ドラマ『テセウスの船』2話あらすじネタバレ!鈴と明音が行方不明に!犯人は長谷川翼!?

テセウスの船

ドラマ『テセウスの船』第2話が1月26日(日)に放送されました。

主人公の心(竹内涼真)が殺人犯として収監されている父・文吾(鈴木亮平)に会いに行こうとした途端、平成元年にタイムスリップします。

そこで、出会った父と絵に描いたような幸せな家庭。心は文吾に未来から来たことを話し、しばらく置いてもらうことになります。

しかし、心が来てから村ではやっかいなことが起こってばかり、心の存在も怪しまれるようになります。

こちらでは、ドラマ『テセウスの船』第2話のネタバレを含むあらすじをご紹介します。これからご覧になる方はご注意下さい。

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第1話はこちら⇒ドラマ『テセウスの船』1話あらすじネタバレ!死刑囚を父に持つ主人公・心(竹内涼真)が平成元年にタイムスリップ!家族の絆を描く感動作がスタート!

ドラマ『テセウスの船』第2話のあらすじ・ネタバレ

家族写真が破れてしまう

文吾(鈴木亮平)、心(竹内涼真)、鈴(白鳥玉季)、慎吾(番家天嵩)はプロレスごっこをしていました。和子(榮倉奈々)はにぎやかな子供たちを愛おしそうに眺めながら、笑っています。

盛り上がるあまり、壁に貼ってあった家族写真がバラバラに破れてしまいました。

心は村の小学校で臨時教員として働くことに

心は文吾に連れられて、音臼小学校へ面接にやってきます。校長・石坂秀夫(笹野高史)から”子供たちを守りたい”という履歴書の一文を誉められ、無事に合格します。

帰り道に木村さつき(麻生祐未)に会った心は、校内を案内してもらいました。多目的室を見つけた心は、ここで21人の命が奪われることを思い出します。

事件を止めることを決意した心は、3日後に起こる田中家での火事、その翌日に三島明音が失踪する事件を一つ一つ止めていくことに。

心を信じきれない文吾

文吾と協力することになった心でしたが、文吾はこの村のことだけに詳しい心に疑問をぶつけます。しかし、心は文吾が死刑囚になる未来を伝えまいとして、何も答えられません。

そのまま田中義男(仲本工事)という目の見えない老人の家に向かった2人は、その家で新聞配達員・長谷川翼(竜星涼)と出会います。

長谷川はテーブルの上のノートに詩を書いていました。翼は心をにらみつけ、持っていた一眼レフを手に去っていきました。

田中義男の家には息子・正志(せいや)や村の人々、音臼小の子供たちとたくさんの人が出入りしていました。田中の趣味は詩であり、来訪者にも詩を書いてもらっていました。

心がノートを見てみると、鉛筆で塗りつぶされたような動物の奇妙な絵と、2人の女の子の絵を見つけます。心はその絵に異様な気味の悪さを感じます。

5年生の担任になった心

心はクラス全員の名前をすでに憶えており、子供たちから歓迎を受けます。

  • 加藤みきお
  • 冴島真理
  • 野村悠
  • 佐野鈴
  • 三島明音
  • 児玉直弘
  • 工藤さゆり
  • 西脇勤
  • 佐田悦子
  • 佐藤陽(あきら)

心が職員室にいると校庭に翼が現れ、飴玉を子供たちに食べさせている姿をみかけます。さつきは、翼が近いうちに工場のパートの女性と結婚するのだと話しています。校庭では子供たちがウサギの世話をしていました。

その夜帰宅すると、心の就職祝いとして和子がカニラーメンを作ってくれました。鈴と慎吾は大好きなカニを食べて大喜び、文吾と和子もじゃれあうようにして家族のだんらんを楽しんでいます。

心の記憶では幼いころ、兄がカニラーメンを食べたいと言ったことがありました。その時和子は「父親はいないと思いなさい」と子供たちに告げたのでした。心は事件を防ぐことで、家族が笑顔のままでいられると希望を持ち始めます。

ウサギ毒殺事件

翌朝、心が登校すると、ウサギ小屋の扉が開けっぱなしになっていました。扉の前に落ちていた新聞紙をめくると、うさぎが殺されていました。

教員の大貫が毒のようなものを食べたのではないかとつぶやき、そこへちょうど翼が現れます。心は飴を配っている翼を怪しみ、人に食べ物をもらわないように叱ると、明音が翼をかばいました。

教室に戻ると、心は明音からパラコートを盗んだことをばらされ、子供たちから人殺しだと疑われます。その様子に鈴はショックを受け泣き出してしまいました。後ろの席の加藤がクラスメイトを止め、騒動は静まります。しかしそんな中、学校に文吾と金丸刑事がやってきます。

