加藤浩次が大崎洋会長を怒らせ退社させられる?「絶対に許さない」との情報も

ここのところ連日でワイドショーを賑わせている、吉本興業のお家騒動。

このお家騒動を巡って、吉本興業ホールディングスの大崎洋会長(66)が、極楽とんぼの加藤浩次さん(50)に対して、激怒していることが「週刊文春」の取材によってわかりました。

大崎会長は加藤さんに対し「絶対に許さない」と言っているとも言われています。

果たして今後の吉本興業はどうなるか、そして加藤さんの進退についてまとめてみたいと思います。

きっかけは宮迫博之さんと田村亮さんの謝罪会見から

今回の吉本のお家騒動となった事の発端は、7月20日に反社会勢力への闇営業で金銭を受け取っていた、宮迫博之さんと田村亮さんの涙の謝罪会見を受けて、加藤浩次さんが自身がMCを務める朝の情報番組「スッキリ」の番組内で発した訴えからでした。

加藤さんは番組の中で

「(会長の)大崎さんと(社長の)岡本さんを怖がっている。この体制が続くなら俺は辞める。この取締役が変わらないなら辞める。経営陣が変わらないなら俺は辞める」

と強い口調で語りました。

大崎洋会長と話し合い

22日に行われた吉本興業の岡本昭彦社長の会見にて、自身と大崎会長の処分として「50%の減俸を1年間続ける」と発表し、辞任は否定しました。

翌23日に大崎会長と加藤さんは話し合いが行われ、約3時間面談し、翌日の「スッキリ」の中で大崎会長との面談の内容にについて語られていました。

「会長が『今決めることはでけへん。一度持ち帰らせてくれ』という形になって、平行線のままですね。

これからも機会を持ちながら(話して行きます)。僕自身の意思は固いとは言いました。大崎会長は自分が会社を変えるべきという気持ちが強い。」

「あの会見がそんなに悪いと思っていないというのが、ちょっと『うん?』という部分もあったんですけど、会社の考え方なので。これからも引き続き話をして行きますが、僕の意志は変わらないと思うんですけど」

というように話し合いは平行線ではありますが、一旦は落ち着き掛けたように見えていたのですが、今回「週刊文春」の取材によって、大崎洋会長が加藤さんに激怒しているとの情報が報じられたのでした。

吉本興業関係者が明かす内容とは

「週刊文春」の取材の中で吉本興業の関係者は、このように語っているようです。

「大崎氏は身を引くつもりはさらさらない。岡本氏を辞めさせるつもりもありません。一方、反旗を翻した加藤に対し『絶対に許さない』と言っているそうです。宮迫だけでなく、加藤も吉本興業に残ることはできないでしょう」

語れていることが本当ならば、お互いに会社良くするための冷静な話し合いは行わなかったということなのでしょうか。

岡本社長の「加藤追放」に向けての動き

そして大崎会長の意を受けた岡本社長が「加藤追放」に向けて着々と動いているというのです。

関係者は「岡本氏は『加藤のバックには、いわくつきの元社員がいる』などと、さかんに記者へリークしています」と明かしました。

「週刊文春」が、この元社員を電話で直撃すると、

「そんなことあるわけないじゃないですか。加藤とは(自分が吉本を)辞めてから一度も連絡を取ってませんよ」

と言下に否定したようです。

大崎会長と岡本社長は辞任するつもりは全くなく、加藤さんを辞めさせてしまうつもりなのでしょうか?

先日の「ワイドナショー」の番組の中で、松本人志さんは「膿出し切らなかったら芸人引き連れて吉本出る」と語られてもいましたよね。

これからの吉本興業はどうなってしまうのか、そして今後の芸人さん達の動向も気になるところです。

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