ユチョンと契約解除のC-JeSがJYJ表記削除!薬物陽性反応から芸能界引退濃厚か

4月23日に、薬物検査で陽性反応が出たと報道されたユチョン。

24日になり、ユチョンとJYJが所属する芸能事務所C-JeSが、マスコミを通じて「ユチョンとの専属契約を解除した」と発表しました。薬物陽性反応の一報を受け、この判断をしたということです。

ユチョンと長く共に歩んできた事務所、C-Jesからの契約解除発表に、ファンは一様に落胆している様子。またC-JeSは、ユチョンの芸能界引退も発表しており、ファンはユチョン本人の声を待っています。

ユチョンの専属契約解除の報道や、芸能界引退の報道、そしてJYJの今後について、記述をしていきます。

C-JeSがユチョンとの専属契約解除!芸能界引退か?

元婚約者ファンハナが麻薬使用の容疑で逮捕されて以降、「ファンハナと一緒に薬物を使っていた」という容疑で、聴取を受けてきたユチョン。

薬物の簡易検査で陰性だったユチョンは、続けて頭髪と足の毛を採取しての検査を受けていました。

警察に出頭する前に開いた会見から、ユチョンは一貫して「麻薬を使ったことはない」「ファンハナが薬物を使用したことも知らなかった」と語っていましたが、4月23日に足の毛から薬物陽性反応が出たと報道がありました。

※こちらの記事でまとめています。

そして一夜が明けた4月24日午前中に、所属事務所C-JeSがマスコミを通してユチョンの処遇を発表。

C-JeSはユチョンとの専属契約を解除し、ユチョン自身は芸能界を引退する」という発表でした。

日本のユチョンファンは、薬物陽性反応の報道がでてからも「公式(事務所)の発表を待ちたい」と述べ、発表を待っていました。一夜明けてのC-JeSの発表内容は、ユチョンの容疑を認めたということになるのでしょう。

また、C-JeSは「ユチョンは芸能活動を引退する」ともコメントしており、ファンはユチョンの今後を案じています。

C-JeSが発表した「ユチョン専属契約解除」コメント全文

以下、C-JeSが4月24日に発表した「ユチョン契約解除に関する正式コメント」の全文です。

コメントの中で、ユチョンの芸能界引退についても触れています。

引用させていただきます。

こんにちは。C-JeSエンターテインメントです。

当社は、パク・ユチョンの潔白主張を信じて捜査状況を見守っていましたが、昨日(23日)国立科学捜査研究院の検査結果、陽性反応が出たことを記事を通じて知りました。

私たちは所属アーティストであるパク・ユチョンの供述を信じて、調査結果を待っていましたが、このような結果に接した今、惨憺たる心境です。

当社はこれ以上、パク・ユチョンと信頼関係を回復することができないと判断し、専属契約解除を決定いたしました。

パク・ユチョンは記者会見で述べた通り、芸能界を引退し、今後全ての日程をキャンセルして裁判所の決定に従うつもりです。

当社は、今回の事案の深刻性と責任を痛感し、二度とこのようなことが発生しないよう徹底した管理と改善のため、最善を尽くします

改めて、芳しくないことでご心配をおかけした点を深くお詫び申し上げます。

引用:http://www.wowkorea.jp/news/enter/2019/0424/10233656.html

このコメントの中で気になるのが、以下の部分です。

パク・ユチョンは記者会見で述べた通り、芸能界を引退し、今後全ての日程をキャンセルして裁判所の決定に従うつもりです。

この部分の「芸能界引退」「裁判所の決定に従う」というのは、ユチョン本人がC-JeSに語ったことなのでしょうか?それとも、C-JeS側の意思なのでしょうか?

そのあたりがはっきりしないため、ファンの間では議論となっているようです。実際のところどうなのかは、ユチョン本人の言葉を待つしかなさそうです。

ただ、陽性反応が出たことや事務所が契約解除したことを考えると、この先のユチョンの芸能活動は非常に厳しいものになりそうですね。

ユチョンは会見で「容疑が認められれば引退する」と言っていた?

