思わせる作品です。

今後もSNSやインターネットを使って世間に訴えるシーンが出てくると思いますが、その時にはどんな問題提起をしてくるのか。

自分にも問いかけるように見ていきたい作品です。

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