ドラマ『私の家政夫のナギサさん』見逃し動画配信を1話から最終回まで無料で視聴する方法!

2020年春ドラマ『私の家政夫ナギサさん』がTBS系で7月7日、夜10時から放送スタート。

多部未華子さんがメインキャストで、温かく思わず笑ってしまうようなハートフルラブコメディドラマです。

こちらでは、『私の家政夫ナギサさん』の動画を無料で視聴する方法や、キャストやあらすじなど、たっぷりご紹介していきます。

ドラマ『私の家政夫ナギサさん』配信情報

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目次

『私の家政夫ナギサさん』の見逃し配信や再放送はある?

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Paraviで配信中のおすすめドラマ

  1. MIU404』(綾野剛/星野源)2020年
  2. 『半沢直樹』(堺雅人)2013年
  3. コウノドリ』(綾野剛)2015年
  4. 逃げるは恥だが役に立つ』2016年
  5. 凪のお暇』(黒木華/中村倫也/高橋一生)2019年
  6. グランメゾン東京』(木村拓哉)2019年

※2020年7月時点の情報です。最新の配信状況や料金はParavi公式サイトでご確認下さい。

『私の家政夫ナギサさん』作品紹介

『私の家政夫ナギサさん』のあらすじ

製薬会社で働いている相原メイ(多部未華子)は、仕事はバリバリこなしますが、家事も恋愛もサッパリ。

メイの誕生日、メイが家に帰るとエプロン姿のおじさん・鴫野ナギサ(大森南朋)がいます。追い出そうとしますが、そのおじさんは洗濯・料理・掃除など家事全般を完璧にこなすスーパー家政夫だったのです。

メイは自分が家事ができないことを認識しており、ナギサが家事をやってくれると聞き、ナギサを家政夫として雇い一緒に生活することになります。

一方、メイのライバル製薬会社で働く田所優太(瀬戸康史)は、取引先と巧に信頼関係を築いていきます。

そんな田所にライバル心を燃やしたメイは、何とか巻き返そうとがんばりますが、田所の爽やかな感じに心が揺れ動いていきます。

ドラマ『私の家政夫ナギサさん』は、仕事はバリバリでも家事や恋愛に苦労しているアラサー女子とおじさん家政夫、ライバルとの関係がコミカルなタッチで描かれています。

私の家政夫ナギサさん』の原作

ドラマ『私の家政夫ナギサさん』のは、四ツ原フリコさん原作のマンガ作品です。

現在、ソルマーレ編集部の〈恋するソワレ〉レーベルコミックシーモアで、配信されています。

コミックシーモアはウェブでマンガ配信をしており、『私の家政夫ナギサさん』は人気作品になっています。

ウェブで掲載されているマンガがドラマ化されるのは初めての試みということで、仕上がりが期待されます。

私の家政夫ナギサさん』の主題歌

『私の家政夫ナギサさん』の主題歌は、あいみょんさんの『裸の心』です。

あいみょんさんの10枚目シングルとして2020年6月17日に発売。

あいみょんさんは、兵庫県西宮出身のシンガーソングライター。レーベルunBORDEの社長に紹介され、幅広い詩や曲を作っており、息の長い活動をされています。

あいみょんさんによれば、2017年に作られた曲でとても思い入れのある曲だそうです。ドラマへの起用も初めてのことで、皆に受け止めて欲しいとコメントされています。

『私の家政夫ナギサさん』キャスト紹介・相関図

出典:https://www.tbs.co.jp/WATANAGI_tbs/chart/

相原メイ(あいはら めい)/多部未華子

製薬会社・天保薬製薬横浜支店でMRとして働くキャリアウーマン。仕事はバリバリこなしますが、家事も恋愛もおろそかになっている28歳独身女子。

多部未華子さんは、直近では『これは経費では落ちません』など数々のドラマやCMに出演されています。

私生活でも2019年に写真家の熊田貴樹さんと結婚しノリにのっている女優さんです。

鴫野ナギサ(しぎの なぎさ)/大森南朋

メイの誕生日に現れた謎の家政夫おじさん。料理や家事を完璧にこなすスーパー家政夫。

大森南朋さんと言えば『コウノドリ』で小児科医の役どころを演じられ、とてもマジメなイメージですよね。

そんな大森さんがコミカルな役柄であるおじさん家政夫をどのように演じられるのか楽しみです。

田所優太(たどころ ゆうた)/瀬戸康史

競合製薬会社のMRで、メイのライバル。取引先と巧に信頼関係を構築するやり手のMR。

仕事だけではなくメイと関わっていきます。

駒木板 春夫(こまきいた はるお)/飯尾和樹(ずん)

医薬品卸会社「しろくまメディカル」の営業課長。メイを応援しています。

吉川かりん(よしかわ かりん)/夏子

メイが働く会社のメンバー行きつけのお店「万薬の長」で働く定員。

肥後菊之助(ひご きくのすけ)/宮尾俊太郎

メイがMRとして取り引きのある「肥後すこやかクリニック」の医師。

相原美登里(あいはら みどり)/草刈民代

メイの母親。自分は専業主婦になり、働くことができなかった分、メイに自分の夢を背負わせている。

福田 唯(ふくだ ゆい)/趣里

メイの妹。姉想いで、汚い部屋に住む姉を心配し、家政夫を手配する。

陶山薫(すやま かおる)/高橋メアリージュン

メイの同僚であり、友人。婚活中で、すぐに合コンをしたがる。

瀬川遙人(せがわ はると)/眞栄田郷敦

新入社員。メイが教育係となるが、ライバル会社の田所を尊敬しつつある。

古藤深雪(ことう みゆき)/富田靖子

天保山製薬横浜支店の女性支店長。メイに期待をしている。

堀江耕介(ほりえ こうすけ)/岡部大(ハナコ)

メイの同僚で同じチームのメンバー。

『私の家政夫ナギサさん』みどころ

ドラマ『私の家政夫ナギサさん』の見どころは、仕事はバリバリこなすのに家事や恋愛はイマイチという、一見完璧そうに見えても人にはどこか抜けているところもあるんだと、視聴者に親近感をもたらしてくれるところではないでしょうか。

そんなメイがスーパー家政夫、鴫野ナギサの登場によって、心が変化していきます。

家政婦と言えば女性のイメージが強いのですが、あえて男性にすることで、現代の男女間の差をなくしたり、意外性が逆に視聴者の心をくすぐります。

そして爽やかイケメンの瀬戸康史さんが、メイとどんな風に絡んでいくのかも見どころです。

『私の家政夫ナギサさん』を通して、視聴者と等身大の女性がどのように人生を生きていくのか、とても面白味のあるドラマだと思います。

『私の家政夫ナギサさん』1話から最終回までのあらすじ・感想

ここからはネタバレを含む、あらすじや感想をまとめていますので、これから視聴される方はご注意下さい。

第1話あらすじ・ネタバレ

天保山製薬のMRである相原メイ(多部未華子)は、仕事はできるが家事はできず、部屋は散らかり放題で生活していました。

メイは28歳の誕生日を迎え、漠然と恋愛・結婚を意識するようになりました。しかし、新しい支店長(富田靖子)にチームリーダーや教育係などを任され、恋愛や結婚がますます遠ざかりそうな予感。

