映画『ザ・ファブル』動画フルを無料視聴する方法!レンタルDVDよりお得!岡田准一が人気漫画を実写化し高評価

映画『ザ・ファブル』は2019年に公開された世界基準のアクションを取り入れたコメディ映画です。

主演は岡田准一、ヒロインは山本美月、その他木村文乃、福士蒼汰、柳楽優弥、向井理、安田顕、佐藤浩市など、豪華キャストが集結しています。

原作は南勝久の大人気漫画で、監督はドラマやCMを多く手掛けている江口カン、脚本は映画「モンスターズ」や「シグナル100」を担当した渡辺雄介です。

アクションの振り付けは、特殊部隊で訓練を受けたフランス人が担当しており、岡田准一が演じる殺し屋ファブルのアクションは世界でも通用するほどの迫力となっています。

こちらの記事では、映画『ザ・ファブル』の動画を無料視聴する方法や配信サービスをはじめ、気になる『ザ・ファブル』のあらすじネタバレや感想・評価についても紹介します。

↓今すぐ映画『ザ・ファブル』の動画を無料で観たい方はこちらをクリック↓

目次

映画『ザ・ファブル』動画を無料視聴する方法とは?

映画『ザ・ファブル』の動画を無料視聴する方法を調査した結果!

映画が見れる動画配信サービスで、初回にもらえるポイントを利用すれば、無料で視聴できることがわかりました。

2020年1月現在、映画『ザ・ファブル』を配信している動画配信サービスは以下の通りとなります。

『ザ・ファブル』人気VOD動画配信状況

配信サイト 配信
状況
料金 無料
期間
FODプレミアム × 未配信 1ヵ月
U-NEXT 500円 31日
Hulu × 未配信 2週間
music.jp 400円~ 30日
dTV 400円~ 31日
Paravi 500円 30日

※上記の情報は2020年1月記事更新時点での情報となります。料金は1作品あたりの金額(税抜)です。

映画『ザ・ファブル』は、複数の配信サービス(VOD)で配信されていますが、U-NEXTであれば初回の登録でもらえるポイントを使うことで、無料で見る事ができます。

過去に登録したことがある動画配信サービスがあれば、それ以外の所で登録すればまた無料で観れますので、ご自身の登録状況を確認の上、ぜひ無料で映画を楽しんでみてください。

映画『ザ・ファブル』の動画を観るならU-NEXTがおすすめ!

映画『ザ・ファブル』が配信されているU-NEXTのおすすめポイントをまとめました。

作品数の多さは断トツでU-NEXT!

映画『ザ・ファブル』のフル動画を無料で視聴し、さらに他の映画もたくさん観たい方にオススメなのがU-NEXTです。月額料金は1990円(税抜)ですが、毎月1200円分のポイントが付与され、最新作を観ることもできます。4人同時視聴できるので、実質ひとり500円!

U-NEXTでは31日間の無料体験があり、はじめて登録する方は初回登録時に600ポイントがもらえます

U-NEXTのおすすめポイント

  1. 配信作品が160,000本以上!コンテンツが充実
  2. 最新作の有料動画も最初にもらえるポイントで無料に!
  3. 無料期間中の解約も会員ページからすぐに可能
  4. 最大4機で同時視聴が可能!

映画『ザ・ファブル』は500円の作品なので、もらった600ポイントを使うことで無料視聴することができます。

U-NEXTの無料登録はコチラ

無料キャンペーン期間中に解約をすれば料金は一切かかりません。

31日間の無料お試しキャンペーン中に、是非トライしてみてください!