4月10日の会見で、ユチョンは以下のように語りました。

以下、引用をさせていただきます。

こんにちは、パク・ユチョンです。

私がこの場に来るまで、誠に沢山の考えと悩みがあり、すごく大変な時間でありました。

しかし、勇気を出してこの場を決心したのは、私がすべての事を直接、率直に申し上げることが正しいと思ったからです。

私はうつ病の治療を受けていました。

暫くは長い捜査を受けていましたし、法的に「無嫌疑」が立証されたが、私は社会的な叱咤と道徳的な罪悪感、そして恥ずかしさで苦痛の時間を過ごしました。

自粛して反省すると、また始められると思っていましたし、ただ、ただ、死んでしまいたいとの気分になったり、自分を容赦できない瞬間が訪れる時は、眠ることも出来ず、お酒を探したりもしました。

精神科でうつ病を治療を受けたり、処方された睡眠剤でやっと眠れたりする日々が多かったです。

私は、私は決して麻薬を使用していませんでした。

報道を通じて、ファン・ハナが芸能人を指名し、麻薬を勧誘したとの内容を観ながら、それが私だと誤解されることもあると思い、怖かったです。

私は決して麻薬を使用していないのに、私は結局麻薬を使用した人になるのか、との怖さもありました。

違うといくら話しても、結局はそうなるしかない、との恐怖が訪れました。

しかし、私は決して、決して、麻薬を使わなかったから、捜査機関に行って調査を受けるとしても、私が直接(皆さんに)申し上げないといけないと思いました。

まず、私はファン・ハナと昨年の始め、別れる決心をして、決別しました。決別後、私はファン・ハナに脅迫されましたが、その人は私が誠に辛かった2017年、その時期に、世の中が皆、私に背向いたと思った時に、私の側で私を愛してくれた人だったので、責任感があり、申し訳ない思いも大きかったです。なので別れた後に急に連絡してきたり、家を訪ねてきて話かけると、聴いてあげようとし、毎回謝って、心を癒してあげようとしました。

その時は、本当に辛くて、私は処方された睡眠剤を飲んで眠ったことが多かったです。

ファン・ハナもうつ病で睡眠剤を服用していると分かっていて、私はその薬とは関連がありません。

私の前で、麻薬の前科があるとか、不法な薬を服用するとの話をしたことはありません。

ただ、別れた後、うつ病が深刻になったと話していました。私を恨む話を言い続けました。

私も、記事で接してビックリして、切ない気分になりました。

しかし、麻薬を使ったことはありませんし、勧誘したことはなおさらありません。

私は、また演技をして、活動するため、日々苦しい苦しい苦痛に耐えながら努力しています。

そのような私がそのすべての努力が水の泡になるような麻薬を考えたり、服用することが想像も出来ないことです。

私は警察署に行って、誠実に調査を受けます。

私が記者会見に来た理由は、この件で私の嫌疑が認められたら、これは芸能人パク・ユチョンとして活動を中断し、引退する問題を超えて、私の人生の全てが否定されることなので、切迫した気持ちで来ました。

ありがとうございます。

この場に来ていただいて、そして、私の話を聴いてくださって、もう一度、ありがとうございます

引用:https://kt.wowkorea.jp/album/214957.html

この会見内容の中で、「芸能界引退」に触れているのはこの部分です。

私が記者会見に来た理由は、この件で私の嫌疑が認められたら、これは芸能人パク・ユチョンとして活動を中断し、引退する問題を超えて、私の人生の全てが否定されることなので、切迫した気持ちで来ました。

翻訳の仕方によって受け取り方も異なりますが、会見では「もしこの問題が事実なら、私は芸能活動を中断し、引退しなければならないようなことだ」と語っています。

G-JeSは、ユチョンの会見のこの発言から「芸能活動中断」「引退」という結論を出したと思われます。

ただ何度も繰り返すように、このコメントがユチョンとやりとりがあって出されたものなのか、C-JeSの判断で書かれたものなのかがはっきりしません。

ファンのためにも、ユチョンが自身のコメントが求められています。

C-JeSは以前にも「ユチョンに罪状が認められれば芸能界引退」と語っていた

2016年にユチョンが性的暴行で訴えられた際、C-JeSはこのように立場を表明していました。

パク・ユチョンはいかなる疑いにおいても犯罪が認められた場合、芸能界を引退します

この時の容疑はすべて「嫌疑なし」という結果になっています。が、この時もC-JeSは「ユチョンの嫌疑が認められれば、芸能界を引退する」と語っていたため、事務所がこのような考え方なのかもしれませんね。

4月24日 JYJ表記とユチョンのプロフィールをHPから削除

C-JeSがユチョンの専属契約解除をした4月24日、公式HPからユチョンのプロフィールと「JYJ」の表記が削除されました。

JYJのメンバー、ジェジュンとジュンスのプロフィールからもJYJの名前が削除されたため、ファンからは「JYJの活動はどうなるのか」という声が挙がっています。

ユチョンがいたJYJというグループについて解説してみる

JYJは2010年に結成されたグループで、東方神起を脱退したキム・ジェジュン、キム・ジュンス、パク・ユチョンの3人がメンバーです。

 
 
