『進撃の巨人3期』超大型巨人・ベルトルトの決意とは?15話ネタバレや無料の見逃し配信動画も紹介

前回、雷槍でライナーに大ダメージを与えたエレンたち。その結果、ライナーの顔は半分えぐれ、見るも無残な姿になっていました。

しかし、ライナーはそれだけでは死んでおらず、さらに他の巨人の仲間たちと集まり、ウォール・マリアの上で野営をしながら、次の作戦を考えます。

さらに、再び超大型巨人が現れ、エレンたちは絶体絶命のピンチに!?はたして人類の運命はどうなるのでしょうか。

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進撃の巨人3期15話「光臨」のあらすじ・ネタバレ

物語は、ライナーとベルトルトの回想から始まり、エレンが巨岩を、ウォール・ローゼの穴に打ち込む作戦の最中、二人が戦況を眺めながら、巨人化や穴が塞がれてしまう不利益につい話していました。

それを、感の良い同期生のマルコに聞かれてしまい、二人が彼を背後から強襲し、捉えた所へアニも駆けつけるのでした。

冗談なんだろ、とライナーたちに懇願するような目を向けるマルコでしたが、ライナーは裏切りとも取れるような行動の目立つアニに、巨人の迫る中で、マルコの立体機動装置を取り外すように命じます。

マルコの死を自らで決定づける行為で、戦士としての決意を示すように迫られ、アニは激しい葛藤の中で、泣き叫ぶマルコの立体機動装置を取り外しました。

その場から離脱した三人は、ゆっくりと引きちぎられ、食べられてしまうマルコの姿を目に焼き付けることになり、彼の最後の言葉が響き、ライナーは自分の立場に混乱をきたしている兆候の見える言動を残すのでした。

壁の上の3体の巨人

ウォール・マリアの上で、ジーク、ライナー、ベルトルトの3人は野営をしながら、アニの安否を語り、不安に耐えないライナーが、大丈夫と諭すジークに食って掛かります。

ジークは、先日の勝負で自分が勝利したことを上げて、もう一回やり直すか、と凄み、一刻も早くこの最悪な状態を脱出するために、優先順位を決めて行動し、戦っているのだと強く諌めました。

ジーク自身にも、過酷な現状を感じさせる表情を見せる中、荷を背負った巨人が壁の下へ駆けつけ、エレン達、敵の兵力が多数接近していることを伝えます。

3人は、コーヒーで乾杯を終えて、ライナーが野営の道具を壁の下へ蹴落とし、それぞれの配置場所へ走りっていきました。

明けゆく曇り空の下を走りながら、ライナーはベルトルトに、正直これまでは頼りにならなかったと鼓舞し、誰よりも強い力を持ちながら、人任せな性格を指摘し、ベルトルトもそれを認め、この闘いに掛ける思いを語りました。

二人はそれぞれに不退転の決意を胸に、お互いの肩を叩いて、壁の逆方向へそれぞれ飛び込んでいきます。

ベルトルトの隠れ場所とは

どことも知れぬ闇の中に隠れて、ベルトルトは、ライナーが巨人化してからの時間を逡巡し、しばらくたったが合図がない事を訝しみます。

一方、鎧の巨人は地面に跪き、大きく破損したうなじから、ライナーの体を露出させ、彼の半分無くなった顔が、雷槍の威力を物語る様に、激しく煙を上げていました。

涙するコニ―とサシャに、覚悟していたはずだとジョンが食って掛かり、アルミンは前後のでき事から、仕方なかったんだと、ミカサに語りますが、それは独り言のように空しく響くのでした。

ミカサは、アルミンの言葉を無感情に聞きながら、ライナーの挙動に、油断なく目を光らせていましたが、鎧の巨人の顎が一瞬動いたかと思うと、アニが森で見せた、断末魔のような大声を発しました。

それこそが、ベルトルトが待っていた合図であり、四足歩行の巨人が背負っていた荷、樽の一つに潜んでいたベルトルトにも、はっきりと届いたのです。

獣の巨人は、やおらその樽を掴みあげ、渾身の力を込めて壁を超すように放り投げ、ベルトルトは樽に入ったまま、一直線に鎧の巨人やエレン、アルミン達の上空に舞い上がりました。

