映画『何者』動画フルを無料で視聴する方法!直木賞受賞作品を佐藤健主演で実写化

佐藤健主演で2016年10月15日に公開された映画『何者』は、「桐島、部活やめるってよ」で一躍有名となった朝井リョウの同名小説を実写映画化したものです。

若手俳優の豪華キャストで、”就活”をテーマに、大学生の追い詰められていく心理や、その中での人間関係を鋭く描いたことで話題になりました。

こちらの記事では、映画『何者』の動画を無料視聴する方法や配信サービスをはじめ、気になる『何者』のあらすじネタバレや感想・評価についても紹介します。

↓今すぐ映画『何者』の動画を無料で観たい方はこちらをクリック↓

映画『何者』動画を無料視聴する方法とは?

映画『何者』の動画を無料視聴する方法を調査した結果!

映画が見れる動画配信サービスで、無料で視聴できることがわかりました。

2019年12月現在、映画『何者』を配信している動画配信サービスは以下の通りとなります。

『何者』人気VOD動画配信状況

配信サイト 配信
状況
料金 無料
期間
FODプレミアム 400円 1ヵ月
U-NEXT 400円 31日
Hulu 見放題 2週間
music.jp 400円~ 30日
dTV 300円~ 31日
Paravi 400円 30日

※上記の情報は2019年12月記事更新時点での情報となります。料金は1作品あたりの金額(税抜)です。

映画『何者』は、複数の動画配信サービス(VOD)で配信されており、huluであれば無料期間中に追加料金なしで見放題となります。

また、U-NEXTであれば、初回登録でもらえるポイントを利用すれば無料で視聴することができます。

過去に登録したことがある動画配信サービスがあれば、それ以外の所で登録すればまた無料で観れますので、ご自身の登録状況を確認の上、ぜひ無料で映画を楽しんでみてください。

映画『何者』の動画を配信サービスを比較!

映画『何者』が配信されている動画配信サービスのおすすめポイントをまとめました。

作品数の多さは断トツでU-NEXT!

映画『何者』のフル動画を無料で視聴し、さらに他の映画もたくさん観たい方にオススメなのがU-NEXTです。月額料金は1990円(税抜)ですが、毎月1200円分のポイントが付与され、最新作を観ることもできます。4人同時視聴できるので、実質ひとり500円!

U-NEXTでは31日間の無料体験があり、はじめて登録する方は初回登録時に600ポイントがもらえます

U-NEXTのおすすめポイント

  1. 配信作品が160,000本以上!コンテンツが充実
  2. 最新作の有料動画も最初にもらえるポイントで無料に!
  3. 無料期間中の解約も会員ページからすぐに可能
  4. 最大4機で同時視聴が可能!

映画『何者』は400円の作品なので、もらった600ポイントを使うことで無料視聴することができます。

U-NEXTの無料登録はコチラ

佐藤健出演作品一覧

U-NEXTでは主演の佐藤健さんが出演する作品も、下記のようにたくさん配信されています。

U-NEXTで視聴できる佐藤健出演作品

  1. 『サムライマラソン』(佐藤健主演)2018年映画
  2. 億男』(佐藤健主演)2018年映画
  3. 『ハードコア』(山田孝之/佐藤健)2018年映画
  4. 『いぬやしき』(木梨憲武/佐藤健)2018年映画
  5. 『半分、青い』(永野芽郁/佐藤健)2018年ドラマ
  6. 亜人』(佐藤健主演)2017年映画
  7. 『何者』(佐藤健主演)2016年映画
  8. 『るろうに剣心 京都大火編』(佐藤健主演)2014年映画
  9. 『るろうに剣心 伝説の最期編』(佐藤健主演)2014年映画
  10. カノジョは嘘を愛し過ぎてる』(佐藤健主演)2013年映画
  11. 『るろうに剣心』(佐藤健主演)2012年映画
  12. 『Q10』(佐藤健主演)2010年ドラマ
  13. 『ROOKIES-卒業-』(佐藤隆太/佐藤健)2009年映画
  14. 『仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事』(佐藤健主演)2008年映画
  15. 『劇場版 さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン』(佐藤健主演)2008年映画
  16. 『仮面ライダー電王 俺、誕生!』(佐藤健主演)2007年映画

無料キャンペーン期間中に解約をすれば料金は一切かかりません。

31日間の無料お試しキャンペーン中に、是非トライしてみてください!

