映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』動画フルを無料視聴する方法!ネタバレあらすじ・感想|シリーズ史上最も悲しい物語

『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』 (Rogue One: A Star Wars Story)は2016年のアメリカ映画です。

この作品は2015年から展開されている『スター・ウォーズ』シリーズの続三部作(シークエル・トリロジー)の外伝として制作されました。

監督は『GODZILLA ゴジラ』で知られるギャレス・エドワーズで、主演には『博士と彼女のセオリー』などで高い評価を受けたフェリシティ・ジョーンズがキャスティングされています。

こちらの記事では、映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』の動画を無料視聴する方法や配信サービスをはじめ、気になる『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』のあらすじネタバレや感想・評価についても紹介します。

↓今すぐ映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』の動画を無料で観たい方はこちらをクリック↓

目次

映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』動画を無料視聴する方法とは?

映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』の動画を無料視聴する方法を調査した結果!

映画が見れる動画配信サービスで、初回にもらえるポイントを利用すれば、無料で視聴できることがわかりました。

2019年12月現在、映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』を配信している動画配信サービスは以下の通りとなります。

『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』人気VOD動画配信状況

配信サイト 配信
状況
料金 無料
期間
FODプレミアム × 未配信 1ヵ月
U-NEXT 200円 31日
Hulu × 未配信 2週間
music.jp 200円~ 30日
dTV 200円~ 31日
Paravi × 未配信 30日

※上記の情報は2019年12月記事更新時点での情報となります。料金は1作品あたりの金額(税抜)です。

映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』は、複数の配信サービス(VOD)で配信されていますが、U-NEXTであれば初回の登録でもらえるポイントを使うことで、無料で見る事ができます。

過去に登録したことがある動画配信サービスがあれば、それ以外の所で登録すればまた無料で観れますので、ご自身の登録状況を確認の上、ぜひ無料で映画を楽しんでみてください。

映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』の動画を観るならU-NEXTがおすすめ!

映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』が配信されているU-NEXTのおすすめポイントをまとめました。

作品数の多さは断トツでU-NEXT!

映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』のフル動画を無料で視聴し、さらに他の映画もたくさん観たい方にオススメなのがU-NEXTです。月額料金は1990円(税抜)ですが、毎月1200円分のポイントが付与され、最新作を観ることもできます。4人同時視聴できるので、実質ひとり500円!

U-NEXTでは31日間の無料体験があり、はじめて登録する方は初回登録時に600ポイントがもらえます

U-NEXTのおすすめポイント

  1. 配信作品が160,000本以上!コンテンツが充実
  2. 最新作の有料動画も最初にもらえるポイントで無料に!
  3. 無料期間中の解約も会員ページからすぐに可能
  4. 最大4機で同時視聴が可能!

映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』は200円の作品なので、もらった600ポイントを使うことで無料視聴することができます。

U-NEXTの無料登録はコチラ

スター・ウォーズ関連作品一覧

U-NEXTではスター・ウォーズ関連作品も、下記のようにたくさん配信されています。

U-NEXTで視聴できるスター・ウォーズ作品

  1. ハン・ソロ/スター・ウォーズストーリー』(オールデン・エアエンライク主演)2018年映画
  2. 『スター・ウォーズ 反乱者たち ファイナルシーズン』(声:テイラー・グレイ)2017年アニメ
  3. スター・ウォーズ エピソード8/最後のジェダイ』(マーク・ハミル主演)2017年映画
  4. 『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(フェリシティ・ジョーンズ主演)2016年アニメ
  5. 『スター・ウォーズ 反乱者たち シーズン3』(声:テイラー・グレイ)2016年アニメ
  6. スター・ウォーズ エピソード7/フォースの覚醒』(ハリソン・フォード主演)2015年映画
  7. 『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』(声:マット・ランター)2008年アニメ
  8. スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』(ユアン・マクレガー主演)2005年映画
  9. スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』(ユアン・マクレガー主演)2002年映画
  10. スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』(リーアム・ニーソン主演)1999年映画
  11. スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』(マーク・ハミル主演)1983年映画
  12. スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』(マーク・ハミル主演)1980年映画
  13. スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』(マーク・ハミル主演)1977年映画

無料キャンペーン期間中に解約をすれば料金は一切かかりません。

31日間の無料お試しキャンペーン中に、是非トライしてみてください!

