ドラマ『テセウスの船』8話あらすじネタバレ!みきおの共犯者は一体誰?いよいよ音臼小事件の当日がやってくる

テセウスの船

ドラマ『テセウスの船』第8話が3月8日(日)に放送されました。

ついに大量殺人事件が起こる当日がやってきます。

犯人であるみきおを発見した心でしたが、さらなる黒幕の存在を感じ始めます。

死刑囚となる文吾の運命を、変えることは出来るのか・・・?

こちらでは、ドラマ『テセウスの船』第8話のネタバレを含むあらすじをご紹介します。これからご覧になる方はご注意下さい。

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第7話はこちら⇒ドラマ『テセウスの船』7話あらすじネタバレ!家族の絆に心温まる感動回!タイムカプセルに込めた願い

みきおを見つけるが・・・

放送室で加藤みきお(柴崎楓雅)を見つけた心(竹内涼真)と文吾(鈴木亮平)でしたが、みきおの荷物から青酸カリは見つかりません。

みきおを学校から連れ出そうとした心たちでしたが、みきおが急に大声で泣きだしてしまいます。助けてと叫ぶ声に驚いた校長・石坂秀夫(笹野高史)と木村さつき(麻生祐未)は不審がり、心たちからみきおを引きはがしました。

その頃、村を出ようとした和子(榮倉奈々)は、道の途中に置かれたコンテナをどかそうと、車の外に出ていました。そこへ後ろから何者かがスタンガンを持って現れ、3人は連れ去られてしまいます。

みきおの策略

すっかり悪者になってしまった心と文吾は、みきおを監視することしかできなくなります。クラスメイトからお土産をせがまれたみきおは、学校の戸棚に隠してあった茶色の小包を取り出します。

その頃学校のグラウンドでは、徳本卓也(今野浩喜)、井沢健次(六平直政)、田中 正志(せいや)らが、はっと汁を作っていました。はっと汁を作るメンバーにみきおも参加し、にこにこしながら鍋をかき回しています。その横には茶色の小包が置いてありました。

心たちがグラウンドへ駆け付けると既にみきおはおらず、毒を入れられたとみられるはっと汁が鍋いっぱいに作られていました。文吾と心は、はっと汁を子供たちに飲ませないようにする策を考え始めます。

毒入りのジュース

万が一の時には火災報知器を鳴らして村人を逃がそうと話していると、みきおがクラスメイトに魔法のジュースといって粉ジュースを手渡していました。みきおは心と文吾に手渡すのを拒否し、ジュースを飲み干すと苦しみ出します。

心配する心と文吾をよそに、倒れたみきおは「なーんてね」と目を見開き、微笑みました。心は子供たちからうそつきだと非難され、信用を失ってしまいます。みきおは微笑み「鈴ちゃんは今何しているのかな?」と尋ねました。

文吾は子供たちや村人がグラウンドに出ている間に、はっと汁を山に捨ててしまいました。

心にこっそりと近づいたみきおは、タイムスリップの話を始めます。心がどうして事件を起こそうとするのかと尋ねると、みきおは「人殺しになりたいわけじゃない」と話します。

困惑する心に「心先生は何もわかってないな、僕の計画は完璧だ」と言って、みきおは去って行ってしまいます。

ついに昼食の時間がやってくる

心と文吾がグラウンドにいる間に、子供たちは教室に集まり、お楽しみ会の昼食が始まってしまいます。子供たち用のはっと汁は別に作られており、テーブルにはたくさんのはっと汁が並んでいます。文吾が廊下にある火災報知器を押しますが鳴りません。

子供たちが箸を手に取ろうとしたとき、「食べるな!!」という心の叫びに場は騒然とします。心は脅迫状が届いたと作り話を始め、青酸カリがはっと汁に入っていると子供たちに伝えます。

文吾もその嘘に話を合わせ、はっと汁を飲まないでほしいと頼みます。

しかし、そこでみきおが立ち上がり、文吾が嘘をついていると言い出しました。さらに木村さつきや教員たちが心と文吾を怪しみ、子供たちも文句を叫び始めます。

そこで心がゆっくりと手を挙げ、きっと毒なんて入ってないと語り、心がはっと汁を手に取ります。そして、はっと汁を飲み干しました。

無事に終わったお楽しみ会

はっと汁には結局毒は入っておらず、お楽しみ会は無事に終わりました。校門で立ち尽くす文吾と心をよそに、木村さつきがみきおを連れて帰っていきます。そこへ無線が入り、村のはずれで怪しい車両があるという連絡が入ります。

現場へ向かうと、その車は和子のものでした。和子と鈴、慎吾の姿はなく、路上にはタイヤの跡が残り、車の中に奇妙な絵が残されていました。絵には佐野家の家族と、磔にされた文吾の絵が描かれています。みきおの共犯者が、和子たちを車で連れ去った可能性が浮上します。

