ドラマ『PICU 小児集中治療室』の見逃し配信を無料視聴!あらすじ・感想

近年のフジテレビ月9ドラマで、特に大ヒットした作品といえば「監察医 朝顔」でしょう。

月9で初めて2シーズンにわたって放送され、スペシャルドラマも制作されるほど反響がありました。

その「監察医 朝顔」制作陣が集結する新医療ドラマが、もうすぐ月9で始まります。

ドラマのタイトルは『PICU 小児集中治療室』です。

今回はどんな作品になるのか、非常に楽しみですね。

フジテレビで間もなくスタートする新月9ドラマ『PICU 小児集中治療室』のあらすじやキャストを紹介します。

ドラマ『PICU 小児集中治療室』の見逃し配信を視聴する方法は?

ドラマ『PICU 小児集中治療室』は、TVerで見逃し配信中です。

登録不要・無料で視聴することができます。

地上波放送後、最新話が配信開始し、一定期間過ぎると配信終了となります。

また、TVerではドラマ『PICU 小児集中治療室』のリアルタイム配信を実施していますので、外出中やテレビがない場所でもネット環境があれば視聴可能となっています。

ドラマ『PICU 小児集中治療室』作品情報

【放送日】毎週月曜日 夜21:00~(フジテレビ系列)

製作・スタッフ

  • 脚本/倉光泰子
  • プロデューサー/金城綾香
  • 演出/平野 眞
  • 主題歌/中島みゆき『倶に』

『PICU 小児集中治療室』は、10/10(月)スタートのフジテレビ新月9ドラマです。

毎週月曜日21:00~21:54放送、初回は30分拡大スペシャルとなっています。

このドラマが話題になっている大きな理由は、大ヒットドラマ「監察医 朝顔」制作陣が集結している作品ということですね。

今回の作品でも、心温まる感動的なストーリーが見られるでしょうか。

ドラマ『PICU 小児集中治療室』のあらすじを紹介

ドラマ『PICU 小児集中治療室』のあらすじを紹介します。

主人公はどさんこドクター・志子田武四郎です。

彼は幼い頃に父親を亡くしており母親と2人暮らし、丘珠病院という病院に勤務しています。

武四郎はある日、病院内でPICU(小児集中治療室)への異動を命じられました。

北海道ではPICU(小児集中治療室)の不足が課題となっており、小児集中治療のパイオニア・植野医師のもとに北海道知事からその整備を依頼されていたところです。

しかしそのPICUには植野・武四郎を含めてスタッフはたった4人、看護師・羽生仁子と救急救命医・綿貫りさだけでした。

武四郎はもともと実家から通える病院という条件のために小児科医を選んだ安定志向タイプ、しかしこの病院でPICUに携わる植野は違います。

広大な北海道は観光客などにとっては人気で自然豊かな魅力にあふれていますが、医療面を考えると広大な土地はデメリットです。

北海道の患者を陸路で大都市の大病院で搬送するのは難しく、医療用ジェット機で山を越えてやってくる患者もいます。

そんな中、1分1秒を争う状況で子どもの命を救うのがPICUに勤務するスタッフの使命です。

北海道に日本屈指のPICUを作り小児集中医療体制を整備したいという、植野の熱い思いは武四郎に伝わっていくのでしょうか。

若い医師・武四郎が成長していく姿に注目です。

ドラマ『PICU 小児集中治療室』のキャストを紹介

ドラマ『PICU 小児集中治療室』のキャストを紹介します。

主演・志子田武四郎役は吉沢亮さんです。

武四郎とともに働くPICUのスタッフは、

  • 小児集中治療のパイオニアであるPICU科長・植野元:安田顕
  • 救命医・綿貫りさ:木村文乃
  • 看護師・羽生仁子:高梨臨

といった面々です。

武四郎が勤務する丘珠病院の、その他スタッフは

  • 小児科科長・鈴木修:松尾諭
  • 救命医・東上宗介:中尾明慶
  • 麻酔科医・今成良平:甲本雅裕
  • 小児外科科長・浮田彰:正名僕蔵

が演じます。

主役の武四郎の幼なじみや家族など、その他の人物も見ていきましょう。

  • 幼なじみのバスガイド・涌井桃子:生田絵梨花
  • 幼なじみの救命医(網走勤務)・矢野悠太:高杉真宙
  • 幼なじみの小児外科医・河本舞:菅野莉央
  • 武四郎の母・志子田南:大竹しのぶ
  • 北海道知事・鮫島立希:菊地凛子
  • 稚内市にある山田医院院長・山田透:イッセー尾形

これらキャストの熱演にも期待がかかります。

ドラマ『PICU 小児集中治療室』の視聴率一覧

放送日 話数 視聴率
2022/10/10 第1話 10.3%
2022/10/17 第2話 7.5%
2022/10/24 第3話 9.2%
2022/10/31 第4話 9.1%
2022/11/7 第5話 7.5%
2022/11/14 第6話 8.4%
2022/11/21 第7話 8.3%
2022/11/28 第8話 8.4%
  第9話  
  第10話  
  第11話  

ドラマ『PICU 小児集中治療室』1話から最終回まで全話あらすじ・感想

第1話あらすじ・感想

北海道で生まれ育った志子田武四郎(吉沢亮)は、丘珠病院に勤務する27歳の小児科医。幼いころに父を亡くし、女手ひとつで育ててくれた母・南(大竹しのぶ)とふたり暮らしをしている。武四郎は、母思いで料理上手、家事全般もそつなくこなす優しい青年だが、大事な場面で不器用さを発揮することもしばしば。

網走総合病院で救急救命医をしている矢野悠太(高杉真宙)、南がバスガイドとして働く旅行バス会社の娘で、自身もバスガイドとして働いている涌井桃子(生田絵梨花)、そして武四郎と同じ丘珠病院で小児外科医として働く河本舞(菅野莉央)は、武四郎の幼なじみで、家族同然ともいえるような大切な存在だった。

ある日、武四郎は、丘珠病院に新設されたばかりのPICU=小児集中治療室への異動を命じられる。そこで出会ったのが、日本各地でPICUの整備を推し進めてきた小児集中治療のパイオニア・植野元(安田顕)だった。3年前、道内で起きた悲劇が大きな契機になり、北海道知事の鮫島立希(菊地凛子)が植野を訪ねてPICUの整備を依頼したのだ。

その際、植野はある条件を提示し鮫島は、近い将来必ず実現させると約束した。3年を経てようやく設立されたPICUだが、集まったスタッフは、植野、武四郎のほか、植野と行動をともにしてきた優秀な看護師・羽生仁子(高梨臨)と、植野に誘われてやってきた救急救命医の綿貫りさ(木村文乃)の4人だけだった。

