八代弁護士「ひるおび!」にて韓国側の態度に不快感「嫌だったら来なくて結構…」がSNSで話題に!その経緯は?

弁護士でタレント、コメンテーターの八代英輝(やしろ ひでき)さんが、8月20日(火)放送のTBS系生番組「ひるおび!」で発言したことが、ネット上で話題になっています。

番組では、福島第一原発事故の特集をしていました。

この記事では、韓国へ不快感を示す八代弁護士、その経緯、八代弁護士はどんな人なのか?

そして新たな話題が頻出する日韓問題、今後の対応などについて紹介していきたいと思います。

韓国へ不快感を示す八代弁護士、その経緯は?

8月20日(火)、TBS系生番組「ひるおび!」の特集内容は、

  • 福島第一原発事故の汚染水処理について、韓国側が在韓日本大使館に説明を求めた件
  • 韓国オリンピック委員会は原発事故によって食の安全や選手の健康を懸念するという事前通知を日本側に送付していた件

について紹介していました。

これに対して、八代弁護士は

「ホワイト国除外報復として汚染水処理の問題をあからさまに取り出してきて、しかも東京五輪にまでそれをかこつけて言ってくる。

正直言って、ゲスな主張」

と指摘しました。

八代弁護士の発言に対するSNSでの反響は?

八代弁護士のコメントに対して、ネット上では下記のような反響がありました。

八代弁護士のコメントに対して絶賛している方々がいる一方、中には下記のように反対する意見もあるようです。

八代弁護士ってどんな人?

八代弁護士プロフィール
本名:八代英輝(やしろ ひでき)

誕生日:1964年7月8日

出身地:東京都

趣味:空手、スキー、ヨット

1988年、慶応義塾大学法学部を卒業後、司法試験に合格

1997年、裁判官を退官、弁護士登録をする

2001年、米国コロンビア大学へ留学後、米国司法試験に合格

2005年、八代国際法律事務所を開設

東京弁護士会所属

アメリカ・ニューヨーク州弁護士の国際弁護士

関西学院大学商学部の客員教授

メディアへの出演を決めたのは、「弁護士として著作権問題を扱う機会が多い以上、コンテンツ制作現場の実情を知っておきたい」という想いからでした。

TBS系列のワイドショーである「サンデージャポン」への出演をきっかけに、日本テレビの「世界一受けたい授業」などに出演しました。

弁護士でありながら、情報番組からバラエティ、ドラマまで数多くの番組へ出演されており、様々なフィールドで活躍されている方です。

新たな話題が頻出する日韓問題、今後の対応は?

度重なる日韓問題ですが、韓国の過剰反応によって収束を見せる兆しは一切ありません。

このような状態が継続すると日韓問題の収束が難しくなり、今回の八代弁護士が意見したように、オリンピックに絡めるといった経済や貿易とは全く関係ない側面からの意見は、日韓問題をさらに悪化させる可能性が高いと言えますね。

そのため、今後は日本政府には、正当でない意見に対してはしっかりと発言し、国際社会にアピールすることを望みます。

過去記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です