映画『search』動画フルを無料視聴する方法や配信サービス紹介!あらすじ・ネタバレ・ラスト結末・感想

2018年公開の映画『search』は、全編パソコンの画面上で展開する新感覚のミステリーです。

監督は、アニーシュ・チャガンティ。YouTubeで話題となった短編映画をきっかけに、以後2年間Google社のCM制作を担当しました。

今作が長編映画デビュー作品にもかかわらず、サンダンス映画祭観客賞を受賞するなど注目の監督です。

深夜にかかってきた電話を最後に連絡が途絶えた娘・マーゴット(ミシェル・ラー)。

父親であるデビット(ジョン・チョー)は娘の残したパソコンから、Facebook、Instagram、gmail、様々なアカウントにログインし、彼女の痕跡を辿っていきます。

しかしそこには、父親の知らない娘の姿が…。

こちらでは、映画『search』の動画を無料視聴する方法や配信サービスをはじめ、気になる『search』のあらすじネタバレや感想についても紹介します。

映画『search』配信情報

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映画『search』動画を無料視聴する方法とは?

映画『search』の動画を無料視聴で視聴する方法をご紹介します。

2020年3月現在、映画『search』を配信している動画配信サービスは以下の通りとなります。

『search』人気VOD動画配信状況

配信サイト 配信
状況
料金 無料
期間
FODプレミアム × 未配信 1ヵ月
U-NEXT 400円 31日
Hulu × 未配信 2週間
music.jp 300円~ 30日
dTV 300円~ 31日
Paravi 400円 2週間

※上記の情報は2020年3月記事更新時点での情報となります。料金は1作品あたりの金額(税抜)です。

映画『search』は、複数の配信サービス(VOD)で配信されていますが、U-NEXTであれば初回の登録でもらえるポイントを使うことで、無料で見る事ができます。

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デメリットとリスク

  • 広告が頻繁に表示され、低画質かつ低音質
  • 違法アップロードなので随時削除され、リスクが伴います
  • スマホやPCへのウイルス感染や個人情報漏えいのリスク

映画『search』の作品詳細

物語がすべてパソコンの画面上を捉えた映像で進行していくサスペンススリラー。

16歳の女子高生マーゴットが突然姿を消し、行方不明事件として捜査が開始されるが、家出なのか誘拐なのかが判明しないまま37時間が経過する。

娘の無事を信じたい父親のデビッドは、マーゴットのPCにログインして、Instagram、Facebook、Twitterといった娘が登録しているSNSにアクセスを試みる。

だがそこには、いつも明るくて活発だったはずの娘とは別人の、デビッドの知らないマーゴットの姿が映し出されていた。

「スター・トレック」シリーズのスールー役で知られるジョン・チョウが、娘を捜す父親デビッド役を演じた。

製作に「ウォンテッド」のティムール・ベクマンベトフ。

Googleグラスだけで撮影したYouTube動画で注目を集めた27歳のインド系アメリカ人、アニーシュ・チャガンティが監督を務めた。

映画『search』作品データ

  • 原題/Searching
  • 製作年/2018年
  • 製作国/アメリカ
  • 配給/ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • 上映時間/102分

映画『search』キャスト一覧

  • ジョン・チョウ/デビッド・キム
  • デブラ・メッシング/ヴィック捜査官
  • ジョセフ・リー/ピーター
  • ミシェル・ラー/マーゴット

映画『search』スタッフ一覧

  • 監督/アニーシュ・チャガンティ
  • 製作/ティムール・ベクマンベトフ /セブ・オハニアン /アダム・シドマン /ナタリー・カサビアン
  • 製作総指揮/マリヤ・ザトゥロフスカヤ /アナ・リサ・ムラビナ /イゴール・ツァイ
  • 脚本/アニーシュ・チャガンティ /セブ・オハニアン
  • 撮影/フアン・セバスティアン・バロン
  • 美術/アンヘル・エレーラ
  • 編集/ウィル・メリック /ニック・ジョンソン
  • 音楽/トリン・バロウデイル

映画『search』ネタバレ・あらすじ

ここからは映画『search』の詳しい内容やネタバレを含みます。 これから映画を楽しみたい!と思っている方はご注意下さい。

物語がすべてパソコンの画面上で進行する、新感覚の映像体験!

突如として姿を消した娘・マーゴットの行方を捜すため、父親であるデビットは必死になって彼女の残したパソコンから手がかりを得ようとします。

Facetimeで行われる会話。Facebookで辿る友人関係。動画の配信サービスで知る娘の気持ち。SNSにはこれほど彼女の履歴が残っているのに、辿り着けないもどかしさ…。

物語のすべてがパソコンの画面を通して進んでいく、新感覚の映像体験が味わえる映画です。

ある日を境に、行方不明になった娘

デビットが妻をがんで亡くしてから3年ほど経ったある日。

16歳の娘・マーゴットにFacetimeをかけると落ち着いて話す暇もなく、「これから友だちとテスト勉強なの」と通話を切られてしまいます。

その日の夜、デビットにマーゴットから3回の不在着信が。朝起きて、かけ直してもつながりません。

デビットは、ピアノのレッスン日であることを思い出し教室へ問い合わせます。しかし、マーゴットは半年前に、勝手に教室を辞めていました。

次に、マーゴットの幼馴染の母親のアドレスを、妻のパソコンから見つけ連絡するデビット。

そこで彼女が友人たちとキャンプの計画を立てていたことを聞かされるものの、翌日娘の幼馴染からは彼女は来なかったことを知らされます。

娘が行方不明だと気付いたデビットは、そこでようやく警察へ連絡します。

 

娘は自ら姿を消した?

