ドラマ『テセウスの船』3話あらすじネタバレ!真犯人からのメッセージ、金丸刑事(ユースケ)が怪しい?

テセウスの船

ドラマ『テセウスの船』第3話が2月2日(日)に放送されました。

明音(あんな)の犯人として疑われた心(竹内涼真)。

逮捕され、金丸茂雄(ユースケ・サンタマリア)から厳しい追及を受けます。

さらに真犯人からのメッセージが届き始め、音臼村に不穏な空気が・・・。

こちらでは、ドラマ『テセウスの船』第3話のネタバレを含むあらすじをご紹介します。これからご覧になる方はご注意下さい。

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第2話はこちら⇒ドラマ『テセウスの船』2話あらすじネタバレ!鈴と明音が行方不明に!犯人は長谷川翼!?

ドラマ『テセウスの船』第3話のあらすじ・ネタバレ

心は逮捕される

逮捕されそうになった心(竹内涼真)は、崖の下にノートと免許証を投げ捨てました。その後、警察署へと連行されます。金丸茂雄(ユースケ・サンタマリア)は心を犯人と決めつけ、しつこい取り調べを始めます。

長谷川 翼(竜星 涼)は青酸カリで殺されたことが分かりましたが、明音(あんな)は意識不明のままでした。金丸は捜査会議の場で、何かに気づきます。

釈放された心だったが・・・

1月18日、心は釈放されました。しかし村人たちから犯人扱いされ、心ない言葉をかけられます。徳本 卓也(今野浩喜)と正志(せいや)は怖いと噂をし、井沢 健次(六平直政)は売れると見込んで防犯ブザーを仕入れていました。

佐野家へと戻ると、和子(榮倉奈々)は心を笑顔で出迎えてくれました。鈴(白鳥玉季)や慎吾(番家天嵩)も喜び、文吾(鈴木亮平)も「よく頑張った」と褒めてくれました。

しかし、佐野家には繰り返し電話が掛かってくるようになっており、心が出てみると、村人たちからの脅迫の電話でした。心は佐野家の家族たちが中傷を受けていることを知り、落ち込みます。

文吾は居間を出て行ってしまい、食卓の雰囲気は沈み、子供たちもうつ向いています。

すると、文吾が怖い顔をして現れ、着ていた浴衣を脱ぎ捨て、アントニオ猪木のモノマネを披露しはじめます。お腹にはマジックで顔が描かれており、文吾と子供たちは大喜びです。

心は文吾の家族を思う優しさに、目が潤んでいます。

ノートが犯人の手に渡る

長谷川 翼(竜星 涼)の死因が青酸カリだったことで、佐々木紀子(芹名星)が工場から盗んだ青酸カリが、犯人の手に渡っている可能性が浮上します。そんなある日、心が捨てた免許証が佐野家へと送られてきます。

心はノートを探しに崖の下へとやってきますが、見つかりません、すると木の枝に掛けられた鈴のS型キーホルダーを見つけました。さらに周囲で物音がし、どこかからか視線を感じます。

学校にやってきた心は、校長の石坂秀夫(笹野高史)から復帰の許可を得ます。しかし、石坂は心の挙動を怪しげに見つめています。

職員室では先生たちが心を怖がっていましたが、木村 さつき(麻生祐未)だけが身の潔白を信じてくれました。そこへ児童の一人、加藤みきお(柴崎楓雅)が心を呼びに来ます。

心が校門に駆け付けると、以前に見たものとよく似た奇妙な絵が貼られていました。

絵に描かれているSという字から、鈴が標的にされる可能性が出てきます。文吾や和子は、警戒を強めます。

何か手掛かりを見つけようと、佐々木紀子の家へとやってきた心でしたが、紀子は逃げるように家へと隠れてしまいました。

心が帰宅すると、文吾は鈴のために防犯ブザーを購入してきていました。心は文吾に協力してもらおうと、真実を話そうとします。

しかし文吾は、鈴に危険が及ぶことをひどく恐れており、泣き始めてしまいました。その姿を見た心は、自分のせいで家族が悲しむ未来を、文吾に教えることができなくなります。

真犯人からのメッセージ

翌朝心が登校すると、子供たちが教室で箱に入ったオレンジジュースを飲んでいました。箱には21と書かれており、心は飲むなと大声で注意します。

21は音臼小事件で殺される人の人数でした。心は真犯人からのメッセージだと感じ、焦りを感じます。そこで心は、文吾に真実を話すしかないと決意します。

駐在所で文吾と向かい合った心は、3月12日に音臼小で21人の子供たちや職員が、青酸カリによって殺されることを告白。そして犯人が、文吾であることも告げました。

話を聞いた文吾は、信じられないといった様子で心を見つめます。そしてそんな話を信じないと怒りだし、心に掴みかかります。

自分が死刑判決を受けて31年間刑務所に入り、家族がバラバラになることを知った文吾は、目に涙を浮かべます。

未来を知った文吾は

どうして家族のことに詳しいのかと尋ねられた心は、自分が息子であることを明かしました。和子のお腹にいる子供が自分であること、そして文吾が捕まった後に自分が生まれ、苦しい日々を送ってきたことを話しました。

そして未来で、自分を含め、家族の誰も文吾の無実を信じなかったことを告白し、心は申し訳ないと涙を流します。床に膝をつくと、頭を下げて謝りました。そして、家族を連れて村を出るようにと説得を始めます。