その現状に、口が悪く横柄な態度のりさは、「初期研修を終えたばかりの未熟な小児科医は使い物にならない」と本人の目の前で武四郎を非難するようなありさまだった。

そんな折、PICUに、発症から4時間も経過した少女を運び込まれ……。

引用:「PICU 小児集中治療室」公式サイト

20代女性
始まりからかなりショックで心苦しい展開で思わずひきつけられました。力及ばずだったからこそ、次はそうならないために考えるというのが響きました。医師という仕事の難しさ、幅広さを改めて感じました。コロナ禍でも病院のたらい回しの問題がありました。ドラマの中だけではなく現実でも、同じことが二度と起こらないようになってほしいです。
30代女性
小さな命の大切さを改めて感じ、本当に胸にしみました。現代の医療技術は急速に発展しているものの、いざというときに対応する能力や迅速さなど人間にしか操ることのできない部分で、つまずいてしまったりしているのだと、このドラマを見て感じました。しかし、人間にも限界はあります。だからこそ、難しく悔やまれることもあるのだと思います。「死」とは残酷で辛いものですが、誰かの「死」は、必ず誰かの原動力や糧になるのだと思わされました。
40代女性
題名から想像してはいましたが、大変な状態の子供達が運びこまれて苦しそうで目を背けたくなるようでした。でもこれも実際に起きている現実なんだろうと思いました。まだあまり知られていないPICUでしたが、これからどんなふうに先生達みんなが活躍していくかとても楽しみです。吉沢亮さんの大きな瞳から流れる涙がとても印象的でした。
20代男性
ドラマ撮影をしていた子役の沙羅が亡くなってしまう悲劇から、主人公の武四郎を含む病院関係者が新たなる決意を胸に動き出すように見える展開には胸が熱くなりました。舞台となるPICUに集められたメンバーはクセがありそうで、どう一致団結していくのか楽しみになりました。初めてのPICU4人でのミーティングで植野が例として取り上げたのが、沙羅の事件だったことにはハッとしました。初めての小児科の患者が搬送されて来てからの展開は緊迫感は半端なかったです。さらにその結末はやはりショッキングでした。子供の死の直後から記憶の新しいうちに行動するという先駆者としてのメンバーの姿が非常に印象的でした。
50代男性
仲間と自転車に乗って爽やかな始まり方だったので、いきなり子役の女の子が亡くなったのは、正直驚きました。まさか2人目の子も亡くなるとは思わなかった。ただ日本が抱えている医者の高齢化や、田舎にいる人にとっては社会問題をそのままドラマにしたのは悪くないと思います。大竹しのぶさんとの親子のやりとりは数少ない癒されるシーンのような気がします。今後どう成長するか楽しみです。
30代女性
吉沢さん演じる志子田が番組の冒頭で仲間たちと出かけている場面から、既に幼児の命の危険が表現されていたので、見ていて視聴し続けられるか胸が痛かったです。後半、沢山の病院をたらいまわしにされ命を落としてしまう少女を目の前にしたところを見ると、幼い姪っ子が浮かび、はかない命に切なくなりました。私も厳しい職場にいたので、子供が死んでしまったことがショックで何もできない志子田の気持ちも共感できたし、木村さん演じる厳しい先輩の言う通り、「泣いてる暇ないんだよ!」という気持ちもわかる気がしました。植野と少女のかかりつけ医を訪ねていく後半の場面は通常の医療ではありえなさそうだったので、良い話だと思いました。
30代女性
病院での大変な現状や医師や看護師の複雑な心情が描かれており涙無しでは観る事が出来ませんでした。私は今妊娠中で3歳の子供がいるのですが遺伝性の病気がある為必ずNICUに入らなくては行けません。3歳の子供が生まれてからすぐにNICUに入ってしばらく入院になった時の事を思い出しながら涙が止まりませんでした。またこれからお腹の子が生まれてから同じ道を辿る事になるのですが医師や看護師のいろいろな思いを受け止めながら観てしまいました。
医師、看護師も1人の人間なんだなと深く考えさせられるドラマです。
30代女性
小児の集中治療室を作っていくところからのお話でとても丁寧に描かれていました。完璧な主人公、完璧な医者という話ではなく一人一人が成長していく姿やPICUが少しづつ形になって一人でも多くの子供を助ける姿を描く素晴らしい内容になるだろうと思いました。主人公の吉沢亮さんやPICUを作っていく安田顕さんの演技も素晴らしかったです。
60代女性
小さな子どもが亡くなるシーンが一度ならず二度あって、悲しみで胸が苦しくなりました。PICUの必要性をひしひしと感じながらも、病院同士の連携が簡単じゃないことや、知事の動きへの反発があって人が集まらない厳しい現実を目の当たりにしました。武四郎がみんなの前で号泣するシーンが印象的でした。そんな武四郎に涙を堪えてPICUの必要性を伝える植野先生の言葉に心が震えました。
30代女性
PICUという言葉自体、初めて聞くなぁと見始めました。1話はPICUの課題をはっきりさせるべく現実をつきつけられるような回で、2人の子供が亡くなるストーリーでした。タイトルからある程度想像はしていましたが、自身も子育て中ため普通の医療ドラマよりも感情移入してみてしまいました。悲しい結果は繰り返さないために前向きに行動していく姿に、ドラマを通して親としても、人としても考えさせられるものでした。今後の展開が楽しみです。
60代女性
どんな症状の子供も受け入れて助けようとする植野の信念は凄いと思いますが、人の死を何度も見なければならない職場で働くのは、精神的にハードではないかとも感じました。実際、悪化して手が付けられない状態でPICUに回されても、助けるのは難しいと思います。PICUを作るのも大事ですが、最初に患者を診る医者の判断は、もっと大切な気がしました。何もできずに呆然と立ち尽くし、患者の死を悲しむ志子田の姿が印象に残りました。
20代女性
脚本、俳優さんの演技ともに良く、とても感動しました。医療機関で実際に起きている問題が丁寧に描かれていて、とても真剣にこのドラマが作られていると感じました。吉沢亮さん、安田顕さんの演技がとてもよかったです。私自身、子供がいるので余計にドラマに入り込んでしまった気がします。登場人物がいろんな伏線をはっているので、次回からも楽しみです。
30代女性
子供を対象にしたICUが存在することを初めて知りました。そして、PICUがどれだけ重要であるのかも痛感させられました。武四郎はまだまだ医師としては未熟ですが、人間としては情熱的で温かいことはしっかり伝わってきました。植野がどうしてPICUにこだわってきたのか、メンバーの過去に何があったのか、気になる要素ばかりです。
30代女性
冒頭からつらい展開でしんどかったです。子供たちの命をどうやなか救いたいという気持ちからPICUを作ったんだなというのが伝わってきました。搬送された女の子もまさか救えなかったことになるとは思わずつらかったです。でも上野先生が我々に何ができましたか?と振り返る言葉はよかったです。確かにつらいけど、何かできたことがあるかもしれないと考えると次につながるかもしれません。
30代女性
今回このドラマで、初めてPICUを知りましたが、何故今まで知らなかったのだろうと思うくらい、重要な場所だと強く感じました。ただ、様々な状態の子が来るので、今回のように、まだ幼い子が亡くなってしまうことも多々あると思うと、志子田の動揺はとても共感できました。正直見ていてキツいシーンもありましたが、今後もしっかり見届けたいドラマだと感じられました。
30代女性
沙羅は体調が悪くなり向かう道中に亡くなってしまい、武四郎は見かけていたため無力に思っているようでした。鮫島からの頼みで植野がPICUを作り武四郎は栄転することになりました。武四郎は南と住んでいて料理が上手だなと思いました。桃子と結婚しているのかと思ったら残念でした。植野は武四郎と綿貫に沙羅を例にPICUの意義を説明し武四郎は納得していました。
30代女性
PICUに異動になった吉沢亮さん演じる小児科医は、救急搬送された女の子の治療に、何も手を出せずにいて、女の子が亡くなってしまったことをすごく悔やんでいました。この出来事を通して、PICUの一員として成長していくことを願っています。ドラマを見ていて、人の命を救うために、本当に多くの人が尽力しているんだと改めて思いました。医療ドラマは、いつ見ても心が傷んだり、涙が止まらなくなったりして、命の大切さを痛感します。
50代男性
小児救急の過酷な現場が描かれています。沙羅が嘔吐を起こして亡くなった事件は北海道にPICUがなかったせいで、医大に搬送されるまで1時間かかって、医療訴訟になったのは残念でした。それでなくても小児科は病院が儲からなくて、小児科希望の医者も少ないので、ピンチです。武四郎役の吉沢がPICUに栄転になって、挨拶に行くと綿貫に、医者が3人しかいなくて研修医の武四郎が役に立つのかと言われるのが悔しいです。しかし植野がドクタージェットで北海道全域をカバーすると言う使命感は素晴らしいです。それでも、純粋な武四郎が自分の袖をつかみながら死亡した少女を茫然と見つめる姿が気の毒でもあり、緊迫の場面でした。