注意点として『31日間無料体験』は、過去にU-NEXTを利用したことがあるユーザーには適応されないので、一覧で紹介している他の動画配信サービスの無料トライアルキャンペーンに登録することをオススメします。

※配信状況やサービス内容は2020年1月記事更新時点での情報です。詳細はU-NEXT公式サイトでご確認下さい。

映画『ザ・ファブル』をレンタルBDやDVDで観たい方はTSUTAYA DISCAS

TSUTAYAの定額レンタルサービス『TSUTAYA DISCAS』は、Blu-ray/DVDをネットで注文して、ご自宅まで配送してもらうサービスです。

『TSUTAYA DISCAS』なら、自宅にあるテレビで、オンライン動画配信サービスを楽しめない方でも、ブルーレイやDVDを視聴できる環境であれば、宅配レンタルで「まだまだ話題作」「旧作」の映画を観る事ができます。

今なら、「TSUTAYA TV/TSUTAYA DISCAS」の新規登録で 動画見放題&定額レンタル8プランが30日間無料で試すことができます!

※30日間無料お試し期間中は、「新作」の映画はレンタルができないのでご注意ください。

TSUTAYA DISCASの簡単3ステップ

  1. スマホで予約で観たい作品を注文
  2. 郵便ポストにBlu-ray/DVDが届く
  3. 返却はポストに投函(送料無料)

30日間無料お試しキャンペーン中ですので、気軽に試してみて、求めていたサービスと違うと感じたら、期間中に解約すれば料金は一切かかりませんので、この機会にぜひ試してみてはいかがでしょうか。

TSUTAYAの無料登録はコチラ

映画『ザ・ファブル』作品詳細

伝説の殺し屋が挑む究極のミッション! 誰も殺さず、一般人として暮らせるか!?

週刊ヤングマガジン連載中で、単行本累計部数320万部突破、2017年度講談社漫画賞<一般部門>を受賞し、今、一番面白い作品と呼び声が高いコミック『ザ・ファブル』が実写映画化!

映画『ザ・ファブル』作品データ

  • 製作年/2019年
  • 製作国/日本
  • 配給/松竹
  • 上映時間/123分
  • 監督/江口カン
  • 脚本/渡辺雄介
  • 公式サイト/https://the-fable-movie.jp/

映画『ザ・ファブル』原作

『ザ・ファブル』の原作を無料で読む。
『ザ・ファブル』の原作を無料で読む。

映画『ザ・ファブル』の原作は、南勝久の同タイトルの漫画となっています。

2014年から週刊ヤングマガジンで連載が始まり、2019年に第一部が終了、2020年からは第2部が始まる予定となっています。

現在までに19巻まで発刊されており、映画では7巻までのストーリーが描かれています。

スピンオフ作品として、佐藤(殺し屋ファブルの休業中の名前)の日常を描いている「ざ・ふぁぶる」がコミックDAYSで不定期で連載されています。

映画『ザ・ファブル』主題歌

映画『ザ・ファブル』の主題歌はレディー・ガガの「ボーン・ディス・ウェイ」となっています。

世界的に大ヒットした曲で、タイトルは「こうなる運命の元に生まれてきた」という意味を持っており、それは映画『ザ・ファブル』の主役、殺し屋ファブルと通じるところがあります。

映画『ザ・ファブル』キャスト一覧

佐藤明(さとう あきら)ファブル/岡田准一

幼少期:南出凌嘉

この映画の主役で、伝説の殺し屋ファブル。

幼少期から殺し屋になるべくボスに育てられ、ファブルの名前が伝説となるほどの腕前を持つ殺し屋に成長しましたが、そのせいで「普通」というものが分かりません。

大仕事を片付けた後、ボスから1年間ひとを殺さずに生活しろと言われ大阪に住むことになりますが、枝豆を皮ごと食べたり、焼きさんまを頭からかぶりついたり、裸で筋トレをしたりと、異常な行動で周りを驚かせます。

