若槻千夏がNEWS ZEROでモンペ発言、教師のブラック労働めぐり批判炎上

現代の、教育現場において教師はどこまで子供の教育と関わるべきなのか、疑問に思う親御さんも多いのではないでしょうか。

例えば、学校の校門を出たら教師としての責任は終わりなのか、学校の外でも教師に責任があるのか問われています。

そんな中、「news zero」でコメンテーターとして、教育現場の話題になった時の若槻千夏さんの発言が物議を醸し炎上しました。

なぜ、若槻千夏さんの発言が炎上したのか、どういった発言だったのかを、ここからは見ていきたいと思います。

若槻千夏がnews zeroで発言したモンペ発言とは?

7月21日は、選挙特番一色だった各テレビ局ですが、news zeroに出演した若槻千夏さんが、教育現場についてコメンテーターとして発言しました。

現在、若槻千夏さんは二人の子供を持つ母親でもあり、働きながら仕事をしている女性でもあります。

しかし、news zeroで「ごくせん」や「金八先生」を見て育った若槻千夏さんが、子供が学校から帰宅した18時以降に、何かあれば教師は対応すべきだと発言したのです。

そして、学校以外で対応しないことが「寂しい」といった発言が、波紋を呼んだのであります。

現代の教師が嘆くブラック労働とは?

現代の、教師は非常に忙しく昔の先生のイメージとは、変わってしまっているのが現実です。

例えば、NEWS ZEROの番組の中で現役の先生も語っていましたが、トイレに行けないほど忙しく、まるでブラック労働だと嘆いています。

また、産休や育休を取得している先生に変わり、一人で二人分の仕事をこなしている先生もいました。

こうしたことを踏まえ、インターネット上では若槻千夏さんの発言が、モンペ化(モンスターペアレント化)していると炎上してしまったのです。

ごくせんや金八先生のように、私生活においても先生の役割を担うことは難しくなってしまったのが現状だと言えます。

また、家で行わなければいけない教育を、学校にまで持ち込むような親が多くなったという声もきかれます。

教師に夢を持たない子供が急増! モンペが増える現代とは?

昔は、大きくなったら教師になりたいと思っていた子供も多かったのではないでしょうか。

しかし、現代では教師に憧れを抱く子供が激減し、子供の目から見ても教師が忙しいということが分かるのではないでしょうか。

また、昔は家でしっかりと教育されていた余裕があり、勉強ができなくても仕方ないと思っていた親も多かったと言えます。

ですが、勉強ができないのを先生のせいにし、家庭での教育を放置している親が増えているのが実態です。

こうして、モンスターペアレントに対する対応もしなければいけなくなり、教師も過酷な労働を強いられているのです。

教師が休むこともままならない教育現場の実態

教師にも、さまざまな形態があり、中学校や高校の教師であれば、部活動もしなくてはいけません。

しかし、教師でも家庭を持つ方がたくさんおり、しかも女性であればなおさら大変なのではないでしょうか。

例えば、仕事を終えてから保育園に迎えに行かなくてはいけない教師もいるでしょうし、残業が重なれば親などに頼らざる終えません。

そうした中での、若槻千夏さんの勤務時間以外も教師に責任があるという発言は、問題があると言えます。

また、教師が勤務時間以外にも労働をしているという実態を、今一度考えなおさなければいけない時期にきているのではないでしょうか。

モンペ発言で炎上となった若槻千夏がインスタで謝罪

こうした発言から一夜明け、若槻千夏さんがインスタで謝罪をしました。

「先生方を傷つけ、軽率な発言を反省しているという内容で、申し訳なく思っています」と謝罪しています。

これからは、自信も子供を持つ母親として、軽はずみな発言は控え活躍してほしいと思います。

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