第2話あらすじ・感想

丘珠病院のPICUは、解決のめどすら立たない深刻な人手不足問題に直面したままだった。志子田武四郎(吉沢亮)は、何かの役に立てるならと、休日を返上して出勤する。だが、同僚医師の綿貫りさ(木村文乃)や看護師長の羽生仁子(高梨臨)から「ひとりにカウントできるとは思えない」「ギリギリ半人前かどうか」などと冷たくあしらわれてしまう。

同じころ、PICUの科長・植野元(安田顕)は、「北海道PICU推進に向けた意見交換会」で、参加した北海道内の医師たちに協力を呼びかけていた。そこにやってきた札幌共立大救急科科長の渡辺純(野間口徹)は、PICUに必要な経験と実力を兼ね備えるほどのスタッフならば手放すはずはない、と植野に告げる。続けて渡辺は、PICU設置に動いた北海道知事・鮫島立希(菊地凛子)のことに触れ、彼女がやっていることは、次の選挙に向けての票集めでしかない、と言い放つ。

そんな折、丘珠病院に火傷を負った急患2名が救急搬送されてくる。9歳の姉・佐渡莉子(田中乃愛)は軽傷のようだったが、6歳の弟・理玖(中村羽叶)は右肩全体に重度の火傷を負っていた。植野は、救命医の東上宗介(中尾明慶)や麻酔科医の今成良平(甲本雅裕)らの協力を得て理玖の治療を開始。武四郎には、姉弟の母・京子(紺野まひる)と莉子についているよう指示するが……。

引用:「PICU 小児集中治療室」公式サイト

40代女性
吉沢亮さん演じる志子田医師の、正義感溢れる顔や子供の患者に見せる優しい顔が、表情豊かで良かったです。また、上司である植野医師は普段、包容力があって優しく穏やかだからこそ、志子田医師が患者に「歌えなくなる可能性」を話してしまった後に厳しく注意する場面には、心を打たれました。このドラマは患者が子供なので、見ていると苦しくなる場面もありますが、命や健康の尊さを今一度再認識させてくれるヒューマンドラマでもあります。医師が本で治療法を勉強する場面が出てくるのもとてもいいなと思っていて、医師もまた、迷い悩みもがきながら日々努力・奮闘していることを教えてくれます。
30代女性
しこちゃん先生の成長を感じながら見ていけるドラマで、子供を助けたい気持ちや親の気持ちを考えながら見ると涙が止まりません。人材確保で北海道知事や植野先生が一生懸命動いていても、他の病院の人たちからするとそう簡単にはいかない話なんだと考えさせられました。また、子役の演技がとても上手で今回の莉子ちゃんの表情や声の出し方は演技ではなく本当に起きているのではと思わせられる演技でした。
20代女性
救いたい、本当のことを知りたいという思いに応えてあげたいという気持ちが痛いほど伝わってきました。落ち込んでいる時のお母さんの言葉は本当に心強くもありました。知事と知らずに語り合う場面には思わず笑ってしまいました。チームのメンバーも増えることになってできることが増えたらいいなと思いました。悠太が泣きながら電話してきたので次回が気になります。
20代男性
大やけどをしていた弟の理玖の姿も痛々しかったですが、姉の莉子がまだ幼いのに声が元に戻らないと聞かされた時にどんなに絶望感があったかと想像すると心苦しかったです。植野は止めていたのに武四郎が事実を莉子に話してしまうと、思わず心の中で「あっ」と叫んでしまいました。その後、莉子が起こす大事件もガツンと心に刺さります。命を預かっている現場のドラマだけに強烈な印象が残りますね。自分の行動を猛省し、また少しだけ成長したように見える主人公・武四郎を応援したい気持ちになります。
40代女性
こんなに一生懸命向き合ってくれるお医者さんに出会えたらと強く思います。第二話は火傷の話でした。原因が子供達で留守番をしている間に、お姉ちゃんが弟の為にチキンナゲットを揚げようとした時に起きた火災でした。個人的には、この設定は有り得るのだろうか…と思いました。弟の為に優しい気持ちで起きた事故だとは思いますが、あんな小さい子達が油??と思うと恐怖ですし疑問でした。お母さんのお料理を見ていたと思いますが、火は自分の子供には絶対に使わないと教えているし、油は手の届かない場所に起きます。信じられない事故がたまたま起きてしまったんだなと思って見ていました。火事の原因に驚いた事が感想のメインです。
60代女性
しこちゃん先生が悩みながらもPICUでなんとか頑張ろとする姿に胸が熱くなりました。勝手にりこちゃんに本当は歌えなくなるかもしれないと伝えたことを、植野先生から厳しく叱られるのを見て、チーム医療の本当の意味を思い知らされました。小児医療では医者や看護師たちだけじゃなく、親御さんたちも一緒になって病気に向き合わなきゃ救えないんだと思いました。
40代女性
最近は、あまりドラマにハマる事が少なくなってるのですが…今回、大好きな吉沢亮くんが主演な上に、私自身が娘を早産で超低出生体重児を出産してからというもの小児の医療ドラマに感心があった為、こちらのドラマは興味があり観てます!1話も今日の2話も、子どもに対して処置が行われてるシーンは何度みても胸が痛くなりますが、歌う事が好きな女の子に対して、吉沢亮くんが優しく関わる姿はとてもよかったのですが、優しさと経験不足な面からの軽はずみな行動に関しては、吉沢亮くん演じる志子田先生に対して、腹立たしさと残念さがありました。志子田先生が失敗しながらも成長していく姿を見ていきたいなぁとも思う今日のストーリーでした。
30代女性
やけどで声帯を傷つけてしまったりこちゃんがしこちゃん先生に本当のことを教えて、と言って話してしまったシーンはとても難しい問題だなと考えさせられました。本当のことを言うべき、と思いつつも今回のケースのように死にたいと思い詰める子もいるわけだから安易な判断は良くないなと思いました。医者というのは本当に繊細な対応が求められますね。お母さんが落ち込んでる息子のためにたくさんごはんを作るシーンが素敵でした。
30代女性
志子田先生の思うことも分かるし、継田先生やりこちゃんのお母さんの気持ちも分かるし難しいと思いました。また、落ち込んだ人に対して志子田くんのお母さんのように明るく励ませる人になりたいと思いました。チームが一人増えて感激しましたし、これから悠太くんもチームに入ってくるのかなとワクワクします。来週も見ます。
30代女性
小児科は大人がかかる科よりもずっと難しいような気がしました。子供にも意志があって、親にも考えがあって、その両方をどのように考慮するのかが非常に重要であると感じます。武四郎は莉子のために一生懸命で、莉子の味方でありたかったからこそ、真実を話したかったのだと思います。でも、植野が本気で武四郎を怒るのを見て、すごく考えさせられました。
30代女性
志子田先生が患者の女の子に病状を説明してしまったため、女の子が「死にたい」とメモを残したシーンが印象的でした。志子田先生はすごく落ち込んでいて、仕事が向いていないのかと悩んでいましたが、お母さんの明るさに救われたのではないかと思います。今日のドラマをみて、医者の仕事は患者さんの心にも気を配り、病気を治していくという本当に大変なことだと感じました。志子田先生が患者さんの気持ちに寄り添いPICUの戦力になれるよう、これからの成長が楽しみです。
30代女性
前回は、一生懸命に頑張る武四郎の姿に応援したい気持ちが強かったですが、今回は母親目線で見てしまい、勝手に子供に真実を伝えて不安定にさせた武四郎に怒りを覚えてしまいました。「子供だから、これくらい伝えても大丈夫だろう」ではなく、「子供だからこそ、ここは伝えてはいけない」と考えて欲しかったと少し悲しくもなりました。そのあたりを厳しく諭してくれた植野が、とても素晴らしい先生だと思えました。
60代女性
料理下手な母親のために料理を作り、忙しく働く皆のために休み返上で職場にやって来た志子田。実際、志子田のような小児科の先生が居たら、安心して子供を任せられる気がします。それなのに、志子田は何故モテないのでしょう。ベテランの医者たちは、効率よく治療をしますが、志子田は一人一人の患者に丁寧に向き合っているように見えます。志子田のように優しい医者でも、患者との接し方はかなり難しい事が分かりました。自分をダメな医者だと思う志子田を、応援したいと思います。

