カメ止め・濱津隆之の主演ドラマ『絶メシロード』はどんなドラマ?出演キャストやコメントについても

絶メシロード

来年の1月からテレビ東京で新しいグルメドラマが開始されることが発表になりました。

タイトルは『絶メシロード』、主演を務めるのは映画『カメラを止めるな!』で一躍有名となった濱津隆之さんです。

新ドラマ『絶メシロード』の内容について、出演キャストについても調べてみたいと思います。

濱津隆之が主演を演じるドラマ『絶メシロード』とは

テレビ東京の深夜0時52分から深夜枠で放送されている「ドラマ25」枠に、2020年1月24日から新しいグルメドラマとして『絶メシロード』が放送されることになりました。

“絶メシ”とは絶滅してしまいそうだけれども、絶やしたくない絶品グルメのこと。

そんな絶メシを紹介する群馬・高崎のローカルグルメサイト「絶メシリスト」を原案とする本作は、くたびれたサラリーマンが週末に絶メシを求めて、車中泊をしながら一泊二日の旅に出る物語です。

旅の先にはなんとも怪しい外観のお店だったり、そこには無口な店主、そして個性的な常連客が居たりなど、お店に行かなければ何があるかわからない、実際に行った者だけが味わうことが出来る絶品メシが続々と登場します。

ドラマ『絶メシロード』のキャスト

主人公の須田民生役を演じるのはの濱津隆之。

映画『カメラを止めるな!』で主役を演じ、第42回日本アカデミー賞優秀主演男優賞を受賞し、最近ではドラマイズム『都立水商!~令和~』、そして日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』やなど話題作にも出演しており大注目の俳優です。

高校生の娘がおり、アイドルグループ Tear Dropsのファンである民生の妻、須田佳苗役には、数々のドラマや映画に出演する傍ら作家としても活躍している酒井若菜が出演。

民生が旅の先々で出会う、多くの時間を車中泊で過ごす謎めいた男、ベテラン車中泊のマスター鏑木勉役には、十代の頃から数多くのドラマや映画で活躍し、舞台やミュージカルでも独自の存在感を放つ実力派俳優の山本耕史が演じます。

さらに共演者には西村瑠香(青春高校3年C組)や長村航希、野間口徹など、個性溢れる面々が登場します。

主題歌にはスカートが歌う「標識の影・鉄塔の影」が決定しています。

ドラマ『絶メシロード』の放送日

「絶メシロード」は2020年1月24日、毎週金曜24時52分から放送予定です。

ひかりTVとParaviでは第1話を1月17日23時から配信し、第2話以降も地上波放送の1週前から先行配信予定となっています。

ドラマ25『絶メシロード』動画

『絶メシロード』出演者のコメント

濱津隆之のコメント

お店の雰囲気、店主の人柄、出てくるご飯、どの店も全てが悉く最高でした。そして何より、つくづく店主の人柄だなぁと思いました。お店の雰囲気も、美味しいご飯も、そこに通う常連さん達も。

しがない中年サラリーマンが主人公ですが、主役は毎回出てくるそんな味わいまみれのお店達です。趣味も欲もない自分が、うっかりやってみたくなってしまいました。

週末出掛けられないそこの皆さん、いかがでしょう。見てくれた人達の何かしらが少しでもふわっと和らいだらいいなぁと思います。

酒井若菜のコメント

濱津さんの愛くるしさに癒され続けた撮影でした。このドラマを通し、食というものは身体だけでなく心の栄養にもなるのだとつくづく感じました。優しい主演と、優しいスタッフと、優しい脚本。

優しい人たちが作る優しいドラマを、日々の生活に疲れてしまったかもしれない優しい皆さまへお届けできることがとても嬉しいです。

山本耕史のコメント

絶メシ…その言葉の意味を知った時、ただの他人事ではない気がした。新しいモノが次から次へと目まぐるしく入れ替わる世の中。そんな世の中を横目にしぶとく食らいついていくその姿。

その姿は、僕ら俳優も何となく気付いていて、それでいて理想のゴールの姿であるのかもしれない。もし仮に…もし仮に絶滅したとしても誰かに惜しまれゆく存在である、ということ。最後は成りたいものだ。僕らも絶メシに…。

澤部渡(スカート)のコメント

台本を読ませていただきながら詩や曲を書きました。

帰り道のうれしさとさみしさが同時に押し寄せるあの感じが出せたような気がしています。

寺原洋平(プロデューサー)のコメント

濱津さん演じる真面目で気の優しい主人公の民生が密に楽しむ金曜深夜から土曜の夕方までの一泊二日小さな大冒険。

ちゃんとした仕事も家庭もあるのに、少しだけ一人になりたいと感じている多くの中年サラリーマンの方にドラマを見ていただくことで、共感してもらい、自分もやってみたいと思ってもらえたら嬉しいです。

限られた時間内で車中泊と絶メシ食堂を堪能する民生の冒険は家庭にも家計にも優しいありそうでなかったライフスタイルになっており、きっと男の小さなロマンをくすぐるはずです。

仕事が終わった金曜深夜、ハリウッドとは程遠い、日本のサラリーマンサイズのワイルドじゃないロードムービー的ドラマを是非お愉しみください!

畑中翔太(原案)のコメント

絶やしたくない絶品グルメ「絶メシ」は、時代の流れととも次々となくなってしまっている、まちの古い個人飲食店にもう一度光を当てる地域創生プロジェクトとして、2年前に群馬県高崎市からスタートしました。

現在では他の都道府県にも絶メシが展開されている中、この取り組みをより全国に広げたいという想いから、今回テレビ東京さんとタッグを組み、念願のTVドラマ化が決定しました。

今回ドラマのために全国にある絶メシをリサーチし、全12話毎回異なるエリアの“絶メシ店”が登場します。ストーリーも実際の店主さんたちの取材をもとに構成しており、味わい深いお店のエピソードもドラマの魅力の一つです。
このドラマを観た方々が、民生さんのように車中泊をしたり、知らないまちのお店に行ったりしてくれる、そんな「地域創生ドラマ」になれることを期待しています。

濱津隆之の初の主演ドラマに期待

最近では数々のグルメドラマがありますが、グルメドラマって見ているこちらまで幸せな気持ちになりますよね。

『孤独のグルメ』のようにシリーズを重ね、長く視聴者から親しまれるのもわかる気がします。

この冬から始まる『絶メシロード』も、息が長いシリーズになるように期待したいと思います。

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