ドラマ『パパがも一度恋をした』3話ネタバレあらすじ!実の父に認めてもらうためおっさん多恵子と吾郎は実家へ

2月15日(土)に、ドラマ『パパがも一度恋をした』の第3話が放送されました。

前回は、懐かしいぬいぐるみのお陰で娘トモとの絆を取り戻したおっさん多恵子と、如意棒が反応してしまいボニータして、ガンダーラへの道を模索していた吾郎の姿が面白おかしく描かれていました。

第3話となる今回は、多恵子の実の父親におっさん多恵子を認めてもらうために、吾郎が右往左往する回となっています。

元プロレスラーの父親と多恵子の確執とは何なのか、吾郎は役に立つことができるのか・・・。

多恵子汁の隠し味も必見です。

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第2話はこちら⇒ドラマ『パパがも一度恋をした』2話ネタバレあらすじ!吾郎がおっさん多恵子に反応!?いざガンダーラへ!

『パパがも一度恋をした』3話のネタバレあらすじ

十郎のコブラツイストにやられる吾郎、おっさん多恵子にとばっちり!?

おっさん多恵子(塚地武雅)と仲直りしたトモ(福本莉子)。

吾郎(小澤征悦)が就職しなければトモを預かると言っている多恵子(本上まなみ)の父である十郎(山田明郷)に、吾郎の就職はほぼ決まっていると嘘の報告をします。

しかし、十郎はトカレフ(塚本高史)を呼び出し、吾郎の就職が決まっていないこと、おっさんが家事をしていることを聞き出し、トモの嘘はすぐにバレてしまいました。

そして、吾郎宅を訪ねた十郎は、吾郎にプロレス技をかけながら、就職しなければトモを引き取ると宣言します。

さらにおっさん多恵子に向かって、こんなおっさんに家事を任せてトモに悪影響だと言うと、吾郎はおっさん多恵子は本物の多恵子だと反論します。

すると十郎はおっさん多恵子に掴みかかり、こんなおっさんが多恵子であるはずがないと言い捨て、おっさん多恵子はショックを受けてしまいます。

そんなおっさん多恵子を見て、吾郎は十郎におっさん多恵子が本物の多恵子だと信じてもらうため、多恵子の実家に向かうことにしました。

実の父から変態扱いされてしまうおっさん多恵子

多恵子の実家は田舎にあり、最寄り駅に到着した2人はバスを待つ時間も惜しいため、1時間の距離を歩いて実家へと向かいます。

その後を、トカレフとトモが車で追いかけ、実家へと到着した4人は十郎に多恵子の話を始めました。

十郎は、こんなおっさんが多恵子であるはずがないと聞く耳をもちませんが、母親であるともこ(根本りつ子)は、おっさん多恵子に本物の多恵子の面影を見ます。

必死で説得する吾郎でしたが、多恵子汁も効果はなく、助け舟を出したトカレフの「トモの下着を嬉しそうに洗濯している」という言葉でおっさん多恵子は変態扱いされてしまいます。

その後、トカレフは仕事で帰宅、万策尽きた3人は神社で多恵子の昔話を聞いていたところ、どこかへ向かう十郎を見かけます。吾郎とトモは十郎を追いかけ、おっさん多恵子は実家であるものを作り始めました。

多恵子を失ったあとの十郎の想い

十郎はボランティアで子供たちにレスリングを教えていました。

いつからボランティアをしているのかと尋ねると、多恵子の亡くなった3年前からだと聞き、吾郎だけでなく十郎も、多恵子を失った悲しみから立ち直るために必死だったこと、そして、多恵子と確執があったことを知ります。

3人で帰宅した際、吾郎は十郎に向かって土下座して「多恵子をください。必ず多恵子を守ります。」と何度も何度も十郎にお願いします。

しかし十郎は「多恵子はもういない、守れなかったじゃないか」と吾郎を完全に拒否し、その場を去ってしまいました。

それを見ていたともこは、トモと吾郎を家へと招き入れ、3人はその日、実家に泊まることになります。

翌朝、朝ご飯を作るのを手伝ってと、ともこに起こされたおっさん多恵子は、ともこと共に家族それぞれの好み通りの朝ご飯を作り、トモには多恵子汁の隠し味を教えました。

おっさん多恵子の告白、十郎の涙

帰宅前、おっさん多恵子は十郎に部屋の外から話しかけます。

子供だった頃、多恵子が父の日に合わせてプレゼントを作っていると、十郎が試験前に遊びまわるとはけしからんと、一方的に多恵子を叱りビンタしたことがありました。

その後、ともこのお陰で誤解は解けたものの、十郎からの謝罪はなく、幼かった多恵子も意固地になり父を嫌ってしまい、プレゼントも未完成のまま放置したままだったと話しました。

話が終わると完成させたプレゼントを置いて、おっさん多恵子ら3人は帰りのバス停へと向かいます。

バスを待っていると、「多恵子ー!」と叫びながら十郎が走ってきます。十郎は多恵子が完成させた衣装を着ており、頭を下げてあの時のことを多恵子に謝りました。

仲直りした2人は泣きながら抱き合い、十郎はおっさん多恵子を本物の多恵子だと認めてくれました。

笑いよりも感動の方が強かった、親子の絆が再び結ばれた第3話

第3話は、多恵子を失ったあとの十郎の想いがひしひしと伝わってくる、感動の物語でした。

母親は直観で多恵子の存在に気が付いたようですが、男というものは鈍感なのか認めたくないのか、何をしても十郎は頑なに拒否し続けていました。

しかし、そこはやっぱり父親。昔話とプレゼントでイチコロでしたね。

最後は、イカツイ顔とは裏腹の、とっても可愛らしい泣き顔と笑顔で多恵子と抱き合うシーンに、コメディドラマだと分かってはいるものの感動してしまいました。

次回は、吾郎の父親タロスケ(麿赤兒)が従兄弟の孫娘である片瀬りの(栗野咲莉)を連れて帰ったことで大騒動が勃発してしまうようです。

りのと母親ナナ(橋本マナミ)の間にある問題とは何なのか・・・。

おっさん多恵子をママと呼ばせるために奮闘する吾郎もお楽しみに!

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