第3話あらすじ・感想

志子田武四郎(吉沢亮)のもとへ、網走総合病院で救命医をしている親友・矢野悠太(高杉真宙)から電話があった。その際、悠太の様子がどこかおかしいことに気づいた武四郎は「何があったんだよ?」と心配するが、悠太は「なんでもない」と電話を切る。そんな悠太のもとに、7歳の少年・杉本淳之介(松野晃士)がトラックにはねられて緊急搬送されてきた。

淳之介は、大腿骨骨折のほか、第4肋骨と第5肋骨が折れ、肺を損傷している可能性もあるほどの重症だった。外科医がオペ中だったため、悠太は、淳之介を設備の整った大きな病院へ搬送しようと決断するが、濃霧がひどくヘリコプターを飛ばせないとの知らせが入る。悠太は、このまま救急車で釧路に向かうよう指示するが、釧路までは山あいの道を進むことになるため、3時間はかかるといわれてしまい……。

引用:「PICU 小児集中治療室」公式サイト

30代女性
志子田が悠太の雰囲気が違うということに気づき、会いに行った先での子どもの事故。受け入れ先がないままPICUで受け入れることになった。肺を摘出しないと行けない子どものために人が足りないPICUのために志子田が友達や他の病棟の医師や看護師に声をかけることで集めることで1人の子どもの将来を守ることが出来たシーンで心打たれました。1人の少年を守るためにそれぞれの医師や看護師が24時間体制で見守る、医療をすることで助かる命がたくさんあるんだなと思った一方、医師不足で救えない命もあるのかということを感じた。
30代女性
悠太はとことん追い詰められているのが伝わってきました。武四郎に自分の素直な気持ちを打ち明けようとしていても、いざとなると言い出せない悠太の切ない気持ちがものすごく伝わってきて不安になります。悠太も武四郎と共にPICUで働けるようにならないかと願ってばかりいます。今回は武四郎の一言で子供の人生が救われた気がしました。
30代女性
悠太の様子が気になって仕方がありませんでした。前回から何となく、恐らく皆に言っているような仕事状況では無いのだろうと感じていました。そして今回、淳之介の吐血を浴びた悠太が、若干、第一話で吐血を浴びて呆然としていた武四郎と重なり、何かあるという気持ちが強くなりました。武四郎始め、周囲には相談できない様子だったので、これからの悠太がとても心配になりました。
30代女性
今回も幼い命が犠牲になるところが見ていてつらくて仕方ありませんでした。特にお父さんが「一人で遊びに行って」なんて言ったから事故に遭ったのかと思うと自分を責めてしまいますよね。肺の摘出という事態を避けようとしこちゃん先生が奮闘し、実際に少年も回復したところはうまくいきすぎだとも思いましたが元気になってほっとしました。植野先生のつらい過去も少しは払しょくされたのかなと思いました。
40代女性
北海道住民なので、毎回親近感を持って見ています。じゅんのすけくんが事故にあった背景にお父さんが「先に1人で遊びに行ってて」と言った場面、結果論ですけど、下の子に手がかかってもちゃんと向き合ってあげれば良かったと言う気持ち、すごく分かります。子供が複数人いたらそんな事は日常茶飯事なんです。自分にも3人子供がいて、同じように下の子ばかりに意識が行きがちで上の子を1人にする事も多いので、事故など本当に気を付けないと思いました。
30代女性
自分も小児病院で働く看護師です。そして、子育て真っ最中です。子供が事故にあい、生死をさまようなんて、考えたら怖くて涙が止まりません。肺を温存するか全摘か。医療従事者としては、リスクは最小限に抑えたい。でも、親としては、元のような生活が送れるように戻してあげたい。見ていて葛藤があり、自分だったらどうするか考えさせられました。
60代女性
重症だった淳之介は命を取り留めましたが、片肺を全摘すべきか温存かで悩んでいました。術後管理できるスタッフがいれば肺を温存できるのに、人手不足のせいでベストな選択が出来ないなんて悲し過ぎます。そんな中、妥協せず、患者にベストな治療が出来るよう努力する志子田の姿に感動しました。ところで、悠太は何か悩みを抱えているようですが大丈夫でしょうか?もし、現在働いている病院が良くなければ、志子田と一緒にPICUで働くのも良いのではないかと思いました。
30代女性
PICUを運営できるだけの人が集まったときはジーンときました。右肺全摘というのは、これからの長い人生を考えたら残してあげたいと思う気持ちがとても良くわかりました。皆、命を守るために必死でその姿がとてもかっこいいです。また、子どもは本当に心がキレイでお父さんのために武器を作ろうとしてたというのがわかった時は泣きそうになりました。どんどんチームができてきて嬉しかったです。

第4話あらすじ・感想

“しこちゃん先生”こと志子田武四郎(吉沢亮)は、PICUの科長・植野元(安田顕)や先輩医師の綿貫りさ(木村文乃)らとともに、一般病棟に移ることになった佐渡理玖(中村羽叶)くんを見送る。交通事故に遭いPICUで治療を受けていた杉本淳之介(松野晃士)くんは、「お友だちがいなくなった」と寂しそうだった。

するとその時、PICUにRSウィルスに感染し重症化した生後7日の赤ちゃんが運び込まれる。実はこの赤ちゃんは、乳児院の子だった。赤ちゃんの母親は20歳の大学生だったが、両親からの反対を受け、生まれてすぐに乳児院へ預けられたのだという。

それ故、まだ出生届も出されておらず、名前すらなかった。植野は、綿貫に武四郎と組んで、この赤ちゃんを担当するよう指示する。だが、「自分一人で十分です」と答える綿貫。後輩の育成も仕事のうちだと植野になだめられた綿貫は、渋々、武四郎と組むことになるが……。