マーゴットの捜査を担当するのは、ローズマリー・ヴィック刑事(デブラ・メッシング)。犯罪者の更生などにも関わっている、有能な女性捜査官でした。

デビットはマーゴットの残したパソコンから彼女のSNSアカウントにログインし、Facebookで繋がりのある友人に一人ずつ連絡していきます。

しかし、彼女の本当の友人だという人は一人も居ませんでした。

捜査が進むうち、ピアノ教室の月謝は貯金され、失踪した日に全額引き落とされていることが判明します。

マーゴットは自ら失踪したのではないか。

しかしデビットは納得できず、引き続き彼女のパソコンの履歴を探ります。

家出事件から、殺人事件へ

マーゴットのYouCast配信を見つけたデビットは、”fish_n_chips”というアカウントとマーゴットが仲良くしていたことを知ります。彼女には闘病中の母親が居ました。

しかしヴィック刑事の捜査の結果、アリバイもあり事件とは無関係であることが判明します。

デビットは、tumblerの投稿からマーゴットのお気に入りの場所を知ります。そこは、失踪当日の彼女が目撃された最後の地点のその先にある湖でした。デビットはその湖で、マーゴットのキーホルダーを発見します。

翌日、湖の底からマーゴットの車とお金、少量の血痕が発見されました。

マーゴット殺人の可能性が出てきたことで、事件は大々的なニュースとして世間を賑わせます。

捜索活動は難航し、焦ったデビットはマーゴットの行方を知るとでたらめを言う男を殴り、捜査から外されてしまいます。

それでも独自に捜査を続ける中でデビットは、湖から引き揚げられた車の中に、見覚えのあるマークがついたジャケットを発見します。

それは、自身の弟・ピーターのものでした。 ピーターとマーゴットのSNSでのやりとりを調べ、2人が頻繁に会っていたことを初めて知るデビット。

デビットは弟を疑い、問い詰めます。しかし弟は、マーゴットとマリファナを吸っていただけでした。

娘はピーターにだけ、「母を思い出すからピアノを辞めたい」という、本当の想いを話していました。

犯人の自殺…そして急展開する事態

呆然とするデビットに、ヴィック刑事から「犯人が見つかった」との一報が入ります。

犯人は、以前も少女暴行の容疑で捕まった男でした。

動画の生配信でマーゴットを殺したことを告白した後自殺し、ヴィック刑事が到着した時には手遅れだったといいます。

マーゴットの追悼式の日。娘との思い出のビデオを、遺族のための映像編集サービスへ送っていると、「アップロードありがとうございました」の文字とともに見覚えのある女性の画像が出てきました。

それは、fish_n_chipsでした。

実は彼女はフリー素材のモデルで、fish_n_chips本人ではありませんでした。

そのことをヴィック刑事に伝えようと警察へ連絡すると、別の刑事から、彼女はマーゴットの事件に任命されたのではなく、自ら志願したことが分かったのです。

ヴィック刑事は逮捕され、彼女の自供から、犯人が彼女の息子・ロバート(スティーヴン・マイケル・アイク)だと判明します。

マーゴットに片思いをしていたロバートは、YouCastで別人になりすましマーゴットに接近。

彼の嘘を信じたマーゴットは、母の治療費としてロバートにお金を送金したのでした。

ロバートは真実を話そうと、湖へ出かけたマーゴットを追いかけ話しかけるも、混乱した彼女を崖へ突き飛ばしました。

息子から助けを求められた母は、息子を助けることを決意。自らマーゴット捜索に乗り出し、事件の真相を隠蔽しようとしていたのでした。

再度紡がれる父娘の絆

マーゴットは殺されていませんでした。しかし、行方不明になってから既に5日が経っています。

滑落した当時は生きていたとしても、飲み水もなく生き続けていることは不可能です。

再開される捜索活動の末、マーゴットは生還しました。

それから数か月後。

「なにか連絡を待っている?」と父親から入った連絡に、マーゴットは「そんなことない」と返信します。

しかしマーゴットは、音楽大学の合否が発表されるページを、何度もリロードしていました。

マーゴットのパソコンの待ち受けは、微笑み合う父娘の写真に変わっていました。

映画『search』の感想・評価

4

娘の行方、そして親子の絆を「探す」物語

恐らく誰でも、誰かにメッセージを送るときに、一度打ち込んだ文章を消して全く違う言葉を送ったり、あるいは本当に送りたかった言葉を送らなかった経験があると思います。

この物語の主人公であるデビットも、そうしてきました。

常に本音を隠して言いたいことを言わずに接してきたがために、娘が居なくなっても、行方を聞く友だちすら知りません。

Facetimeでの会話や、メッセージのやりとりを頻繁にしていても、それは表面上のやりとりにすぎません。

SNSを通しての会話は、あくまで対面のやり取りが十分に行われている上での、捕捉にすぎないことを思い知らされます。

現在、本当にあるSNSのサービスを通した、リアルなやり取りが描かれている映画です。

3年後、5年後には全く違うコミュニケーションの形が取られている可能性もあります。

この良質なミステリーは、まさに今が一番面白く身近に感じながら鑑賞できるタイミングです。ぜひ機を逃さずにご覧ください。

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