注意点として『31日間無料体験』は、過去にU-NEXTを利用したことがあるユーザーには適応されないので、一覧で紹介している他の動画配信サービスの無料トライアルキャンペーンに登録することをオススメします。

U-NEXTの無料登録はコチラ

※配信状況やサービス内容は2019年12月記事更新時点での情報です。詳細はU-NEXT公式サイトでご確認下さい。

映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』作品詳細

「スター・ウォーズ」シリーズの「エピソード3 シスの復讐」と「エピソード4 新たなる希望」をつなぐ、これまで語られることのなかった物語を映画化。

「エピソード4 新たなる希望」でレイア姫がR2-D2に託した帝国軍の最終兵器「デス・スター」の設計図は、いかにして反乱軍の手にもたらされたのかを明らかにする物語となり、一匹狼のヒロイン、ジン・アーソが、反乱軍の仲間とともに、帝国軍からデス・スターの設計図を奪う決死のミッションに挑む姿が描かれる。

主人公ジン・アーソ役は「博士と彼女のセオリー」でアカデミー主演女優賞にノミネートされたフェリシティ・ジョーンズ。

監督は2014年のハリウッド版「GODZILLA ゴジラ」のギャレス・エドワーズ。

映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』作品データ

  • 製作年/2016年
  • 製作国/アメリカ
  • 配給/ディズニー
  • 上映時間/134分
  • 監督/ギャレス・エドワーズ
  • 脚本/クリス・ワイツ、ニー・ギルロイ

映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』原作

脚本はクリス・ワイツとトニー・ギルロイが担当してます。

彼らは巨匠ジョージ・ルーカスの創造した世界観をベースに、この『ローグ・ワン』の物語を書き上げました。

時系列としては、シリーズ第一作『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』の直前の出来事を描いた作品になります。

この記念すべき第一作の冒頭では、敵の銀河帝国軍が完成させた殺戮兵器「デス・スター」の設計図がスパイよって盗み出されたことが触れられていました。

『ローグ・ワン』で描かれるのは、彼ら反乱同盟軍のスパイたちの活躍劇です。

映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』主題歌

本作の音楽を担当したのはマイケル・ジアッチーノです。

ちなみに『スター・ウォーズ』シリーズの音楽は巨匠ジョン・ウィリアムズが手がけていることで知られていますが、彼以外の作曲家が『スター・ウォーズ』の音楽を手がけるのは本作が初めてとなります。

もちろん、ウィリアムズによる聞き馴染んだシリーズのメイン・テーマは健在です。

ジアッチーノは本作の他に『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』や『スパイダーマン:ホームカミング』といった作品の音楽を手がけており、今後の活躍が期待される作曲家のひとりであると言えるでしょう。

映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』キャスト

『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』のキャストを紹介します。

ジン・アーソ/フェリシティ・ジョーンズ

反乱同盟軍によって助け出された無法者の少女。父親は銀河帝国軍の技術者ゲイレン・アーソですが、偽名を使って娘である事実を隠していました。

反乱軍の指令を受け、キャシアンら仲間たちとともにチーム「ローグ・ワン」を結成すると、デス・スターの設計図を盗み出す任務に赴きます。

キャシアン・アンドー/ディエゴ・ルナ

反乱軍の将校。冷静沈着な男である、無鉄砲なジンの監視役として行動をともにすることになります。

改造したドロイドのK-2SOは頼りになる相棒です。

K-2SO/アラン・テュディック

もともと帝国軍のドロイドでしたが、キャシアンの手でプログラムが書き換えられ、反乱軍の仲間として仕えるようになっています。

自信家で口うるさいですが、どこか憎めない存在。

チアルート・イムウェ/ドニー・イェン

ジェダ出身の僧侶で、盲目の戦士。滅びてしまったフォースの存在を強く信じています。

ベイズ・マルバスと行動をともにしており、彼とともにジンの仲間に加わります。

ベイズ・マルバス/チアン・ウェン

チアルートと同じくジェダの出身で、赤い甲冑を身に着けた大柄な男。背中に抱えた巨大なブラスターで敵と戦います。

フォースの存在を疑っていますが、チアルートとは固い絆で結ばれています。チアルートとともにジンの仲間に加わります。

オーソン・クレニック/ベン・メンデルソーン

銀河帝国軍の将校で、ターキン総督のもとでデス・スター計画を推し進めてます。

ゲイレンを連れ去りその妻を殺した人物として、ジンの宿敵であると言えます。

ターキン総督/ガイ・ヘンリー(演技・声)

銀河帝国軍の総督として、デス・スターの建造と指揮に携わっています。

ちなみに『エピソード4』でターキン総督を演じたピーター・カッシングはすでに故人となっており、本作ではガイ・ヘンリーが代役として担当しました。

しかし最新のCGI技術によって、あたかもピーター・カッシング本人が演技しているかのように加工されています。

ゲイレン・アーソ/マッツ・ミケルセン

「デス・スター」の設計に携わった有名な科学者で、ジンの父親です。

レイア姫/イングヴィルド・デイラ(演技)

