ユチョン覚せい剤使用容疑で逮捕!元婚約者ファンハナと薬物使用疑惑に揺れるファン

2019年4月26日夜8時過ぎ、韓国メディアは「ユチョンに覚せい剤使用容疑で拘束令状が発行された」と伝えました。

この日ユチョンは、逮捕状の前に警察が請求した「事前拘束令状」の審査を受け、結果を待っていました。裁判所が拘束令状を発布するかしないのか、判断の行方が注目されていましたが、発布が認められたようです。

「事前拘束令状」の発布により、ユチョンの身柄はそのまま警察に拘束されることになりました。こちらのサイトでは、ユチョン逮捕のニュースについてお伝えします。

ユチョンに事前拘束令状発布!そのまま拘置所に拘束へ

ユチョンは、今年の2~3月に元婚約者ファンハナと薬物を購入した疑い、ファンハナと一緒に使用した疑いが持たれています。

4月26日、ユチョンは水原地方裁判所で「事前拘束令状」の審査を受けました、事前拘束令状とは、容疑者が逃亡したり証拠隠滅したりするのを防ぐために、発行される令状のこと。

審査を終えたユチョンは拘置所に移送され、その場で裁判所の可否を待っていました。その可否が先ほどあったようで、裁判所は事前拘束令状を発布したようです。

これにより、ユチョンは拘置所にこのまま拘束されることになりました。

事前拘束令状は日本の逮捕状にあたるもの

ユチョンに発布された「事前拘束令状」は、日本の逮捕状に当たる令状です。

韓国では、逮捕状の前に発布される令状とされているようですね。

韓国警察は23日、薬物を違法使用した疑いがもたれているJYJのユチョンに対し、事前拘束令状を請求した。同令状は逮捕状の請求前に容疑者の身柄を確保できるようにするためのものだ。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20190426-00000069-ann-int

しかし、日本においては逮捕状と同じものであるため、日本メディアの一部は「逮捕状」としてニュースを報道しています。

こちらのサイトでは、ユチョンの立場をわかりやすく伝えるため「逮捕状」と明記しました、残念ながら、現在のユチョンは「日本においては逮捕されたのと同じ立場である」ということです。

京畿南部地方警察庁麻薬捜査隊は国立科学捜査研究院の検査結果、パク・ユチョンの体毛からヒロポンが検出されたと23日に発表し、これに基づきパク・ユチョンに対する事前拘束令状(日本の逮捕状に相当)を申請した。

引用:https://article.auone.jp/detail/1/4/8/89_8_r_20190426_1556267362217036

ユチョンは現在も薬物使用容疑を否定中

薬物陽性反応が出たと報じられたあとも、ユチョンは依然として「薬物を使用したことはない」と疑惑を否定中です。

裁判所に訪れた記者に対し、ユチョンは「(陽性反応が出た理由は)私もよくわかりません」と回答。

韓国でも、ユチョン一部では「本当に嵌められた可能性はないのか?」と疑問の声が上がっているとのこと。今後の捜査の結果が待たれます。

続報が上がり次第、追記を行います。

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