ヨウコ/木村文乃

殺し屋ファブルの相棒の女。

伝説の殺し屋の相棒だけあって、酒にも格闘にも強く、武器を手作りすることもできる有能な人物です。

美しさを武器に、バーで可愛い男を見つけては、酔わせて遊ぶ趣味を持っています。

ミサキ/山本美月

この映画のヒロイン。

父の借金と病気の母を抱え朝から晩まで働いている女性で、たまたま出会った明に、自分が働くデザイン事務所を紹介しました。

グラビアをしていた時期があり、その関連で小島に目を付けられます。

ボス/佐藤浩市

ファブルのボスで育ての親。

明を幼少期から育て、伝説の殺し屋にした人物で、明は絶大な信頼を寄せています。

明とヨウコに1年間人を殺さずに生活するように指示し、付き合いのある大阪のヤクザ・真黒組に、2人が住む家を手配させました。

海老原(えびはら)/安田顕

真黒組の若頭で、ファブルの正体を知る数少ない人物。

明の住む家を用意しますが、そこのガレージには海老原の大事にしているハコスカが置いてありますが、出所してきた小島を助けるためにハコスカを手放すことになります。

小島(こじま)/柳楽優弥

海老原の部下。

殺人で8年間服役していた人物で、明が大阪にやってくるのと同時期に出所しました。

出所後すぐに砂川の部下を殺したことが原因で目を付けられ、女性を扱う商売をするためミサキを脅しますが、砂川が雇った殺し屋にミサキもろとも拉致されてしまいます。

クロ/井之脇海

海老原の部下。

海老原の運転手をしており、海老原の指示で小島の偵察をしたり明の手助けをしたりと、海老原の手足となり、雑務をこなしています。

砂川(すながわ)/向井理

真黒組の幹部。

出所してきた小島に部下を殺され、それを利用して組を転覆させようと計画します。

フード/福士蒼汰

砂川の雇った殺し屋。

ファブルが映った携帯を見つけ伝説の殺し屋が実在したことに感動し、ファブル探しを始めます。

その最中に砂川に雇われ、ファブルと初対面することになります。

コード/木村了

フードの相棒。

河合ユウキ(かわい ゆうき)/藤森慎吾

ヨウコがバーで飲み比べして遊んでいた男。

映画の冒頭と最後に出演していますが、ヨウコにテキーラで酔わされ遊ばれています。

ジャッカル富岡(じゃっかる とみおか)/宮川大輔

「なんで俺もやね~ん」が決めセリフのお笑い芸人。

明の大好きな芸人で、劇中ではマスクを被った明が「なんで俺もやね~ん」を披露する場面もありました。

田高田(たこうだ)/佐藤二朗

デザイン事務所の社長。

このデザイン事務所はミサキの職場で、ミサキに紹介され、時給800円で明が働くことになります。

画像出典:https://twitter.com/the_fable_movie

映画『ザ・ファブル』のネタバレあらすじ

ここからは映画『ザ・ファブル』の詳しい内容やネタバレを含みます。これから映画を楽しみたい!と思っている方はご注意下さい。

殺しの腕前は超一流の伝説の殺し屋ファブル

料亭で外国人をもてなしていたヤクザの組長らは、酒を呑みかわし、刀をプレゼントしたりと盛り上がっていました。

そこにファブル(岡田准一)が現れると、一瞬にして見張りを殺してしまいます。そしてファブルの撃った弾は確実に急所を貫通し、1発の弾で数人を同時に殺すなど見事に殺害していき、そこにいた全ての人物を皆殺しにしてしまいました。

しかし、外国人がスマホを庭に落とし、そこにファブルの姿が録画されてしまいます。その後、ファブルが去ったあとにやってきたフード(福士蒼汰)とコード(木村了)は、この惨状をファブルがやったことではないかと予想しファブル探しを開始し、数日後、ファブルが映ったスマホを手に入れました。

そんな時、ファブルはボス(佐藤浩市)から「1年間人を殺さずに普通の生活をしろ」と言われ、ファブルには佐藤明の身分証、相棒(木村文乃)には佐藤ヨウコの身分証が渡されます。そして武器は全て処分し大阪の真黒組に行くように指示されました。

