『黄昏流星群』第4話のネタバレと感想。ついに完治と春輝が初対面!?完治と美咲の秘密が明らかに!

黄昏流星群




2018年11月2日(木)夜10時放送の「黄昏流星群」第4話では、完治と春輝が初対面をする。そんな中瀧沢家の家庭不和が表面化し、美咲が春輝以外の男と肉体関係を持つことに。

そして、真璃子は春輝と二人きりになりキスをされてしまう。心を大きく揺さぶられる真璃子。

一方、仕事と家庭ではうまくいかないが栞とさらに仲が深まる完治。

第4話は、瀧沢家とその家庭を取り巻く周囲の動きが大きく変化します。今後の展開が大きく分かれる「黄昏流星群」4話のあらすじとネタバレをご紹介します。

『黄昏流星群』第4話のネタバレ 真璃子と春輝の関係が深まる

「黄昏流星群」第4話は、真璃子(中山美穂)と春輝(藤井流星)が二人で春輝の弁護士事務所で会っているところから物語は始まります。

真璃子は春輝と急接近し二人は見つめ合う。そのとき真璃子の頬を伝う涙を春輝は自分のハンカチで拭ってあげる。

はっと我に返った真璃子は「ごめんなさい。マスカラが付いちゃった」と言って、一人化粧室へ走っていった。ハンカチを洗う真璃子はH.Kと刺繍されたハンカチを見つめ、そして、鏡に映る自分を見つめる。

春輝の元へ戻った真璃子は「ごめんなさい。なかなか落ちなくて。クリーニングに出しますね」と話しかけると、春輝は「いいですよ、そんなこと」とほほ笑む。

そんな春輝に真璃子は「あと、それから今日のこと娘には黙っていてください」「主人の家とか、娘には言わないようにしているので」とお願いすると、春輝は微笑んで「わかりました」と返した。ほっと安堵する真璃子に春輝は「弁護士ですから。秘密は守ります」と伝えると真璃子もほほ笑んだ。

完治が春輝と初対面!!

次の日完治(佐々木蔵之介)は、真璃子と美咲(石川恋)と朝食を摂っていた。沈黙の中美咲が口を開いた。「今度の日曜、彼が挨拶に来たいって」と。完治は「そうか」と一言。さらに美咲は「お父さんが出向になったって話はもうしたから」と話した。そして完治はまた一言「そうか」。そんなとき真璃子が口を開いた。「彼、何だって?」。美咲は「別に気にしないって」と伝えた。しかし、美咲は「ただ彼のお母さんがどう言うかわからないけど」「格式を重んじる家だから」と。

「そう、エリートは違うわね」と真璃子が話すと、完治は「弁護士っていうのはピン・キリなんだ。皆がエリートとは限らない。これからは供給過多になる不安定な職業だ」とバッサリ切り捨ててしまう。

その言葉に美咲は反発し「何言ってんの?ちゃんと資格を持って働いている彼のほうがお父さんみたいな資格も何も無いただの月給取りより腕次第で稼ぎも取れるし、ずっと安定しているんじゃない?」といら立ち混じりに食器を片手に席を立ち早々に会社に出かけてしまう。

美咲が春輝を瀧沢家へ連れてくる当日、完治は一人ソワソワして落ち着かず家の中をうろちょろしていた。そこへお茶の用意をしてきた真璃子が「落ち着いて座ってて」と窘める。そこへ、春輝がやって来た。

和室に通された春輝は真璃子特製のケーキを和やかムードで食べていると、完治が口を開いた。「あのぅ、大手町中央法律事務所というのはメンバーは何人くらいいるんですか?」と春輝に尋ねた。春輝は「僕も含めて30人ほどです」「年商は3憶です」と答えた。すると完治は「なるほど。で、あなたのお給料はどれくらい?」と聞くと美咲と真璃子は「お父さん!」「あなた!」と止めに入るが、完治は「大事な話だよ」と言って話を終わらせようとしない。

春輝は「手取りで28万です。もちろん、今後高くなる見込みもあります」。完治は続けざまに「ご自宅は都内ですよね?」など美咲を苛立たせる質問ばかりを投げかける。しかし、春輝は誠実に完治の質問に一つ一つ答えていった。

そして、春輝が帰り3人になった瀧沢家では、美咲が完治に対して不満をぶちまける。

「あの態度は何?」

「上から目線で人のこといちいち詮索してケチつけて。」

「それって絶対職業病だよね!」

「っていうか銀行員でもなんでもないのに何であんなに偉そうなの?」

そんな苛立つ美咲に対して真璃子は「美咲、お父さんは美咲のためを思って・・・」と話し終える前に美咲は「ちがうよ、お父さんは私のためなんか思ってない。自分のプライドでしょ!」「なんで私が今まで一度も彼氏を家に連れてこなかったかわかる?」「お父さんが文句言うに決まってるからよ!」「今までだって好きになった人はいた」「でもお父さんは絶対に気にするでしょ?」「出身校がどうとか、経歴がどうとか」「そういうのが嫌だったの!」「だから一生懸命探して文句のつけようのない相手をやっと見つけたのに」「彼なら大丈夫だって思ったから家に連れてきたのに」「最低だよ、大っ嫌い!」と言って2階の自室へ戻っていった。

