映画『ピンクとグレー』動画フルを無料視聴する方法!ネタバレ・あらすじ|加藤シゲアキ原作を中島裕翔・菅田将暉が実写化

2016年1月9日公開された映画『ピンクとグレー』はNEWSの加藤シゲアキさんの小説を実写映画化したものです。

内容は脚本家の蓮菜竜太さんによって大きくアレンジされていますが、行定勲監督がメガホンをとり斬新な構成で芸能界の闇とリアル、親友に翻弄される主人公を描いています。

キャストにはHay!Say!JUMPの中島裕翔さんや菅田将暉さん、夏帆さん、柳楽優弥さんなど人気俳優を揃え、公開2日で動員7万人を突破、映画観客動員ランキング7位を記録しました。

こちらの記事では、映画『ピンクとグレー』の動画を無料視聴する方法や配信サービスをはじめ、気になる『ピンクとグレー』のあらすじネタバレや感想・評価についても紹介します。

映画『ピンクとグレー』動画を無料視聴する方法とは?

映画『ピンクとグレー』の動画を無料視聴で視聴する方法をご紹介します。

2020年3月現在、映画『ピンクとグレー』を配信している動画配信サービスは以下の通りとなります。

『ピンクとグレー』人気VOD動画配信状況

配信サイト 配信
状況
料金 無料
期間
FODプレミアム × 未配信 1ヵ月
U-NEXT × 未配信 31日
Hulu × 未配信 2週間
music.jp 400円~ 30日
dTV 400円~ 31日
Paravi 400円 2週間

※上記の情報は2020年3月記事更新時点での情報となります。料金は1作品あたりの金額(税抜)です。

映画『ピンクとグレー』は、複数の動画配信サービス(VOD)で配信されており、music.jpであれば初回の登録でもらえるポイントを使うことで、無料で見る事ができます。

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映画『ピンクとグレー』作品詳細

ジャニーズの人気グループ「NEWS」の加藤シゲアキが2012年に発表した処女小説を、「世界の中心で、愛をさけぶ」「北の零年」の行定勲監督が映画化。

脚本を担当する若手劇作家・蓬莱竜太と行定監督が原作を大胆にアレンジして再構成し、小説では明かされなかったエピソードも描く。

人気俳優の白木蓮吾が急逝した。

自殺か他殺かも判明しない中、彼の少年時代からの親友で死の瞬間にも立ち会った売れない俳優・河田大貴に世間の注目が集まるが……。

テレビドラマ「半沢直樹」や「水球ヤンキース」などで俳優としても注目を浴びる「Hey! Say! JUMP」の中島裕翔が映画初出演にして主演を務め、「そこのみにて光輝く」の菅田将暉、「海街diary」の夏帆、「誰も知らない」の柳楽優弥といった若手実力派が脇を固める。

映画『ピンクとグレー』作品データ

  • 製作年/2015年
  • 製作国/日本
  • 配給/アスミック・エース
  • 上映時間/119分
  • 監督/行定勲
  • 脚本/蓬莱竜太/行定勲
  • 原作/加藤シゲアキ

映画『ピンクとグレー』原作

2012年1月28日出版された「ピンクとグレー」は加藤シゲアキさんの小説デビュー作で、ジャニーズタレントが初めて出版した作品となりました。

学生時代から文章力に高い評価を受けており、25歳までには小説を書きあげたいとの思いから執筆を始め角川書店に持ち込んだところ、とんとん拍子で出版が決定しました。

2017年時点で発行部数は累計45万部を超えており、大ヒットしています。

映画『ピンクとグレー』主題歌

主題歌はASIAN KUNG-FU GENERATIONが歌う「Right Now」です。

「屈折した青春映画には屈折した大人バンドを」というコンセプトから抜擢され、ボーカルの後藤正文(通称・ごっち)が映像を見て書き下ろしました。

この曲のMVには夏帆が出演し、映画のアナザーストーリー的な作品となっています。

映画『ピンクとグレー』キャスト一覧

ここでは映画『ピンクとグレー』のキャストを紹介します。

白木蓮吾(ごっち)/中島裕翔

りばちゃんやサリーに慕われ、上京してからは努力が認められ一気に芸能界で引っ張りだこの人気俳優に。

しかし大好きだった姉の死で心に大きな傷を抱えていて…

河田大貴(りばちゃん)/菅田将暉

埼玉に引っ越したことでごっちと親友になり、サリーに片思い。

上京してからはごっちを意識しすぎて自分を見失っていきます。

石川紗理(サリー)/夏帆

小学生の頃からごっちに片思いしていましたが、手の届かない存在になり、りばちゃんと付き合うことに…

その他キャスト

  • 柳楽優弥
  • 岸井ゆきの
  • 小林涼子
  • 千葉哲也
  • マキタスポーツ
  • 入江甚儀
  • 橋本じゅん
  • 篠原ゆき子
  • 矢柴俊博
  • 宮崎美子
  • 加藤シゲアキ(カメオ出演)

