NMB48さや姉こと山本彩さんが卒業を発表!握手会の神対応や松井珠理奈さんとの仲も話題に

アイドルグループ・NMB48のエース・さや姉こと山本彩さんが、現在行われている全国ツアー「NMB48 LIVETOUR 2018 In Summer」にて、グループからの卒業を発表しました。

https://twitter.com/yu4_shu6/status/1023904199526862848

会場からも、どよめきの声が上がっています。

山本彩さんはNMB48の絶対的エース。

以前はNMB48とAKB48を兼任していたこともあり、グループを超えての人気があります。

NMB48が結成した時からグループの柱となる存在でもあり。メンバーからもファンからも頼りにされていました。

そのさや姉が、卒業。

48グループを支えてきたメンバーが、また一人去ることになってしまいました。

 

 

NMBのエース・山本彩さんがNMB48を卒業する理由

 

NMB48を何年もまとめ、文字通り「引っ張ってきた」と言っても過言ではない山本彩さん。

https://twitter.com/Rikei_nano/status/1023904240056524805

誰もが認めるNMB48のトップでありながら、本人はその重圧を口にすることもありました。

人気があるだけに総選挙でも高い順位を求められ、1位を追いかける辛さを吐露されたことも…。

総選挙には、知名度・人気ナンバー1の指原梨乃さん、毎回1位争いを繰り広げていた渡辺麻友さん、SKE48の顔とも言える存在・松井珠理奈さんがいました。

その中で、さや姉が1位を目指すのはプレッシャーだったに違いありません。

しかし、2016年に行われた「夢の紅白選抜」では、いつも大量の票を獲得する指原莉乃さんを抑えて一位に。

この投票は、1端末につき1票のみの投票になることから、一人何票でも入れられる総選挙より公平な結果と言われています。

そこで一位を取ったということは、さや姉の人気が改めて実証された結果になりました。

多趣味でファンに優しい山本さんは、ファン以外の層からの知名度も厚く、たくさんの人が活躍を見守っていましたが、本人はずっと卒業に揺れ動いていたそうです。

その度に「まだ自分にできることがあるのではないか」と打ち消し、ここまでNMBを盛り上げてきました。

でも「今自分が辞めることがグループの起爆剤になるかもしれない」と考え、悩みながらも「卒業」という結論を出したそうです。

NMBの柱だった「みるきー」こと渡辺美優紀さんの卒業、前代未聞の「総選挙での結婚発表」によって卒業した須藤凛々花さんなど、多くの人気メンバーを見送ってきたさや姉。

そのさや姉が、今度は見送られる側になりました。

ファンたちは。さや姉の卒業を惜しみながらも、その活躍と功績を称え、「これからも頑張ってほしい」「卒業しても応援する」と温かいメッセージを送っています。

NMBのメンバーやかつての仲間たちも、ツイッターで愛のこもった言葉を。

 

 

https://twitter.com/_yoshida_akari/status/1023942917683998720

 

 

多趣味で優しく、多くの人に愛されたさや姉を振り返ってみよう

 

山本彩さんは、1993年7月14日生まれの25歳。

AKB加入前から芸能活動を行っており、バンドを組んで活動をしていました。

そのバンドが2009年に解散。

2010年に「NMB48オープニングメンバーオーディションに応募。見事に合格を果たします。

NMB48結成当初からメンバーだった山本彩さんは、そこからNMBと共に道を進むことになり、「さや姉」のあだ名で人気が上昇。NMBの顔と言ってもいいくらいの存在となりました。

さや姉がここまで支持されたのは、彼女の面倒見の良さと真面目さ。

過去にバンドを組んでいた経験や、本人のもともとの性格もあってか、さや姉はグループの顔である傍ら、まとめ役もこなしていました。

ダンスがなかなか覚えられないメンバーには自ら指導を行い、誰かが悩んでいれば寄り添って話を聞く。

メンバーとグループのことを人一倍気づかう姿は、ファンの気持ちの支えにもなりました。

何があっても、NMB48にはさや姉がいてくれる。

常にそんな安心感をくれる人でした。

多趣味なことでも知られ、お城や城郭を巡ることが好きなのは、ファンの間でも有名。

オタク方面にも明るく、BLが好きな腐女子であることも知られています。

本屋でBLコミックを立ち読みしていたことを、視聴者に暴露されたことも…。

本人が「BL本を100冊以上持っている」というくらいですから、なかなか極めた腐女子のようですね(笑)そんな気取らないところも、彼女に親しみを覚える理由のひとつなのでしょう。

バンドをやっていた経験から、ギター演奏も得意。

ライブでも、度々ギターを持ってステージで腕前を披露していて、アイドルながらギターも弾けるロックな一面も披露しています。

ソロアルバムにGLAYのTAKUROさんが楽曲を提供したことも有名で、TAKUROさんからギターをプレゼントされたこともありました。

このように、多方面に明るいさや姉だからこそ、ファンにも48メンバーにも愛されたのでしょう。

48グループに入った以上、どのメンバーもいつか卒業を迎えます。

AKBの絶対エースと言われた前田敦子さん、そのライバルの大島優子さん、総監督としてグループをまとめてきた高橋みなみさん、みんな惜しまれながらグループを卒業していきました。

さや姉にも、次のステージに進む日が来たということなのかもしれません。

そうは解っていても、とてもとても寂しいですが。

 

 

松井珠理奈さんからライバルと思われていた?さや姉のすごい存在感

 

卒業した高橋みなみさんから、「歌もできて、ダンスもできて、大島優子以来の何でもできちゃう子」とまで言われたさや姉。

そんな彩姉ですが、SKE48の松井珠理奈さんは気になる相手だったようです。

松井珠理奈さんはSKE48のエース。

NMB48のエースであるさや姉とは、対で語られることもありました。

珠理奈さんは、長い努力を実らせて2018年の総選挙第一位に輝いています。

ただ、残念ながら体調不良により、現在は休養中。ゆっくり休んで、体と心をちゃんと回復させてほしいですね。

二人はお互いにライバルとして認識しており、二人が並ぶと闘志をむき出しにしたパフォーマンスを見せてくれました。

さや姉も、珠理奈さんの存在がいい刺激になっていると口にしています。

ステージを降りれば、こんなに無邪気な表情を見せてくれる二人。

休業中の珠理奈さんからは、まださや姉の卒業に対する心境を聞くことができていませんが、誰よりもさや姉の実力を知っていた彼女のこと。

きっと、寂しいと思いながらも背中を押してくれるでしょう。

この二人が並んで笑っている姿を、いつかまた観られる日が来ますように…と願うばかりです。

 

 

世代交代が進みつつある48グループ~山本彩さんに最高の花道を

 

AKBと言えば、前田敦子さんを筆頭に大島優子さん・篠田麻里子さん・板野友美さん・高橋みなみさん・渡辺麻友さん・小島陽菜さんの「神7」が有名でした。

この神7は、既に全員がグループを卒業。

グループは多くの人を見送り、今は世代交代が進んでいます。

S松井珠理奈さんと双璧と言われていた松井玲奈さんも、すでに別の道を歩んでいます。

そして今回、とうとうさや姉も卒業。

さすが、スポーツ紙でも一面の扱い。

48グループが、またひとつ若い世代にバトンを渡すことになります。

それを見越してか、近年はNMB48の育成に励んでいたさや姉。卒業の理由にも、NMB48にもっと躍進してほしいという願いが込められていました。

ずっと頑張ってきた彼女のために、卒業にふさわしい華やかな舞台を用意してあげてほしいですね。

「ありがとう」の言葉と共に、彼女のこれからの人生に最大限のエールを送りたいです。

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