あなたの番です「扉の向こう」401号室・木下あかねの動画を無料で観る方法!あらすじや考察も紹介

いよいよ反撃編に突入した『あなたの番です』。少しずつ物語の謎が明かされ、伏線も回収されるようになりましたね。

huluでは、そんな『あなたの番です』の特別編「扉の向こう」の物語も進行中。「扉の向こう」は、本編では明かされない住人の素顔を暴く内容となっています。

今回は、その「扉の向こう」の中から401号室・木下あかね(山田真歩)のあらすじを紹介!いつもミステリアスな彼女には、実は意外な一面もありました。そんな木下あかねの日常を描く『扉の向こう』401号室を覗いてみましょう。

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  1. 『あなたの番です』(田中圭、原田知世、横浜流星)
  2. 『ボイス 110緊急指令室』(唐沢寿明、真木よう子、増田貴久)
  3. 『偽装不倫』(杏、宮沢氷魚)
  4. 『わたし旦那をシェアしてた』(小池栄子、りょう、岡本玲)
  5. 『ランウェイ24』(朝比奈彩、犬飼貴丈)
  6. 『焼肉プロレス』(加藤諒、武藤敬司)
  7. HiGH&LOW THE WORST EPISODE.O』(川村壱馬、吉野北人、山田裕貴、清原翔)
  8. 『恋の病と野郎組』(HiHiJet、美 少年、ジャニーズWEST)
  9. 『簡単なお仕事です。に応募してみた』(SnowMan)

※配信状況やサービス内容は2019年8月の情報です。詳細はHulu公式サイトでご確認下さい。

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『扉の向こう』401号あらすじ

『扉の向こう』401号室の主人公は、黒ずくめの衣装が印象的な住人・木下あかね。

本編でフリーライターと明かされた木下の物語は、とある素性のインタビュアーが聞き手となり、進行していくストーリーです(最後にこの男性の素性も解ります)。

401号室の扉を開けて「扉の向こう」の木下あかねをのぞき見ましょう。

フリーライター・木下あかねの日々

401号室の住人・木下あかねは、フリーライター。

朝起きたら、まずパソコンに触ることが彼女の日課です。

仕事にプライドも誇りも持っている彼女は、「成人向け雑誌」「ティーン向けファッション雑誌雑誌」「取材用」と、寄稿する雑誌の編集者ごとにスマホを使い分けるほど。編集者はメールより電話連絡が多いため、「誰から電話がかかってきたか、すぐに解るように」という理由から、スマホを分けているそうです。

編集者から仕事の依頼が相次ぎ、木下は売れっ子ライター……と思いきや、彼女には大きな悩みがありました。

クライアントとすれ違うライター木下の思い

女性ファッション雑誌編集者「今めっちゃ熱い人がいて、特集組もうと思ってて~!キラキラした感じの記事、書けます?」

木下「具体的にお願いします」

女性ファッション雑誌編集者「インフルエンサーの取材です!」

木下「具体的にお願いします」

女性ファッション雑誌編集者「もー!インスタグラマーですよ~」

木下が真摯に仕事に取り組んでいるにも関わらず、編集者は彼女のことを軽んじている様子がありました。

また木下自身の真面目さが、クライアントに嫌われてしまうことも……。木下は仕事を断らないライターなので、この女性ファッション雑誌編集者の仕事も請けます。

しかし彼女は、そのインフルエンサーの裏アカウントを特定し、ファンの悪口を言っている様子や未成年飲酒の事実を知ってしまいました。知ってしまった以上、木下はキラキラしている姿だけを記事にすることをためらいます。また「ライターとして、誰も知らない事実を世に出したい」という気持ちも持っていました。

木下は、この裏アカウントのことを女性ファッション雑誌編集者に伝え、記事にできないかと口にします。

女性ファッション雑誌編集者「ダメに決まってるでしょ」

木下「ですよね」

女性ファッション雑誌編集者「うちの読者解ってます?何考えてんすかマジで」

木下「いや、こういう素行の良くない方の特集組むのって、雑誌のプラスになるんですかね?」

女性ファッション雑誌編集者「あの、木下さんのたまに出す偽善、めんどくさいんでやめてもらっていいすか?」

女性ファッション雑誌編集者「もー、言われたとおりのもん書いてくださーい」

彼女の真面目なプロ意識は、編集者たちにとって歓迎されないもののようです。成人雑誌編集者に至っては、「取材なんかしなくていいから、ネットでパパっと調べて書いちゃって!」という始末。

木下の「これが書きたい」「こうしたい」は受け入れられず、ただ編集者の言う通りに虚像に満ちた記事を書くだけ……。「それがライターの仕事」と言われればそれまでですが、木下の立場になれば切ないですよね。

こんな仕事の連続に、木下はうんざりしていました。どこかで自分の境遇を変えたいと思っていました。

これまで味わってきた理不尽さ、苦しさ、折ってきた気持ちのすべてを託して、彼女はある挑戦をしていたのです。さて、その挑戦とは……?

