福岡、佐賀、長崎で大雨特別警報! 佐賀県では男性が車ごと流され死亡

気象庁は2019年8月28日午前5時50分に、大雨特別警報を出しました。

対象となったのは福岡、佐賀、長崎です。

佐賀県では、男性が車ごと流され、救助されたものの病院で死亡が確認されました。

現在の大雨の状況についてまとめました。

佐賀県武雄市で男性が死亡

佐賀県武雄市では、車に乗った50代の男性が流され、その後救助されましたが病院で死亡が確認されたとの一報が入りました。

大雨特別警報が出されている佐賀県武雄市では、道路の冠水や車両の水没、床下浸水が相次いでいます。

孤立している住民もいるので、救助要請を受けた消防が対応し、自衛隊も救助のために武雄市に向かっています。

また、この男性の他にも川に人が流されたとの情報も入ってきているそうです。

佐賀県内では、松浦川、牛津川で氾濫が発生、六角川、徳須恵川、厳木川は氾濫危険警戒となっています。

付近にお住まいの人は警戒をして下さい。

佐賀県で川が氾濫

松浦川、牛津川が氾濫したため、住宅街に水が流れ込んできています。

県内各所で浸水被害が続出

佐賀駅では大幅に冠水が確認され、駅の構内にも水が入ってきています。

改札口まで水が来ており、駅員さんが水出し作業を行っていますが追いついていません。

駅の外ではくるぶしの上まで水が溜まっており、立ち往生する人も多くいます。

佐賀駅では午前11時まで全線運休です。

観測史上最大級の大雨

気象庁の発表では、今後も雨雲が停滞する恐れがあり、被害の拡大が予想されるそうです。

今回の大雨はこれまでに経験したことのない規模だとしています。

命を守る行動をとって下さいと警告を発しています。

自分のいるところの雨が弱まった場合でも、上流で雨が降り続いていた場合は川の氾濫警戒は続きます。

川には近づかないようにしてください。

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