注意点として『31日間無料体験』は、過去にU-NEXTを利用したことがあるユーザーには適応されないので、一覧で紹介している他の動画配信サービスの無料トライアルキャンペーンに登録することをオススメします。

U-NEXTの無料登録はコチラ

※配信状況やサービス内容は2019年12月記事更新時点での情報です。詳細はU-NEXT公式サイトでご確認下さい。

Huluなら追加料金を気にせず全配信が見放題!

Huluは、ヒット映画やテレビ番組を豊富に取り揃えたオンラインビデオ配信サービスです。月額1,026円(税込)で全コンテンツ見放題!さらにマルチデバイス対応なので、いつでもどこでも視聴可能です。

はじめてHuluを利用される方は、2週間無料のおためし期間があります。おためし期間の終了間際になると、メールが届くので安心です。

Huluおすすめポイント

  1. 人気映画はもちろん、海外・韓国ドラマ、バラエティー番組が充実!
  2. PC、テレビ、スマートフォンなど、様々なデバイスに対応!
  3. まるで映画館!驚きの高画質!
  4. 無料お試し期間が終わっても、月額1,026円(税込)で全て見放題!追加料金はなし!

Huluの無料登録はコチラ

※配信状況やサービス内容は2019年12月記事更新時点での情報です。詳細はHulu公式サイトでご確認下さい。

映画『何者』をレンタルBDやDVDで観たい方はTSUTAYA DISCAS

TSUTAYAの定額レンタルサービス『TSUTAYA DISCAS』は、Blu-ray/DVDをネットで注文して、ご自宅まで配送してもらうサービスです。

『TSUTAYA DISCAS』なら、自宅にあるテレビで、オンライン動画配信サービスを楽しめない方でも、ブルーレイやDVDを視聴できる環境であれば、宅配レンタルで「まだまだ話題作」「旧作」の映画を観る事ができます。

今なら、「TSUTAYA TV/TSUTAYA DISCAS」の新規登録で 動画見放題&定額レンタル8プランが30日間無料で試すことができます!

※30日間無料お試し期間中は、「新作」の映画はレンタルができないのでご注意ください。

TSUTAYA DISCASの簡単3ステップ

  1. スマホで予約で観たい作品を注文
  2. 郵便ポストにBlu-ray/DVDが届く
  3. 返却はポストに投函(送料無料)

30日間無料お試しキャンペーン中ですので、気軽に試してみて、求めていたサービスと違うと感じたら、期間中に解約すれば料金は一切かかりませんので、この機会にぜひ試してみてはいかがでしょうか。