木下が人生を賭けた「長編ノンフィクション小説」

木下はライターとして仕事を請けつつ、「長編ノンフィクション小説」を書いていました。

内容はまだ言えないものの、彼女は「人生を賭けた」というほど自信がある様子。彼女は、この「長編ノンフィクション小説を書き上げること」を、自らの野望と考えていたほど。その小説が、ようやく書きあがったと言います。

木下「週刊誌の記事のように消費されるものじゃなくて、残るものが書きたかったんです」

木下「あとは、まだ世の中にないもの」

書き上げるまでに、木下は5年もの月日をかけたそう。彼女の思い入れが伝わりますね。

しかし彼女の思いとは裏腹に、完成後の原稿はほとんどの出版社で門前払い。それでも木下は売り込みを続け、一社のみが企画会議に持ち込んでくれました。現在の彼女は、出版のゴーサインがでるかどうかの連絡待ち。

木下は出版への願いを込め、その出版社からの連絡用スマホを用意するほど。しかもそのスマホを、大好きな山崎育三郎さんを飾る神棚に置くほどでした。

木下「呪術的に最も良いとされる場所です」

そう言って、山崎育三郎さんの写真に手を合わせる木下。彼女にとって山下育三郎さんは、神様と言えるほど大切な存在でした。

木下のミュージカル愛そして山崎育三郎愛!!

木下の日常は、過酷で理不尽なことの連続。時に心が折れそうになり、時に怒りを爆発させたくもなります。

そんな彼女をつっかえ棒のように支え、心の拠り所となっているのが、ミュージカル俳優・山崎育三郎さんの存在です。

木下が神棚に飾っているのは、山崎育三郎さんが2018年に発表した「I LAND」というCDのジャケット。

辛いことがあったときは、「山崎育三郎さんが吐いた息が含まれた空気」を吸い、心の癒しとするほど(袋から空気を吸うので、一見するとシンナーを吸っているように見えますが)。

ミュージカルをこよなく愛する木下は、中でも山崎育三郎さんを心から愛し、応援していました。

この日もファン仲間から、チケット申し込みについての電話が。

ファン仲間「明日のチケット争奪最終確認!」

木下「ぬかりなくー!今回2人体制」

木下はインタビュアーの男性まで巻き込んで、山崎育三郎さんのチケット争奪戦に参加しようとしていました。

木下「明日、9時半には来られます?」

インタビュアー「あなたの(スマホ)を使ってもらっていいですか?」

木下「エリザベートのチケット、とるの手伝ってもらっていいですか?」

インタビュアー「はい……」

木下「発売時刻になった瞬間電話かけまくらないと、チケットとれないんですよ」

明らかに引き気味のインタビュアー。なぜそんなことを自分が?と言いたげ……。

しかし彼は、ふっとあることに気付きました。

インタビュアー「そのために、携帯たくさん持ってるんですか?」

木下は、それには答えませんでした。

木下「明日、よろしくお願いします」

山崎育三郎チケット争奪戦開始!そしていよいよあの電話が?続きはhuluで!!

そして次の日、木下とインタビュアーは「山崎育三郎チケット争奪戦」に参戦!

チケット発売時刻とともに、電話をかけまくる木下とインタビュアー。

するとそのとき、神棚に置いたあのスマホが鳴り出します……。

木下が渾身の力を込めて書いた小説は、果たして出版されるのでしょうか??

結果はhuluでご確認くださいね。


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『扉の向こう』401号室の物語を視聴することで、彼女がどうして「キウンクエ蔵前」の事件を調べていたのか、なぜあそこまで事件を探っていたのかが解ります。

しかし、その行動が正しいのか間違っているのかについては、議論の余地がありそうです。

ただひとつ、彼女の行動の意味を考察するなら、彼女は最後の最後に「ライターとしての正義感」を捨て、闇に飛び込んだように見えました。

最後に明かされるインタビュアーの正体こそが、彼女の悲しさの象徴に思えてなりません。

「扉の向こう」401号室の感想・木下あかねの人物像を考察!