そんな中、妹の唯(趣里)に、家政夫の鴫野ナギサ(大森南朋)を紹介されます。唯は仕事ばかりしている姉の散らかり放題の部屋や食生活などを心配し、誕生日プレゼントとして家政夫さんに来てもらうように手配をしました。

一方、仕事では強力なライバルであるアーノルド製薬の田所優太(瀬戸康史)が現れます。そして、メイが力を入れて営業をかけていたクリニックの契約を田所に取られてしまいます。

落ち込んだメイは会社を早退し、家でお酒を大量に飲んで荒れていました。家政婦のナギサさんが寝ていたメイをベッドまで運ぶと、メイは「お母さん行かないで・・・」と泣きそうな声でナギサさんの手を取ります。

ナギサさんは困惑しつつも、ベッドの横に腰掛けメイの手を握り、そのまま2人は朝を迎えます。

第1話感想

20代女性
働く女性のリアルな感じを描いていてすごく面白かったです。仕事で落ち込んでいるメイをナギサさんが慰めるシーンが感動しました。寝てしまったメイが朝起きてナギサさんにびっくりするシーンがすごく面白かったです。
50代女性
キャリアウーマンと家政夫ナギサさんとのコミカルな感じがなんかホッとするドラマでした。みんなの期待を背負っているキャリアウーマンと安らぎをくれるナギサさんとの関係のストーリーが面白かったです。そこにライバル製薬会社の瀬戸康史さんが気になる存在として、3人がどう展開していくのか楽しみです。
30代女性
仕事バリバリ働く女性の現在の姿がリアルに描かれていて、共感するところがたくさんあり面白かったです。家政婦のナギサさんも、男の家政婦で見ていて癒される性格で家事が完璧で、美味しいごはんも作ってくれてあんな家政婦さんがいたら、いいなと思いました。リアルで現在の女性の働き方にも似ているところがあり、見ていて面白かったです。
40代女性
家政夫のナギサさんが家政夫業務のほかに、毎日忙しく働く主人公のメイちゃんの健康面やメンタル面を心配してくれているところがとても良かったと思います。観ていて温かい気持ちになりました。また、メイちゃんが幼い時、自分の母親に憧れを持っていて、将来は「お母さんになりたい」と言った時に母親から反対された場面がとても可哀想でした。
30代女性
キャリアウーマンで家事が苦手なメイの家に、ナギサさんというおじさんが勝手に家に入って家事をしていたのが面白かったです。(ナギサさんはメイの姉の業務命令で仕事をしていただけで、姉も一緒にいたのですが。)1話目はあまり面白くないドラマも多いですが(次第に面白くなっていくパターン)、このドラマは1話目から面白かったので、次も見たいと思える作品でした。
40代男性
なかなか見応えがありました。今回は初回ということもあり人物と背景の紹介がメインのようでしたが、主人公のメイちゃんと家政夫のナギサさんが手をつないで朝まで過ごしたシーンなんかは、なかなかキュンとさせられました。不可抗力の意味合いが強かったとはいえ、お互いを意識させられることで更なるキュンが期待できそうな今後の展開に注目したいです。
30代女性
「MR」という仕事があることをこのドラマで初めて知りました。仕事が忙しすぎて生活にまで手が回らないメイの姿を見て、とても応援したくなりました。仕事に一生懸命すぎて生活がままならないメイの姿に共感する女性は多いのではないかと思いました。

メイのライバル会社の田所が、メイとは違った意味で仕事ができる人で、こんな人がいたらメイじゃなくても悔しい思いをするだろうなと思いました。ナギサの家事情報がとても勉強になりました。ただ内容が面白いだけではなくて、心が癒されるドラマだなと思いました。毎回見るのがとても楽しみなドラマになりそうだと感じました。

40代女性
ナギサには、とても和まさせてもらっています。にっこりと微笑む笑顔がなんとも言えないです。
演じている俳優の元々のイメージとのギャップもあり、意表を突いた面白さが感じられます。ナギサが、メイの部屋を下から眺めるシーンが印象に残ります。
60代女性
久しぶりの多部未華子主演のドラマと、楽しみに見ました。キャストがいいですね。彼女の生き生きとした表情がこちらの気持ちも上げてくれます。

田所を演じる瀬戸康史は、さわやかで信頼できる、きりっとした雰囲気のMRがよくあっています。メイが教育係となった新人瀬川遥人を演じる眞栄田郷敦は、屈託のない素直な青年を自然に演じていて好感度大です。

また、バレエダンサーながら、医者を演じる宮尾俊太郎は、いるいるこういう先生というはまり役でした。

「お母さんになりたかった」というおじさん家政夫ナギサですが、男性としてこれまで生きにくい時もあったのではと思わせます。大森南朋が見せる、少し屈託のある表情がうまいなあと思います。

40代男性
お試し期間を終えたナギサさんは、もうメイとの関係は途絶えてしまうのかなと思ったけど、お母さんのおかげでスポット契約取り交わしましたね。まぁナギサさんのお試し終了後にまた散らかしてしまった部屋に急遽母親が来宅と言う流れになったので、ここはひとまずお母さんありがとうですね。
30代女性
多部未華子さんがとても可愛く、まさかの仕事出来る女の設定で家は汚部屋というギャップが面白かったです。汚部屋ですが、とても清潔感がある方なので嫌な気はしませんでした。汚部屋あるあるの同じものがいくつも見つかるや、開けていない箱が積み上げてあるなどが面白かったです。次も楽しみです。
30代女性
メイが誕生日の日に家に帰ると、家に家政婦としてやってきたおじさんがいた、という設定が面白かったです。私は大森さん演じるほわほわしたナギサさんの存在が、ほっこりしました。

メイが新人のことを「使えない。」と思い、大事な取引先に連れていってもほったらかしにしてしまうのが、ちょっとかわいそうでした。だけど、ライバル会社に取引を横取りされた形になってしまったのは、見ていて理解できる気がしました。メイが一生懸命になってしまい、それ一直線にしか考えられないところが私にもあるので共感できたし、新人君やライバル会社の男性のように「もっとおおらかに過ごそうよ。」と考えたいときもあるので、両方の立場で視聴することが出来ました。