TSUTAYAの無料登録はコチラ

映画『何者』作品詳細

「桐島、部活やめるってよ」の原作者として知られる朝井リョウが、平成生まれの作家として初めて直木賞を受賞した「何者」を映画化。

就職活動を通して自分が「何者」であるかを模索する若者たちの姿を、佐藤健、有村架純、二階堂ふみ、菅田将暉、岡田将生、山田孝之という豪華キャストの共演で描いた。

監督・脚本は、「ボーイズ・オン・ザ・ラン」「愛の渦」といった映画でも高い評価を得ている演劇界の鬼才・三浦大輔。

演劇サークルで脚本を書き、人を分析するのが得意な拓人。

何も考えていないように見えて、着実に内定に近づいていく光太郎。

光太郎の元カノで、拓人が思いを寄せる実直な瑞月。

「意識高い系」だが、なかなか結果が出ない理香。

就活は決められたルールに乗るだけだと言いながら、焦りを隠せない隆良。

22歳・大学生の5人は、それぞれの思いや悩みをSNSに吐き出しながら就職活動に励むが、人間関係は徐々に変化していく。

映画『何者』作品データ

  • 製作年/2016年
  • 製作国/日本
  • 配給/東宝
  • 上映時間/97分
  • 監督/三浦大輔
  • 脚本/三浦大輔

映画『何者』原作

2012年に新潮社より刊行された朝井リョウによる同名小説が原作です。

友人同士で集まり、就活の荒波を超えようと励まし合ったり、情報交換を行っていく5人。

しかしその関係は、少しずつ変化していき…。

当時20代前半だった作者・朝井リョウによる、同年代に対する鋭い描写が特徴の原作。

どんなコミュニティでも起こる人間関係のいざこざや心理状態の描写が話題となりました。

映画『何者』主題歌

映画『何者』の主題歌は、中田ヤスタカによる「NANIMONO(feat. 米津玄師)」です。

Perfume、きゃりーぱみゅぱみゅなどの楽曲を手掛ける中田ヤスタカと、「Lemon」の米津玄師のコラボで話題になりました。

中田ヤスタカは、主題歌だけでなく劇中の音楽も手掛けており、映画に漂う緊迫感や焦燥感を盛り上げています。

映画『何者』キャスト一覧

二宮拓人/佐藤健

主人公。友人である烏丸ギンジとともに演劇に熱中していたが、就活を機に離れる。

 
瑞月のことが好き。就活に対する考察をTwitterに投稿している。
 
就活の対策や知識が豊富なため、周りの友人から頼られることも多い。

田名部瑞月/有村架純

拓人の同級生。

 
海外留学などを経験し、将来的にはグローバルな企業に就職したいと考えている。
 
光太郎と付き合っていた。

神谷光太郎/菅田将暉

拓人の同級生であり、ルームシェアの相手。

 
就活を機に続けていたバンドを解散した。
 
ある理由があり、出版社に就職したいと思っている。

小早川理香/二階堂ふみ

瑞月の友だち。隆良とは恋人であり、同棲している。

 
アパートが拓人たちと同じだったことから、理香の部屋を就活対策本部として、皆で集まるようになる。
 
大企業志向。

宮本隆良/岡田将生

理香の恋人。

 
自分には就活は向いてないとライターなどの仕事を引き受けながら、就職せずに働きたいと考えている。

サワ先輩/山田孝之

大学院二年。二宮と親交がある。

映画『何者』のネタバレあらすじ

ここからは映画『何者』の詳しい内容やネタバレを含みます。これから映画を楽しみたい!と思っている方はご注意下さい。

就活を機に出会う4人

二宮拓人(佐藤健)は、ルームメイト・神谷光太郎(菅田将暉)のバンドの解散ライブに来ていました。

光太郎も本格的に就活に臨みはじめます。

2人の同級生である田名部瑞月(有村架純)の友人・小早川理香(二階堂ふみ)が、拓人たちが住むアパートに住んでいることが分かり、4人は理香の部屋を”就活対策本部”として集まることに決めます。

