「タッキー&翼」の解散発表にSNSには驚きと二人を惜しむ声が殺到!滝沢秀明・今井翼の今後は?

平成最後の大激震か!?「タキツバ」が解散していた

今年はとにかく芸能関連で大きなニュースが多いのですが、またひとつ激震が…。

ジャニーズ事務所の人気ユニット「タッキー&翼」が、2018年9月10日をもって解散していたことが発表されました。

本日が9月13日ですので、ファンをはじめ一般人には解散してから事実が発表されたことになります。

あまりに突然すぎる発表に、SNSには驚きと二人を惜しむ声が殺到しています。

突然すぎる発表に、「タッキー&翼」のファンだけでなく、ジャニーズ事務所に所属するグループのファンがショックの言葉を綴っています。

「タッキー&翼」は2017年9月に活動終了を発表。当時は「不仲説」「今井翼さんがジャニーズ事務所を退所」など様々な憶測が流れましたが、二人はそろってそれを否定し、二人で戻ることをファンに約束していました。

しかし、残念ながらその1年後に解散の道を選ぶことに…。「いつの日か、また二人で歌う姿を見たい」と考えていたファンにとって、これほど辛いことはありません。

滝沢秀明さんはプロデュース業に専念・今井翼さんはメニエール病の治療に専念

解散と同時に、二人の今後についても発表がありました。

滝沢秀明さんは2018年をもって芸能活動を引退し、プロデュース業に専念。

今井翼さんはジャニーズ事務所を退所し、かねてより患っていた「メニエール病」の治療を重視するとのことです。退所をして体調を整えてから、その後の活動について考えてゆくそう。

滝沢秀明さんはジャニーズJr.時代から大変な人気があったため、芸能活動を引退してしまうことに関しても、惜しむ声が数多く寄せられています。

先日に「ジャニーズ事務所の後継者はタッキー」という報道もされたため、もしかすると滝沢さんは社長かそれに近い立ち位置になるのかもしれません。ジャニー社長の跡を継ぐことになるのでしょうか。

そうであれば、タッキーにとっては大変な出世ということになります。今井翼さんも、メニエール病と言う難病を抱えながら仕事をするよりも、どこかで区切りをつけて休みたかったのかもしれません。

しかしそれでも、「タキツバ」にもう会うことができないという事実は、とてもとても残念です。ひとつの時代がまた終わっていくような気がしますね。

「東のタッキー」「西のすばる」がいなくなることに悲しみの声も

滝沢秀明さんは、関ジャニ∞のメンバー・渋谷すばるさんと共に「東のタッキー」「西のすばる」と呼ばれ。東西で人気を二分していました。

この二人がJr.にいた頃は、まさにJrの黄金期。デビュー前でありながら、二人にはすでに大物のオーラが漂っており、ファンたちはデビューしたあとの二人の活躍に思いを馳せたものです。

当時からすでに完成されていた二人。

その後、渋谷すばるさんは「関ジャニ∞」のメンバーとなり、2004年にメジャーデビュー。

滝沢秀明さんは、今井翼さんとともに「タッキー&翼」を結成。2002年にアルバムを発売し、やはりメジャーデビューを果たしました。

それから互いにグループを尊重しながら活動を続けていたものの、渋谷すばるさんは2018年12月31日をもってグループからの脱退・ジャニーズ事務所の退所を発表。

そして今回、滝沢秀明さんも芸能活動を引退すると発表されましたので、かつてジャニーズを大いににぎわせた「東のタッキー」「西のすばる」のふたりがいなくなることになります。

長く二人を見てきたファンたちからはは、「残念だ」「もうどちらも見られないなんて」と嘆く声が…。

ジャニーズカウントダウンでは、ファンの期待に応えて二人で歌う姿を披露したこともありました。

https://twitter.com/c_yuri11m30/status/1039906630710714368

https://twitter.com/9b4574b0/status/1039892370739802114

本当に、ひとつの時代が幕を閉じていくような気がします…。

まだ子供だった二人が、これからのデビューに胸を輝かせていた時代から、ずいぶんと長い時間が経ちました。もう平成も終わり、新しい時代に入っていくのだと実感せざるを得ません。

なぜ事後報告?タキツバ解散後の発表に怒りの声も

「タッキー&翼」の解散を残念がる一方、解散したあとの発表となったことには、怒りの声も上がっています。

あのSMAPが解散するときも、事前に解散するという発表がありました。今回は、9月10日に解散していたにも関わらずファンへの報告は9月13日です。なぜ事前にファンへ伝えられなかったのか、長く二人を見てきた人たちからはたくさんの疑問が噴出しています。

タッキー&翼がデビューしたのは2002年9月11日。今年の9月11日にも、タッキー&翼の16周年をお祝いするツイートが多数見られました。

なのに、その日の前日にグループはなくなっていたということになります。

これは、ジャニーズ事務所に対するクレームがあっても仕方がありません。この発表の遅れには、どんな事情があったのか…。

タッキーは、つい最近にV6 の三宅健と組んで「ケンタッキー」というユニットで活動していました。

翼くんは毛にエール廟の再発でお休みをしていましたから、二人そろって姿が見られたのは1年前のミュージックステーションが最後になります。

「せめてもう一度、二人そろった姿を見たかった」という気持ちがあるのは、ファンなら当然のことですよね。その姿を見ることもないまま解散となってしまったことは、ファンにとってこの上なく辛い事です。せめて、どこかで二人並んでいる姿を見ることができればいいのですが…。

解散の事後報告は災害が相次いだことに関係している?