50代女性
仕事は優秀でバリバリこなすのに家事は全くできない女性ってけっこういると思うけど、さすがにメイちゃんの部屋の散らかりようには驚きました。

家政夫役を最初ナギサさんを大森南朋さんが演じると聞いて驚きましたが、これがはまり役なんです。おじさんなんだけどお母さんみたいな雰囲気を持っているんです。ただ、メイが嫌がるのもわかる気がします。

おじさんと一晩手をつないでいたというのは、メイちゃんの気持ちを考えると笑ってしまいます。この先、メイはイケメンと恋に落ちるのか、ナギサさんとはどんな関係になるのかすごく楽しみです。

第2話あらすじ・ネタバレ

仕事の失敗で落ち込むメイは寝ぼけて、ナギサの手を握ったまま朝を迎えてしまいました。目が覚めて目の前にナギサがいることに驚いたメイは取り乱します。

すると、部屋のインターホンが鳴りメイの母親がやってたことにメイは驚きます。母からのメールをすっかり忘れていたのでした。

部屋にナギサがいる状況や、家政夫を雇っていることを母親に知られたくないメイは、必死でナギサの存在を隠します。しかし、ナギサは音を出してしまったり、声を出してしまったりと、バレそうな危機が何度も訪れます。

仕方なくメイは母に職場を見せると約束し、部屋から連れ出すことに成功するのでした。

駅に向かう途中で、ライバル会社アーノルド製薬の田所に出会ってしまいます。母に余計なことを聞かれたくないメイは、早々に話を切り上げ田所と別れ、母を送り届け出社しました。

会社のミーティングでメイは、自身の営業の失敗を謝罪します。しかし上司も同僚も、メイを責めることなくアギサルをPRするための講演会を開くことを決めました。

支店長である古藤にも報告するメイに対し、古藤は昇進試験を提案します。

リビングでパソコンに向かった状態のまま寝ていたメイは、けたたましいアラーム音で目が覚めます。もちろん目覚めも悪く、お昼ご飯は栄養ゼリーで済ます生活に戻ってしまいました。

講演会の講師を探すメイですが、なかなか見つからず焦ります。そこに田所が現れ、瀬川が情報交流会の約束を勝手に取り付けてしまいます。

メイのジャケットのボタンを持ち帰ってしまったナギサは、マンション前でメイの帰宅を待っていました。メイと再会し、ナギサはボタンを返そうとするも見つからず、探している間に田所が帰ってきてしまいます。

逃げるようにメイは、ナギサを連れて家に入ります。部屋に入ったナギサは、たった数日間で汚い元の姿に戻ってしまった部屋を見て驚きます。ナギサはボタンを縫うことにします。

その間、勉強をしているメイは、同じ空間にナギサがいることに安心感を覚え、仕事の悩みを打ち明けます。
その相談にナギサはメイの気持ちに寄り添い、そっと背中を押すようなアドバイスを与えました。

ナギサにボタンをつけてもらった勝負服のジャケットを羽織り、ナギサに見つけてもらったイヤリングをつけメイは仕事に向かいます。

メイは自社のアギサルを採用していない肥後のもとに、再度営業を行いました。前回の反省を活かして、通院している患者さんのニーズに応える営業を行ったところ良い返事をもらうことができたのでした。

夜、情報交換会に参加したメイですが、結局合コンのような感じになってしまい仕事の話ができなかったので、落胆しながら帰っていました。そこで、帰り道が同じ方向の田所に話しかけられ、もう1件誘われます。
田所は他社のMRはライバルではなく、一緒に切磋琢磨したいと語り、メイも徐々に心を開き始めるのでした。

翌日、ストールを忘れたため家に取りに行くとメイのもとに母からメールが届きます。部屋はごちゃごちゃに汚れていたので、メイは部屋の掃除をナギサにお願いすることにしました。

仕事では一度不採用になった病院で、メイの会社のアギサルを採用してもらえることになり喜ぶメイ。マンションに帰るとナギサと妹の唯が待っていました。

スポット契約を済ませると、母と疎遠になっている唯はさっさと帰ってしまいます。掃除を頼まれたナギサはとても嬉しそうに仕事を始めます。

散らかった部屋で足を滑らせたメイを素早くナギサがかばい、2人は一緒に倒れてしまいました。そこに、母が玄関のドアを開けて入って来るのでした。

第2話感想

30代女性
このドラマは今クールの中で一番おもしろいと感じています。第2話の今回は、家政夫のおじさんことナギサさんの優しさ全開の回でした。メイのお母さんが突然来て、隠れてくれる優しさは本当に素敵というより癒される存在だと思います。次回も必ず見ます。
50代女性
第2話になりメイとナギサさんとの距離が近くなり、ナギサさんに仕事の愚痴、相談までするようになって家政夫さんだけの役割じゃなくなるところがこれからの展開に大いに期待が持てました。

更に田所さんとも急接近で恋に発展かと思わせつつもなんだか怪しい田所さん。どんどん面白くなりそうな気配が感じられた回でした。

30代女性
家政夫はただ単に家事を行っているだけのイメージがありましたが、一番身近で見守っている感じもして好感度を持ちました。身内には相談できないことも相談できそうな吐口があるのはとても素晴らしいと思います。また、主人公のメイちゃんが前向きに仕事に向き合う姿もとても良かったです。
40代女性
4日間のナギサさんの家政夫が終わってしまいましたが、私は料理も上手なスーパー家政夫がいたらお願いしたい気持ちになります。相変らず散らかし放題のメイですが、キャリアウーマンで家事が苦手なら仕方ないと思います。アーノルド製薬と張り合っている姿に共感できますし、今回はメイが頑張って契約できたので良かったと思いました。これから田所さんとナギサさんはメイとの関係がどうなるのかが楽しみです。
30代女性
ナギサさんと手を繋いでるのを朝気付いたシーンは何度みてもめっちゃ面白かったです。物質的に世の中がどんどん豊かに便利になっても、どんなに仕事が充実して高揚感を得ても、心がほっとして安らぐ瞬間がなくなったら、走り続けるのが苦しくなる。癒してくれるのは私生活の充実と人との心の繋がりで、ナギサさんはメイにそれを二つくれる存在。丁寧に自分を大事に出来る環境で生活が出来ること、誰かに話を聞いて貰えること、当たり前なようで意外と手に入らないと思った。それにしてもナギサさんいいキャラ!!癒されました。
40代女性
家政夫ドラマは色々ありますが、可愛い女子×ぱっとしないおじさんというコンビは、今までにない組み合わせですね。ストーリーの進展はまだありませんが、この2人の関係がどう変わっていくのか気になるところです。多部未華子さんの役どころが、一生懸命でけなげで応援したくなります。
10代女性
ナギサさんの優しさにすごい癒されます。私としては、敵会社のお隣さんよりもナギサさんと付き合って欲しいです。この回の最後でメイのお母さんが来て修羅場になっていたので、どうなってしまうのか来週が楽しみです。
20代女性
結婚も焦る年齢で、しかも仕事も上手くいっている年齢。自分も数年後にはメイみたいにバタバタしているのかなあと想像しながら視聴しています。営業のお仕事はライバル会社もいるし、自分のノルマもあるしすごく大変なのに、ひたむきに頑張るメイがすごくいい子だな、でもそのいい子という言葉に囚われてしまっているなと複雑な気持ちになりました。
30代女性
最初は普通なドラマかと思って見たら、感情移入してしまうような内容でした。主人公メイがライバル会社の田所さんと飲みに行き、少し心を許しつつも、仕事でのヤケ酒により酔って、家政夫のナギサさんと朝まで手を握るという潜在的に心を許しているという気持ちの定まらなさが28歳独身女性をうまく表していると思いました。

