ドラマ『パパがも一度恋をした』最終回の見逃し配信動画を無料視聴する方法!あらすじ・ネタバレ|多恵子が天国へ帰る日、吾郎はどうなる?

3月21日(土)に、ドラマ『パパがも一度恋をした』の第8話(最終回)が放送されました。

前回、多恵子が神様と交わした約束が判明し、おっさん多恵子と吾郎がトカレフとティアラとダブルデートをして、トカレフの初恋を見事実らせることに成功しました。

今回はおっさん多恵子が天国に帰るまでの残りの時間で、多恵子が借りている体の持ち主である辰夫の問題を解決するお話です。

果たして警察に追われているおっさん多恵子は、辰夫の問題を解決し、吾郎とトモにきちんとお別れを言うことができるのでしょうか・・・。

こちらの記事では、『パパがも一度恋をした』の見逃し配信動画を無料視聴する方法と、第8話のあらすじ・ネタバレをご紹介します。

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『パパがも一度恋をした』7話のネタバレあらすじ

おっさん多恵子が借りている体の持ち主が指名手配犯!?

トカレフ(塚本高史)とティアラ(綾乃彩)とのダブルデートから帰宅すると、待ち構えていた警察に追われ逃げる羽目になったおっさん多恵子(塚地武雅)と吾郎(小澤征悦)でしたが、なんとか警察を撒いて自宅へと戻ってきました。

その夜、おっさん多恵子と吾郎とトモ(福本莉子)は久しぶりに親子3人、川の字になって眠りにつきます。

翌日、吾郎はハローワークで紹介された仕事先で、以前おっさん多恵子を襲ったヤクザを見かけ、多恵子が借りている体の持ち主である辰夫の娘のことを知ります。

辰夫は所属しているヤクザのやり方に疑問を感じ、被害者に返済するために金を持ち逃げしたため、組の陰謀によりオレオレ詐欺の主犯格として警察から指名手配されていました。

娘のユカリの自宅を突き止めた吾郎たちは、おっさん多恵子とユカリを会わせ、姿は辰夫だが自分の妻であると打ち明けますが相手にされませんでした。

ユカリが去ったあと辰夫の人格が現れ、吾郎たちは行きつけの喫茶店に行き辰夫に事情を聞きます。

辰夫とユカリの関係の結末とは・・・

辰夫はユカリに手紙を書いたり現金を送ったり、神社へ神頼みにも頻繁に行っていましたが、ユカリとの溝は埋められなかったと話しました。

その時、マスターが持ってきたコショウが原因でくしゃみをすると、多恵子の人格が戻ってきます。それに気づいだ吾郎は、再びユカリの元を訪ね、辰夫が通っていた神社へと向かいます。

そして、辰夫の描いた多くの絵馬をユカリに見せると、コショウでくしゃみを誘発し辰夫を表に出しました。
辰夫の気持ちを知ったユカリは、辰夫と仲直りすることができ一件落着となります。

その日の夜、おっさん多恵子はトモにだけ神様とのもうひとつの約束を打ち明けます。それを聞いた吾郎は「そんなの嫌だ!」と言って飛び出してしまいました。

神様とのもうひとつの約束とは・・・

神様とのもうひとつの約束とは、おっさん多恵子が地上に来てからの記憶を消すということでした。

翌朝、トカレフとタロスケ(麿赤兒)に発見された吾郎は、記憶が消されることにショックを受け呆然自失状態でしたが、タロスケの「笑顔で見送ってあげよう」という言葉で正気を取り戻し自宅へと帰りました。

自宅には多恵子の両親である十郎(山田明郷)とともこ(根本りつ子)も来ており、多恵子の手料理が振舞われると、親族そろって最後の晩餐ならぬ最高の晩餐を堪能しました。

食後に全員そろって家族写真を撮影し、多恵子と笑顔で分かれる準備を整えていましたが、警察に取り囲まれてしまいます。すると隣人の小金沢さん(池津祥子)がやってきて、おっさん多恵子たちを逃がす手助けをしてくれました。

多恵子の両親、トカレフ、タロスケと別れの挨拶を交わしたおっさん多恵子は、吾郎とトモと共に警察から逃げ始めます。

最後の別れは家族3人で・・・

警察に道を阻まれる度に、小金沢さんから連絡を受けた関係者が助けに来てくれました。

トモの同級生のサキ(仁村紗和)・佳奈(新実芹那)・幹太(若林時英)、バイト仲間のサオリ(春花)、トカレフの彼女のティアラ、テニスのコーチである宮下(黒木啓司)、喫茶店のマスターとスタッフなどに助けられますが、最終的に警察に囲まれてしまいます。

そこに現れたのは神様(鈴木拓)で、親子3人のお別れがゆっくりできるようにと、丘の上まで3人を飛ばしてくれました。

吾郎とトモと一緒にベンチに座ったおっさん多恵子は、今までの楽しかった思い出を話します。吾郎は笑顔で記憶を消していいといいましたが、いざとなると決心が揺らぎ、怒涛のごとく多恵子に対する感謝を口に出し始めます。

おっさん多恵子もトモも、泣きながら吾郎の話を聞きました。

そして、おっさん多恵子は、みんなの記憶を消し天国へ戻る魔法の言葉を唱えます。

魔法の言葉とは、おっさん多恵子が毎日毎日言ってしまいそうになっていた言葉でした。

「吾郎さん、愛してます。」

多恵子(本上まなみ)は「ありがとう」と言って天国へと戻っていきました。

多恵子が天国に戻った1年後

一年後、吾郎は建設会社の監督として勤務してバリバリと仕事をこなしており、大学生になったトモは獣医を目指して猛勉強中でした。

多恵子が唱えた魔法が効いたのか効かなかったのか、吾郎とトモはおっさん多恵子との記憶を取り戻し、教えてもらった多恵子汁は健在でした。

そして、最後に撮影した写真は、トモの誕生日に毎年撮っていた家族写真と共にリビングに飾られていました。

塚地武雅の女顔と男顔の使い分けが素晴らしい!涙・涙の最終回!

最終回となった『パパがも一度恋をした』ですが、多恵子との別れのシーンで吾郎が話す多恵子に対する感謝の言葉に、うかつにも大泣きしてしまいました。

とにかく吾郎が可愛すぎたのと、塚地武雅の女顔と男顔の使い分けにも関心してしまいますし、今まで出演してきたメインキャラクターが総出演しているのも見どころです。

コメディドラマということで、始まりこそ笑えるシーンが多く散りばめられていましたが、回を増すごとにシリアスな場面が多くなり、最終回を見終わったときにはコメディドラマというより人間の成長を描いたヒューマンドラマのようでした。

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