映画『新聞記者』動画を無料で視聴する方法!あらすじ・ラスト結末も紹介!松坂桃李主演の社会派サスペンス

映画『新聞記者』は、2019年に公開された社会派サスペンスです。

第43回日本アカデミー賞で優秀作品賞を含め、6部門受賞している作品です。

真実を明らかにしようとする内閣調査室勤務のエリート官僚と新聞記者。巨大な権力に対し、2人はどのような決断を下すのでしょうか。

エリート官僚役には松坂桃李さん、新聞記者役にはシム・ウンギョンさん。監督は「デイアンドナイト」の藤井道人さんが務めます。

日本中に大きな衝撃を与えた本作は、様々な賞を受賞し、興行収入5億円を突破しました。

こちらの記事では、映画『新聞記者』の動画を無料視聴する方法や配信サービスをはじめ、気になる『新聞記者』のあらすじネタバレや感想・評価についても紹介します。

映画『新聞記者』配信情報
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映画『新聞記者』動画を無料視聴する方法とは?

映画『新聞記者』の動画を無料視聴で視聴する方法をご紹介します。

2020年3月現在、映画『新聞記者』を配信している動画配信サービスは以下の通りとなります。

『新聞記者』人気VOD動画配信状況

配信サイト 配信
状況
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期間
FODプレミアム 500円 1ヵ月
U-NEXT 500円 31日
Hulu × 未配信 2週間
music.jp 400円~ 30日
dTV 400円~ 31日
Paravi 500円 2週間

※上記の情報は2020年3月記事更新時点での情報となります。料金は1作品あたりの金額(税抜)です。

映画『新聞記者』は、複数の配信サービス(VOD)で配信されていますが、U-NEXTであれば初回の登録でもらえるポイントを使うことで、無料で見る事ができます。

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  1. 『新聞記者』(松坂桃李主演)2019年映画
  2. 『居眠り磐音』(松坂桃李主演)2019年映画
  3. 『パーフェクトワールド』(松坂桃李/山本美月)2019年ドラマ
  4. 『孤狼の血』(役所広司/松坂桃李)2017年映画
  5. 『娼年』(松坂桃李主演)2017年映画
  6. 『ゆとりですがなにか 純米吟醸純情編』(岡田将生主演)2017年ドラマ
  7. 『彼女がその名を知らない鳥たち』(蒼井優主演)2017年ドラマ
  8. 不能犯』(松坂桃李主演)2017年映画
  9. 『ユリゴコロ』(吉高由里子主演)2017年映画
  10. 『キセキ-あの日のソビト-』(松坂桃李/菅田将暉)2017年映画
  11. 『秘密』(生田斗真主演)2016年映画
  12. 『湯を沸かすほどの熱い愛』(宮沢りえ/杉咲花)2016年映画
  13. 『真田十勇士』(中村勘九郎主演)2016年映画
  14. 『ゆとりですがなにか』(岡田将生主演)2016年ドラマ
  15. 『ピースオブケイク』(多部未華子/綾野剛)2015年映画
  16. MOZU』(西島秀俊主演)2015年映画
  17. 『日本のいちばん長い日』(役所広司主演)2015年映画
  18. 『視覚探偵 日暮旅人』(松坂桃李主演)2015年ドラマ
  19. 『エイプリルフールズ』(戸田恵梨香主演)2015年映画
  20. 『マエストロ!』(松坂桃李主演)2015年映画
  21. 『チーム・バチスタFINAL ケルベロスの肖像』(伊藤淳史主演)2014年映画
  22. 『万能鑑定士Q -モナ・リザの瞳-』(綾瀬はるか/松坂桃李)2014年映画
  23. 『リバース~警視庁捜査一課チームZ ~』(松坂桃李/杏)2013年
  24. 『王様とボク』(菅田将暉/松坂桃李)2012年映画
  25. 『梅ちゃん先生』(堀北真希主演)2012年ドラマ
  26. 『尾根のかなたに ~父と息子の日航機墜落事故~』(伊勢谷友介/松坂桃李)2012年ドラマ
  27. 『僕たちは世界を変えることができない。』(向井理主演)2011年映画
  28. 麒麟の翼 ~劇場版・新参者~』(阿部寛主演)2011年映画
  29. 『アントキノイノチ』(岡田将生/榮倉奈々)2011年映画
  30. 『怪盗ロワイヤル』(松坂桃李主演)2011年ドラマ
  31. 『アスコーマーチ』(武井咲主演)2011年ドラマ
  32. 『帰ってきた侍戦隊シンケンジャー 特別幕』(松坂桃李主演)2010年ドラマ

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映画『新聞記者』作品詳細

東京新聞記者の望月衣塑子によるベストセラーを原案としたサスペンス。ひとりの新聞記者の目線を通して、新聞社や内閣特別調査室など緊張感あるシーンをリアルに映しながら、報道メディアが権力にどう対峙するかを描写する。

