相模原市中央区相模原4丁目事件の逃走中の犯人は捕まった?犯行現場や凶器の刃物は?

2019年6月26日午前0時35分ごろ、神奈川県相模原市中央区において男女関係のトラブルの口論から事件が発生しました。

傷害事件を起こした犯人が、刃物を持ったまま逃走しており、午前7時の段階ではまだ捕まっていません。

現時点で判明している事件の情報についてまとめました。

相模原市中央区相模原4丁目事件の概要

神奈川県警相模原署によると、26日午前0時35分ごろ、相模原市中央区相模原4丁目のマンションで、20代の男性が、知人の20代の男に包丁のようなもので切りつけられた。

男は包丁のようなものを持ったまま逃走しており、署が傷害事件として捜査している。男性は軽傷で、関係者が110番通報した。2人は男女関係のトラブルで口論になっていたという。現場はJR相模原駅から約700メートルの市街地。

神奈川県警察本部の不審者への注意喚起

神奈川県警察本部は現在、捜査を続けており通学路や遊び場に対する見守り活動を呼びかける注意喚起を行っております。

相模原4丁目事件現場付近の様子

現場となった場所はJR横浜線相模原駅の近くのマンションです。 人通りの多い駅前エリアということもあり、通勤通学者に対して安全の確保を呼び掛けています。

警察の遅すぎる対応に不満の声も

深夜に起きた事件にもかかわらず、公表した時間が6時間後の早朝であったことに不満が集まっています。

刃物を持った犯人が現在まで逃走中であるなら、付近の住民はもちろん、通勤通学者への注意喚起するには遅い時間帯でもあります。

また、付近には小学校や保育園がある地域なので、休校にすべきとの声も上がっています。

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