映画『ピンクとグレー』のネタバレあらすじ

ここからは映画『ピンクとグレー』の詳しい内容やネタバレを含みます。これから映画を楽しみたい!と思っている方はご注意下さい。

ごっちが有名になる

小5で埼玉の団地に引っ越してきた河田大貴、通称・りばちゃん(菅田将暉)は同じ団地に住むごっち(中島裕翔)やサリー(夏帆)と仲良くなります。

ごっちにはバレリーナを目指す姉がおり、学校帰りにはいつもバレエスクールを覗きレッスンを撮影するのでした。

しかし、ごっちが高校生になったころ姉は本番中にセットから落下し自殺します。

落ち込むごっちでしたが、意外と前向きに今後の人生を歩き出します。

ごっちとりばちゃんが東京に遊びに行った際、2人は街角でスカウトされ芸能事務所に所属します。すると、エキストラの仕事でごっちが監督に見初められ、みるみるうちに有名になっていくのでした。

ごっちの伝記小説が映画化

上京した2人は同居し芸能活動を始めましたが、ごっちに比べりばちゃんはなかなかエキストラから抜け出せません。

小学校以来のサリーとも東京で再会し、仲の良さは変わりませんが、ごっちはドラマや映画で忙しくなり会う機会が減っていきます。

そんな中、ごっちとりばちゃんは衝突し同居は解消、りばちゃんは逃げるようにサリーとの同居を始めるのでした。

3年が経過し、同窓会であった2人は久しぶりに昔のように語り合います。

翌日、鍵を返しにごっちの部屋へ行ったりばちゃんは、ごっちの遺体と6通の遺書を発見し、どの遺書を世に出すかは、りばちゃんに決めてほしいと託されるのでした。

そこで「カット」と声がかかり、映画「ピンクとグレー」の撮影がクランクアップを迎えます。

りばちゃんの勘違い

映画「ピンクとグレー」は河田大貴(中島裕翔)が書いたごっち(柳楽優弥)の自伝小説で、人気俳優が突然の自殺を図ったことで世間に憶測が飛び交う中出版されたこの小説は大ヒットを記録し、映画化が決定したのです。

そのごっち役をりばちゃんが演じ、さらに話題を呼んでいるのでした。

映画が大ヒットしたことで自分が人気者になったように勘違いしているりばちゃん。

壊れていくりばちゃんをサリー(岸井ゆきの)は心配しますが、週刊誌に取られた女優(夏帆)との浮気を知り2人は別れることになるのでした。

ごっちの真実

6通の遺書からりばちゃんが選んだものは、ごっちの伝記小説を書くことでした。

しかし、せっかく用意された「一日で有名になるシナリオ」もものにできず、仕事もサリーも無くしたりばちゃんはごっちの実家で、バレリーナの姉を撮影したビデオを渡されます。

そこには姉が自殺することを事前に知らされていたごっちが写っており、衝撃を受けたりばちゃんは、幾度と現れるごっちの幻想に問いかけます。

ごっちは姉が死んだ1/24に死ぬことをはじめから決めていたと言い、姉の唯を愛していたこと、この5年間をどんな辛い思いで過ごしていたかを知るのです。

ずっと知りたいと思っていたごっちが自殺した理由でしたがそんなものは存在せず、華やかだと思っていたごっちの苦悩を知り、りばちゃんは今まで追いかけていたものを見失います。

夜が明け、あこがれのごっちからもらったライターを投げたりばちゃんは「しょーもな」と昔の口癖を呟くのでした。

映画『ピンクとグレー』の感想・評価

4

斬新な作りで、原作を読まずに見る人は途中で混乱すると思いますが、最後には納得のいく良くできた作品でした。

後半は白黒映像で、壊れていくりばちゃんが何かに操られているような錯覚に襲われ、自分を取り戻したあたりからまたカラーに戻っていく演出はすごいなと思います。

死にたいと思い短期間で人生を生き抜くごっちと、生きたいと思い何も行動に移さないりばちゃんとの比較が素晴らしい映画でした。

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