引用:「PICU 小児集中治療室」公式サイト

40代女性
生後間もない赤ちゃんを、育てなれないって悲しすぎます。こんなに小さいのに一生懸命生きようとしてるのに、愛おしいはずなのに、信じられません。綿貫先生のバックグランドも悲しいです。ガンなんであれば、36週まで来てたんだし、すぐにでも開腹手術するべきだったように思います。子宮摘出してるからこの先母親にはなれないなんて辛すぎます。
20代女性
患者のために手を尽くしたいという気持ちと母親になることへの不安、それぞれの事情が絡んでいろいろ考えさせられました。裁判のシーンは特に心を揺さぶられました。その後相手側の心ない言葉に謝るように迫るシーンも武四郎らしかったです。居酒屋でのシーンも切ないですが素敵でした。悠太が意識がない状態で運ばれてきたのには驚きました。
40代女性
綿貫先生の裁判、てっきり医者として訴えられているのかと思っていたら逆で、病院を訴える側だったことに驚きました。志子田先生が、母親の気持ちがわからず葛藤しつつも、自分の母から話を聞いて、気持ちを慮ろうとする姿が良かったです。立場が違う人の心に寄り添うのは難しいけれど、話を聞いたり想像力を駆使して、溝を埋めようと試みるのは大事だと思いました。「母であることから逃げ出したくなる時もあるけれど、そんな時は子供が一番可愛かった時のことを思い出す」という志子田先生のお母さんの言葉が印象的でした。自分は子供を亡くしたのに、深田さんや羽生看護師など「母」に対して優しい綿貫先生は、真に強く優しい人だと思います。
60代女性
今日のしこちゃん先生も全力でしたね。空回りして訴えられそうになってうろたえるところもしこちゃん先生らしかったです。綿貫先生の過去が明らかになって、胸が張り裂けそうになりました。裁判の後にみんなで居酒屋に行くシーンで見たみんなの涙を見て、テレビの前の私も涙が止まりませんでした。生まれ間もないのに1人病気と闘う赤ちゃんの元に母親が来てくれた時は、心からよかったと思いました。
30代女性
武四郎は赤ちゃんのためを思って必死に母親の説得をしていて、それは間違いないと私も感じました。でも、母親の立場からすれば、なかなか難しい時もあるのでしょうか。これまで綿貫がどこか近より難い存在であったのは、深い理由が関係していて、綿貫はどんな気持ちで子供と関わっていたのだろうと思うと本当に辛かったです。
60代女性
病気の赤ちゃんの事を一番に考える志子田と、母親の事情を考慮する綿貫。志子田にとって、母親は自分を安心させる存在なのかもしれませんが、全ての母親が、志子田が思っている母親とは限りません。赤ちゃんを乳児院に預けた母親に、何度も連絡する志子田を見て、それが赤ちゃんにとって幸せな事なのか分からなくなりました。ストレスで、子供を虐待する親もいるかもしれません。そんな中、綿貫が抱えている過去に驚いたと同時に、母親の子供に対する想いの深さを見た気がしました。
30代女性
生まれたばかりの赤ちゃんがウイルスに感染してチューブに繋がれているのを見るのがつらかったですが、さらに出生届もなく名前もない状態というのもなかなかきつかったです。綿貫先生の裁判は当事者の気持ちを考えると本当につらいものでした。淡々と語る綿貫先生でしたが、深い悲しみが伝わってきました。木村文乃さんの演技がすごかったです。20歳のお母さんが赤ちゃんと向き合ってくれてよかったです。
30代女性
綿貫先生の裁判の様子を見て涙が溢れました。以前から綿貫先生の裁判の内容は気になっていましたが、まさか娘さんを亡くし、その真相をいまだに知ることができていないとはあまりにも酷でした。周囲は『医師のくせに医師を訴えるなんて』と言っていますが、『医師である前に一人の母親だろう!』と、見ているこちらが怒りを覚えてしまいました。

第5話あらすじ・感想

“しこちゃん先生”こと志子田武四郎(吉沢亮)が勤務する丘珠病院に、親友の矢野悠太(高杉真宙)が救急搬送されてきた。ただちに悠太の処置に当たる救命医の東上宗介(中尾明慶)。PICU科長の植野元(安田顕)も東上のヘルプに入る。武四郎は、突然のことに激しいショックを受けながらも、PICUの仕事に取り組もうとする。

そんな折、植野は、新たに10歳の立花日菜(小吹奈合緖)ちゃんと、12歳の小松圭吾(柊木陽太)くんをPICUで受け入れると綿貫りさ(木村文乃)や武四郎たちスタッフに伝える。日菜ちゃんは、急性リンパ性白血病で7歳のころから丘珠病院の小児科を受診しており、武四郎も研修医のころからよく知っている女の子だった。日菜ちゃんは先月から化学療法で寛解を目指して治療していたが、副作用で白血球が急激に減少していた。

一方、近いうちに受け入れる予定の圭吾くんは小学校4年生のときに拡張型心筋症を発症し、函館市内の病院で治療を受けていたが、心拡大が悪化しそこでの治療継続が難しくなっていた。植野は、圭吾くんをより安全に搬送するため、ついにドクタージェットが使えることになったと武四郎たちに伝えて……。

引用:「PICU 小児集中治療室」公式サイト

20代女性
自殺を図った悠太をなかなか受け入れられない武四郎の気持ちがよくわかり、切なくなりました。生きたい人を助ける医者として悠太を許せない気持ちもよくわかるし、武四郎の母の「悠太の命は悠太のもの」という言葉も命を粗末にするのは悲しいけど事実だなと思いました。悠太が目覚めて武四郎と涙するシーンは親友の絆が見え、悠太の心が少し軽くなってよかったと思いました。
40代女性
自殺未遂をした悠太が抱えていた悩みを言い出せなかった状況を考えると、弱さを見せられる相手がいることは必要なんだなと思いました。武四郎の母が悠太の自殺未遂に憤る息子に言った言葉は自身の抱える秘密につながっていきそうで展開が気になります。健気に治療を頑張る子供たちの希望が少しづつ叶うといいなと思いつつ見ています。勤務する病院で辛い思いをした悠太には回復したらPICUに配属されて欲しいなとも思いました。
30代女性
回を重ねるごとにどんどん引き込まれます。毎話病気やケガと闘う幼い子を見て涙しています。ブラックな職場から逃げたくて自らの命を断とうとしてしまった親友と向き合う場面は近年の日本の社会では他人事ではなく、とても難しい題材だと思いますが、吉沢亮さんの過度に医者らしくしすぎない雰囲気や演技のおかげでとても見やすいです。エピソードも変にドラマチックすぎずリアリティがあるように感じます。
30代女性
子供を持つ親として小児医療の話は感情が入ってしまい涙なしでは見られません。悠太の自殺未遂の話もありましたが、自分の命は自分の物だから他人が口出しできることではありません。しこちゃん先生と悠太の男の友情にも感動しました。網走に帰さず、悠太もPICUの一員になってほしいと思いました。しこちゃん先生のお母さんも病気のようでこれ以上悲しいことが起こらないでほしいと思いました。息子が作ってくれた弁当を申し訳なく捨てる姿に何とも言えない気持ちになりました。
60代女性
悠太が自殺しようとしたのをどうしても認めたくない武四郎の気持ちが痛いほど伝わってきました。目を覚ました悠太にとんでもない昔話をする武四郎から、どれだけ悠太を大切に思っているのかが溢れていましたね。見損なったって口にしていた武四郎でしたが、悠太が思い詰めていたことに気づかなかったことを謝る姿に胸が熱くなりました。やっぱり2人は最高の友達です。悠太が生きていて本当によかったです。
30代女性
悠太が抱えてきた苦しみや辛さが一気に出てきて、涙が止まりませんでした。もし、悠太が網走に戻らずにいられるのなら、武四郎と一緒にPICUで働いてもらいたいです。武四郎は今は子供たちと悠太のことで頭がいっぱいになっていますが、母親の抱える悩みに早く気づいて欲しいです。綿貫の手の震えも早く良くなって欲しいです。
60代女性
初めの頃は足手まといと思われていた志子田ですが、現在は、PICUの医師として自信がついてきた気がします。入院している子供たちに接する時の志子田は、人を安心させる優しい雰囲気があります。そんな中、「いくら苦しくても、生きたいって思える人もいる。でも、その反対の人もいるの」という志子田の母の言葉が心に残りました。人に寄り添うには、自分とは考え方が違う人を受け入れることが大事だと思いました。
30代女性
やっとジェット機が機動していくことになり植野も喜んでいたりしてるけど、内心は武四郎のことが心配していてそれを綿貫も察知し気遣ってあげてたのはよかったです。しかし武四郎たちは悠太の自殺未遂にかなり落ち込んでいて仲のいい4人なのにみていて辛くなりました。家に帰ると南と武四郎の会話は自然で大竹さんと吉沢さんはいつも演技うまいなと感心します。
10代女性
悠太が倒れて運ばれてきてハラハラしましたが、やはり自殺未遂だとわかり、見損なった、と叫ぶしこちゃん先生の言葉がささりました。きっと気づけてあげられなかった自分をたくさん責めていたんだろうなと思います。とにかく彼が無事でよかったです。かたや、お母さんの体調が心配でしかたありません。食べることは大事だと言いつつお弁当を捨ててしまうなんて尋常ではなさそうです。
50代男性
悠太が自殺したことについて主人公が「見損なった」の一言は、ちょっと疑問でした。大竹しのぶが演じてる母に言われるまで自分が気づかなかったことを悔やまないのは不自然な気がしました。その大竹しのぶさんですが、さすがにいい味を出されていると思いました。だんだん医療問題より人の心をえぐるドラマだと感じられ期待感を持ちました。そして、これから大竹しのぶ演じる母が膵臓癌という展開、人間の心模様をどう描くか期待してます。

