ドラマ『テセウスの船』6話あらすじネタバレ!真犯人現る!?心が録音した証拠がみきおの手に!

テセウスの船

ドラマ『テセウスの船』第6話が2月23日(日)に放送されました。

由紀の励ましで、再び事件に立ち向かうことにした心。

犯人からのメッセージが届き、命を懸けて犯人と対峙することを決意します。

音臼小事件の真犯人がついに明らかに!!

こちらでは、ドラマ『テセウスの船』第6話のネタバレを含むあらすじをご紹介します。これからご覧になる方はご注意下さい。

『テセウスの船』の見逃し動画
『テセウスの船』の見逃し動画はParaviで見放題配信中です!

\30日間の無料体験実施中!/

第5話はこちら⇒ドラマ『テセウスの船』5話あらすじネタバレ!芋羊羹を差し出す木村さつきが怖い!松尾の証言が白紙になり絶望する心

ドラマ『テセウスの船』第6話のあらすじ・ネタバレ

鈴の告白

心(竹内涼真)のスマホに連絡が入り、鈴(貫地谷しほり)が目を覚ましたことを知らされます。由紀(上野樹里)とともに病院に向かうと、警察の姿を見かけます。鈴(貫地谷しほり)は松尾(芦名星)を殺した犯人として、木村さつき(麻生祐未)に仕立て上げられようとしていました。

鈴はさつきから脅されていたことを告白すると、心と由紀は驚いた表情を見せます。心はさつきが音臼小事件の犯人だと考え、入院している病室へと向かいました。しかしそこには、口から泡を吹いて亡くなっているさつきの姿がありました。

ベッドの横にはオレンジジュースが置いてあり、犯人の仕業だと分かります。しかし心は自分が疑われると考え、とっさに病院から逃げ出しますが、その姿が防犯カメラに写ってしまいます。

奇妙な絵

心が慌てて自宅へと帰ると、郵便物が届きます。封筒を開けてみると、たくさんの人が倒れている姿を描いた、奇妙な絵が入っていました。数えてみると21人おり、心は犯人からのメッセージだと確信します。

心と由紀はみきお(安藤政信)に呼び出され、さつきの自宅へと向かいます。さつきの部屋には一面に奇妙な絵が貼られていました。そして、青酸カリ(シアン化カリウム)の瓶が見つかります。みきおは自分の母が犯人だということを知り、衝撃を受け、怒りに震えていました。

母は真犯人に操られていたと憤るみきおは、病室から走り去る小太りで眼鏡の人物がいたと話し始めます。「僕は絶対に犯人を捕まえる…」と拳を握りしめるみきおに、心は犯人を必ず突き止めると伝えます。

さつきの手帳を見せてもらうと、住所録には音臼村の関係者の住所と、みきおとさつきの昔の写真が入っていました。

心と由紀

眼鏡をかけていて小太りの人物を探すため、心と由紀は住所録を手に訪ね歩きます。その途中に浜辺で休憩していると、心は由紀がはめている指輪を目にします。心は昔、由紀が砂浜で指輪を無くしたことがあったことを思い出し、その話を友人の話として語り始めます。

その日心はプロポーズをしようと、由紀を浜辺に呼び出していました。しかし、由紀が祖母の形見の指輪を無くしてしまい、それどころではなくなってしまいます。一生懸命に指輪を探す由紀を呼び止めた心は、左手に婚約指輪をはめ、「見つけたよ」と言ってプロポーズをしました。

その話を聞いた由紀は、その友人はロマンチストだと笑いました。そして心と初めて会った気がしないと、不思議そうに微笑みます。

文吾の手がかり

心に弁護士の岡島から連絡が入り、文吾(鈴木亮平)が会いたいと言っていると聞かされます。文吾に会いに行った心は、当時金丸茂雄(ユースケ・サンタマリア)が明音(あんな)の首についたあざの形をずっと気にしていたことを聞かされます。心はその手がかりを元に必ず犯人を見つけると伝えます。すると文吾は「俺の息子が心さんでよかった」と微笑みました。

心は金丸の部下・森刑事に会おうとしますが、既に亡くなっており、妻から当時の資料を手渡されます。由紀とともに段ボール箱いっぱいの資料を調べていると、明音の首にあったあざの写真が見つかります。

しかし写真の謎は分からず、2人は森刑事の家を後にします。編集長から記事へのクレームが入ったと連絡が入り、由紀は雑誌社へと戻っていきました。さつきの手帳を元に心が家を回っていると、小太りで眼鏡をかけた人物として、田中正志(せいや)を紹介されます。

田中正志のアパートへ

心が正志の住むアパートへと向かいますが、ノックをしても誰も出てきません。鍵が開いており中へと入ると、奥の部屋に電気が灯っています。ふすまを開けてみると、正志が畳の上に倒れていました。首にはひもで絞められた跡があり、心は動揺します。そこへ警察が訪ねてきて、心は犯人として身柄を拘束されてしまいます。

