進藤悠介容疑者のさいたま小4男児殺害の動機判明!その犯行動機と経歴、顔写真、母親との出会いについても

さいたま市で小学4年生の男子児童が殺害された事件は、母親の再婚相手・義理の父親が逮捕され、早期解決となりました。

32歳の進藤悠介容疑者は遺体遺棄の容疑で逮捕されていますが、殺害に関しても認める供述をしています。そのため、殺人容疑で再逮捕されることが確定的です。

血縁関係がないとはいえ、家族として暮らしていた親が子どもを殺してしまうという形となってしまった今回の事件。

進藤悠介容疑者が息子を殺害してしまった動機や、殺害に至るまでの経歴、進藤容疑者と母親との出会いや関係などについてまとめました。

進藤悠介、動機は「本当の父親じゃない」と言われて

さいたま市で小4男児を殺害し、逮捕された進藤悠介容疑者は、殺害動機について、「本当の父親じゃない」と言われたことにカッとなったと話します。

帽子をなくしたことを注意した際、子どもから言われた一言ですが、このことで衝動的に首を絞めてしまった、ということになりますね。

水道メーターなどを収納するスペースに遺体を隠しているところからも、確かに犯行に計画性があまりなかった可能性が伺えます。

当初、義理の父親である進藤容疑者が犯人と疑われた際は保険金目的、母親との生活に邪魔になったため、など多くの推測が飛び交いました。

DVなどの過去もなく、親子関係で大きなトラブルも、これまで報告されていません。犯行が場当たり的・衝動的なものであった可能性が、かなり濃厚と言えます。

進藤悠介は前妻との間に子ども1人も事故死の経歴

さいたま市小4男子児童殺害事件で逮捕された進藤悠介容疑者は32歳、逮捕時点で無職と報道されています。

母親同様、進藤容疑者もバツイチであり、前の奥さんとの間にできた子どもは事故死しているという過去も、かなり際立つ部分です。

進藤容疑者と殺害された小4男児の母親とは、再婚してまだ1か月ほどしか経過していません。

それ以前も母親と息子が住む集合住宅で目撃されてはいますが、3人が家族・親子として生活している時間は、それほど長くないことになります。

DV・虐待などの話は出ていませんが、まだ進藤容疑者と殺された男児が、完全に家族として、気を許しあえるほど仲良くなっていた可能性は高くないですね。

進藤悠介と42歳教員母親との出会いや3人の生活に不明点

現在のところ、進藤悠介容疑者と妻(殺害された男児の母親)がどのように出会ったのかは報道されていません。

年の差が10歳とかなり離れていて、しかも母親は教員という堅い職業についています。

どのような経緯で交際を始め、結婚に至ったのかや、殺害されたお子さんと進藤容疑者がどの程度関係性を築くことができていたかが不明です。

犯行自体は突発的・衝動的なものであっても、進藤容疑者のこれまでの経歴や、3人の関係性が事件の根っこに関わっている可能性も否定できません。

進藤容疑者には、

  • うつ状態、引きこもり状態であった
  • 元介護職であったが、現在は実質「ヒモ」状態であった

という情報もあります。

周辺の住民の証言でも、進藤容疑者を詳しく知る人はなく、中には進藤容疑者の存在すら知らず、母子家庭と思っていた方もいるほど。

こうした点を含め、事件の背景にはまだ不透明な部分が多く、今後の捜査や取り調べの進捗状況次第という状況です。

進藤悠介、動機判明も事件の全容は見えず

直接的な動機は、「本当の父親ではない」と言われカッとなって殺してしまったという進藤悠介容疑者。

ただ、その一言だけで殺人を犯したわけではなく、それまでの親子3人の関係や、進藤容疑者の経歴なども事件に関わっていてもおかしくありません。

この事件はまだ直接的な動機が判明しただけで、事件の全容は見えていない状態であり、続報が待たれます。

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