本当の狙い

駐在所に戻った心と文吾は、怪しい絵を見て、勘違いしていたのかもしれないと思い始めます。本当の狙いは文吾の命ではないかと2人は考えますが、21人を巻き込む理由が見つかりません。

みきおを問い詰めようと木村メッキ工場に向かうと、外を探し回るさつきと出会い、みきおが再び行方不明になったことが分かります。

その頃、目隠しをされた和子と鈴(白鳥玉季)、慎吾(番家天嵩)が薄暗い小屋に入れられていました。3人の姿を小屋の隙間からのぞくみきおに、何者かが青酸カリの瓶を手渡します。

自分を責める文吾

夜になり、文吾は家族が身代わりになったことで自分を責めていました。夜が明け、和子たちと鈴が眠る部屋にみきおがやってきます。

一方、村中を探し回る心と文吾のもとに、無線で和子たちが無事発見されたという連絡が入りました。文吾は安堵し、その場にへたりこんでしまいます。

佐野家に帰ってきた和子たちは文吾と抱き合い、再会を喜びます。しかし、誰も犯人の顔を見ていませんでした。

ただ、音臼小の体育館に閉じ込められていたところを、みきおが助けてくれたと語ります。困惑する心と文吾は、みきおの共犯者がお楽しみ会に参加していたと考え、行動を始めます。

和子たちを送り届けてくれた森刑事にみきおの行方を尋ねますが、知り合いに引き取られていったことが分かります。

その頃、みきおはジュース片手に、共犯者に「今日も楽しい一日になりそうだね」と微笑みかけていました。

和子の決意

疲れ切って眠る鈴と慎吾の寝顔を、文吾が愛おしそうに見守っています。不安そうな和子に、心は話があると切り出します。事件が起きるはずだったことと、犯人がみきおであることをすべて明かしました。

心は和子に頭を下げ、再び村を出るようにと頼み込みます。その話を文吾がこっそりと聞いていました。しかし和子は「この村は出ない、お父さんのそばにいる」と答えます。和子は警察官である文吾が好きだと語りました。

文吾は感動し「俺が絶対守る!」と和子に伝えると、「頼んだよ、正義の味方!」と肩を叩きました。

文吾は拳銃を手に、県警に協力を仰ぎに行くことにします。心は文吾を引き留めて一緒に行くといいますが、文吾は家族を守りたいと駐在所を出て行ってしまいました。

森刑事の元へやってきた文吾でしたが、証拠がないと取り合ってもらえません。みきおのような少年が犯人であるはずがないと、一蹴されます。

心が怪しい村人を探して回っていると、学校にいるさつきや石坂、商店にいる井沢や、桜を見上げる徳本と正志を見かけました。

文吾が駐在所に戻ると、みきおから電話がかかってきます。みきおは疲れたから捕まえに来てほしいと言い、住所を伝えました。文吾は一人でみきおと対峙することを決めます。文吾は自分のせいで心が苦しんでいたことを思い出し、険しい表情になります。

みきおとの対決

心が駐在所へと戻ると、文吾からのメモが置いてありました。「俺が決着をつける」と書いてあり、心は一人で行動した文吾に憤ります。しかしメモ用紙に鉛筆をこすりつけると、仙南キャンプ場という文字が浮かび上がりました。

文吾はパトカーで仙南キャンプ場のコテージにやってきており、心も急いで向かいます。文吾が拳銃を手にコテージの扉を開けますが、中には誰もいません。テーブルの上にはワープロの犯行記録が印刷されて、紙の束になって置かれていました。

千夏(湯本柚子)や長谷川翼(竜星涼)を殺したことが書かれており、読んでいると背後にみきおが現れます。みきおは鈴のために事件を起こしたと話し、「正義の味方は僕一人だけでいい」と語ります。

黒幕の裏切り

そこで文吾は後ろにいた何者かにスタンガンを当てられ、気を失ってしまいます。みきおが「次は何する?」とその黒幕の方を見ると、目の前にスタンガンを突きつけられてしまいます。

その頃、心がコテージにたどり着き、文吾のパトカーを見つけていました。中を覗き込むと、気を失ったみきおが横たわっており、心は困惑します。

ドラマ『テセウスの船』第8話の感想

黒幕の正体は一体誰なのでしょうか?最後まで誰なのか明かされませんでしたが、村人たちにそれぞれ怪しいシーンがありましたね。正志が見上げていた満開の桜の意味とは・・・?

序盤のみきおを追い詰めるシーンでは、正義だったはずの文吾や心の行動さえ、怪しく思えてきましたね。

みきおはラストでは黒幕に裏切られてしまい、パトカーに横たわっていました。原作にない展開が次々と起こり、目が離せませんね。

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