また、家事をしなくてはいけないけど、あれだけ仕事が忙しく、また、母からの「仕事のできる女性になる」というプレッシャーは辛いな…とも思ってしまった。仕事も家事も恋も!28歳独身女性は大変ですが、あの時の自分を思い出すようなドラマだと思いました。早く次が見たいです。

50代女性
メイの母親がイの家にやってきた時、部屋の様子を見て70点と言っていました。ナギサさんはそれがショックだったようですが、それほどメイの母親は家事ができるのかと思いました。

今回はスポットでメイはナギサさんに家事を頼みましたが、タイミング悪くお母さんがやってきてしまいました。これからいろいろと問い詰められるでしょうが、どうなるのか楽しみです。

20代女性
バリバリ働く仕事中心生活のメイが、お母さんのような温かさのナギサさんに私生活を助けてもらい、生き方の選択肢を広げるような物語と思って見ていましたが2話から田所さんの存在感が大きくなりました。

田所さんはメイを異性として意識してるのか、仕事を通じて人脈を広げようとしてるだけなのかまだわかりませんが、講習会に誘ったり、みんなでの飲み会終わりに2人で飲み直したり、今後どうなるのか見ていてドキドキします。

カッコいい男性に夢中になる女性の話ではなく、メイは仕事に必死で、ルックスも性格も良さげな田所さんのことを男として見てないところも今後どうなるのか気になります。

30代女性
主演の多部未華子さん以上に可愛い瞬間が多々ある大森南朋さんの底力に圧倒されました。衣装がみんないちいち可愛くてまじまじ見つめてしまいます。ファッションに萌えシーンに…と注目ポイントが目まぐるしくて、あっという間の1時間でした。
20代女性
放送前から気になっていたドラマでしたが、うっかり第1話を見逃してしまい話が分かるか不安でしたが大丈夫でした。

主人公のメイほどではないですが、仕事が忙しいと部屋が荒れるというところがとても共感できました。家政婦を頼むということは私の生活では現実的ではないですが、もし普通のOLが家政婦を頼んだらこんな感じになるのかと想像しながら見ると面白いと思いました。

全体的に明るい雰囲気のドラマですし、お仕事ドラマの側面や恋愛の側面など盛り沢山で面白そうですし、私も頑張ろうと前向きになれそうなドラマに感じたので次回以降も見たいと思いました。

40代女性
忙しいと部屋の片付けやら届いた荷物を開けるのって大変ですよね。おじさんこと、ナギサさんにお掃除をしてもらって気づかない内に気持ちが楽になってたと思います。

誰かに料理を作ってもらうと凄く美味しいです。仕事があまりうまくいかず、また部屋が散らかってきました。お試しが終わってしまって、掃除をして欲しい事情がありメイはナギサさんにお掃除を依頼しました。

その時に仕事の事を話たら諦めないでと言われ勝負服を着て挑んだら上手くいったのです。やっぱり誰かに話したりするだけでも違う意見があっていいですよね。メイはナギサさんが癖になってしまうのではと思います。

30代女性
仕事を頑張る今時アラサー女子に親近感が湧きました。仕事はバリバリ、私生活は干物女、親近感湧く方は多いと思いました。個人的には主人公の妹とお母さんの関係がどうなっていくのだろうと、恋の行方、ナギサさんとの関係が今後も気になりました。

第3話あらすじ・ネタバレ

メイの母親が予定より早く到着したため、ナギサさんと鉢合わせしてしまいました。当然、母親はメイの恋人だと勘違いします。仕方なく、家政夫だと説明することに…。

メイは、母親に家事が苦手であることを告白しました。母親はそんなメイに仕事と家事を両立できるように頑張れと説得します。

母親のその言葉にメイは一念発起。エプロンを身に着け、これからは家事も頑張ろうと決意をします。

しかし、やはりメイにとっては慣れない家事。なかなか上手くいきません。仕事が忙しく、勉強もしたいメイは、家事をする時間を捻出するためには、睡眠時間を削るしかありませんでした。

同僚の薫の家でゴハンを食べていたメイは、マッチングアプリを見ていました。そのマッチングアプリには、肥後先生も登録していたようで、メイはうっかり好意を示すLIKEボタンを押してしまいました。

仕事の相手である肥後先生を勘違いさせてしまうようなことをしたメイは深く落ち込みます。

翌日、メイは仕事で肥後先生の病院を訪れます。いつもと様子が違う肥後先生。やはり、マッチングアプリのことでメイを意識している様子。

後日、肥後先生の講演会の日を迎えました。しかし、電車が遅延した影響で肥後先生の到着が遅れています。

メイは肥後先生のもとへ車で飛んでいき、スマホを使ったリモート講義をしてもらいました。

なんとか講演会を乗り切ったメイですが、その日の夜、メイは倒れてしまいました。

翌朝、メイの自宅を訪れた母親は倒れているメイにびっくりして、ナギサさんを呼び出します。メイの状況を知り、ナギサさんは飛んでやってきます。

病院で診てもらったメイは、ストレスと過労で倒れたことがわかります。

母親は、ようやく自分がメイを追い詰めていたことに気づきます。そして、メイに「家事は後回しでいい」と伝えます。そして、ナギサにメイのことをお願いし帰って行きます。

メイは、正式にナギサと契約を結ぶことになりました。

そして、今まで心の中で「オジサン」と呼んでいたメイでしたが、唯に促され、これからは「ナギサさん」と呼ぶことになりました。

そうして始まった家政夫のナギサさんがいる生活。メイはナギサのいる家に帰るのが楽しみになっていました。 

何もかもが上手く行き始めたメイは気分上々で、仕事に出かけようとします。

しかし、家の前で田所とばったりと会ってしまいます。

田所についにメイが隣に住んでいることがバレてしまいました。

第3話感想

30代女性
母親の期待に応えようとするが、なかなか上手くいかないメイ。そんな全てが完璧ではないメイに感情移入してしまいます。仕事でもトラブルが発生しますが、なんとか乗り越え、母親にもナギサさんの良さを知ってもらい、正式に契約し、メイが始めてナギサをオジサンではなくナギサさんと呼ぶシーンは2人のなんとも言えない表情になんだかキュンキュンしてしまいました。
40代女性
過労で倒れたメイが母親の美登里の雑炊を食べながら、この味好きだけど醤油をかけて食べていた事、それを知っていた母親とのシーンは親子の絆が表れていて、暖かい気持ちになりました。