第6話あらすじ・感想

“しこちゃん先生”こと志子田武四郎(吉沢亮)は、先輩医師の綿貫りさ(木村文乃)とともに、急性リンパ性白血病で丘珠病院PICUに入院中の立花日菜(小吹奈合緖)ちゃんの回診を行う。

日菜ちゃんと会話していると、ずっと意識がない状態が続いていた小松圭吾(柊木陽太)くんが目を覚ます。PICU科長・植野元(安田顕)からカンファレンスを仕切るよう指示された武四郎は、麻酔科医の今成良平(甲本雅裕)や小児外科科長の浮田彰(正名僕蔵)、救命医の東上宗介(中尾明慶)らとともに、圭吾くんの今後の治療方針を検討する。

拡張型心筋症で、心不全の憎悪を何度も経験している圭吾くんには、心臓移植が必要だった。だが、圭吾くんは心臓移植を希望しておらず、移植待機の登録もしていなかった。

圭吾くんの担当医となった綿貫は、彼にあいさつし、聴診器を当てようとする。だが、「放っとけよ!」と手を振り払われてしまい……。

引用:「PICU 小児集中治療室」公式サイト

30代女性
心臓の病気で入院している男の子が移植を拒否していて、志子田先生が提案したバスツアーで、同級生から応援してもらっているシーンに涙が溢れました。目標ができたことで移植を決意して、病院には様々な物語があると感じました。志子田先生のお母さんの体調も心配です。子供だけでなく、人の命は本当に大切なものだと改めて感じさせられました。
30代女性
淳之介は退院できたけどジェットで行けず救急車で家に戻る姿に植野は顔には出してないけど悔しがっているのが分かりました。武四郎の成長に綿貫や周りの先生たちも感じているようで雰囲気は良くなってるなと思いました。武四郎は逃げたんじゃなくて休んでいいと言ったさり気ない一言に悠太は救われたと思います。また南が体調悪いことを武四郎な気付いていて悠太に頼んでたのもさすが医師だしそれ以上に親子だなと感じました。
30代女性
心臓移植をしたくないという圭吾くんの切ない気持ちがしんどかったです。12歳という難しい年頃だからこその自我と病気のことがわからなくなってしまいますよね。圭吾くんのことをずっと想っていた女の子との淡い恋もめちゃくちゃキュンとしました。しこちゃん先生のお母さんの体調について彼も気づいていることにほっとしましたが、なせ頑なに病気のことを隠しているのか気になります。
20代女性
今回も吉沢亮くんと大竹しのぶさんの掛け合いが面白く本当の親子のように息がぴったりでした。心臓移植を拒む少年の気持ちは優しいけれど、親の気持ちで見ると涙が出ました。親としては絶対に生きて欲しいし、生きることを諦めないで欲しいです。学校の友達との絆で生きる希望が湧いてよかったです。その時の吉沢亮くんの泣くシーンで泣きました。
40代女性
まだ幼い圭吾に、心臓移植が必要だなんて気の毒です。しかし、圭吾は移植を希望しておらず、治療をする気もないようです。そんな中、「圭吾くん、怖いんだよ」という日菜の言葉を聞いてハッとしました。それと同時に、子供から学ぶことが多いことに驚かされました。人の命を犠牲にしてまでも、生きようとは思わない圭吾。圭吾にバスツアーが必要だったのかは分かりませんが、みんなが応援する姿を見て、生きる希望を見出してくれたのが良かったです。
30代女性
心臓移植を拒む圭吾君の話は、ただ移植するのが怖いという理由だけでなく他の子が亡くなるのを待つのが嫌だ可哀想だという子供なりの思いや考えを聞けたしこちゃん先生の成長を感じることができました。圭吾君も最初の態度が悪かった理由も分かり、終盤ではしこちゃん先生に助けてということができて本当に良かったと思いました。ドラマですが、医療現場や小児医療についてリアルに描かれていて見終わった後は胸がいっぱいになりました。
40代男性
主人公役の吉沢亮さんの優しさが、この回でもあふれていて素敵な展開でした。中でも、圭吾という心臓が悪い少年の心の移り変わりが描かれていて、見応えがありました。圭吾少年は心臓移植の必要があると医師に告げられますが、もし移植されるなら、その心臓の持ち主である子供が死ぬのを待つのが嫌だという心境を語り、心打たれました。子供は子供なりに葛藤を抱えているなと思い、よくできたドラマだと思います。次も観たいです。
40代女性
とても良いエピソードでした。心臓病を患い入院している少年。最初、親や医師に当たり散らしていましたが「そりゃ、受け止めきれないよね」と思いながら見ていました。その後、「心臓移植を拒むのは、他の子から心臓をもらうのが申し訳ないから」と思っていることが判明し、自分が辛い時でもまだ見ぬ他者を思いやれる優しい子であることがわかるという脚本がとても良かったです。「普通のことができる」ことのありがたさを、再認識しました。札幌を東京に見立ててバスツアーするというアイディアも良かったし(「ハチ公」が尻尾を振っていたり)、いつか幼なじみの女の子と一緒に幸せになれることを願わずにはいられない物語でした。
30代女性
毎回、涙無しでは見れませんが今回は特に泣けました。とにかく、吉沢亮さんの顔が良い。っていうのをネタにされていて毎回くすっと笑える場面もあります。今回は特に子供の心の葛藤と親の心の葛藤がリアルで切なく苦しい場面もありましたが、それを超えていくPICUにいるみんなの優しさと強さに泣けました。後、やっぱり大竹しのぶさんの演技は素晴らしいです。
40代女性
今回は今までで1番涙が出てしまいました。12歳でたくさんのことを諦めなければいけない人生って、どんなに辛いのか想像すらできません。でも知りたいと寄り添う武四郎は本当に優しい人だと思いました。修学旅行という治療計画が大成功で本当に良かったです。ただ心配なのはやっぱり武四郎のお母さんの病気のことです。来週を早く観たいような、観るのが怖いような気持ちです。
20代女性
南の様子が深刻になっていて、それでも武四郎には何も伝えないのが見ていて辛くなります。母親であるからこそ息子に正直に伝えたくない気持ちも分かります。でも、息子としてはちゃんと知りたいのもある気がします。PICUでは武四郎がどんどん成長していて、武四郎の考え方が子どもたちをより元気にさせていると感じました。
40代女性
北海道が舞台で、よく市電が映るので、ずっと期待していましたが、今回ついに近所の場所が移りました!テンション上がりました!修学旅行の最後にゆうりちゃんが一人で走って呼び掛けて、今まで消極的で反抗的だった圭吾くんが呼び掛けに答えていたのは、涙が出ました。心臓移植に前向きになったのも良かったです。そして、ゆうりちゃんとの将来を話す圭吾くんが可愛かったです。手を繋いで笑いあってる2人にキュンとしました。