その話を黙って聞いているしかなかった完治。

完治が落ち込んでいると、真璃子は「美咲、もしかしたらファザコンかもね。あんなにあなたの意見気にするなんて」それに対して完治は「馬鹿言え」と。真璃子は「あなたのことやっぱり好きなのね」そう言われた完治は、美咲の部屋に行き美咲の部屋のドアを開けると、そこには自室で机にうずくまって泣いている美咲がいた。完治は「ごめんな。謝る。ごめん」とそれ以上言葉をかけられず部屋を後にする。

その頃真璃子は一人クリーニングから返ってきた春輝のハンカチを見て、「馬鹿だな、どうかしてる。娘の彼氏相手にドキドキするなんて」と。

次の日完治は出社していた。職場の人間関係が以前ぎくしゃくしていた。そんな中完治は昼休みに職場の部下たちに仕事の方法を変えるように提案するが、職場の人間が信用できないのかと怒られてしまう。そして、職場に戻るとさらに冷遇されてしまう。

帰社後外で打ちひしがれる完治のもとへ栞がやってきた。

居酒屋「一番星」にやってきた二人。栞は食堂で完治が職場の部下とぶつかっているのを見て大変だと思っていた。そして、完治は職場で完全に孤立していることを明かす。その話を聞いて栞は正論だけでは人は動かないこともあると完治に言う。完治も同じようなことを娘に言われたことを明かし、以前だったらそんな言葉は気にしなかったと言い人の話に気をつけるようになったと出向したのは悪いことじゃなかったと話す。「あぁ、それに出向したおかげで目黒さんに会えることができたし」。その言葉を聞いた栞は一人ドキドキしてしまう。

場面が変わってお風呂場にいた美咲は鏡で自分の姿を見つめ、首筋についたキスマークを見てほほ笑んでいた。そこへ真璃子が入ってきて慌てて美咲はお風呂場を後にした。

真璃子は美咲の首筋のキスマークに気が付いていた。「あのあざを付けたのは彼だろうか?」とモヤモヤしながら床に就いた。その夜、真璃子は夢を見た。春輝にキスをされる夢を。そのとき真璃子は慌てて飛び起きる。寝室で一人ドキドキしていた。

翌朝完治はニット帽をかぶり、一人浮かれていた。そんな夫を見た真璃子は怪訝そうに声をかける。「ずいぶん楽しそうね」と。そんな完治は「久しぶりの山だからね」と話を逸らす。

その後栞とロープウェー乗り場で合流する完治。そんな栞のもとへ栞の母が入所する施設から一本の電話が入る。栞の母亜が怪我をしたというのだ。栞はいつものことだからと山登りに行こうとするが気になる完治は栞の母の施設へ一緒に行こうと言う。

施設に着いた栞たち。栞の母は亀裂骨折と頭部裂傷を負っていた。

その晩帰宅した完治。真璃子に山登りは楽しかったというが真璃子は完治の綺麗すぎる靴を見て浮気をさらに確信していく。

物語が動き出す

ある日公衆電話から電話が入る。それは美咲からだった。携帯がないから電話番号がわからないから横浜のシネコンに行って直接春輝に一緒に行けないと伝えに行ってくれという。その代わり春輝と一緒に映画を観てくるように真璃子に話すと、真璃子は戸惑うが結局出かけることに。

春輝と合流した真璃子。用件を伝えた真璃子は帰ろうとするが、春輝は真璃子の腕を取り一緒に映画を観ることに。映画を観ている真璃子はドキドキが止まらない。そして、心の中でこう思うようにした。「若くて、綺麗で、彼と同い年で。そうよ、例えば隣にいるのは娘じゃなくて私の恋人って」と。

場面が変わり完治と栞も二人でレストランにいた。自分に自信が持てない真璃子はスイスで完治から逃げたのは自分に自信がなかったからだと明かした。そんな自信のない栞に完治は栞さんは終わってないですと言って手を強く握った。

その頃春輝たちは、二人で外を歩いていた。春輝は生前父親が何年も愛人を囲っていたことを明かす。そんな話を聞いた真璃子は春輝を家に連れて行けば美咲も喜ぶからと伝えるが、春輝は暗くなり「それはどうかな。他に好きな人がいるんじゃないかな。そんな気がするんです」と。真璃子は「そんなこと、そんなことあるはずないです」と言うが・・・。

そして完治はホテルを取り栞と二人でチェックインする。そして、エレベーターで年配男性とキスをする若い女性と一緒になる。なんとその女性は娘の美咲だった。驚く二人。お互い浮気をしていたことがバレてしまう。

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まとめ

今回の「黄昏流星群」は娘の美咲の年上男性との浮気と完治の浮気が同時にバレてしまう衝撃の展開でした。まさかあんんにかわいい娘があんなおじさんと浮気するだなんて。切ないです。でも、あのおじさん(高田純次)がうらやましいです。(笑)でも、次週ではお互いの浮気がバレてしまった完治と美咲のやり取りが気になります。来週も見逃せません。

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