またおじさんからナギサさんと呼ぶ事に対して抵抗がある気持ちは理解ができ、今後どの時点で抵抗感がなくなるのかと思いました。

50代女性
今回も家政婦ナギサさんの笑った顔を見ているだけでほっこりしました。メイのように仕事も家事も自分はできると頑張りすぎてるところに、ナギサさんのように優しく頑張りすぎないことを教えてくれる存在は大事だなと思いました。契約した2人のこれからの関係が楽しみで、田所との恋の発展も気になるところです。
30代女性
メイが家事を一生懸命頑張ると気合いを入れていたのに結局上手くいかなくて、倒れてしまうシーンでは、大変そうな様子が伝わってきましたが、最後にはナギサさんと契約をして、仕事から帰ってきて美味しい料理を食べているメイを見ることが出来て良かったです。
30代女性
ナギサさんのあたたかい言葉に心打たれました。「できないところも見てあげてください」「できなくてもいいんです」子供にそう言ってあげられる母親になりたいと思いました。メイはかわいいし仕事もできるし、イケメンにいっぱい声を掛けられて、羨ましいです。
10代女性
今回は、メイとお母さんがちゃんと意思疎通ができて、お互いを認め合えた回だと思っていて、とても心が暖かくなりました。そして、メイがナギサさんが自分にとって大切な存在だと気づいてくれて、視聴者としてはとても嬉しかったです。
30代女性
ちょっと極端だけど家事の苦手なメイの気持ちに共感しました。お母さんの期待に一生懸命応えようとするメイと、その2人の関係を冷静に見ている妹のコントラストが個人的には面白かったです。

倒れてしまったメイのために苦手なお料理をするお母さんと、それを「見てますから」と忍耐強く見守るナギサさんの姿にほっこり。メイが初めてナギサさんを下の名前で呼ぶシーンはこれから先の展開が楽しみになるフラグシーンでした。

30代女性
メイがラストに「頑張りすぎなくてもいい」ことを受け入れ、「ナギサさん」と下の名前で呼び始めたところが1番印象に残りました。また、メイのお母さんも家事が不得意でナギサさんにおかゆの作り方を教わっているシーンは癒されました。
30代女性
メイが家事を家政夫さんに依頼しているのがお母さんにばれて大反対されると思ったけど、いい家政夫だと知ってもらえてよかったなと思いました。家政夫のナギサさんは、家事はもちろん完璧で家事以外にも心の面でもメイを支えていて、素晴らしい家政夫さんで見ててメイが羨ましいです。3話の最後でライバル会社の田所さんとお隣さんというのがわかって、これから恋愛面でも面白くなっていきそうで楽しみです。
20代女性
最初は主人公メイが母親に理想を過度に押し付けられているような気がしましたが、最終的には母と分かり合えたようでよかったです。また、ナギサの発言する場面を見て、できないことを素直に人に頼ることの大切さに気付きました。
40代女性
頑張りすぎるメイに優しく語りかけるナギサさんに、すごくホッとしました。そして明かりのついた家に楽しそうに帰っていくメイがすごく可愛かったです。そして正式に契約したメイを、優しく見るナギサさんが少し怖かったです。

第4話あらすじ・ネタバレ

朝、メイが出勤しようとマンションを出たら、田所とバッタリ鉢合わせになってしまいました。メイは田所に、お隣同士だということは内緒にしてほしいと頼みます。田所は承諾し、メイと指切りをしました。

メイはナギサに、田所のことを話し、お父さんだということにしてほしいとお願いしました。田所にも、先日廊下にあった男の人の靴は、父が酔っぱらって外で脱いだと嘘をつきます。

マンションに帰ってしばらくすると、メイの父・茂がやってきました。そしてナギサと一緒にお酒を飲み始めます。父がナギサに、結婚されているかどうかを聞いたら、ナギサは独身だと答えました。

メイの父は、もうすぐ還暦です。せっかくだから家族みんなで集まりたいと父はメイに頼みますが、母と唯の関係がこじれているので難しいのではないかとメイは頭を悩ませます。

ナギサが仕事を終えてマンションの部屋を出ると、田所に出くわしてしまいます。お互いに会釈をし、その場を後にします。

職場にて、40歳を過ぎた大人しい存在である馬場の左手の薬指に指輪があるのを発見した薫は、色々問い詰めたいとのことで飲み会を開きます。

馬場は居酒屋で薫や古藤から質問攻めに遭います。馬場の結婚相手は15歳年下でスポーツインストラクターで、結婚はタイミングや勢いだと話します。

医師の肥後から食事に誘われていたメイ。しかし、担当のMRが医師と1対1で食事をすることは禁止されています。そこで、瀬川と肥後との慰労会に、上司としてメイが付き添う形にして3人で会うことになりました。

レストランで3人が食事をしていると、そこへ田所と薫がレストランに入って来ます。薫に頼まれてメイが田所の連絡先を教えており、さっそく食事の約束を取り付けていたのでした。

そこで突然、肥後はメイに結婚を前提に付き合ってほしいと告白します。しかしメイは、考えさせてほしいと答えます。

同時に隣のテーブルで食事をしていた薫も、田所に付き合ってほしいと告白をしていました。田所もメイと同様に、考えさせてほしいと答えました。

メイはレストランから家に帰る途中で、コンビニに寄って買い物をします。すると、偶然にも田所と出くわすのでした。

2人はコンビニでお酒やおつまみを購入し公園で飲みなおします。

家に帰り、ナギサに告白されたことを嬉しそうに話すメイ。

そしてナギサは、お父さんの還暦祝いのお手伝いを何かやらせてほしいと提案します。

第4話感想

20代女性
今週の始まりは、ライバル会社に勤める田所にメイが隣の部屋に住んでいることがばれてしまうところから始まります。今まで自転車を使っている通勤していると嘘をついていたことも、「パンクしてしまって…」とウソにウソを重ねてしまっていて、最終的には自転車のパンクは救いようがなかったので捨てましたと言っていたのには吹き出しました。メイと田所、それぞれの恋が急展開すぎて驚きました。また、メイの理想の結婚相手が、「いまの生活を変えなくていい人」というのにはかなり共感しました。
40代女性
メイの周囲の男性陣の動きが活発化したことで、とても楽しめました。肥後ドクターの、思わぬ積極的な行動には、注目せずにはいられません。馬場という男性社員は、いままで存在さえも気がつきませんでしたが、新たな個性派俳優の登場に期待が高まります。
50代女性
田所はもしかしたらメイのことが好きなのではないかと思いました。お互い、あまり気を遣わずに付き合えそうです。