第7話あらすじ・感想

“しこちゃん先生”こと志子田武四郎(吉沢亮)は、食欲がなく、顔色も悪い母・南(大竹しのぶ)の体調を心配する。だが南は、すい炎と診断されて薬を処方されただけだと答える。説明が面倒だから話さなかった、という南の言葉に武四郎はホッとする。

武四郎は、しばらく丘珠病院に泊まるつもりで荷物をまとめて出勤する。拡張型心筋症を発症後、心拡大が悪化してしまった12歳の少年・小松圭吾(柊木陽太)くんの病状が心配だったからだ。武四郎は、圭吾くんのわずかな変化も見逃さないよう、寝る間も惜しんで見守る。

そんな折、PICU科長の植野元(安田顕)のもとへ、北海道知事の鮫島立希(菊地凛子)から連絡が入って……。

引用:「PICU 小児集中治療室」公式サイト

40代女性
悠太先生がまた医者に復帰できて、しかもブラックでない職場に来れて、本当によかったなと思いました。綿貫先生が悠太先生にかけた言葉が、さりげないけれど悠太先生の肩の力が抜けるような優しい言葉で、さすがだなと思いました。植野先生の思慮深い性格をいつも素敵だなと思って拝見していますが、今回も植野先生が志子田先生に言っていた「我々の仕事はあるところまでは人間の仕事で、あとは神様の仕事」「家族のことが一番悲しいんだから、泣いてもいい」というような内容の言葉に、胸を打たれました。
40代男性
主人公役の吉沢亮さんのお母さん役の大竹しのぶさんの演技が、心に残りました。家族に自分の病気を伝えるのは、勇気がいるし、嫌なものなんだなと思いました。確かに、家族に伝えて心配してもらえるのは、ありがたいけれど、それが心の重みになるという人もいることを痛感しました。私も、そういうことがあったのでとても共感できます。家族とは難しいなと思いました。さすが大女優の大竹しのぶさんだと思いました。
20代男性
南のすい臓ガンについてとうとう武四郎が南と面と向かって切り出したところからの2人の話し合いのシーンがとても印象的でした。ステージ4で、骨転移と記載されていた診断書を見た武四郎のショックは計り知れず、目の前が真っ暗になるようなショックなんだろうなと想像されます。心に刺さると言うのとは違いますが、いつまでも、じわじわ心に浸透して来る素晴らしさです。それだけ吉沢亮さんと大竹しのぶさんの演技力がすごいんだなぁと強く感じました。
30代女性
けいご君が頑張って心臓移植に向かって進んでいたのに…感染症が治るまで体がもつのかどうかとても心配です。うちにも子どもがいるので、応援する気持ちが止まりませんでした。今回は南ちゃんのガンも発覚し、志子田先生の心を思うと見ている私まで辛かったです。ただ南ちゃんは病院には行ってくれると言ってくれていて、まだ救われました。治りはしないのかもしれないけど、痛みや苦痛が少なく、普通に生活できたらいいなと思いました。ゆうた先生もPICUでも勤務することになり、綿貫先生とのお互いに助け合いましょうというようなシーンはとても良かったです。今度は環境の良い病院で、立派な先生になってほしいです。応援しています。
60代女性
医者なのに母親の病気に気づかなかった無念さと、医者だから冷静に現実が見えてしまう二重の苦しさを背負う武四郎を見るのが辛かったです。ガンの治療に嫌な思い出があると南が言っていたのは、武四郎の父親のことなのかもと思いました。辛い気持ちを抱えている武四郎に、優しく寄り添ってくれる植野先生が現場を選んでくれてよかったです。
30代女性
武四郎は今すごく苦しくて辛い時期にある気がします。でも、武四郎の周りにはいつでも話を聞いてくれて、そっと寄り添ってくれる仲間がいることを忘れないで欲しいです。なぜ南が治療を拒むのかはまだ分かりませんが、もしかしたら武四郎の父親に関係があるようにも思えました。悠太もPICUの仲間になり、安心しました。
40代女性
子供がいるため、本当に胸が苦しくなりながらも見ています。今回は、しこちゃん先生の病気も分かり助からないレベルのもので、さらに胸が苦しくなりました。こどもも、大人も、いつどこでどうなるか分からない。毎日を大切にしないとと思わされます。我が子を怒ってばかりの毎日ですが、ふと立ち止まり、健康でいてくれることを感謝しなければと、今回改めて感じました。また、同じ職場のメンバーとの信頼関係があるというのは幸せなことで、そこで不安を打ち明けれることができるのが素敵だと見ていて思いました。
40代女性
治療に前向きになった圭吾の姿が見られて嬉しかったですが、圭吾の体はかなり弱っていて、補助人工心臓の植え込み手術が出来ない状態が続いていました。そのような状態でも、圭吾のように頑張って治療する人もいれば、治療を拒否する人もいます。志子田の母・南は、自分の病気を隠していただけでなく、がんの治療を拒否しています。最終的にどうするかを決めるのは本人ですが、志子田の気持ちを思うとやるせない気持ちになりました。危険な状態の圭吾が、どうなってしまうのか心配です。
30代女性
悠太くんが同じ職場で働くことができてよかったです。圭吾くんの病気に一生懸命取り組もうと思っていたしこちゃん先生がお母さんの病気に向き合うことになるシーンはつらかったです。植野先生が来てくれて話すことができましたが、お母さんが治療をしない理由は言いたくないということでまだ裏がありそうです。お母さんの病気を知り、涙を流すしこちゃん先生を見てこちらも泣きそうでした。
30代女性
南が癌について武四郎に話すシーンは涙が出ました。治療を受けて、少しでも生きてほしい息子の気持ちもわかるけれど、闘病したくない母親の気持ちもわかります。どちらの気持ちも胸が苦しくなります。悠太がまた医者として働き始めてよかったです。PICUチームはみんな優しく受け入れてくれて、すてきな職場だと思いました。
30代女性
武四郎は南を問い詰めると軽い膵炎と言われたけど半信半疑な様子だなと思いました。悠太が医者に戻りたいと決心し一緒に働けるようになったりチームの雰囲気も団結してきて良かったです。また南を説得するときに決して無理強いはしないけど、本人にとって最良の判断をできるよう選択肢を与え導いていく心優しく寄り添う植野はすごいなと思いました。