監督は『デイアンドナイト』の藤井道人。シム・ウンギョン、松坂桃李がW主演を務め、本田翼、田中哲司が脇を固める。

映画『新聞記者』作品データ

  • 製作年/2019年
  • 製作国/日本
  • 配給/スターサンズ、イオンエンターテイメント
  • 上映時間/113分
  • 監督/藤井道人
  • 脚本/詩森ろば、高石明彦、藤井道人

映画『新聞記者』原作

原案は望月衣塑子のノンフィクション「新聞記者(2017年発刊)」です。

望月衣塑子さんは、東京新聞社会部に所属する新聞記者で、「新聞記者」を自伝として発刊しました。

「第23回 平和・協同ジャーナリスト基金賞」奨励賞を受賞しています。

新聞記者として、官房長官会見において次々と質問を繰り出し、2017年3月から森友学園、加計学園の取材チームに参加し、女性ジャーナリスト伊藤詩織さんへのインタビューを行った人として一躍有名になりました。

映画『新聞記者』はフィクションですが、本作が原案となっています。

映画内では、望月衣塑子さん本人役で主演しているシーンがあります。

元文部科学省事務次官の前川喜平氏、ニューヨーク・タイムズ東京支局長を務めた経験のあるジャーナリスト、マーティン・ファクラーとの対談シーンは、台本なしで撮影され、3人がメディアや内閣情報調査室について意見をぶつける様子が収録されました。

映画『新聞記者』主題歌

『新聞記者』のエンディング曲は『Where have you gone』で、アコースティックバンド、OAUが歌っています。
コーラスとして細美武士氏が参加しています、

また、ミュージックビデオでは映画のストーリーに合わせた風景が心情を表すかのように展開しており、鑑賞後に、このミュージックビデオを見ると、より映画とのリンクを感じられることでしょう。

ミュージックビデオには、MARTINの歌う英語詞の和訳が載っています。

映画『新聞記者』キャスト一覧

杉原拓海/松坂桃李

外務省から内閣情報調査室に出向している若手エリート。「国民に尽くす」という信念を持っています。

吉岡エリカ/シム・ウンジョン

東都新聞社勤務の記者。アメリカ育ちで、父親も新聞記者だったが、自殺をしています。

杉原奈津美/本田翼

杉原拓海の妻。出産を控えている身ながら、苦悩する夫を明るく支えます。

神崎俊尚/高橋和也

杉原拓海の外務省勤務時代の上司。当時、不正の責任を一人で背負わされました。

神崎伸子/西田尚美

神崎俊尚の妻。杉原とも家族ぐるみで仲が良く、明るく神崎を支えています。

神崎千佳/宮野陽名

神崎夫妻の一人娘。高校生。

陣野和正/北村有起哉

吉岡の上司。東都新聞社の記者。真実を追う吉岡に苦言を呈しつつ、サポートしてくれます。

倉持大輔/岡山天音

吉岡の同僚。東都新聞社の記者。吉岡のサポートをしてくれ、情報も与えてくれます。

多田参事官/田中哲司

杉原の上司。政権を維持することが日本のためになると信じ、不都合な情報をコントロールすることに疑いを持たない人物。淡々と杉原を追い詰めていきます。

都築亮一/高橋努

杉原の外務省時代の同僚。本作で問題となる大学新設計画の現担当者。

河合真人/長田成哉

杉原の同僚。情報をコントロールすることを躊躇する杉原に対し、躊躇なく多田の指示に従います。

映画『新聞記者』のネタバレあらすじ

ここから先は、ネタバレを含むあらすじとなりますので、これから映画をご視聴される方はご注意下さい。

匿名のFAX

日本人の父と韓国人の母の間に生まれ、アメリカで育った吉岡エリカ(シム・ウンジョン)は、ある思いから日本で新聞記者として働いています。

ある日、吉岡が働く東都新聞社に、ファックスが届きます。それは、大学の新設計画に関する極秘情報で、通常は文科省の管轄にも関わらず、内閣府が主導で大学が新設されるという情報でした。

差出人は不明でしたが、表紙には羊の絵がありました。吉岡は早速調査に乗り出します。

一方で、内閣情報調査室では杉原拓海(松坂桃李)が、上司の多田智也(田中哲司)から情報をコントロールした情報を国民に流すことを指示され、官僚としての仕事に疑問を抱き始めていました。

しかし、外務省からの出向組であり、また愛する妻・奈津美(本田翼)は出産を控えているため、不本意ながら指示に従うしかありませんでした。

元上司の自殺

そんなある日、外務省勤務時代にお世話になった、上司の神崎俊尚(高橋和也)から飲みに行こうと誘われます。北京駐在の際には家族ぐるみで付き合いがあり、高い志を持ち国民のために仕事をしている神崎のことを尊敬していました。

食事の場で、神崎は5年前、ある文書改ざんの責任を一人で背負されていたことを話題にし、当時責任を背負う代わりに将来を面倒見ると言われ、妻・伸子(西田尚美)と娘・千佳(宮野陽名)のため要求を飲んだと言います。