この作品はホームドラマではありませんが、どこかほのぼのとしていて良いと思いました。今回、メイの父親が登場し、ナギサさんはこれでメイの家族全員と会ったことになります。今後のメイとその家族、そしてナギサさんとの関係にも注目していきたいです。 

30代女性
夜の公園のシーンにほっこりしました。マヨついてるよ〜のところで騒いでしまいました。ベランダでビールを飲む瀬戸さんも良かったし、ほっこりとかっこいい&かわいいのバランスが絶妙です。なにより、相変わらず皆いい人しか出てこない…本当に毎週の癒しです!
30代男性
ナギサはメイからの質問だとなかなか素性を明かそうとはしませんが、年が近く同性のメイの父からの質問には答えてしまいます。そこでナギサさんが以前はサラリーマンであること、独身であること、過去に結婚を考えたことがあることなどが明かされます。それに聞き耳を立てるメイの姿がコミカルに描かれていて、面白かったです。メイと田所は、同じレストランの別のテーブルで別の異性と食事中に、それぞれの相手から結婚を前提とした交際を申し込まれます。いきなりの告白に見ている方も驚き、ドキドキしてしまいました。
40代女性
ナギサさんの必要性を実感していたメイでしたが、田所だけにはバレたくない思いが強すぎて、必死に取り繕う姿が可愛いなと思いました。そして話してみると、食べ物の好みも似ていて、意外にいいカップルになるのかなと感じました。
30代女性
主人公メイは、アラサーで周りがどんどん結婚していく焦りから婚活を始めるも、結婚して今の生活を変えるのが想像出来なくて不安に思う気持ちからなかなか前に進めないという姿に共感しました。メイの飾らない素の部分を見せられるような相手が早く見つかればいいなと思いました。同僚の薫やライバル会社の田所などそれぞれの恋模様が今回描かれていて今後どう発展するのか気になります。
30代女性
田所さんとお隣さんであることがバレ、お父さんが襲来し、肥後さんから突然プロポーズのような告白をされ、その帰りに田所さんからの顎クイ!!こんなにも人生が目まぐるしく動く28歳のメイ。胸キュンしつつ、いろんな人選のあり方を考えさせてくれます。楽しそうでいいな〜とのんびり観れるドラマだなと思います。
60代女性
社員の中で影が薄い馬場さんが結婚、ナギサさんは独身とのことでビックリしました。メイは肥後先生にプロポーズしていましたがどうなるのか。田所さんはメイの事が気になっているように見えましたので、今後がすごく楽しみです。
40代女性
メイのお父さん役に光石研さん登場していましたね。優しそうなお父さんですね。別にお母さん役の草刈民代さんが怖いというわけではありませんが。家族みんなが仲良くなれたらいいですね。一方、メイの恋模様はだんだん複雑になってきましたね。肥後先生はちょっと嫌だなぁ。
40代女性
なぜかメイの会社の先輩、馬場さんの電撃結婚話で盛り上がった今回。いつの間に~と思っちゃいました。支店長まで飲み会に来て興味しんしんそうだったし、みんな人の恋バナには興味あるんだなぁ。田所にマンションが隣だってバレたので今後面倒くさいことになりそう。それにしてもナギサさんって脱サラして家政夫してるのね、メイ父もっと聞いて~と思っちゃいました。
30代女性
メイと田所が伸也の公園で二人でつまみを食べているシーンがすごく素敵だなと思いました。そのあとのブランコのシーンも本当に楽しそうだなと思いました。薫と肥後がそれぞれ告白したのはすごくびっくりしました。ナギサさんの正体が田所にいつばれるのかがとても気になります。
20代男性
とにかくナギサさんがいい人すぎて見ていてほっこりの内容でした。家政婦としてメイに雇われている身なのに、恋や仕事のこと、さらにはお父さんのお酒の相手もして、家族の仲についても解決しようと奮闘する姿にカッコいいと思いました。

第5話あらすじ・ネタバレ

メイは、絶縁状態になっている母親・美登里と妹の唯がずっと気になっていました。2人は3年間会っていません。母親も唯も相手が謝れば許してあげてもいいと考えていましたが、自分の方から謝る気はさらさらないようです。

メイは、ナギサに相談してなんとか2人の仲を取り持つ方法を考えます。

メイたちの父親はもうすぐ還暦を迎えるので、家族で集まってパーティーを開くことになっていました。パーティーのお料理はナギサが担当します。メイとナギサはこっそり作戦を考えます。

ナギサは、唯に家族の思い出の味についてレシピを聞き出します。しかし、当日は作らなければならない料理でいっぱい。ナギサは、ひとりでは作りきれないという名目でアシスタントとして唯を連れて行くことにしました。

マスクをかけてサングラスをして、絶対に美登里にはバレないようにすることが唯からの条件です。

還暦祝い当日、父親の茂は久しぶりに唯に会えてとてもうれしそうです。そして、いよいよ美登里も帰宅し食卓に着きます。顔を覆い隠した唯を不審そうに見ています

ナギサが次々と料理を運び出します。どのお料理もメイたち家族にとって思い出深いものばかりでした。

メイは、自分たちが子供の頃の写真を遥人がパソコンで編集した映像を上映をしました。美登里は子供の頃の唯を見て、懐かしそうにしています。そして、家族の思い出の味のハンバーグに美登里は涙を流します。

そして美登里は、顔を隠した唯にマスクもメガネも取るように言います。唯も泣いていました。意地っ張りな母親が泣くのを初めて見たとメイと唯は微笑みます。

唯は、強引ながらも自分と母親を和解させるための計画を立ててくれたメイにお礼を言いました。

美登里の提案で唯は旦那と娘を連れてきます。このことがきっかけで、実家に出入りするようになり、すっかり父親も母親も孫にメロメロになっていました。

一方、メイは、ナギサにお肉を差し入れし、今回の計画について感謝します。そしてメイは、自分の仕事や家族のことをたくさんナギサさんに知られたので、自分もナギサさんのことが知りたいと思うようになっていました。

そのことを伝えると、ナギサさんは履歴書を持ってきていました。少し違うんだけどな…と思うメイですが、履歴書に目を通すと思わぬ事実が発覚します。

なんと、ナギサさんの前職はメイと同じMRだったのです。しかも、業界大手の会社に勤めていたことがわかり、メイは驚愕するのでした。

第5話感想

40代女性
唯とお母さんが仲直り出来て良かったです。何故、2人とも意地を張っていたのか、今では不思議なくらいです。結局、同居をすることになったのかは分かりませんが、これから唯には親孝行をたくさんしてほしいです。メイとナギサさんの関係も気になってきました。
40代女性
今回も色んな驚きがありました。まずは4話で電撃結婚が発覚した馬場さんが育児休暇を取ることにしたのが笑えました。無口なのに大胆なことしっぱなしで、ある意味尊敬しました。あとやはりナギサさんの経歴も驚きました。大手製薬会社のMRだったとは。履歴書を書いて持って来てくれるあたりが天然な気もしますが、何か大変なことを通り越してあの人柄なのかもと思ってしまいました。
30代女性
父の願いであった還暦パーティーに仲違いしていた母と妹を参加させて、仲直りできるようにナギサと協力したメイの笑顔には本当に良かったなと嬉しくなりました!