9月10日にすでに解散していたという「タッキー&翼」。

ジャニーズ事務所では、近年にはSMAPが解散したことが大きな話題となり、他にも関ジャニ∞の渋谷すばるさんの脱退、KAT-TUNの田口淳之介さんの脱退という節目もありました。いずれも解散・脱退の前にきちんと告知がされています。

それなのに、「タッキー&翼」の解散が事後報告になってしまったのはどうしてなのでしょう。

その理由は明らかにされていませんが、ひとつ理由として考えられるのは、最近に日本を襲った大きな災害です。

9月は台風21号により関西地方が大きな打撃を受け、北海道を震度7の地震が襲いました(北海道胆振東部地震)。その前には西日本豪雨災害があり、2018年はとにかく災害が多い年です。

その中で、北海道胆振東部地震が起きたのは9月6日。タッキー&翼の解散が発表されたのは9月13日。

つまり、北海道胆振東部地震から一週間がたって「タッキー&翼」の解散が発表されたことになります。

災害が重なったために解散の報告をすることを控え、北海道胆震東部地震から1週間経った13日に発表したのかもしれません。

もしそれが理由であれば、被災地や被災者の方のことを考えた上での配慮です。災害により多くの被災者が不安な生活を強いられる中、少しでも世情を混乱させることは避けたいと考えての選択なら、それは仕方がないことですよね。

どんな事情で発表が遅れたのか、今後にきちんとコメントがあることを願います。

なぜタキツバは解散するのか

互いに不仲説は否定

解散と言うと必ず漂うのが「不仲説」。特に二人組は不仲説のターゲットになりやすく、タッキー&翼の二人は常に「仲が悪いのではないか」「お互いが嫌いあっている」というあらぬ噂を立てられていました。

しかし、「タッキー&翼」は二人が社長のジャニーさんに直談判して結成されたグループです。ジャニーさんはタッキー一人をソロでデビューさせるつもりでしたが、タッキーが「翼と一緒が良い」と訴えたために、二人でのデビューになりました。

のちに、二人で一緒にいすぎて「7年は口も利かなかった」と告白していますが、30歳を過ぎた頃に今井翼さんから歩み寄りがあり、その後はとても仲が良くなったとも答えています。

タッキーが翼さんのために派手な誕生会を開いてあげたこともありますし、今井翼さんがメニエール病でコンサートのステージに立てなくなった時には、翼さんの場所と歌のパートを開けて歌うなど惜しみなく愛を伝えています。

あまりにも不仲と言われたせいか、番組のなかで翼さんがタッキーの頬にキスをしたことも。不仲じゃないよ!という翼さんなりのメッセージでしょう。

仲のいい二人の姿をみて、ファンだけでなくお茶の間の視聴者も微笑ましく思ったものです。

2017年に活動休止を発表したときも、マスコミは「不仲のせいだ」と書き立てました。ちょうどSMAPが解散したタイミングだったこともあり、翼さんが事務所を退所して元SMAPの三人と合流するという説まで出たほどです。

その時も、「タッキー&翼」として休止前最後のMステにて、翼さんがタッキーにキス。

本当に嫌いだったら、いくら仕事でもキスはできません。マスコミや心無い批判を寄せる人たちに対する、翼さんの反論だったのではないでしょうか。

不仲説が強くなるたびに、二人は笑顔でそれを打ち消してきました。そんな二人が、不仲のせいで袂を分かつとはとても思えません。色んな媒体があれこれと書き立てていますが、仲が悪くなって解散するという説は信じたくないものです。

「タッキー&翼」解散に見える滝沢秀明と今井翼の絆

ジャニーズには40代や50代になっても活躍するアイドルが数多くいます。V6はトニセンがすでに40代になっていますし、TOKIOもいちばん年下の長瀬智也が2018年で40歳に。

KinKiKidsもこれから間もなく40代。タッキー&翼は36歳ですから、互いに活動をしたいと思えば続けることは十分に可能だったはずです。

しかし、デビューしたときに20代の若者だった二人が、結成15年を過ぎたときに同じ夢を見られるとは限りません。表舞台を去ってプロデュース業やアイドル育成に力を注ぐと表明したタッキーは、何年も前からこの未来のことを考えていたのではないでしょうか。