ノートに書かれたことを逆手にとって犯人が動けば、予想のつかない未来が起きると心は考えていました。村を出ることで、家族がバラバラになることを防ぐことができます。

しかし、文吾は証拠はないと言って、心を外へと追い出してしまいました。「出てけ!二度とツラ見せんな!」と叫び、文吾は駐在所の扉を閉めてしまいました。

心は金丸のもとへ

心は金丸のもとを訪れることにしました。自分が釈放された理由を聞くために、心は頭を下げます。金丸は心が真実を話すことで、自分も情報を教えると提案してきます。

井沢、徳本、正志の3人はまた駐在所に集まるようになり、心がいなくなったことを喜んでいました。しかし文吾は上の空で、心から言われた話を思い返していました。

金丸は心からタイムスリップしてきたという話を聞き、驚きますが、心の話を信じ始めます。

金丸は心に一人で動くなと忠告し、情報はまだ教えないが、調査への協力をすると言ってくれました。心と金丸は崖下でノートを探し始め、2人で捜査を始めます。

警察署を訪れた文吾は、明音(あんな)の意識が戻り、監禁した犯人が翼だったことを知ります。さらにオレンジジュースの箱に21という数字が書かれていたことを知り、心の言っていた21人という事件の犠牲者の数と、一致することに気づきます。

近づく真犯人の影

その夜は学校で寝泊まりすることにした心、車で送り届けた金丸は心に「絶対に一人では動くな、何かあったら連絡しろ」と言って去っていきます。

心と別れた金丸は何かに気づいて車を止め、車から降りると、誰かに「よう」と挨拶をしました。

1月22日、心が学校で目覚めると、枕元に奇妙な絵が落ちていました。女の子の左右には音臼神社の狐の絵が描かれています。驚いた心は、鈴を心配して佐野家に電話を掛けますが、誰も出ません。心は思いついたように、別の番号にダイヤルを回します。

駐在所にいた佐野のもとに、金丸から無線で連絡が入ります。金丸は鈴の無事を確認すると、文吾を「未来の殺人犯」と呼び、心から未来の話を聞いたことを明かしました。そして、心がまた奇妙な絵を発見したことを知らせます。

金丸は、心が佐野家の家族たちを大切に想う気持ちは本物だと言い、文吾を説得します。心が音臼神社へと向かっていることを話し、協力してやってほしいと頼みました。

金丸は重要な証拠を探しに行くと告げ、「頼むぞ」という言葉に文吾の気持ちが動きます。

音臼神社

一方、心は神社で青酸カリの入った瓶を見つけます。その時、心は何者かに突き飛ばされ、階段から転落してしまいます。そこへ駆け付けた文吾が、心に駆け寄りました。

瓶は粉々に割れていましたが、出血した心の手を文吾は手当してくれました。そして、文吾は「こないだは、すまなかった」と言葉を掛けます。

しかし、村を出ることは出来ないと文吾は言います。悲惨なことが起きるのが分かっていて、逃げることはできないと話し、「それが俺の正義ってやつだ」と困ったような顔で微笑みました。

文吾は心を家族だと言い、心も頷いて、2人は協力して事件から人々を守ることを誓います。

金丸が犯人と・・・?

その頃金丸は、雪の降る中、明音が見つかった小屋の前に立っていました。そこへ、後ろから何者かが現れます。金丸は「ここでいいのか?」と言って崖下を覗き込みます。

次の瞬間、金丸は何者かに突き飛ばされ、崖の下へと落ちていきました。

心は文吾に、犯人の絵に鈴が描かれているのはダミーで、真犯人には何か別の意図があるのではないかと話します。文吾と心が神社を出ようとすると、どこかからか鈴の音が鳴ります。

心は後ろを振り返りますが、何もありません。

その時、周囲が白い霧に覆われ、心は頭に痛みを感じて座り込んでしまいます。先を歩く文吾の背中が遠くなっていき、心は「父さーん!!」と叫びます。しかしそのまま、心は気を失ってしまいました。

ふたたび現代へ

心が目を覚ますと、神社の風景が少し変わっていました。

急いで村へと行くと、そこには慰霊碑がポツンと立っています。慌てて心がポケットに入っていたスマホを取り出すと、2020年2月18日という日付になっていました。

慌てて音臼小学校の事件を検索すると、文吾の未来は変わらず死刑囚のままでした。うなだれる心は、ニュースサイトの”加害者家族の悲劇”という見出しを目にします。

スクロールすると、和子と慎吾が心中で亡くなったという記事を見つけてしまいました。

未来を変えるどころか2人を死なせてしまったことを知った心は、空を仰ぎ、叫びます。

ドラマ『テセウスの船』第3話の感想

竹内涼真さんの熱演が印象的な第3話でした。文吾への告白のシーンは、家族への思いや、過去の悔しさなど、いろんな気持ちが入り交ざってとても濃いシーンでしたね。

今までさわやか系のイケメン俳優だと思っていましたが、重厚感が増していて素晴らしい演技でした。ラストではまさかの現代への再タイムスリップ、来週も怒涛の展開が待ち受けています。

ついに貫地谷しほりさんが登場し、未来での心に新しい展開が待っています。予告には上野樹里さんも再登場しており、第2部のさらなる物語が始まりますよ!

第4話⇒ドラマ『テセウスの船』4話あらすじネタバレ!由紀(上野樹里)が心のために熱弁!鈴はみきおと結婚し妊娠していた!

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