 
 
 
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JYJは、それぞれが作詞作曲をしてのCD販売、コンサート活動を行っていましたが、のちにユチョンの俳優活動が活発化したこと、ジュンスやジェジュンもソロ活動を始めたことで、なかなか活動が見られない状態が続いていました。

日本で3人が揃って歌う姿を観られたのは、2014年の「JYJ JAPAN DOME TOUR ~一期一会~ 」が最後ですね。

3人のうち、ジェジュンが2016年12月30日に除隊(兵役を終えること)し、続いてユチョンも2017年8月25日に除隊。さらにジュンスが2018年11月5日に除隊し、ファンの中には「JYJの活動が再開されるのではないか」と期待していたファンもいました。

しかし今回のユチョン契約解除、JYJ表記解除で、解散になる可能性が高そうです。

JYJ公式サイトは解散に言及していない

マスコミを通して「ユチョンの専属契約解除」を発表したC-JeS。

しかし、C-Jesの公式サイトからユチョンのプロフィールやJYJの表記が消えても、日本向けのJYJファンクラブ「JYJ JAPAN」のHPには変化がありません。

ユチョンの契約解除や、JYJの今後についての案内は行われていない状況です。混乱状態なのでしょうが、少し動きが遅い気が。せめてファンクラブ会員にだけでも、今後のJYJ活動やユチョンの契約解除を知らせるべきと思いますが…。

ユチョン公式ファンクラブでも契約解除に触れていない

ユチョンの公式ファンクラブ(日本)でも、これまでに目立った動きはないようです。

JYJの場合は、はジェジュンとジュンスだけで継続の可能性もありますが、ユチョンの個別ファンクラブは継続はできないはずなので、一刻も早く会員に結論を伝えてほしいです。

JYJメンバーのジェジュン&ジュンスからもコメントはなし

4月24日現在、メンバーのジェジュンとジュンスからは「JYJに関するコメント」は出されていません。

 
 
 
 
 
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ユチョンから薬物陽性反応が検出されたものの、まだ逮捕には至っていないため(26日に拘束前被疑者尋問があるとのこと)、2人はコメントを控えている状況と思われます。

また、東方神起時代から苦楽を共にしたユチョンですから、2人の精神的ショックも計り知れません。コメントを出せる心境ではない可能性もあります。

メンバーなので、今後に何かしらのコメントはありそうですが、まずは2人の精神面が考慮されることを願います。

4月25日 ユチョン側「違法薬物は使用していない」と回答

C-JeSがユチョンの契約解除をした次の日、ユチョン側は弁護士を通して自身の立場を表明しました。

ユチョン側は「薬物陽性反応は事実」としながらも、これまでと変わらず「違法薬物を使用したことはない」と発表。

弁護士いわく、ユチョンは「どうして体内にヒロポン(薬物)が入ったのか、解らない」と答えたとのこと。ユチョン側は現在、体内にヒロポンが入った経緯について調べているとのことです。

つまり、ユチョン側が「自分で薬物を使ったわけではない」ということを、証明しなければならないということでしょうか?

ユチョンの事前拘束令状発行は4月26日か?

薬物陽性反応を受け、ユチョンに逮捕状が請求されたと報道がありましたが、どうやら日「日本で逮捕状にあたる、事前拘束令状が発行された」ということのようです。

ユチョンさんは薬物を使用した疑いがもたれている。事件を捜査している京畿南部地方警察庁は23日、ユチョンさんの体毛から覚せい剤の成分が検出されたという国立科学捜査研究院の検査結果などを基に、ユチョンさんに対する事前拘束令状請求を検察に要請。水原地検は同日、麻薬類管理に関する法律違反の容疑で水原地裁に事前拘束令状を請求した。同令状は逮捕状の請求前に容疑者の身柄を確保できるようにするためのもので、令状の発付可否を決める審査は26日に水原地裁で行われる予定。

引用:https://jp.yna.co.kr/view/AJP20190425001900882

この記事の通りだと、ユチョンに事前拘束令状が出るかどうかは4月26日の審査で決まるようですね。

ファンハナの逮捕から始まったユチョンのン麻薬使用疑惑は、4月26日に一定の方向性が定まると見られます。この審査の結果で、ユチョンが逮捕されるかどうかが決まると思われるので、26日の審査に注目する必要がありそうです。

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