第8話あらすじ・感想

“しこちゃん先生”こと志子田武四郎(吉沢亮)ら丘珠病院のPICUスタッフは、VF(心室細動)を起こした小松圭吾(柊木陽太)くんの処置にあたる。圭吾くんには、一刻も早く補助人工心臓を植え込む手術が必要だが、感染症が治らなければそれも難しい状態だった。

そんな折、丘珠病院に10歳の小学男児2人が公園で倒れているとの連絡が入る。救命医の東上宗介(中尾明慶)は、ふたりが倒れていた公園が丘珠病院から5分ほどの距離であることから、救急車で搬送するよりドクターカーで現場に直行した方が早いと判断し、武四郎、矢野悠太(高杉真宙)らとともに現場へと向かう。

武四郎たちが公園に到着すると、2人の少年――矢本大輝(森島律斗)くんには意識があったが、後藤光(寺嶋眞秀)くんは心停止していて……。

引用:「PICU 小児集中治療室」公式サイト

40代女性
しこちゃん先生の成長が嬉しい反面、厳しい現実と向き合う辛さを思い知らされる第8話でした。医者は神様じゃないと言うセリフが胸に突き刺さりました。幼い子どもが必死になって病魔と闘っているのに、もう何も出来ることがないって本当に辛いことだと思います。無力さの中でそれでも圭吾くんの生きる希望を繋いだしこちゃん先生は私も植野先生と同じで正しかったと思います。
30代女性
武四郎はPICUに来たばかりの頃に比べて、ずっとずっと成長した気がします。それは子供たちと毎日話している中で、自分なりに学んで子供たちに何が必要なのかをしっかり考えられるようになったからだと思います。圭吾は必ず元気になると信じていたので、今回の選択はものすごく辛くて胸が締め付けられました。圭吾のことをずっと応援したいです。
40代女性
自分はもう死んでしまうかもしれないと恐怖でたまらない圭吾くんの質問は、親でもどう答えてあげたら良いのか分からないのに、志子田先生の答えに涙が出ました。我が子に「嘘つかないで」と言われたら本当の事を言ってしまいそうです。毎回子供への声かけはすごく勉強になります。圭吾くんには丘珠病院で元気になって、函館へ帰って欲しいと強く思います。
40代女性
同時にPICUに運ばれた10歳の少年・大輝と光。大輝は意識を取り戻しますが、心停止が10分続いていた光は、脳へのダメージが心配されていました。一緒に遊んでいた大輝が、光に責任を感じてしまうのも当然ですが、その責任を背負い続けるのはあまりにも重すぎます。目を覚まさない光と、今すぐにでも補助人工心臓の植え込みが必要な圭吾。圭吾に寄り添う志子田を見て、助けられない命にどう寄り添えばいいのかを考えさせられました。そんな中、光が意識を取り戻したことに救われました。
30代女性
圭吾くんの病状の進行もつらかったですが、公園で遊んでいたふたりが急遽搬送されてひとりが自分を責めるところがめちゃくちゃつらかったです。親御さん同士が争うのも違うと思いつつ、親の気持ちもわからないでもないです。圭吾くんがしこちゃん先生に自分の病気を問いただした時の対応が以前とは成長している気がしました。病気のお母さんに涙ながらに訴えるシーンは泣けました。
50代男性
志子田先生は、小松圭吾君に言った言葉に感動した。もう死んでしまうと絶望していた小松圭吾君に目を見て函館の病院に行ったほうが良いと言った。病状が良くなればすぐに手術ができる。と言った。それは噓で、実際はもう完治は絶望的でした。小松圭吾君に言ったあとに、涙ぐんでいた。本当はここで病気を治したいという思いが強かったと感じました。
20代女性
もう手の施しようがない患者に嘘をついて、生きる希望を与えて送り出した志子田武四郎がかっこよかったです。PICUに入った時とは比べ物にならないくらい成長していると思いました。患者の家族への説明も、言いづらいことを丁寧に説明して、医者は大変だなと感じました。子どもたちが寝ている子にパワーを送っているシーンは涙が出ました。
30代女性
近づいている死に対してどう向き合っていくのかが描かれていきましたが、非常に心を揺さぶられました。奇跡が起きる一方で、手を尽くしながらも残念ながら力尽きてしまうこともあります。どちらもかけがえのない命で、美しくもあり残酷でもあると感じました。生きるのを諦めていた姿から、どんどん優しくなっていく姿を見ているからこそ武四郎も成長しているのだと思います。
30代女性
圭吾君の話は涙なしには見られませんでした。最初見た時よりも優しい子になっていて入院している他の子を元気づけることもできるまでになり、自分の命とも向き合っている姿が見ていてとても辛かったです。実際の医療現場も全員を助けたいと思いながらも奇跡ばかり起きるわけではないのだと思います。しこちゃん先生も子供たちに向き合いながら、自分の母の膵臓癌のこともあり心が休まらない状況でなんとも言えない気持ちで見ていました。植野先生はPICUに残してくださいと祈っています。
20代男性
武四郎が成長したなぁと感じる一方、涙なしには見られないシーンが今回もありました。土下座して頭を深々と下げ、母親の南に自分の願いを伝える武四郎のシーンはあまりにも素晴らしく、印象に残りました。また、圭吾くんの件を終末期ケアに方向転換した武四郎が、「死んじゃうんじゃないかと思って」という圭吾くんに、優しい嘘をつくところもグッときます。
40代女性
今回は、子役の子達の演技に泣かされました。ひかる君のことに責任を感じて苦しんでいるだいき君の演技と、彼を励ます心臓病のけいご君とのやりとり、けいご君と志子田先生が話すシーンなどは、胸に迫るものがあります。志子田先生がけいご君のご両親に話すシーンでは、志子田先生自身が、母の癌について悩む「患者の家族」としての感情を下敷きにして話していることがわかり、その後植野先生の話を聞いて、自分の母に治療してほしいと頭を下げる場面にも心を打たれました。

第9話あらすじ・感想

「俺が諦められる時間をください。母ちゃんと離れる覚悟ができるための時間を。」

“しこちゃん先生”こと志子田武四郎(吉沢亮)は、膵臓ガンの治療を拒否している母・南(大竹しのぶ)にそう言って頭を下げ、一度、東京の病院で検査を受けることに同意してもらう。

羽田空港に降り立った武四郎と南が向かったのは、丘珠病院のPICU科長・植野元(安田顕)から紹介してもらった東京中央記念病院の腫瘍内科医・原口裕二(平原テツ)のもとだった。そこで、いくつかの検査を受ける南。武四郎は、原口医師から検査の結果を聞かされて……。

引用:「PICU 小児集中治療室」公式サイト

ドラマ『PICU 小児集中治療室』見どころ・まとめ

フジテレビの新月9ドラマ『PICU 小児集中治療室』は、10/10(月)スタートです。

集中治療が必要な子どものための集中治療室・PICUという存在は、あまり知られていませんね。

このPICUを舞台に、どんな医療ドラマ・ヒューマンドラマが繰り広げられるか注目です。

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