アルミンは一早くそのことを察知し、このまま超大型巨人の出現と、高熱の蒸気を伴う大きな爆発を発生されては、一気に周囲が吹き飛ぶと確信し、ハンジにその事を伝えます。

ベルトルトの決意

壁の上で、エルヴィンは飛び去って行く樽を睨みながら、裏をかかれたことを悔しがりますが、今の彼には成すすべもありません。

急いで鎧の巨人から離れ、撤退していくエレン達でしたが、今、最大の攻撃をされては逃げられない、とアルミンは恐怖しました。

ベルトルトも、落下して近づいた街を確認し、攻撃するなら今だと判断し、まずは周囲を吹き飛ばさんと、巨人化のために口に手を近づけます。

しかし、樽に僅かに開けられた隙間から、明らかに重傷を負った鎧の巨人の姿が、はっきりと確認され、ベルトルトは樽から飛び出し、彼の下に向かいました。

顔の無くなったライナーは、一見絶命しているように見えて、ベルトルトには感じる所があり、胸に手をあてがい、彼が生きていることを確信します。

絶命する一瞬前に、脳から全身に神経を移したのではと想像しますが、それは最後の手段であり、ライナーの覚悟を感じ、彼自身も決意を固め、ライナーに少しだけ動いてくれないか、と告げるのでした。

ベルトルトはエレン達を追うように、立体軌道を用いて飛び出していき、ハンジもこれに応じるべく、討伐に動き始めますが、アルミは考えがあるようにハンジを呼び止めました。

アルミンの交渉、ベルトルトの信念

アルミンは、これが交渉の最後のチャンスだと、誰よりも早くベルトルトの前に対峙し、話をしようと、大声でベルトルトを呼び止めました。

アルミンと同じく、急な傾斜の屋根に立体軌道装置で着地したベルトルトは、アルミンの予想を超える答えを返します。

「話をしたら、全員死んでくれるか!」

驚愕の表情を浮かべるアルミンは、その一言だけで彼の不退転の決意を感じ取り、言葉もなくベルトルトの要求、エレンの引き渡しと、壁中人類の死滅の宣言を耳にしました。

これは決まったことなんだ、と引き下がらないベルトルトに、誰がそんな事を決めたと、アルミンが食い下がりました。

しかし、またベルトルトはアルミンの言葉を自分の考えて打ち砕き、自分が、アルミン達の死を決めたんだ、と断言し、アルミンに最後の手段を使わせるのでした。

アルミンは、ベルトルトに向けて、もうアニの悲鳴は聞きたくない、と彼女の名前を使って、有りもしない残虐非道な憲兵の所業を演出し、ベルトルトの動揺を誘おうとしたのです。

ベルトルトはその言葉に、反って冷静に、本当に捕まえているなら、豚の餌にすればいい、とはっきりと反発し、平坦な屋根へと飛び移りました。

アルミンも、同じ屋根の上に飛び移り、彼と退治しますが、それよりも早くミカサは、ベルトルトの動きに対応できるように動き始めます。

ベルトルトは、刃を抜いたアルミンに、同じく刃を構えて、アニの名前を出せば、気の弱い自分を言いくるめられると思ったのか、と見透かしたように語りました。

エレンも、アルミンの加勢に動き出そうとしますが、ジャンに超大型巨人と自分の巨人の特性の相性が悪いことを指摘し、戒められ、アルミンの過剰なまでに相手を刺激する行動に、不安を隠せません。

ベルトルトは、アルミンの行動が、自分をひきつけておいて、他の兵士にライナーを殺害に向かわせる為の時間稼ぎであると指摘しました。

自分が震えていることまで、見透かして何もできないと状況を冷静に見つめているベルトルトが、どうして自分の話に乗ったのか、と訪ねます。

ベルトルトは、自分の弱さ、強さを、仲間だったアルミンたちの前で、また泣き言を連ねて戦う意思をなくす自分がいるのではないかを、確認したかったと語り、彼は言いました。

「君たちは誰も悪くないし、悪魔なんかじゃないよ。でも全員死ななきゃいけない」

ベルトルトに強襲をかけるミカサ

そう言い放ったベルトルトの背後から、ミカサが強襲をかけますが、決死の彼女の攻撃も、今のベルトルトを捉えることができず、信じられない体捌きで攻撃を避けきり、ベルトルトは飛び去ってしまいます。