非凡になりたい彼女が犯した最大のタブーを解説します。

「扉の向こう」401号室木下あかね編は、これまでの扉の中で特に秀逸なストーリー性のある物語でした。

ある意味、一番「扉の向こう」らしい作品と言えるかもしれません。本編を楽しんでいる方なら、きっと彼女の「扉の向こう」に思うことがあるはずです。

「扉の向こう」そして『あなたの番です』の12話から、木下あかねの人物像を掘り下げてみました。(個人の感想です)

非凡を求めてやまない「平凡な木下あかね」の悲しさ

『あなたの番です』本編の中で、常に黒い衣装を身にまとい、ミステリアスな雰囲気を漂わせていた木下あかね。

彼女はマンション住人のゴミを漁り、時に郵便受けを勝手に開けるなど、謎めいた行動が散見されました。だからこそ多くの視聴者は、彼女の行動に何かしらの意味を見出そうとしました。きっと彼女は事件の何かを掴んでいるか、事件に関わっている人物のはずだと。

しかし、『あなたの番です』12話を思い出してみて下さい。あれだけ住人のゴミを収集し、翔太たちに先んじて304号室に入ることまでしていた彼女は、実は何も掴んでいませんでした。

12話で翔太たちと対峙するシーンこそが、彼女のすべてではないか?と感じます。

謎めいた行動で多くの人を翻弄し、不思議で底の深い人間と思わせながら、実は何も持っていない人物であるということが。

このことを視聴者に伝えてくれるのが、「扉の向こう」401号室に出てくるインタビュアーの存在です。

インタビュアーは、ドラマで木下あかねを追う視聴者の目線であり、また木下あかね自身の象徴でもあるように思えました。

男性インタビュアーは木下を取材していくうちに、ある種の憧れを抱くようになります。出版社ごとにスマホを用意し、インフルエンサーの裏アカウントを容易く暴いてみせる木下は、インタビュアーにとって「自分とは違う世界にいる特別な人」に見えたでしょう。

ライターの仕事の理想と現実に苦しみ、新しいチャンスを掴むために5年かけて小説を書く姿を見て、感銘を受けたかもしれません。

でもさらに取材をすすめるうちに、インタビュアーは知ってしまいます。

スマホをたくさん持っているのは、仕事のため以前に山崎育三郎のチケットのためだと。

彼女を不可思議な存在に見せていた黒い服は、ただ黒が好きな好きなだけで特別な意味はないのだと……。

彼女が仕事を断らないのは、おそらくプロ意識からではありません。断れば生活ができないからでしょう。生真面目さが邪魔をしてか、編集者に疎まれているシーンもありました。

そしてインタビュアーは最後に気付くのです。彼女は特別でも何でもない、ただの普通のひとなのだと。

12話で彼女を見た視聴者が、「なんだ何も知らないのかよ」「あれだけ思わせぶりなことしておいて」とがっかりしたように、インタビュアーもまた木下に失望してしまいます。

がっかり、おもしろくない、つまらない。

そんなインタビュアーの本心を、木下あかねは見抜きました。

木下「普通って思ったでしょ」

インタビュアー「あ、いや……」

木下「せっかく密着したのに、家に引きこもって雇われ仕事してるだけ。壮絶な過去とか、波乱万丈な人生とか、ドキュメンタリーに期待するものも出てこないし」

インタビュアー「いやあの……それはそれでいいと思うんですよ」

木下「その言い方、やっぱそうなんだ」

木下は知っていました、自分が普通過ぎるほど普通な人間であることを。

真っ黒な髪に真っ黒な服を纏い、そこに怪しさをプラスする赤い口紅を付けても、彼女を知るほどに際立つ平凡さ……。

言葉に詰まるインタビュアーに、木下はこうつぶやきます。

木下「それが、あたしがこの仕事を続けている理由なのかな」

木下「自分とは違う、普通じゃない何かに憧れて、この仕事やってるのかも」

彼女は平凡な人間で、それを誰よりも自覚しているからこそ、非凡に憧れてやまない人間です。

特別になりたい、世の中をあっと言わせたい、他の誰にも真似できない自分になりたい。そんな気持ちを抱え、平凡を自覚しながらも非凡になることを諦められない……。木下あかねは、そんな普通の女性でした。

1人の人間を掘り下げるとき、浅瀬からどんどん深海に向かうような感覚があるでしょう。木下は逆です、彼女は最初は深海に見えるのに、知れば知るほど浅瀬に見えてくるのです。

極めつけが、インタビューをする男性の正体です。物語のラストで、男性がどんな素性の人物なのかが明らかになります。その正体を知ったとき、視聴者は改めて「木下は普通の人だ」と思うのではないでしょうか。

正体が解ればただの人。このインタビュアーの正体は、木下の正体でもある。そんな風に思いました。

ゴミ収集から見えた木下の変化

『あなたの番です』本編の中で、木下あかねは住民のゴミ袋を勝手に開けたり、郵便受けを覗いたり、人としてあるまじき行動を繰り返しています。マンションの住人たちも、彼女がゴミ袋を開けていることに気付いている様でした。