これまで謎だったナギサの経歴が少しずつ明らかになってくるのが、面白いです。また、メイの隣に住む田所がメイのことを不審に思っているようで、この先どうなるのかが楽しみです!

30代女性
今回の話は少し感動でした。親子と言えども、大人になれば自分の考えを持つので、親とは考え方が合わないと思ってしまうこともあるけど、親からすると子供はいつまでも子供で可愛いんだなと思いました。心配してくれているから色々と言ってくるんだなと思えて、もっと両親に感謝して大切にすべきだと考えました。
40代女性
メイのお父さんの還暦パーティーの場面がとても良かったです。3年もの間の母と娘のイザコザが解消できたことに喜びを感じました。次々と出される家庭料理も本当に美味しそうで、その場に参加したくなりました。
30代女性
メイさんの田所さんにあった時のライバル意識からペラペラといろんなことをしゃべってしまう瀬川に”余計なことを言うな”と表情で伝えているところがとてもかわいかったです。また、最後のナギサさんにお肉を買って帰ったのに、結局メイさんの希望で焼肉として食べているのが面白かったです。
20代女性
3年も仲違いしていた唯とお母さんが仲直りすることができて心温まる回でした。メイと唯の子供の頃のビデオを観ながら、お母さんが懐かしがる様子は思わずホロリとさせられました。

思い出の料理もどれもおいしそうで、とくにハンバーグが食べたくなりました。お母さんにとってのふたりはずっと小さい頃のままという台詞が印象的でした。ナギサさんとお父さんの笑顔に癒やされます。この二人が並んでいる姿が可愛いです。

番組終盤、ナギサさんの履歴書を見て驚きました。かなりのエリートだったのですね。次回予告ではメイがナギサさんを尾行するようですが、今から楽しみです!

30代女性
ナギサさんの過去がついに少し明らかに!続きが気になる!

毎回毎回メイこと多部未華子ちゃんの衣装やヘアスタイルが可愛くて、気になります。オシャレすぎる〜。ドラマとはいえ毎日あんなにオシャレで、手の込んだように見えるヘアスタイル、憧れます。

40代男性
人と人との人間関係がとても良く出来ていたなと思いました。中々上手くいかない家族関係をなんとか仲直りさせようとする姿は、とても良く出来た作品だなと思って見ていました。

最後のシーンで、ナギサさんが履歴書を見せたシーンは、これから何かある予兆のような気がして見ていました。

50代男性
最高のお父さんの還暦祝いパーティーでしたね。一気に幸せがいっぱい舞い込んで来ましたね。「良かったら、私達と同居しませんか?。」お父さんの口から出た事がめちゃめちゃ最高で、あいみょんのエンディング曲の頃には涙腺大崩壊でした。良いストーリーでした。
40代男性
3年会ってなかった唯とお母さんの対面がありました。お孫さんにも初めて会えました。良かったですね。ノギサさんのおかげですね。頼りになります。メイとはどうなるんでしょうか?恋愛に発展してほしいです。

第6話あらすじ・ネタバレ

いつものようにナギサと夕食を食べようと思っていたメイ。すると、そこに唯と母親がやってきました。4人で楽しい夕食の時間を過ごします。

ほどなくして、メイの家を出る3人。3人は、マンションの下で田所と会います。ナギサはメイの父親だということになっているので、その場を取り繕おうとして、ぎこちない感じです。

田所もまた、ナギサがメイの父親であることには違和感を感じていたため、気になって仕方ありません。

別れてからも、しばらく3人を見ていた田所は、ナギサだけが違う方向へ歩いていくのを不思議そうに見ていました。

一方でメイもナギサさんのことが気になって仕方ありませんでした。

仕事の帰りに偶然ナギサを見つけたメイは、尾行し始めます。意外にもナギサの家は、メイの自宅の近所でした。

しばらくして、ナギサに見つかったメイはお腹が空いて倒れそうなふりをして、なんとかナギサの家に上がり込むことに成功します。

メイはナギサの家で、母親が5年前に亡くなったことを知ります。また、ナギサの持ち物から偶然、5年前の花柄の手帳を見つけたので、そのことを指摘しました。

すると、急にナギサの顔色が変わり、メイから手帳を取り上げます。メイは、初めて見るナギサの表情に戸惑います。

メイの仕事は忙しくなっていきました。チームのメンバーも一丸となっており、メイもリーダーとして燃えていました。しかし、ナギサはそんなメイを心配していました。

ナギサは、メイにきちんと食事や睡眠をとってほしいと強く説得します。仕事に燃えているメイに、ナギサのアドバイスは届かず、メイは気にも留めませんでした。

そんな日が続いたある夜、翌日のプレゼンの準備に追われるメイは、深夜まで帰りを待って心配してくれるナギサに対して強く当たってしまいます。

翌日、メイはプレゼン会場に大切なタブレットを忘れてきてしまいます。家が近くて自宅の鍵を持っている人…ナギサしかいません。

メイは少し気まずいと思いながらも、ナギサにタブレットを持ってきてもらえるようにお願いをします。

昨日の夜のことについてお互いに謝り、ナギサは緊張を和らげると酢昆布を渡し、2人は仲直りをします。

と、そのとき院内で「箸尾さん」と呼ぶ声が聞こえました。その瞬間、ナギサの顔色が変わります。

ナギサは、「箸尾さん」と呼ばれた女性をじっと見つめていました。

メイは、ナギサの秘密に触れたような気がしていました。

第6話感想

30代女性
メイがナギサさんのプライベートな事を引き出そうとしている姿を見て、大変そうだと感じました。1on1をする時に相手の話を聞く事は大切だと思いました。

話を聞いてもらう事で自分の存在や価値などを認めてもらえたような気がするので私も話を聞いて欲しいと思いました。ナギサが自宅で作った料理が美味しそうでした。上品な盛り付けでおしゃれです。

また、田所さんがメイのことを気にかけているシーンはキュンとしました。田所さんとメイが恋人になってくれたら嬉しいです。

40代女性
自分のことを話さない人に興味を持つ気持ちわかります。もともと話すことに興味がない人もいますが、ナギサさんの場合は何か過去にありそうですね。

バリバリ働かなくても幸せな人もいるから、メイはそう突っ込まなくても良いのにと思います。田所さんみたいにメイが好きで突っ込んむのはわかります。メイはナギサさんと田所さんとどちらと結ばれるのでしょうか。まさかの肥後先生かもですね。

30代女性
ナギサの母と妹がメイと仲良く一緒に食事をしているシーンには、ほっこりとして仲直りしてくれて良かったなと思える印象的なシーンでした。メイのことが気になっている田所は何やらナギサのことを気にしていて、でもはっきりとメイに聞けないのがまたもどかしくてハラハラしてしまいました。

お互いのことを意識し始めたメイと田所がこれから結ばれるのか、メイとナギサの関係はどうなるのかずっとドキドキしながら視聴できて、とても面白かったです!