1年間、普通の生活をすることになった伝説の殺し屋ファブル

佐藤兄妹として大阪の真黒組を訪ねた2人は、頭の浜田(光石研)と若頭の海老原(安田顕)に会いました。明が伝説の殺し屋ファブルだと知るのはこの2人だけです。

佐藤兄妹には一軒家が2棟用意され、明の住む家のガレージにはハコスカが置いてあり、それは海老原が大事にしているもので、絶対に触るなと念を押されます。そして2人の「普通」の暮らしが始まりました。

それと同じくして、殺人で8年間服役していた小島(柳楽優弥)が出所してきます。出所した小島は、金を貸していた男の自宅に行き、ある女性のグラビア写真を見つけ、売春を斡旋しているその男を殺してしまいました。

その後、真黒組に挨拶に行った小島は海老原との再会を喜びますが、幹部の砂川(向井理)と一触即発となります。そんな中、砂川に部下の死が伝えられ、それが小島の犯行だと判明すると、砂川は組を転覆させる計画を立てました。

デザイン事務所で働き始めた伝説の殺し屋ファブル

海老原に「普通の人になるなら仕事をしろ」と勧められた明は、たまたま出会ったミサキ(山本美月)に自身が勤めるデザイン事務所を紹介され、時給800円で働くことになりました。

そんなある日、ミサキの元に小島がやってきて、グラビアをしていた過去と父の借金、そして母の病気のことをネタに脅され、売春に囲い込まれてしまいます。その後、ミサキと小島が一緒にいたところに、砂川に雇われたフードとコードが現れ2人を拉致し、連絡が取れないことを心配した海老原が明に助けを求めてきました。

殺しはしないと拒否する明でしたが、海老原が大事なハコスカを譲ると言い、拉致現場にミサキのグラビア写真があったこともあり、2人を救出するため明は武器を作り始めました。

明に反対するヨウコでしたが、迷った挙句、明の武器作りを手伝い、砂川の管理するごみ処理場にやってきます。

殺さない約束を忠実に守った伝説の殺し屋ファブル

ゴミ処理場に侵入した明は、ミサキを救出、その後小島の救出にも成功しますが、逃げる際中にミサキとはぐれてしまい、砂川の部下やフードに追い詰められてしまいます。

ミサキはコードに追い詰められ行き場をなくしてしまい、助けに来たヨウコはコードを一瞬で倒しますが、ミサキは折れたパイプにつかまり今にも落ちてしまいそうでした。

明は数え切れないほどの砂川の部下とフードを倒し、力尽きて落ちてきたミサキを受け止め無事に2人の救出を終えました。

気が付いたミサキは海老原の部下に自宅まで送られましたが、ファブルの正体が明ではないかと思い、明の自宅へと向かいます。しかしそこにいたのは、休みの日だからと昼間から陽気に酒を呑む2人の姿でした。

安心したミサキは眠り、ガレージには海老原と縛られた小島の姿がありました。

小島は今回の落とし前として海老原に射殺され、フードとコードはというと、明のボスにより射殺され、ファブルが映ったスマホは回収されました。

映画『ザ・ファブル』の感想・評価

映画冒頭、ファブルの見事な銃の扱いと演出効果が合わさって、スッキリ爽快な気分になる皆殺しシーンは圧巻です。

時折挟んでくるファブルの幼少期の思い出シーンは、ファブルの辿った運命の様相が伝わってきて、「普通」を知らなくても無理はないかと思ってしまいますし、お笑いのセンスやイラストのセンスは子供並みで、純粋さが目いっぱい感じられました。

ゴミ処理場でのアクションシーンは、冒頭のそれとは全く違い、爽快感はないけれども迫力満天で、特殊部隊で訓練を受けたという振付師の力量が垣間見られます。

注目は、自宅の中で素っ裸で行動する岡田准一の肉体美と滑稽さです。

コメディ要素もたっぷりで、最後の最後まで、楽しく見られた映画でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です