吉田沙保里の恋人!?北森久史とは?さおちゃんの隠された恋愛事情を徹底調査




国民栄誉賞も受賞し、さおちゃんという愛称で日本中から愛される国民的スター吉田沙保里さん。

試合では負け知らずな彼女でも高校時代の恋愛では連敗だったそうですね。

そんなさおちゃんを6回もフッた男、北森久史とはどんな人なのでしょうか?

北森久史さんプロフィール

1982年生まれ

年齢:36歳

出身:三重県

出身高校:立久居高スポーツ科学コース

家族構成:結婚し、奥さんと子供3人(2男1女)で暮らしている

小中高通して野球一筋で生きた根っからの野球少年。

なんと元西武の岡本篤志投手とも学生時代バッテリーを組んだこともあり、野球部の主砲でもあったそうです。

高校で3年間ずっと吉田沙保里さんと同じクラスだったとか。

プロ野球選手を目指していたけどその夢は諦め、20代で結婚し現在は一般サラリーマンをされているようです。

吉田沙保里さんプロフィール

1982年生まれ

年齢:36歳

身長:157cm

出身:三重県

中京女子大学(現・至学館大学)卒業、同大学元副学長を現在務める。

レスリングを始めたきっかけはレスリング道場を開いていた父の影響で3歳からレスリングを始める。

その後みなさんご存知の怒涛の連勝記録を打ち立て、世界ランキング829週1位、個人戦206連勝、世界大会16連覇を記録し金メダルも20枚以上獲得、連続優勝記録が世界ギネスにも認定された。

政府・行政からも紫綬褒章、国民栄誉賞、三重県県民特別栄誉賞・津市市民特別栄誉賞などを受賞し、菊池寛賞なども受賞した。

CMにも多数出演し、ALSOKや明治スポーツミルク、ポケモンのCMなど多くで話題を呼んだ。

パワハラ問題なども噂された厳格な父であり元全日本王者でもある栄勝氏が2014年3月に急逝。しかし吉田沙保里さんは告別式直後も遺言を胸に試合に挑んだ。

吉田沙保里さんの名前を冠するスポーツ施設が故郷三重県に建設されたり、第29回小学館DIMEトレンド大賞では「話題の人物賞」[29]、「ORICON STYLE クイーン・アワード 2016」好きなスポーツ選手(女性)1位なども受賞して国民から愛された選手だった。

戦績

全日本女子選手権 51kg級 準優勝(1998年) 3位(1997年)

全日本女子選手権 56kg級 3位(2000年、2001年)

全日本女子選手権 55kg級 優勝(2008年、2009年)

全日本選手権 53kg級 優勝(2010年、2012年、2013年、2014年)

全日本選手権 55kg級 優勝(2002年、2003年、2004年※、2005年、
2006年、2007年、2008年※、2009年※、2015年)
※は男子も含めた大会最優秀選手・天皇杯獲得

全日本選抜選手権 55kg級 優勝(2010年、2011年、2013年)

全日本選抜選手権 53kg級 優勝(2014年、2015年)

世界ジュニア選手権 58kg級 優勝(2000年、2001年)

世界学生選手権 59kg級 優勝(2002年)

ジャパンクイーンズカップ 55kg級 優勝(2002年、2003年、2004年、
2005年、2006年、2007年)

ワールドカップ55kg級 優勝(2003年、2004年、2005年、2006年)

世界女子選手権 55kg級 優勝(2002年、2003年、2005年?2015年)

アテネオリンピック 女子レスリング55kg級 優勝(2004年)

ユニバーシアード 55kg級 優勝(2005年)

北京オリンピック 女子レスリング55kg級 優勝(2008年)

ロンドンオリンピック 女子レスリング55kg級 優勝(2012年)

リオデジャネイロオリンピック 女子レスリング53kg級 準優勝(2016年)

吉田沙保里さんの高校時代とは

三重県立久居高スポーツ科学コースで3年間もずっと同じクラスで過ごしたという北森久史さん。

あの吉田沙保里さんといえど学生時代の友だちの前や好きな人の前では違った一面を見えると思いきや…ぶれることなく昔からテレビで見るまんまだったとか。

さおちゃんらしいですね。

吉田沙保里さん6回告白した。そして…6回フラれたってマジ?

学生時代の吉田沙保里さんは一途に恋して6回も告白。告白を断る度に少し気まずくなったりもしたそうだが、同じクラスなのでまた仲良くなりの繰り返し。

他の友だちからは「付き合ったらえーやん」といわれていたとか。

こんなことを3年間で6回も繰り返していたらもうほとんどコントみたいですね。

しかもそんなに何度も振られたことを友だちに恥ずかしげもなく話してネタにしてしまうところも吉田沙保里さんらしい笑

北森久史さん「告白を断ったのは吉田沙保里さんのためだった…」に込められた意味?

断ったのは決して嫌いだとか恋愛対象に入らなかったからわけではないそうです。ではその理由とは一体なんだったのか?

学生時代から吉田沙保里さんのレスリングの実績はプロ級。他の体格のいい野球部員全員で吉田沙保里さんに相撲で勝負を挑むも全員タックルで一撃。

その瞬間から北森久史さんは心のどこかでオリンピックで金メダルを取る吉田選手をイメージしたのかもしれませんね。

今ここで付き合って恋愛に時間を取られたらこのせっかくの才能が俺のせいでだめになってしまう。そんな優しさから北森久史さんは吉田沙保里さんの告白を泣く泣く断っていたみたいですね。

さおちゃんの女性らしい意外な一面とは?

そんな吉田沙保里さんも女性らしい一面があったとか。

クラスで男子が殴り合いのケンカを始めたとき、吉田沙保里さんは北森久史さんにケンカをとめて!とお願いします。

北森久史さんはそんな普段の吉田沙保里さんとは違う女の子っぽいギャップに驚かされたとか!

最後の卒業式での吉田沙保里さんからの告白に北村さんはどう答えた?

卒業式の後、校舎裏で「付き合ってよ。付き合ってください」と北森久史さんは吉田沙保里さんから最後の告白をされます。

吉田沙保里さんの母からもお願いと連絡されていたそうだが、吉田沙保里さんは特に理由をつけずに断ったそうです。

予想だが北森久史さんは吉田沙保里さんにはプロレスリング選手として成功して欲しいという思い、自分とは生きる世界が違うのだから自分と付き合って普通の人生を歩むよりもっと大きなものを目指して欲しいという思いからこの最後の告白も断る…

なんだか切ないですね。

無敗のさおちゃんの強さの秘訣とは

吉田沙保里さんにとって北森久史さんは単なる片思いの相手ではなかった印象を受けました。

好きな人から断られれば傷つき、立ち直れない人もいる。

けれど諦めることなく何度でも立ち上がる心、折れない心をこの学生時代に身につけれたのはとても大きかったはずですよね。

叶わぬ恋をすることでさらに自分に磨きをかけ、自分をステップアップさせる時間を持ったことがレスラーとしての吉田沙保里さんを大きく成長させたと感じます。

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