ミカサは、ベルトルトを追わないようにアルミンを静止しますが、彼女が危惧した爆風を使った攻撃の意思を、アルミンはベルトルトから感じていませんでした。

それは、動けないまま本体を無防備に晒したライナーをも、その攻撃で絶命させてしまうからだと考えていましたが、ベルトルトには、更に考えがあるように感じていたのです。

二人は、ベルトルトの変わりように驚かされていて、まるで別人のようだと語り合い、彼の信念の硬さに不安を隠しきれませんでした。

ライナーを殺害するために、鎧の巨人へ近づいたハンジ達が見たのは、鎧の巨人が仰向けに寝転がり、ライナーの本体を隠すような姿で、同時に、空中高く飛び上がるベルトルトの姿も、確認します。

ライナーから一旦離れるよう隊員に急がせるハンジでしたが、上空でベルトルトは大きな光の塊となり、太陽が出現したような、激しく赤い爆発が、球状に街の中心を蹂躙していきました。

超大型巨人の光臨

後には、巨大なきのこ雲が立ち上り、光球の現れた地点に超大型巨人が出現したのです。

その光景を遠巻きに見ていたアルミン達は、ライナーの殺害に向かったハンジたちが全滅したと判断し、指揮権をアルミンに移す事を、悲壮な決意の中で語り合います。

アルミンは、エルヴィンのもとまで撤退し、指示を仰ぐよう提案しますが、ジャンがこれを静止して、ベルトルトを壁に近づけることの危険性を指摘しました。

超大型巨人は、建物の残骸を燃やしながら、放り投げることで火災を広げるために、壁を越して火の手を広げられる彼を自由にしては、進むことも退くこともできなくなるのは自明の理だったのです。

アルミン達は、指揮権を持った主要兵力を失い、絶体絶命の中で、超大型巨人を残った自分たちで相手取り、討伐しなければならない現実が差し迫ったことに、気づいたのでした。

壁の上で一人、獣の巨人と超大型巨人を交互に睨みながら、獣の巨人の予定通りに進んでいるのかと、エルヴィンは自分と敵に問いかけ、獣の巨人は静かに耳をかきがなら、ほくそ笑みました。

進撃の巨人3期の概要

進撃の巨人3期は、諫山創によるダークファンタジー・アクション漫画を原作としたアニメの、第3基に当たるシリーズで、現在、後半であるPart 2が放送されています。

進撃の巨人は、架空の世界で、突如現れて、人間を襲い始めた謎の巨人達と、人間の闘いを描いた物語です。

このマンガがすごい!2011、全国書店員が選んだおすすめコミック2011第1位など、数々の賞にも取り上げられました。

三次元的なアクションや、感情移入しやすいエピソードと残酷な描写のバランスが、読者の心を強く掴んでいる、社会的評価も高い、大ヒットコミックの映像化作品です。

総監督に荒木哲郎が手腕を振るい、主人公のエレン・イエーガーに梶裕貴、最強の同期生にしてヒロイン、ミカサに石川由依を起用しました。

その他声優陣に、井上麻里奈、細谷佳正、橋詰知久 などを配役しています。

進撃の巨人3期15話「光臨」の感想・レビュー

進撃の巨人を最初から観てきて、まさか、超大型巨人を格好いいと思う時が来るとは、想像もつきませんでした。

初めてこの巨人が現れたとき、そののっぽでバランスのおかしい体格に、格好悪さと滑稽さすら感じたのです。

しかし、このエピソードで、信念と決意の戦いを、誰よりも体現してくれたベルトルトの勇ましさと、炎をまとって、それ自体も燃えているかのように、真紅の巨躯が陽炎と共に立ち上がる、あの姿が胸を焼くエピソードでした。

また、アルミンの戦い方も凄いスパイスで、どっちが悪役か分からない、進撃の巨人の面白さの真髄が見えた回でもあり、お互いの勢力に、譲れない正義があって、そこに賭ける兵士たちの挟持と強烈な思いが、旧知の仲で殺し合う哀愁と相まって、戦う意味を深めています。

果たして、主要キャラクタがいつ命を落としてもおかしくない、スリリングなこの戦場は、どのような結末を迎えるのでしょうか。

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