AbemaTV『奪い愛、夏』ドラマのキャストやあらすじは?水野美紀の狂気再び!

2017年、倉科カナさん主演で話題となったドラマ「奪い愛、冬」。

毎回、壮絶な修羅場や登場人物たちの狂気に満ちた台詞がネットを中心に大きな反響を呼びました。

そんな「奪い愛、冬」の放送から2年が経過した7月2日、公式Twitterに謎の画像が投稿……。

「まさか、続編?!」とネット上がざわつき始めたところに、7月4日に「奪い愛、夏」の放送決定!とのニュースが!!

気になるドラマの内容や発表されたキャストやあらすじを紹介。前作「奪い愛、冬」のすごさも今一度おさらいしてみましょう。

ドラマ『奪い愛、夏』とは?

2019年夏の新ドラマとしてAbemaTVで8月8日(木)夜11時から放送開始する『奪い愛、夏』。

2017年に放送された『奪い愛、冬』では、水野美紀の怖すぎる狂気と怪演に話題が絶えないドラマとして、注目を集めました。

ドラマ「奪い愛、夏」の主演は水野美紀

『奪い愛、冬』で狂気と怪演で注目を集めた水野美紀さんが「奪い愛、夏」でも主演として、花園桜役を演じます。

2017年の『奪い愛、冬』から約2年半、また『奪い愛、冬』の恐ろしくも笑えてしまう演技が見れるのは楽しみです。

ドラマ「奪い愛、夏」キャスト一覧

今のところ、発表されているキャストは、タイトル画像に映っているこの3人だけです。

全員の名前に漢字一文字ずつ、花の名前が入っているというのが何か意味深な気がしますね。

水野美紀(花園桜役)

出典:(C)AbemaTV

40代向けマッチングアプリの会社「ラブネクスト」の女社長にして年商100億円。

監視カメラで社員を監視し、会社のイメージアップのためなら社員も利用する、狂気的な行動をする経営者。

小池徹平(桐山椿役)

出典:(C)AbemaTV

「ラブネクスト」の広報部に勤務しており、元読者モデルで同僚からも信頼が厚いイケメン社員。しかし、実家の老舗和菓子屋が現在経営難であるために花園桜と深く関わっていくことに。

松本まりか(空野杏)

出典:(C)AbemaTV

「ラブネクスト」の美人広報として誰からも好かれるている純粋無垢な社員。しかし、同僚の小池徹平演じる桐山椿と内緒で付き合っており会社には秘密にしている。

『大恋愛』でみせた小池徹平の演技にも注目

小池徹平さんは、TBS系ドラマ「大恋愛」で若年性アルツハイマー病を患ったことで妻から捨てられ、やりがいを持って働いていた保育士の仕事も失いかける孤独な青年・公平を演じました。

戸田恵梨香さん演じる尚と、ムロツヨシさん演じる真司のカップルをかき回す役どころなのですが、放送後は

  • 「小池徹平のサイコスマイル怖すぎ」
  • 「小池徹平キライになった」

などという感想が寄せられるほど、小池徹平さんの狂気っぷりはハマっていたようです。

松本まりかが『ホリデイラブ』で魅せた狂気も再び?!

松本まりかさんもテレビ朝日系ドラマ「ホリデイラブ」で、既婚者でありながら主人公役の仲里依紗さんの夫・塚本高史さんを翻弄し、二人の仲を揺さぶるあざと可愛い女性を熱演。

どんなに塚本高史さんから拒絶されても諦めない、なりふり構わない様子が狂気じみていると話題になりました。

このドラマで、松本まりかさんが注目され始めたと言っても過言ではないでしょう。

狂気を演じることに定評のある3人が中心となるこのドラマ、キャストを見ただけで、ヤバイドラマだということがわかりますね。

「奪い愛、夏」は続編?

「続編?」、「続編決定!」とネットのニュースで見出しが出ていたりしますが、「奪い愛、夏」は続編ではなく、完全オリジナルストーリーなのだそうです。

脚本は、前作と同じく鈴木おさむさんです。

ドラマ「奪い愛、夏」のあらすじ

「1億円で私と結婚しなさい!!」 敏腕女社長・花園桜(水野美紀)からの突然の提案。

だが桐山椿(小池徹平)には同じ広報部に勤める彼女・空野杏(松本まりか)がいた。

桜の執拗な監視の目をくぐり抜けながら彼女との逢瀬を重ねるも、 その関係に気づいた桜が、とんでもない行動を取り始める……。

危険な愛の駆け引きに胸が高鳴り、その怪演に心が震える、 日本ドラマ史上もっとも過激なクレイジー“狂愛“ドラマ!!

AbemaTV『奪い愛、夏公式サイト

小池徹平さんを巡って、水野美紀さん・松本まりかさんの三角関係になりそうですね。

前作では、主人公カップルたちを取り巻く人間関係もドロドロでしたので、今回もそういった脇を固めるキャストたちのドロドロにも期待できそうです!

ドラマと連動した花園桜のSNS「監視日記」が話題に!

 
 
 
 
 
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前作「奪い愛、冬」を振り返ってみよう

「奪い愛、冬」は深夜ドラマということもあり、視聴率こそそこまで高くはありませんでしたが話題性はものすごいドラマでした。

続編の放送決定というニュースを受けて、今一度「奪い愛、冬」のストーリーや反響を振り返ってみたいと思います。

ドラマ「奪い愛、冬」はドロドロの不倫ドラマ

「奪い愛、冬」のざっくりとしたストーリーをおさらいしてみます。

恋人の康太(三浦翔平さん)からプロポーズされ、幸せの絶頂にいた光(倉科カナさん)。

ところが、突然現れた元彼・信(大谷亮平さん)の存在によって、光の心は大きく傾いてしまいます。

しかも、信は結婚しており、嫉妬心の強い妻・蘭(水野美紀)がいて…。

光の婚約者・康太や、信の妻・蘭、康太に思いを寄せる同僚や元カノなど、さまざまな登場人物たちが入り乱れて奪い愛を繰り広げるという、昼ドラも真っ青のドロドロの不倫ドラマでした。

「奪い愛、冬」の話題性に大きく貢献したのは、何といっても水野美紀さんの怪演でしょう。

「ここにいるよ~~~!」、「違わないよ~~~!」など、数々の名セリフと狂気に満ちた表情はまさにホラー。

主役の倉科カナさん以上に強烈なインパクトを残しました。

「奪い愛、冬」の反響

ドラマ放送後には、視聴者たちの感想がネット上に溢れました。

そして、最終回を迎えた後には「奪い愛ロス」に陥る視聴者たちも。

芸能界にもこのドラマのファンが多く、「ミュージックステーション」で指原莉乃さんが「すっごく面白い!」と「奪い愛、冬」について触れると、星野源さんが「あのシーン最高でしたね!

『違わないよ~~~!』」と水野美紀さんの名セリフを真似するなどというエピソードもありました。

お笑い芸人のむらせさんも、このドラマの物まね動画をアップしていました。

地上波では見れない狂気のLOVEホラー

前作では、水野美紀さんの名セリフがいくつも生まれ、ドラマ終了から2年経っても色あせない作品となりました。

今回も、きっと思わず身の毛もよだつような?名セリフが生まれるのではないでしょうか?

「奪い愛、夏」の放送決定に際し、鈴木おさむさんは「地上波ではないので、ずっとトップスピード、真夏のLOVEホラーです!」とコメントを寄せています。

前作を超える狂気の奪い愛が待っていると期待して良いでしょう!

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