怪しまれる心

平和だった村に事件が起こり始めたのは心が現れてからでした。金丸茂雄(ユースケ・サンタマリア)は心がこの村に来た目的を探っていました。

理由を尋ねられた文吾は、「未来から来たらしいんですよ」と話しました。金丸はそれを文吾の冗談ととらえ、信用できないと去っていきます。

放課後、教室に残っていた明音は、翼を疑う心先生を許せないと怒っていました。明音は2人の親友の証であるS型キーホルダーを、鈴のランドセルから奪おうとします。その様子を見かけた心が仲裁に入ると、鈴は教室を飛び出し、一人で帰ってしまいました。

帰宅した翼は、家でカメラの手入れをしていました。そして、交際している佐々木紀子(芦名 星)から茶色の小包を受け取ります。

心は田中の家を訪れ、ノートに書かれた奇妙な絵がウサギであることに気づきます。絵を持ち帰った心は、文吾と怪しげな絵を確認し、少女の上に描かれたプロペラのようなものが何なのか頭をひねります。

文吾は金丸の言葉に、心を信じるかどうか迷い始めていました。しかし、文吾は心と協力し、田中義男宅の火事を止めることを約束します。

和子の思い

鈴は帰宅しても明音のことを許せずにおり、「死んじゃえばいいのに」と口にしてしまいます。和子から頬をはたかれた鈴は、泣き出して部屋へとこもってしまいました。心が和子に自分のせいなんだと謝ると、和子はたまには厳しくしないと言って笑います。

和子は鈴への思いを話しはじめ、子供たちが笑っていればそれだけでいいと言って、セロテープでつなぎ合わせた家族写真を見つめました。

翌朝、部屋に引きこもって出てこない鈴に、心は和子が家族を思う気持ちを伝えました。すると、鈴は自分が悪かったと反省し、扉を開けてくれます。

同じころ、紀子は翼から暴力を受けていました。翼は茶色の瓶とカメラを手にして、家を出ていきます。その姿を紀子は恨むような眼で見つめています。

田中義男宅の火事を止める

昼になり、田中義男の家では文吾と心が警戒に当たっていました。しかし夕方になっても、田中家に異変はありません。心が外に出ると、森の方から物音がします。スコップを手に心が近づくと、ただの野良猫でした。

心が拍子抜けしているころ、田中家では、息子・正志とともに文吾が義男の世話をしていました。義男が心のリュックサックを蹴ってしまい、文吾は偶然、由紀が残したノートを見てしまいます。それに気づいた心が急いでノートを奪い取るので、文吾は怪しさを感じます。

その時、和子から田中家に電話がかかってきます。鈴が明音に会うために出ていったきり戻ってこず、2人とも行方不明になっっているという知らせでした。

心は奇妙な絵に描かれたのが、鈴と明音ではないかと感じ、急いで探しに出かけます。雪の降る中、村人総出で捜索に当たりますが、雪はどんどんと激しくなります。

心はその途中で、トボトボと歩く翼を見かけます。声を掛けると、茫然とした様子で、明音との小さいころからの思い出を語り始めました。心が奇妙に思っていると、翼はそのまま歩いていってしまいました。

鈴が見つからず、焦る文吾。心から過去が変わり始めていることを聞き、ノートが見たいと言い出します。しかし、文吾が殺人犯になる未来を知らせたくない心は、それを断ります。

文吾は心に掴みかかり、「鈴の命が懸かってんだよ!」と声を荒げます。文吾は心を殴り、秘密を明かさない奴を信用できないと言い捨てました。

鈴が見つかる

そこへ村人が現れ、鈴が見つかったことを知らせに来ます。鈴はバス停で待ち合わせしていたものの、現れない明音をずっと待っていたのでした。

駐在所へ捜査に来ていた金丸は心を疑い、「もう殺したのか?」と耳元で尋ねます。心は怒りに震えますが、明音の両親や文吾からも疑いの目で見られます。心は自分への疑いを晴らすためにも、明音を見つけるために外へと出ていきます

犯人の目

その頃、小屋の中で一人、明音が泣いていました。「誰か助けて!」と叫び、壁の穴を除くと、向こうからも誰かがのぞいていました。「ここから出して!」と叫ぶ明音のことを、その目はじっと見つめています。

心は明音を探し続け、神社の境内へとやってきます。その様子を金丸が車で尾行していました。しかしそのまま朝が明け、夜通し探しても明音は見つかりませんでした。文吾とも距離が出来てしまい、心は一人で外を探しています。

警察の捜索により、音臼川河川敷で手袋が見つかりますが、明音のものではありませんでした。耐えられないと嗚咽する明音の両親は、心のことを疑い、信用できないと文吾に訴えます。心は村人の多くから怪しまれる存在になっていました。

