漫画『凪のお暇』1巻ネタバレ見所や感想!最新刊を無料で読む方法を紹介

「凪のお暇」は、月刊誌「Eleganceイブ(エレガンスイブ)」で連載中の漫画作品です。28歳にして全てを断捨離してしまったOL大島凪(おおしま なぎ)の人生リセットラブコメディです。

作者は「珈琲いかがでしょう」「浮遊教室のあと」などを描いたコナリミサト先生。コミックスも2019年9月現在5巻まで発行され、累計部数200万部を突破しています。

この記事では『凪のお暇』1巻を無料で読む方法をはじめ、ネタバレ見所や感想をまとめて紹介します。

『凪のお暇』1巻を無料で読む方法

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漫画『凪のお暇』1巻から最新刊のネタバレあらすじ

漫画『凪のお暇』2巻ネタバレ見所や感想

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『凪のお暇』1巻のあらすじ・ネタバレ

全てを捨ててドロップアウト

節約がいきがいの凪は、誰に対しても笑顔で空気を読む28歳OL。会社でも同僚の代わりに謝ったり、無理してランチに付き合ったりと「なんだかなぁ」な毎日を送っていました。

でも、内緒で営業部のエースである我聞慎二(がもん しんじ)と付き合っていることだけが切り札だった凪。同僚に仕事を押し付けられても、陰口をたたかれていても、1人で残業していました。

ところが、慎二が自分のことを「アッチがいいからあってるだけ」と話している光景を見てしまいます。「空気読んでこ」と、笑顔で対応しようとしたものの、ついには過呼吸に陥ってしまう凪。

その後、凪は郊外6畳1間の古びたアパートに引っ越してしまっていました。服も家具も人間観家も全て断捨離して、しばらくお暇をいただくことに。

自分に何もないことに気づく凪

エアコンのない部屋で過ごす凪は、暑さで死にかけていました。ゴミ捨て場で拾てられている扇風機を拾うかどうか迷う凪。

そこで、アパートの住人で「おつり漁りババア」と呼ばれるおばさんを見かけます。その後、図書館で自分のやりたいことを考えましたが、1日考えても何も思い浮かばず驚愕します。

その帰りに、アパートの住人のおばさんがパンの耳をもらっているのを目撃しました。このままだと自分もそうなると焦る凪は、思い切り良く辞めてしまった自分を責め始めます。

その時、上階から落ちてきた落とし物をおばさんに届けに行った凪。そこで、本当はおばさんが自分なりの工夫でとても豊かに生きている人だと気づきます。

そして凪も、扇風機を工夫して使うことで、暑い夏を乗り切ることができました。

勇気を出してみた凪

隣の人の生活音がうるさすぎて散歩に出た凪でしたが、人の視線を避けているうちに迷子に。路地を抜けたところで八百屋を見つけますが、レジで計算を間違われてしまいます。

我慢しようとした凪でしたが、また自分が空気を読んでいることに気づきます。勇気を出して店員に確認してみると、普通に謝ってもらえて嬉しさを覚えます。

アパートに戻った凪は、また勇気を出してベランダのお隣さんである安良城ゴン(あらしろ ごん)にも話しかけてみました。

そして、ベランダになっているゴーヤを一緒に食べることになり、ゴンとも笑顔で話せるようになった凪。

そこに、元カレの慎二が急に現れます。驚く凪に慎二は「ブスになったなぁ」とひとこと言い放つのでした。

モジャモジャ頭のトラウマ

慎二に髪の毛をかき回され、モジャモジャ頭とからかわれた頃を思い出した凪。そこにお隣のうららちゃんが現れました。

そして嫌々ながらも慎二を部屋に入れる凪でしたが、土足で人のことを踏み荒らしてくる慎二に呆然とします。それでも、つい慎二のいうことを聞いてしまい料理を作ってしまいます。