40代女性
薫が田所の気持ちを理解して失恋したのは驚きました。ナギサの良さを理解しているメイの母・美登里がメイの相手にナギサを押しているのはいい感じの流れだと思いました。

個人的にはメイとナギサはお似合いだと思うのでこのまま2人が上手く行ってくれたらと思ってしまいました。ナギサの家にメイが訪問したりナギサの過去に関わる女性が登場したり来週も気になって仕方ありません。

50代女性
ナギサさんのお家、シンプルでいいと思いました。物がないのが一番です。片付けなくていいですから。謎が多いナギサさんのベールがどんどん剥がされていきますね。やはりメイにはナギサさんが合うと思います。メイのお母さんの意見を押します。

しかし、やはり田所さんなのでしょうか?肥後先生、かなり放置してますよね?だんだん可哀想になってきました。

30代女性
陶山が田所とデートしてもメイの話ばかりで腹が立つのはわかります。そのあと陶山とメイが仲が悪くなるのかと心配しましたが、最終的に隣に住む田所との関係を応援してくれて良い人だなと思いました。

仕事も忙しそうですが、家政婦のナギサさんの過去が少し見えてきたかなと思った回でした。抱えている闇を少し改善できたら良いなと思います。

40代女性
ナギサさんの家に行くシーンがあり、興味津々でした。昔のこともようやく分かりかけているので次回も楽しみです。メイの隣に住む田所がナギサを怪しみ出したのでそろそろバレそう。メイのことを想っているようなので新しい展開があるかな。肥後先生の登場がメールでの一報だけだったのが寂しかったです。
40代女性
ナギサさんが大手製薬会社のMRであった過去から、仕事に行き詰まったメイに的確な言葉をかけていた事に納得が出来ました。またメイの嘘に動じる事なく自宅に案内した事からは、ナギサさんの仕事は仕事と割りきっていない良さが感じられました。
30代女性
ナギサさんとメイの2人の関係ももちろん気になりますが、今回は薫とメイ、2人の友情にじーんときてあたたかい気持ちになりました。また薫と田所さんのデートの際、田所さんの誠実さが良かったです。早くも次回が楽しみです。
60代女性
ナギサの私生活が気になるメイ。偶然出会ったナギサの家に上がることに成功します。家の中はきれいに整頓されていますが、がらんとした印象でした。

ちゃんと掃除されているのが感じられるだけにその静けさが意識されました。部員が減ったなか、仕事は増えるメイ。大変だけれどやる気も上がる気持ちはよく分かります。食べる、寝るよりも仕事を優先するメイを過度に心配するナギサの過去が、次回以降明らかになるのが楽しみです。

30代女性
今まで謎の多かったナギサさんの過去が分かってきたと思いました。ナギサさんはMR時代に、同じMRをしていた恋人がいたのかなと思いました。その恋人が過労で精神を病んでしまった過去があり、そのことに罪の意識を感じてずっと背負っているのだろうと思いました。

だから、メイにかつての恋人の姿を重ねて、メイが連日深夜まで仕事をしていることをあそこまで心配し、出過ぎた行動をしたのだと思います。最初は恋人が過労の末に自殺をしてしまった過去があるのかと思いましたが、メイの説明会会場の病院で元恋人が生きていることが分かったので、なぜ別れてしまったのか、なぜMRを退職して家政夫になったのかなど、まだまだ謎があり今後が気になると思いました。

30代女性
田所さんがメイさんとナギサさんが歩いているところを何回か目撃して、恋人同士なんじゃないか?と疑ったり、デートしている中でも常に頭にはメイさんのことが忘れられなくて、結局フラれてしまったりするところはとても歯がゆい気持ちになりながらも、楽しく見ていました。
30代男性
連続で見ていたわけではないが、それでも楽しめました。ナギサさんが父親だと間違われたり、メイがコーチングに苦労したりと見どころ満載。メイがナギサを尾行して、バレてしまったけど家にまで入れるドラマ的展開。女性視聴者が多いのも納得できます。
50代女性
どうしてもナギサさんの過去や私生活を知りたいメイの気持ちが行動に現れてしまっていて、可愛らしくて笑えました。メイは気が付いてないかもしれませんが、ナギサさんの事が好きになってきている様子・・。とにかく今回も多部ちゃんのアップの顔が、とっても可愛かった!です。
30代女性
メイが家政婦のナギサさんの過去を何とかして知ろうと奮闘するシーンがたくさんあり、私もナギサさんが抱える暗い過去がどんなものなのか気になってこちらまでドキドキしてしまいました。また、メイが登場人物次から次へと色んな人から好意を持たれておもしろかったです。
30代女性
ナギサさんの過去が少しずつ見えてきてすごく面白い回でした。田所がメイとナギサさんの関係性を探ろうとするシーンが好きでした。プレゼンのために働きすぎているメイを必死で支えようとしているナギサさんの裏に何があるのかすごく気になりました。

『私の家政夫ナギサさん』視聴率

視聴率はわかり次第追記していきます。

  放送日 視聴率
第1話 2020/7/7 14.2%
第2話 2020/7/14 12.8%
第3話 2020/7/21 12.7%
第4話 2020/7/28 12.4%
第5話 2020/8/5 14.4%
第6話 2020/8/11 16.0%
第7話    
第8話    
第9話    
第10話    

(関東地区・ビデオリサーチ調べ)

『私の家政夫ナギサさん』まとめ

『私の家政夫ナギサさん』は原作がアニメということで、最近の流れにのっているドラマだなと思いました。

マンガを実写化するのは、読者のイメージを壊さないようになるべくマンガに忠実にするのか、それとも初めて見る視聴者よりにして、実写ならではの新鮮さを全面にだすのか分かれますよね。

ストーリー設定は、確かにマンガらしい気がします。多部未華子さんや大森南朋さんが、今までの役どころとは違った役を演じられているのがとても新鮮です。

まだ、連載中のマンガなので、どのような結末になるのか楽しみにしたいと思います。

\『私の家政夫ナギサさん』を今すぐ観る!/

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