ある日拓人は、大手広告会社の試験で瑞月と出くわします。

すると、就活をしないと言っていたはずの理香の恋人・宮本隆良(岡田将生)を見かけます。

面接の帰り、拓人は瑞月から、父が浮気し母はヒステリックになり、自分が母と一緒に住むことになったと聞かされます。

「母のために安定したところに就職しなきゃ」と瑞月は悲しい表情を浮かべます。

それぞれの変化と内定

過去。

拓人が舞台のブログを更新する銀次に「頑張っているアピールするな」とLINEを送ります。返信がないまま、拓人は銀次にどんどんメッセージを送信し続けます。

そこに銀次から「今の劇団も大学も辞めて、舞台に専念する」と返信が来ました。これがきっかけで2人は衝突し、拓人は演劇を辞めました。

ある日拓人は、大学で隆良と出くわします。隆良は、銀次と一緒に舞台の仕事を始めるようでした。

拓人は、隆良が面接を受けていたことや、学生なのに名刺を持ち歩いていることを、内心でバカにしていました。

瑞月に、全日通信という大企業のエリア職で内定が出ます。彼女の内定を祝うため理香の部屋に5人が集まります。そこで隆良は、銀次との仕事がなくなったことを告げます。

彼は「あいつの舞台、評判悪いみたいだからよかったよ」と話しますが、瑞月は「評価が悪くたって、世に出さなきゃ点数はつけてもらえないんだよ。過程を評価される時期なんて過ぎたんだよ」と言い返し、部屋を出ていきます。

拓人が瑞月を追います。瑞月は、以前付き合っていた光太郎にもう一度告白し、振られたことを打ち明けます。光太郎はある女性のことが忘れられず、翻訳家を目指していた彼女に会うために出版社を目指していたのです。

瑞月はそんな光太郎のことを「自分の人生の主役になれる人」と話します。

明らかになる本音

光太郎にも、中堅の出版社である創文書院の内定が出ます。

拓人のバイト先で2人で祝賀会を開いていると、そこに光太郎のバンドのファンだったという女の子が話しかけてきます。

光太郎は拓人に帰りのタクシーで「内定もらっても何かになれた気がしないよ。俺は就活が得意なだけだったんだ」と呟きます。

その後、拓人は理香の部屋にプリンターを借りに行きます。そこで拓人は理香が、「全日通信 エリア職 ブラック」とパソコンで検索していたのを見てしまいます。

一方理香も拓人が「創文書院 評判」と調べていたことを知ります。理香は拓人に、「私、あなたのTwitterの裏アカ知ってるよ。悪口ばっかり」と話します。

拓人が部屋を出ようとするとそこに隆良が帰ってきます。隆良は「俺、真面目に就活するよ。だから色々教えてくれよ、拓人は就活”2年目”なんだから」と話します。

光太郎はバンド仲間とともに1年留年していました。

瑞月と理香は、海外留学で5年生です。

隆良は1年休学していました。

拓人だけが就職できず、2年目に入っていたのです。

拓人は裏アカで、光太郎の引退ライブや出版社に就職したい理由、理香や隆良のプライドの高さをバカにし、銀次の舞台を観にも行かずに批判していました。

また歩み始める拓人

拓人は舞台の上に居ます。そこでこれまでの光太郎や理香とのやりとりが、彼の裏アカでのツイートともに繰り返されます。

幕が下り、拓人や光太郎、理香、隆良は観客から拍手を送られます。客席に瑞月が居ました。拓人は舞台を降り、瑞月のもとへ駆け出します。

拓人は理香の部屋を出て、瑞月が働くカフェに来ました。瑞月は拓人に「拓人くんの舞台、好きだったよ」と告げます。

ある面接の日。面接官が「1分間で自分を表現してください」と言います。

拓人は「学生時代演劇をやっていましたが、はたから見たときの痛々しさに耐えきれず辞めました。それでもずっと続けていた友人の舞台を、この前初めて観に行ったんですが…1分間では話しきれません」そう言って面接は終わりました。

拓人は、前を向き歩き始めます。

映画『何者』の感想・評価

「マウンティングを取る」という言葉を日常的に見聞きするようになりました。

「他人からどう見られているのか」「自分は誰より優れているのか」思わず比較してしまう人も多いんじゃないでしょうか。

題材になっている就活はあくまで彼らにとってのきっかけであり、どんなコミュニティにも当てはまるような心理が描かれています。

現在定着”してしまった”とも言えるこの就活のシステムに飲み込まれ翻弄される大学生を、今をときめく豪華な若手俳優陣が演じている、というのも時代を表していて見ごたえがあります。

拓人の冷笑的な態度が痛々しく、見ているこっちが恥ずかしくなってしまうときもありますが、拓人は最後しっかりと前を向き歩き始めます。

励まされる作品でもあるので、ぜひご覧ください!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です