和子の優しさ

そのことを知った和子は、外のベンチに座っていた心のもとにあたたかい飲み物を届けます。心は寒い中で過ごしている明音を思い、落ち込んでいました。そんな心を見かねた和子は、「ちょっとついてきて」と声をかけ、笑顔でどこかへと歩いていきます。

佐野家では鈴が、文吾に心が疑われる必要はないと話し、あるものを手渡します。

和子が心を連れてきたのは、小さな祠でした。和子は不安になるとよく拝みに来るといい、家族の顔が思い浮かび、乗り越える気力が沸くと語ります。

和子に乗り越えられない未来が来るのを知っている心は、知人の話として「父親のことは忘れなさい」と言った母親のことを語ります。

家族はもろいものだと嘆く心に、和子は「自分がその立場になったら、同じことを言うかもしれない。そのほうが子供たちを守ることになるなら」と答えます。

和子は子供のことを宝物だと話し、嫌な思いをする子供たちの気持ちが楽になるならそうすると言いました。和子は文吾がそのことを理解してくれるはずだと語り、誰よりも子供たちの幸せを願っているのも文吾だと信じていました。

佐野家の願い

母の強さに気づいた心は、感動します。自分の子はバカだけど、とてもかわいいと話す和子。そこへ文吾が鈴と慎吾を連れて、やってきました。

文吾は心に近寄ると、家族写真を差し出します。心は和子が一生懸命につなげた家族写真を、和子との仲直りの時に渡しており、それを鈴から受け取ったのでした。

文吾は殴ったことを謝り、「俺、心さんのこと信じる」と言って肩を強くたたきました。寒さは厳しいままでしたが、空には星が輝いていました。

和子はみんなで手をつなごうと提案します。両親の間で手をつないだ3人の子供たちは、満点の星空を見上げました。鈴は明音のことを心配しうつ向いており、文吾はきっと見つかると励まします。すると、鈴は空を見上げ、笑顔が戻ります。

佐々木紀子に会う

1月17日、明音はいなくなったままでした。翼は昨日から無断欠勤で、新聞配達は徳さんという村人が代わりにやっていました。不信に思った心が翼の家を訪ねると、紀子が出てきます。もうすぐパートの女性と婚約すると聞いていた心は、翼の婚約者だと気づきました。

表札には佐々木紀子という名前が書き加えてあり、ノートを確認すると、彼女が2月18日に自殺する新聞記事が載っていました。

さらに由紀のメモには、メッキ工場で働いている佐々木紀子がシアン化合物(青酸カリ)の入手ルートだということが書かれていました。心は翼が犯人だと確信します。

そこへ心のクラスの加藤と、野村が通りがかります。心が奇妙な絵を2人に見せると、少女の上にあるものが小屋の上の風速計に似てると話しました。心はさっそく、文吾のパトカーで風速計のある山小屋へと向かいます。

文吾が扉を開けて中へ入ると、そこに明音が目を閉じて倒れており、心は泣き崩れます。

逮捕される心

文吾が脈を図ると、明音が生きていることが分かります。心を尾行していた金丸が現れ、部下に明音を三島医院に運ぶように指示しました。

金丸からどうしてこの場所が分かったかと尋ねられ、心は少女の絵が、由紀のノートに挟まっていることを思い出します。確認されることを恐れた心は金丸の手を振り払ってしまい、公務執行妨害で手錠をかけられてしまいます。

そこへ無線が入り、長谷川翼の死体が見つかったという連絡が入ります。翼は神社の境内で瓶を片手に亡くなっており、口から泡を吹いていました。

犯人は誰だ

校長はナイフで鉛筆を削り、さつきはウサギ小屋を見つめ、井沢健次(六平直政)はワープロを打ち、徳本卓也(今野浩喜)は軽トラにパラコートを積んでいます。

田中正志(せいや)はウサギの絵を開いてうつろな目をしており、金丸刑事は怪しげに笑い、紀子は明音の姿が映る写真を燃やしていました。

翼が死んだ。馬鹿な奴だが盛り上げてはくれた。
本番まで、あと2か月。
待ちきれない。

ドラマ『テセウスの船』第2話の感想

家族写真を中心に、心と佐野家を描いた感動の第2話でしたね。心が未来での悲しい出来事を、過去で覆していくというのが新しいですよね。どんな未来が待っているのか、気になります。

さらにラストでは明音が息をしており、原作ではかなわなかった鈴との再会が叶うかもしれません!原作とは違う展開が続々登場し、漫画を知っていても展開が読めなくなってきました。

村人が全員怪しいというのも、ドラマ版の見どころですね。心が逮捕されてしまい、ノートが見られてしまったらどうするのか・・・絶体絶命の第3話が待ち遠しいです。

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