人はいつまでも同じ夢を見る子供ではありません。年齢を重ねたとき、互いに見る風景が異なるということは、何もおかしなことではないはずです。もう子供ではない二人は、今の自分が見ているものにまっすぐに歩き始め、それは別々の道だったのでしょう。

また、この解散で注目したいのは「タッキー&翼」がなくなるのと同時に、二人が「これまでの環境とも別れることを選択している」という点です。

事務所を辞めると決めた翼くんは、タッキーが引退したその後に事務所に残る自分を想像できなかったのかもしれません。タッキーがいないなら、事務所にいる意味もなかったのかもしれません。

タッキーも、翼君が事務所を辞めるという区切りをつけるのであれば、自分も芸能活動に区切りをつけてプロデューサーと言う裏方に行こうと思ったのかもしれませんね。

「タッキー&翼」の解散を区切りに、二人が大きな人生の選択をしているという点に、互いの絆を感じます。

「タッキー&翼」の解散に関してジャニーさんがコメントを発表

「タッキー&翼」の解散に関して、事務所の社長であるジャニーさんがコメントを発表しました。

今後、タッキーはジャニーさんのお仕事を手伝う形でジャニーズに貢献することになります。その決意を聞き、ジャニーさんは芸能活動との両立を提案したようです。

しかしタッキーは、自らプロデュース業に専念する道を選んだとのこと。その気持ちをジャニーさんも受け入れたとあります。

また翼君については、メニエール病でなかなか仕事が思うようにできない状況を見ていたそうで、本人から「何も背負うものがない状態に戻って、病気の治療に専念したい」という申し出があったとか。

メニエール病の治療は、強いストレスを取り除くことも治療のひとつ。真面目で真摯な翼君は、事務所できちんと仕事ができないことがストレスになっていたようです。今後の翼君のためにも、仕事を辞めて何もない状態の中で治療をすることは、必要な選択だったのでしょうね。

翼君に一日もはやく治療に専念してもらうために、急な発表になったのかなという気もします。

二人が不仲で解散するわけではないことは、この文面からも伝わってきました。今後は別々の道を行く二人ですが、離れてもどこかでつながっていてほしいとつい願うのは、あまりに二人一緒に笑う姿が眩しすぎたからです。

追記:タッキーは社長にならない・今後はジュリーさん中心の体制に

先日に「タッキーがジャニーさんの後継者に指名された」という記事が出ましたが、これはタッキー本人の言葉で否定されました。

9月13日発売のスポニチでは、12日に実施したタッキーへの取材記事を掲載。それによると、タッキーはジャニーさんの後継者として社長職を継ぐことを明確に否定したとあります。

今後のジャニーズ事務所は、メリー副社長の娘・ジュリーさんを中心とした体制となり、タッキー自身がジャニーさんから引き継ぐものは「イズムであり職ではない」とのこと。

また、グループ会社を作ってそこに所属する形になるだろうという展望も明かされています。

後輩からの信頼が厚いタッキーの力は、今後に新体制へとシフトチェンジしていくジャニーズ事務所にとって、心強いものとなるでしょう。

追記2:タッキーに会えるのは年末のディナーショーが最後

翼君は病気の治療後に復帰をすることも考えられますが、タッキーの場合は2018年で芸能活動を引退することが発表されています。

このため、芸能人としてのタッキーを見ることができるのは今年が最後。そして先ほど、テレビ番組で「年内に開催されるディナーショーをもって引退する」と発表されました。

ディナーショーのチケットは争奪戦になりそうですね…。

また、タッキーが毎年開催していた「滝沢演舞城」の舞台については、2019年度の日程が発表されていないため来年の開催はないという見方が強いです。すでに2018年の日程は終了している舞台なので、この先にタッキーが舞台で演じる姿は見られない可能性が高いです。

「滝沢演舞城」は毎年のように通って見るというファンも多い舞台。本人が決めた道であるとはいえ、もうタッキーを見ることはできないという辛さは計り知れません。

タキツバのこれまでにありがとう!そして今後が歩む道に花束を

残念ながら解散を発表した「タッキー&翼」。

ジャニーズ事務所に所属するグループのファンもかなりのショックを受けており、今後もしばらく余波が続きそうです。真面目で真摯に活動を続けてきた二人は、グループや事務所の垣根を超えて多くのファンがいました。

しかし、ジャニーさんが発表したコメントを見る限り、解散の理由は極めて「タッキー&翼」らしいもののように思えます。このまま休止状態を続けてファンを待たせるよりも、ここで一度区切りをつけて前に進みたいという気持ちがあったのでしょう。いつもまっすぐな二人らしい選択ですね。

二人の活動はここでピリオドを打つことになりますが、今後の二人の人生に幸福な瞬間が数多く訪れるように、二人の周りにいつも笑顔が降り注ぐように、祈ります。

16年という長い時間を駆け抜けてきた二人に贈る言葉は、どんなに探してもこれしか見当たりません。

「ありがとう」。

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