そして「俺のようにはなるなよ。」と自嘲気味に杉野に伝えます。

後日、杉原は神崎が大学新設に関わっていたと聞き、神崎に連絡をしますが、その電話中に神崎はビルから飛び降り、自殺をしてしまうのです。

一方、神崎の自殺の一報を受けた吉岡は愕然とします。なぜなら、取材を重ねるうち、大学新設の情報を送ってきたのは前任担当者の神崎ではないかと考えていたからです。

神崎の通夜に吉岡も向かうと、残された妻と娘が記者からの心無い質問を浴びせられているのを目にします。

それを見て、吉岡にはある記憶が蘇ります。新聞記者であった吉岡の父親は、政府の収賄を暴く記事を書いたのですが、誤報であると情報を操作されたことを苦にして自殺していたのでした。

その頃、彼女も神崎の家族のように、記者たちから心無い言葉を浴びせられていたのでした。吉岡は父親の死の真相を追及するため、アメリカ育ちながら日本で新聞記者として働いていたのです。

神崎の死の真相

吉岡はただ神崎の死の真相を知りたいと、同じ場所にいた杉原に伝えます。その言葉から、ほかの新聞記者とは違うと感じる杉原。

吉岡に上司の陣野和正(北村有起哉)は、大学新設計画がいったん頓挫になったので、これ以上情報を追うな。と忠告をします。しかし、吉岡はそれを無視し真相を追及しようとします。

そして、同僚の倉持大輔(岡山天音)から、いったん白紙に戻ったと見られていた大学新設が、場所をかえてプロジェクトが進んでいるのではないかとの情報を得ます。

その頃、杉原に子供が誕生し、守るべき家族の存在ができ、神崎と同様、組織の圧力と正義感との狭間で葛藤が強くなっていきます。

そして、徐々に神崎の死の真相を知ることになります。何らかの理由で大学新設を食い止めたかった神崎は、情報を新聞社に送ったことがばれ、内閣調査室からマークされていたのです。

神崎と親交のあった杉原には、そのことは知らされていませんでした。

日本を揺るがす衝撃の真相

吉岡は杉原から、大学新設の計画はまだ続いているという情報を聞きます。しかし、吉岡の動きを知った内閣調査室から、記事を出せば記者にとって致命的な「誤報」にすると圧力がかかります。

しかし、吉岡は圧力に屈すことなく神崎の自宅を訪ねたところ、羊の絵はやはり神崎が書いたものだと判明します。

神崎の気持ちを汲む妻・尚子は吉岡に書斎のカギを渡し、自由に見てもいいと席を外します。

その後杉原を呼び、2人が見つけたのは、過去にアメリカで生物兵器の実験場がある場所「ダーグウェイ」について書かれた本でした。ダーグウェイでは、神経ガスの事故により羊が大量死していたのです。

2人は政府が日本のダーグウェイを作ろうとしていたのだと気付きます。神崎は生物兵器の施設を持つ大学の新設を止めたくて、新聞社に情報を流していたのです。

大学を軍事利用しようとしているという証拠をつかむため、杉野に協力を仰ぐ吉野。しかし子供が生まれたばかりの杉野は揺れていました。

決意を固め、大学新設の現担当者の都築亮一(高橋努)の部屋で、軍事利用である証拠資料の写真を撮り吉野と陣野にみせます。やはり政府は、生物兵器になりうる病原菌の研究のために大学を新設しようとしていたのです。

しかし再度、記事を出さないよう内閣調査室からの圧力がかかります。杉野は自分の実名を出してでも記事を出すよう吉岡に伝えます。

そしてとうとう記事が世にでます。

決断の時

杉野は神崎から届いた手紙を見つけます。そこには5年前の不正の真相が書かれていました。

そして、東都新聞社には予想通り、内閣調査室から誤報だとする記事の原稿が新聞社に送られてきました。
それを受け、杉原の実名を出すと決めた吉岡でしたが、新聞社を出て走り出します。

その頃杉野は、多田から外務省に戻す代わりに今持っている情報のことは全て忘れろと言われていました。

一度は正義を貫く覚悟を決めた杉野でしたが、家族のためにキャリアを守るのか、正義を貫き国家の闇を暴くのか、気持ちが揺れ始めます。

そして、吉岡と会った杉野が、蒼白の顔で何かをつぶやきます。

映画『新聞記者』の感想・評価

3.5

主演の2人の完璧な演技

本作は国家権力の闇を描いたノンフィクションながら、フィクションかのように感じられます。それは、ストーリーの不穏な空気感を完璧な演技で体現していた、キャストの完璧な演技によるものだと感じます。

過去作品では優しく温和な役を演じることが多かった松坂桃李さんですが、権力と正義との間で揺れ動く若手官僚という難しい役柄に挑み、完璧に演じています。

また吉岡を演じた、シム・ウンギョンさんも、冷静かつ過去に辛い気持ちを抱えた新聞記者という役柄を見事に演じており、2人の化学反応により見えない感情もリアルに伝わり、観ている側の感情を揺さぶります。

ノンフィクションさながらの演出

本作には、実際に起きている事件を彷彿とさせるような演出が盛り込まれており、大変見応えのある作品となっています。

そのため、ノンフィクションといえども、実際の問題として考えさせられることでしょう。

観客側にも「何を信じ、何を疑うのか。」を問う作品です。

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