しかし「扉の向こう」では、ゴミ収集をしている様子は見られません。おそらく彼女は、「扉の向こう」の物語の後から、ゴミを漁るようになったのではないでしょうか。12話では、木下の部屋に著書も置いてありました。つまり彼女は、他人のゴミを勝手に調べるようになって初めて、成功を手に入れた可能性があります。

「扉の向こう」の中の木下からは、人のゴミを勝手に漁る姿が想像できません。

人気インフルエンサーの特集を任された時も、飲酒や悪口にまみれた裏の顔を知る彼女は、「雑誌のためにならない」と苦言を呈したほどです。もちろんスクープを出したい気持ちもあったでしょうが、同じくらい「嘘の情報で記事を書きたくない」という気持ちもあったはずです。

その彼女が、今は平気で他人のゴミ漁りをしているのです。常識を守ろうとしていた彼女が、今は人のプライバシーを勝手に暴き、非常識な行動に走っている。それが彼女の闇ではないか?と思えてなりません。

どこまでも平凡な女性である彼女は、ライターとして成功を収めるために常識を捨てた。そして、憧れてやまない「非凡」は自分を手に入れた。いや、手に入れたつもりでいる……。そんな風に見えました。

どんなに成功しても木下は平凡な女である

木下は12話で、翔太たちにこう言っています。

木下「社会派ノンフィクション作家として、真相を暴くことは使命だと思ってやっていますけども」

その使命を暴くために、彼女は勝手に人のゴミ袋から物を取り出し、無駄なヒントで菜奈を悩ませました。遺族の翔太にさえ、事件のことを根ほり葉ほり聞こうとしました。

その木下に対し、黒島が言ったセリフがこちらです。

黒島「私たちは、特に翔太さんは、身近な人を殺されてとても悲しんでるんです。あなたは使命とか言って、結局は本のネタに」

この黒島のセリフが、今の木下のすべてを物語っています。

木下がやっていることは、ライターとして絶対にやってはいけない行為なはずです。

ノンフィクション小説の執筆は、関わる人物の許可を貰うことが前提。遺族や関係者の気持ちを無視し、ゴミから情報収集をしていいはずがありません。

木下は身勝手は社会正義のため、承認欲求のため、自己顕示欲のために、他人を犠牲にしています。厳しい言い方をすれば、「平凡な彼女が非凡になるためには、他人を犠牲にするしかなかった」のかもしれません。

憧れだった本を出版し、彼女は「なりたいと思っていた自分」を手に入れたでしょう。

しかし12話での彼女を見ると、こうも思うのです。

「人としての一線を守れない人間が、人の心を揺さぶる記事を書くことはできない」。

タブーを犯している時点で、彼女はやはり「平凡な女」以外の何者でもないのです。

観れば掘り下げたくなる「扉の向こう」401号室のお話

「扉の向こう」401号室・木下あかねの話は、これまで公開された扉シリーズの中で最も考えさせられました(個人の感想です)。

物語自体は、インタビュアーの男性を中心に淡々と進みます。言い方を変えると、淡々と進むだけで特に何も起きません。その「何も起きない」ことこそ、木下あかねという人間を偽りなく伝えてくれます。

これは、『あなたの番です』12話と合わせてご視聴いただきたいですね。


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誰だって特別になりたいです。人と違う才能が欲しいし、あなたはすごいよと認められたい。木下あかねもきっとそうです。彼女はずっと「平凡じゃない非凡な自分」を求めて、もがいて生きてきました。

でも多くの人は、タブーを犯して非凡になることよりも、良識を守って平凡でいることを選ぶでしょう。しかし木下あかねは、非凡になるために闇に落ちることを選びました。

木下あかねの行動について、『あなたの番です』の制作陣はどのような答えを出すのでしょう?彼女の「扉の向こう」を見るうちに、辿りつく先を見届けたくなりました。

オリジナルストーリー「扉の向こう」はhulu限定配信中!

動画配信サイトhuluでは、『あなたの番です』のオリジナルストーリー「扉の向こう」を配信中。

『扉の向こう』は、物語に登場する人物一人ひとりにスポットを当て、掘り下げていくストーリーです。今回の木下のように、本編とはまた違う人物の素顔を描きます。

huluは月額料金933円。完全見放題制なので、登録すればすべてのドラマや映画を楽しめますよ。

初回申し込みの方に限り、2週間のトライアル期間も利用できます。


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どんな人間もそうであるように、登場人物にも葛藤や悩みが必ずあります。また、人に見せる姿と1人でいる時の顔も違います。登場人物を主人公に、彼らが何を考え何を思うかを描く『扉の向こう』を、ぜひお楽しみください。

木下あかねのお話は「いつも現実は理想を裏切る」ということを、改めて考えさせるストーリーでした。

多くの方に、彼女の生きざまと辿りついたものを見ていただきたいです。

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