NTT東日本・西日本のOCNで通信障害発生!原因は?障害をチェックできる「ダウンディテクター」についても

8月29日(木)午後8時30分頃から、東日本・西日本のOCNの通信サービスで大規模な通信障害発生しています。

Windows Updateによって、トラフィックが上がって回線が混雑したのが原因とのこと。

障害情報サイト「ダウンディテクター」の情報では、午後12時50分の時点でも都市圏で障害が継続している模様です。

今回のOCNの通信障害についての詳細、そして「ダウンディテクター」についても調べてみました。

東日本・西日本のOCNで大規模な通信障害発生

8月29日(木)午後8時30分頃から、NTT東日本・NTT西日本のOCNの通信サービスで、大規模な通信障害しているとの報告が相次いでいます。

そのため通信速度が極端に遅くなり「ネットに繋がりにくい」「電波障害で仕事が何も出来ない」という報告が殺到したそうです。

今回の原因はWindows10の現行最新バージョン1903への自動更新、「Windows Updateによるトラフィック集中のため」とのこと。

対応は「トララフィック集中の解消待ち」となっています。

また、東京エリアでは設備故障も起きている模様です。

障害情報サイト「ダウンディテクター」の情報では、午後12時50分の時点でも首都圏だけでなく、大阪を中心とした関西、名古屋周辺、札幌、仙台、新潟、松本、福岡といった都市圏で障害が継続している模様です。

障害情報サイト「ダウンディテクター」とは?

「ダウンディテクター」はSerinus42 BVという企業で運営しているサービスです。

SNSなどで障害が起きていないかを確認出来るサービスになっています。

主要なSNSやホームページで障害が起きているのかを確認可能です。

全てのページが可能ではありませんが、知名度のあるところなどは確認が可能になっています。

これは便利なサービスですね。

「ダウンディテクター」サイト

OCNの通信障害でSNSでは嘆きや苦情の声が!

みなさんやはり困っていますね。

一刻も早い復旧が待たれる

これは本当に困りますよね。

仕事中にネットが落ちたりすると、落ちてる間に別の作業を・・・と考えても、あ、これもネットに繋がっていないと出来ない、これもネットがないと出来ない・・・。

と、手も足も出ない状態でボンヤリしてしまうしかなかったりします。

今の時代は仕事でも娯楽でも、ネットでデータをやり取りする方法が中心なので、ネットが繋がらないと、本当に何も出来なくなってしまいますよね。

一刻も早い復旧を願うばかりです。

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