由紀はネットニュースで、田中正志が殺され、心が警察に捕まったことを知ります。心は刑事に事情を説明しますが、自分の無実も、父の無罪も信じてもらえません。心は刑事に怒りをぶつけ、逃げようと暴れだします。

しばらくして、由紀が怪しい人物の写った防犯カメラを提出してくれたことが分かり、無事に釈放されます。フードを被っていたその犯人の素性は分かりませんでしたが、心は自宅に戻ることができました。

そこへチャイムが鳴り、また怪しげな封筒が送られてきます。宛名には木村さつきの名前があり、心は驚いて開けてみました。すると、明日3月8日の日付が刻まれた音臼小の慰霊碑が描かれた絵が入っていました。

心は犯人に会いに・・・

みきおに絵を見せにいくと、みきおも絵に描かれているのが慰霊碑ではないかと語ります。みきおは心のことが心配だと言って、一緒についていきたいと話します。しかし心は危険だからと断り、藍(貫地谷しほり)にも伝えないようにと告げました。みきおは涙をぬぐい、心に真犯人捜しを託すことにしました。心は自分の命を懸けて、犯人と対峙することを決意します。

由紀への告白

心は由紀を呼び出すと、特ダネを持ってきたと話し始めます。タイムスリップした男の話だと前置きし、その男は平成元年に殺人犯の息子として生まれ、妻だった女性を亡くし、事件現場を訪れた時に、タイムスリップしてしまったことを話していきます。

父の無実を確信したものの、事件を止められないまま戻ってきた男には、現代で最悪の未来が待っていました。しかし、亡くなったはずの妻に出会うことができ、救われたと語ります。

由紀は自分が心の妻だったと察し、その話を信じてくれました。心は由紀に自分の結婚指輪を渡すと、そこには由紀と心の名前が入っていました。心は信じてくれてありがとうと微笑みます。

由紀は超得ダネだと涙ぐみながら、指輪を心の手へと戻しました。心は明日、一人で大事な用があると切り出し、それが終わったらまた会いに来ると告げます。心はもう一度会えたら、また一緒に生きていきたいと伝えることを決意しながら、由紀と別れました。

真犯人の正体

翌日、音臼小の慰霊碑の前にやってきた心は、人の気配を感じて振り向きます。そこには車椅子を漕ぐみきおの姿がありました。驚く心に、みきおはどうしても犯人を許せなくて、ここまで来てしまったと語ります。

決着をどうやってつけるのかと尋ねられ、心は自首をさせ、一生をかけて償わせると語ります。すると「それは無理だよ、心先生」という声が聞こえます。振り返るとみきおが目の前に立っていました。みきおは手に持っていたナイフで、心の腹を刺しました。

倒れた心の首元にナイフを突きつけ、馬乗りになるみきお。心は「今すぐ自首しろ!!」と叫びますが、みきおは聞く耳を持ちません。子供時代に音臼小事件を起こしたことを明かされ、心は明音の首の跡が子供の手によるものだったことに気付きます。

さらにさつきと正志を殺したことを告白したみきおは、心を殺そうとナイフを振りかざします。そこで遠くにパトカーのサイレンが聞こえ、その隙に心が逃げ出します。心は警察を呼び、さらにレコーダーでみきおの声を録音していました。

あきれたように笑うみきおは逃げていき、心が追いかけようとすると周囲が霧に包まれます。霧が晴れると、そこは音臼小のグラウンドになっており、心は再びタイムスリップしていました。レコーダーを手にして倒れている心に、何者かが近づいていきます。

二度目のタイムスリップ

心が目を覚ましたのは、病院のベッドでした。カレンダーの日付は1989年の3月10日になっており、事件発生まであと2日に迫っています。焦って起き上がると、目の前にはオレンジジュースが置いてありました。その頃、みきおの告白を録音したレコーダーは、子供の加藤みきお(柴崎楓雅)の手に渡っていました。

ドラマ『テセウスの船』第6話の感想

ついに真犯人が判明しましたね!犯人への怒りに震えていたみきお(安藤政信)が、ラストにあそこまで豹変するとは!!

原作で犯人は分かっていたはずなのですが、中盤で田中正志(せいや)が殺されたりして、最後まで本当に犯人なのかとドキドキしました。安藤政信さんの優し気な演技に、すっかり騙されてしまいました・・・

心は由紀と会うことを約束したシーンも、時空を超えた告白が切なかったですね。2人の気持ちが通い合っているのに、告白までには至らないもどかしさがありました。

次回は再び音臼村の住人たちに会えることになります、楽しみですね!

ドラマ『テセウスの船』関連記事一覧

ドラマの原作の違いについては↓こちらで詳しく解説しています!

『テセウスの船』の見逃し動画配信についてはこちら↓

音臼小や佐野家の子役たちを紹介↓

登場人物をもっと詳しく↓

原作漫画を読みたい方はこちら↓

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です