ドラマ『病室で念仏を唱えないでください』1話のゲストはhitomi!あらすじ・ネタバレを紹介

ドラマ『病室で念仏を唱えないでください』の第1話が1月17日(金)に放送されました。

初回のゲストはhitomiさん!

伊藤英明さん演じる僧医・松本照円が今回向き合うのは、不慮の事故にあった母親とその息子の物語です。

その母親役をhitomiさんが演じています。

母親の死に向き合ったことで“生きている”ことの大切さを感じさせる回となっています。

こちらの記事では、その第1話のあらすじや見どころをお伝えしたいと思います。

『病室で念仏を唱えないでください』第1話のあらすじ

不慮の事故

病院付きの僧侶として、あおば台病院で松本照円(伊藤英明)が念仏を唱えている最中、病院に多くの人が救急搬送されてきます。

車による事故で、周りにいた歩行者を次々とはねた様子。事故を起こした車に乗っていた男女は、重症の状態で運ばれてきます。

そのうちの一人、谷村容子(hitomi)の息子・将太(大西利空)が病院へ駆けつけます。
無事に心臓の処置を終えますが、意識は戻りません……。

谷村容子の疑惑

事故を起こした車に乗っていた男性の妻が病院に来ては、「浮気ですよね」と大声で医師に詰め寄ります。

それを聞いていた将太も、母・容子の浮気を確信してしまいます。母を亡くした悲しさの中、自分たちのことを裏切り、男と浮気していたということに怒りにも似た感情を覚え、取り乱してしまいます。

松本がなだめるも効果はなく、心に大きなダメージを負ってしまいます。

脳死判断、決断は……

無事に心臓と脳の処置を終え一命をとりとめた容子でしたが、脳の腫れが酷く、脳ヘルニアの可能性もあると松本は脳外科医から告げられます。

松本が思い出すのは、「……バチが当たったんだ??」と叫ぶ将太の姿。

将太のためにも容子を死なせるわけにはいかない、松本は思います。

しかし、松本の願いも虚しく、容子は脳死状態となってしまったのです。このまま安らかに死を選んでしまうか、臓器提供をするか、判断は家族に委ねられます。

松本はその判断を息子の将太に任せたのですが、その後松本は容子の妹から、将太は容子の実の子ではないことを告げられます。

その話を偶然にも聞いてしまった将太は酷く混乱し、その場からいなくなってしまいます。

将太の抱える複雑な感情を心配するのもつかの間、容子の容体が急変してしまいます。

母・容子のあの日の真相

将太が来る前に容子の心臓が止まってしまわないように、必死に蘇生をする松本。

その場に駆けつけた将太は、容子に向かって「……ごめん、ごめん、母ちゃん……」と最期の言葉をかけます。

容子が亡くなってしまい、行くあてがなくなってしまった将太と将太の弟のことを心配する松本たち。

すると事故を起こした男性の妻が再度、病院に来たのです。

彼女が話したのは、将太の実の母親が息子を引き取りたいと申し出したことで、そのことを相談するために容子が児童相談所に通っていたということ。

つまり、その日、容子は自分を担当してくれた児童相談所の職員と共に、将太の実の母親に会いに行く途中だったのです。

しかし途中で、信号無視をし飛び出してきた男性によって事故を起こしてしまったために、帰らぬ人となってしまったということでした。

母親の真相を聞き、心のわだかまりが一つ取れた将太。その後、松本の元に「弟と一緒に児童養護施設に行くことにした」と伝えにきます。

自分で自分の道を決めた将太は、母親を亡くした悲しみはあるものの、しっかりと自分の足で前へ踏み出そうとしていました。

母の死という受け入れられない事実を目の前にした将太ですが、自分の好きだった母のことを考えられたと口にし、松本にお礼を言います。

そんな将太を目の当たりにし、涙する松本は、「ありがとう…ありがとう…」と肩を叩き、また次の患者の元へと向かうのでした。

ブランクも感じさせない自然な演技を見せたhitomi

今回のゲスト出演はhitomiさんでした。

母親と子供の物語の今回は、3児の母親でもあるhitomiさんだからこそできた役でもあります。ドラマの中の将太にむける笑顔は愛情あふれるものでした。

最近テレビの出演が減ったhitomiさんでしたが、このドラマを機にまたお目にかかれるのかもしれませんね!

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