料理を食べた慎二は、凪を押し倒そうとしますが「したら帰ってくれる?」と言い返します。さらに、本当の自分のことを慎二に淡々と伝えていきます。本当はモジャモジャが地毛なこと、淡白でもないこと、物にも執着しまくりなこと。

「ありのままの自分を愛してくれなくていいから、今後一切私にかかわらないでください!!」と伝える凪に、「やだね」と返す慎二。

「おまえは絶対変われない」と言い残して帰路につく慎二でしたが、本当はボロ泣きしていました。

次の日、出会ったうららちゃんに頭を触ってもいいかと聞かれる凪。ふわふわのわんちゃんみたいで気持ち良い!と喜ぶうららちゃん。

「私変わりたい、絶対」と凪は心に決めたのてでした。

行動し始めた凪と出会った友達

腐っていないで行動しようと決めた凪は、失業保険をもらうために職安へ。辞めた理由を聞かれ過呼吸のことを伝えると、「メンタル系ねー」と流されてしまいモヤモヤする凪。

隣ではもっと現実を見ろと怒られている人がいて、その人と偶然トイレが一緒になります。勇気を出して話しかけてみる凪。慎二に言われた呪詛をふっ飛ばして、変わろうと心に誓っていました。

ところが、職安では全く仕事が見つからない状態に。それでも、この前話しかけて仲良くなった坂本さんが「もう自分に嘘ついて働きたくない」と言っている姿に感銘を受けます。

その後、一緒にお茶をすることになった2人。と思ったら、石のブレスレットを買うように勧誘をされてしまいます。

「なめられてんだよ、おまえ」と慎二に言われたことを思い出した凪は、勇気を出して断りました。

ですが、鞄を忘れてしまい、追いかけてきた坂本さんが謝ってきました。「こういうことしてたら友達一人もいなくなっちゃった」と泣く坂本さん。

そんな坂本さんに凪は「そういうの抜きでならまた会って話しましょう」と伝えるのでした。

謎のお隣さんの正体

お隣さんはいつも大勢の友達を引き連れているリア充。クラブイベントやパフォーマーという話をされ、パーティーピープル系だと一線を引く凪。

その後、坂本さんと公園でお茶をしてほっこり中の凪。「恋バナでもしますか?」と聞かれた凪は新しい恋のことを考えますが、慎二のことを思い出していました。

家に戻った凪は、洗濯機が壊れてしまって、家の水道からバケツで水を運ぼうとしていました。そこをゴンに見られ「きみ面白いよねぇ相当」と近くで言われ焦ります。

そこにゴンの友達が現れ、ゴンの人との距離感がおかしい、と引き剥がしてくれましたが……さっき坂本さんに「今までと全く正反対のタイプに目を向けてみるとか!」と言われたせいで、凪はついゴンのことを意識してしまっていました。

その頃、部長に連れて行かれたバーに「まだそいつのことメッッッッチャ好きなんだわ???」と泣く慎二の姿がありました。

『凪のお暇』1巻の感想と見所

空気を読みすぎな凪に共感

空気を読みすぎる凪の生き方に、環境は違えど共感の連続でした。周りの人や付き合っている人に合わせてしまって、やりたくないことをやったり言いたいことも言えなかったり。そんな凪に共感してしまって、身につまされる思いになります。

だからこそ、凪が勇気を出して行動していく姿は見ていて清々しいですね。1巻でも、どんどん凪が成長していく姿が見られて、つい応援したくなります。新しく坂本さんや隣人のうららちゃんなど、凪の味方が増えていくのも楽しみですね。

そして、ラブコメディという触れ込み通り、慎二とゴンとの関係も気になるところです。凪のことが忘れられないのに強がってしまう慎二と、慎二とは反対のタイプで距離感がないリア充なゴン。

どちらもまだ恋には結びついていなさそうですが、今後この2人との関係はどうなっていくのでしょうか?そんな恋の行方も気になる凪のお暇ライフを、ぜひ漫画で読んでみてください。

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