反乱軍のリーダーで、もともとは帝国元老院の議員でした。

『エピソード4』でレイア姫を演じたのはキャリー・フィッシャーでしたが、ダーキン総督と同様に、彼女もCGI技術によって若かりし頃の姿で再現されています。

映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』のネタバレあらすじ

科学者であるゲイレン・アーソは、銀河帝国軍の目を逃れ家族とともに惑星ラムーに暮らしていました。

しかし、そこに帝国軍の将校オーソン・クレリックがやって来ます。彼はゲイレンに向かって、殺戮兵器デス・スターの開発計画に参加するようにと脅します。

為す術もなく命令に従うゲイレンでしたが、彼の妻は抵抗の果てに殺され、娘のジン・アーソは辛うじてクレリックのもとを逃げ出しました。

それから13年。偽名を使って渡り歩いていたジンを反乱同盟軍が見つけ出します。

帝国軍の新兵器開発の噂を聞きつけた反乱軍は、開発したゲイレンの所在を探すため、その橋渡し役としてジンを仲間に引き入れたのです。

父を見つけるため、彼女はその任務を引き受けました。

同じ反乱軍のスパイであるキャシアン・アンドーやドロイドのK-2SOとともに、ジンは惑星ジェダへと向かいます。

というのも、ジェダにはゲイレンの旧友であるソウ・ゲレラがいたからです。

ソウは帝国軍と戦う反乱分子のリーダーであり、かつて父と別れたジンを育てた人物でもありました。

ジェダを支配する帝国軍との戦闘の最中、ジンはフォースを信奉するウェルズの守護者、ルート・イムウェとベイズ・マルバスに出会います。

2人を仲間に引き入れた彼女はついにソウ・ゲレラと再会。そこで父ゲイレンからのメッセージを目にします。

実は、ゲイレンがデス・スター計画に加担していたのは見せかけに過ぎなかったのです。

彼はデス・スターの内部にある弱点を仕込んでおり、それを破壊すればデス・スターは崩壊すると告げます。しかし弱点の場所を把握するためには設計図が必要。

設計図を盗み出すには敵の懐である惑星スカリフへ向かわなければなりません。

完成したデス・スターの試射が行われ、惑星ジェダとともにソウ・ゲレラは命を落とします。

すんでのところで逃げだしたジンは惑星イードゥーで父ゲイレンと再会しますが、彼の策略はすでに帝国軍のクレリックに露呈してしまっていました。

反乱軍との戦闘が始まり、ジンの腕のなかでゲイレンは息を引き取ります。

こうして辛い別れを経験したジンは、仲間とともに惑星スカリフに降り立ちます。

帝国軍のデータ保管庫に侵入し、見事デス・スターの設計図を奪取することに成功したジン。

しかし、そのデータを反乱軍に送信するためには、惑星を覆うエネルギー・シールドを破壊しなければなりません。

激しい戦闘のなかで、ルートやベイズ、K-2SOといった仲間たちが次々と命を落としていきます。しかし、彼らの犠牲によってシールドは破壊されました。

追撃してきた宿敵クレリックへの復讐も果たし、ジンはついに設計図のデータを送信することに成功します。

しかしその時、デス・スターの砲身は惑星スカリフに向けられていました。無情にもレーザー砲が発射され、惑星を爆風が包み込みます。

未来への希望が託されたことに安堵し、ジンとキャシアンは命を落とすのでした。

映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』見どころ

シリーズの幕開けへとつながる感動の前日譚

長い歴史を持つ『スター・ウォーズ』シリーズですが、やはりその第一作『エピソード4/新たなる希望』(1977年)に思い入れのあるファンは多いはずです。

今回、この作品の前日譚が実写で描かれたことに、多くの人々は熱狂しました。

『エピソード4』の伝説的なオープニング・クロールで触れられた「反乱軍のスパイ」という言葉。その短い言葉から『ローグ・ワン』の壮大な物語は生まれたのです。

また、お馴染みのキャラクターが登場することも『エピソード4』との深いつながりを感じさせてくれます。キャストの項で触れたように、ターキン総督はCGI技術によって現代によみがえりました。

短いショットですが、C-3POとR2-D2も顔を覗かせます。そして何より、レイア姫ことキャリー・フィッシャーの美しい姿に、私たちは間違いなく40年の時を超えた感動を覚えるはずです。

映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』感想・評価

シリーズ本編を含めても類を見ない悲劇性

このように、『ローグ・ワン』は『エピソード4』へとなめらかに接続される物語です。しかし、同時に完結した物語であるとも言えます。

つまり、主人公のジンやキャシアンたち「ローグ・ワン」の仲間たちは、けっしてシリーズ本編に登場することができないのです。

彼女たちがこの映画で退場することは、すでに運命づけられており、そのことを多くの人々は予感しているはずです。

だからこそ『ローグ・ワン』は、シリーズ史上類を見ないほど悲しい物語であると言えるでしょう。

あまりにも無慈悲に、仲間たちは命を落としていきます。ただひとつの希望であるデス・スターの設計図を残して、彼らは戦いに散っていくのです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です